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トップ > 犬 Q熱 > 犬 Q熱 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 1時)

あまりお勧めできない食品添加物ー色にかかわるもの 3

1-3 なくてもよいもの

ニコチン酸・ニコチン酸アミド
  ニコチン酸はビタミンB3またはナイアシンとして知られている栄養素で、強化剤ともに食肉加工品  の色調保持剤(保色剤)として使用され、食肉と鮮魚貝には使用してはならない基準があります。
  
  ニコチン酸アミドはニコチン酸にアンモニアを反応させて製造され用途はニコチン酸と基本的に同じ  です。
  栄養素としては性ホルモンの合成に不可欠で、神経系の健康と脳機能に有用で欠乏すると植物  蛋白しかとっていない場合はペラグラという栄養疾患を招くことがあります。大量摂取(ニコチン酸  で100mg以上)で顔の火照り、かゆみと言った副作用があります。

  加熱調理、保存によっても効力は殆ど損失しない。人は体内で腸内細菌により合成され、トリプト  ファンからナイアシンを生成する。したがって腸内細菌がない新生児などの場合は補給が必要で   す。
  体内合成の際にはビタミンB1,B2,B6、C、鉄等が不足していると生成できない。成人の必要   量は4.8mg/1000kcalで、サルファ剤、アルコール、睡眠薬、エストロゲンなどによって損失す  る。肝臓で一部貯蔵されるが、余分なものは殆ど尿によって排泄される。
  
  妊娠中のヒト、通風、消化器の潰瘍、緑内障、肝臓障害、糖尿病の人はとりすぎに注意が必要。  米国栄養評議会はニコチン酸のNOAEL500mg、LOAEL1000mgとし、ニコチン酸アミドのNO  AEL1500mg、LOAEL3000mgとしている。

  ニコチン酸の大量摂取は体の糖処理能力を妨げ糖尿病傾向にある人を完全な糖尿病にしてしまう
  恐れ、尿酸コントロールを妨げることから痛風素地のある人に発作をもたらすことがある研究報告
  がある。
  しかし一方で国民栄養所要量2000年推計では他のビタミンが減少しているにもかかわらず、ナ  イアシンだけ増加している。
  食品中には魚類、動物の内蔵に含量が高く、ピーナッツ等に含まれており、これらの食品を通常
  に摂取しておれば、日本人には欠乏症は少ない。

亜塩素酸ナトリウム   

  漂白剤、殺菌剤として菓子製造に用いる柑橘類の果皮、さくらんぼ、フキ、ブドウ、もも、生食用野  菜類、卵殻部に限定される卵類に使用でき、最終食品の完成前に分解、除去されることが義務付  けられています。
  これに含まれている二酸化塩素によって呼吸器粘膜を破壊し、目を刺激することがあり、変異原
  性が認められています。

  塩素を含有していますのでダイオキシンやトリハロメタンの生成にも関与が考えられます。特に漂
  白の必要性もない。

亜硫酸ナトリウム・次亜硫酸ナトリウム・ピロ亜硫酸カリウム・ピロ亜硫酸ナトリウム・二酸化硫黄

  漂白剤、保存料、酸化防止剤としてかんぴょう、干しぶどうを除く乾燥果実、コンニャク粉、乾燥マ  ッシュポテト、ゼラチン、ディジョンマスタード、果実酒、雑酒、キャンデッドチェリー、糖蜜、糖化用タ  ピオカでんぷん、水飴、5倍以上に希釈して飲用する天然果汁、甘納豆、煮豆、えび、冷凍生カニ  とこれらの食品を用いて製造加工されたその他の食品に使用基準があります。ゴマ、豆類、野菜  には使用できません。

  いずれも二酸化硫黄を原料として使用しており、二酸化硫黄は別名亜硫酸ガスで空気中に0,01
  2~0,015%混入すると人体に影響を及ぼし、植物の場合は0,003%の混入で枯死するという
  報告があり、IARC発ガン性評価:3,ACGIH発ガン性評価:A4、人による変異原性陽性の物質
  です。
  食品添加物としての使用がこれらとどの程度関係するものなのか不明で、経口摂取による毒性デ  ータも少ない。ワイン等の果実酒、雑酒(ノンアルコール飲料は含まない)、干し柿、冷凍かに(か   に缶)においては、これら以外に酸化防止のための有効なものがない。

パラフィンワックス
  石油を分留して製造するパラフィンは離型剤の流動パラフィンと同じと考えられ、光沢剤、ガムベー
  スとして使用。しかし、どうしてもパラフィンワックスである必要性はなく代替は可能。
 
マイクロクリスタリンワックス

  石油を分留して製造する炭化水素類で、ガムベース、光沢剤に使用されます。基原が同じである
  こと、人が通常口にするものではないこと、特別に必要性がない。

シェラック・シェラックロウ
  光沢剤のこれらはラック色素と同じラック貝殻虫の分泌する樹脂上物質を原料とし、シェラックの内
  「精製シェラック」はそれを精製したもので、「白シェラック」は漂白精製したものです。「シェラックロ
  ウ」はその樹脂上物質よりロウ分を分離精製したもので、いずれもラック貝殻虫を基原としていま
  す。このため毒性的にはラック色素と同じであることが考えられる。

  光沢剤は食品の製造や加工工程で、食品の保護又は表面に光沢を与える目的で使用され、見
  栄えを良くする効果をねらったもので、光沢だけを目的とする場合は消費者にとっての必要性に欠
  けるものです。
  しかし、チョコレート菓子類での使用はチョコレートの溶解を防ぐ効果があり、食品特性上必要な添
  加物でもあります。
  またこの目的のためには他の光沢剤では表面保護力の上から困難な面を持っています。ガムベ
  ースとしても同様の目的で使用されます。

作者:微生物2924

更新日:2008年10月12日 21時1分

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あまりお勧めできない食品添加物ー色に関わるもの 2

1-2 できる限り使用を控えたいもの

アカネ色素 (別名:アカネ)
  黄色または赤紫色に着色するために使用される。西洋アカネの根から抽出される。
  従来「染料」としての使強調文用しかなく(漢方のアカネは東洋アカネ)、含有
  するルベルトリン酸、アリザリン、ルシジンとこれらの配糖体に強い変異原性、遺伝毒性報告があ
  るが、発がん性試験は行われておらず十分な科学的データがない。しかし、動物実験では毒性学
  的影響報告はない。
  使用事例:菓子、調味料


カラメル色素Ⅲ(別名:カラメル カラメル色素)
カラメル色素Ⅳ(別名:カラメル カラメル色素)

  アンモニアを用いて製造されることで有害な2-アセチルテトラハイドロキシブチルイミタゾールが   混入している可能性があります。
  このイミタゾール化合物には痙攣作用があります。
  しかし製品規格が定められており、製品規格上は不純物の混入はないかあっても無作用量以下  である。
  製品規格が定められ、無作用量以下で製造されているが、焙焼法で製造されているカラメルⅠが  糖類を加熱することで有害物質を生成するものの、日常生活のリスクの範囲で最もヒトに対しては  リスク性が最も低く、Ⅰで十分に代替が可能である
  使用事例:菓子、調味料


ラック色素(別名:ラッカイン酸 ラック)
  赤く着色するために使用され、ラックカイガラムシの分泌物から抽出される。色の安定性がよい。
  変異原性テストにおいて陽性報告があるにもかかわらず、発がん性試験、急性毒性、慢性毒性な  どの毒性試験があまり行われていません。
  常識的にはヒトが積極的に食するものではなく、赤色色素は代替が数多くある
  使用事例:菓子、飲料、日配品


1-3 なくてもよいもの

三二酸化鉄(三酸化二鉄・ベンガラ・酸化鉄)
  バナナの果柄部分に保存料の処理をした識別のために使用されるのとコンニャクに使用されま
  す。
  毒性報告があるわけではありませんが、必要性は余りないと思われる。実際の使用も殆どない。


鉄クロロフィリンナトリウム(鉄葉緑素)
  緑色の着色料で「昆布類、食肉、鮮魚貝類(鯨肉含む)、茶、のり類、豆類、野菜、わかめ類」以
  外のものに使用しても良いことになっているが、代替物もあり必要性は低い。
  タール系の食用緑色3号は高価すぎて使用も、国内生産も実績がなく、緑色の色素として図柄入
  りかまぼこや菓子の一部に使用されている。


銅クロロフィリンナトリウム(銅葉緑素)
  緑色の着色料で野菜類または果実類の貯蔵品、昆布、シロップ、チューインガム、魚肉練り製  
  品、飴類、チョコレート、生菓子、蜜豆缶詰などの寒天に使用が認められているが必要性限定され
  る。
  タール系の食用緑色3号は高価すぎて使用も、国内生産も実績がなく、緑色の色素として図柄入
  りかまぼこや菓子の一部に使用されている。


銅クロロフィル(銅葉緑素)
  緑色の着色料で野菜類または果実類の貯蔵品、昆布、チューインガム、魚肉練り製品、チョコレ
  ート、生菓子、みつ豆缶詰などの寒天に使用が認められているが必要性が限定される。タール系
  の食用緑色3号は高価すぎて使用も、国内生産も実績がなく、緑色の色素として図柄入りかまぼ
  こや菓子の一部に使用されている。


コチニール色素(カルミン酸)
  貝殻虫科エンジムシから抽出した赤紫の色素で清涼飲料水、菓子類、ジャムなどに使用されま
  す。
  練り製品などにも使用があります。十分とは言えないが安全性に対する試験は一応されている。
  しかし常識的には人間が積極的に食する可能性の少ない物質である。
  他の既存色素と比較して退色性が比較的低いためかまぼこなどに使用されている。口紅にも
  使用がある。
  ただ口紅の場合、紫外線による退色が発生しやすい。


カラメル色素Ⅱ
  焙焼法以外の亜硫酸を使用して生産され、4-ミチルイミダゾール(亜硫酸化合物由来―Ⅱ、Ⅳ)
  を含有しています。
  現在の製法ではこれらを無作用量にまで低下させて製品化されているが、含有していることに変
  わりはなく長期摂取による蓄積に対しては何の否定要因もない。
  現在国内生産されているカラメル色素は焙焼法のⅠのみで、輸入品(特に中国)に使用されてい
  る。
 

アルカネット色素  
  ヨーロッパではハーブとして使用されているが、日本では食経験がなく、肝ガン性のあるアルカロ
  イドを生産するという報告がある。実際の使用は殆どない。


アルミニウム  
  着色料で、蓄積毒性に疑問(アルツハイマー症)がもたれており、それ以外に特に毒性報告はな
  いが、これを使用しなければならない理由はいずれにおいてもない。実際の使用は殆どない。


植物炭末色素・骨炭末色素・油煙色素・カカオ炭末色素  
  有機物を燃焼して炭末化すればベンツピレンやその類縁の発ガン物質を生じることは既に解明さ
  れており、日常的にお焦げは食べざるを得ないものであっても必要以上に摂取は必要ない。


ファフィア色素
  酵母抽出の色素で従来、養殖鮭の着色促進のために飼料に利用されていたもので、人間の直接
  摂取経験はありません。
  色素成分のアスタキサンチンについては安全性が確認されているが含有量は1%以下で残りは
  不純物になっており、安全性に関するデータが乏しく必要性も低い。


ログウッド色素
  従来、医学検査部門で検査試薬として組織染色に用いられていたヘマトキシリンで、使用理由は
  様々な生体成分と反応するために使用されています。
  しかしこの反応性は毒性を示唆している可能性があり、安全性データがほとんどなく、このような
  状態の中、特に使用する必要もない。
 

β―カロチン
  タール系色素に代わってオレンジ色を出すためにβヨノンから合成され、物質特性から酸化しやす
  いことで酸化防止剤(アスコルビン酸、ミックストコフェノールなど)を併用し、水に溶けにくい為に油
  (グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステルなど)や有機溶剤(プロピレングリコール、D
  -ソルビトールなど)を併用することで製剤化されています。
  天然のように思われがちですが、化学合成着色料です。
  着色料と共にプロビタミンA(体内で必要に応じてカロチナーゼによりビタミンAに変わるもの)とし
  ての価値から強化剤としても使用されますが、カロチン自体が天然物に多く含まれていることから
  日本人の充足率は高く(1992年摂取量2649IU、第六次改定成人所要量1800~2000IU
  許容上限5000IU、日本人はA摂取総量の約95%がカロチンから摂取、摂取量>所要量の状
  態)、強制的な摂取は殆ど意味がありません。
  むしろカロチンとしての摂取においては疫学的研究から日本人の1日摂取安全限界が20mg以下
  という結果が出ており、これを越えた場合がんを促進するという結果が出されています。
  プロビタミンAとしてα、β、γ―カロチン、クリプトキサンチンがあり、90年代に発表されたβ―カ
  ロチンによる抗がん性は否定され、むしろ肺がん促進作用の報告もあります。
  がんに有効なのはαカロチン、リコピン、ルテイン、βクリプトキサンチンのミックスではないかとさ
  れています。
  また皮膚病で薬の大量投与を受けている患者は慢性ビタミンA過剰症の可能性があり、エトレチ
  ナート(中外製薬)トレチノイン(中外製薬)投与者は過剰症と類似症状を起こす可能性。
  ワルファリンカリウム(エーザイ)投与者は副作用として出血傾向が発生する。
  抗生物質、下剤等はビタミンAの吸収を妨げ、糖尿病、甲状腺機能障害、肝機能障害、胆のう障
  害の人はβカロチンのビタミンAへの変換が困難で、ビタミンAの欠乏はビタミンCの損失を招く。
  米国栄養評議会の基準は、ビタミンAのNOAELを3mg、LOAELを6.48mgとし、βカロチンの
  NOAELを25mg、LOAELを不確定としています。
  現状ではこの基準を越える可能性のある人は殆どいないと考えられていますが、必要量は通常
  の食品からの摂取で充足していることから、食品以外での強制的な摂取は控えることにむしろ意
  味があるようになります。
  更にビタミンAは体内蓄積をします。
  自然の色素のように聞こえることから多くの食品に使用されています。ビタミンAの吸収が正常に
  行われるためにはミネラルと脂肪が必要です。
 

ノルビキシンカリウム・ノルビキシンナトリウム・アナトー色素・ベニノキ末色素
  黄色、だいだい色の色素で焼き菓子、マーガリン、魚肉加工品等に使用されます。
  ノルビキシンカリウムとノルビキシンナトリウムはベニノキの種子から抽出したものを加水分解して
  水酸化ナトリウムや水酸化カリウムで中和して製造した指定添加物で、「水溶性アナトー」と呼ぶ
  ことがあります。
  アナトー色素はベニノキの種子の皮から油脂または有機溶剤で抽出もしくは加水分解したもの
  で、製法によって「油溶性アナトー」「水分散型アナトー」と呼ぶことがあります。
  ベニノキ末色素はベニノキの種子を乾燥、粉末にしたもので既存添加物になります。
  表示はアナトー色素と一括になり、べにの木末色素はアナトー末色素が多く使われます。
  既存添加物のアナトーには現在のところ変異原性なしとされていますが、不純物が多く含まれ、
  純度の低いものから水銀が検出された例があります。指定添加物については変異原性を疑う報
  告があります。
  またこれらは着色料であって強化剤ではないが、実質的にカロチンの一つであり、結果としてこれ
  らを使用した食品を摂取した場合カロチンを摂取したことになり、前述のβ―カロチンと同様の結果
  を誘引することになります。
    

イモカロチン・デュナリエラカロチン・ニンジンカロチン・パーム油カロチン  
  赤ないしオレンジ系の着色料で、強化剤としても使用されます。
  現状ではこれらの物質に特に安全性に疑問があるという情報はないが、これらはすべてカロチン
  であることから、ビタミンAとの関係があり前述のβ―カロチン、アナトーなどと同様の制御が必要
  な物質であると判断します。
  これらはJECFAですべてBリストになっています。
   

ウコン色素
  黄色系の着色料で、主成分であるクルクミンに強い変異原性の報告があります。
  しかし一般的にカレー粉、たくあん漬け、練りからし等すぐに取り除けないものや代替が困難なも
  のがあります。
  からし高菜漬には、漬け込むと色が黒くなってしまうこともあり、殆どの製品に使用されています
  が、使用していない商品も2003年ぐらいから出始めています。
  ウコンは「いわゆる健康補助食品」として多くの製品が製造されていますが、もともと「薬」は半面
  「毒」であり、二日酔いに効くということから摂取されたりしているが、米国ハーブ製品協会特別委
  員会では、クラス2(使用に関する資格のある医療従事者による特別な指示がない限り使用制限
  が適用されるハーブ)に分類され、2b(妊娠中に使用しない)および2d(注釈にあるような他の
  特定の使用制限がある)にクラス分けされている。通経薬、子宮収縮薬(陣痛促進剤)に使用さ
  れ、流産を誘発する能力があり、子宮の過度収縮、子宮破裂、母体低血圧、水中毒といった合併
  症を引き起こしうる。骨盤内炎症性疾患や月経時の出血過多の場合は禁忌である。
  また2dの「特定の使用制限」とは、胆汁肝障害、胆石、胃潰瘍、胃酸過多が指定されている。
  食品添加物ではこれらを引き起こす量の摂取は起こらないが、必ず外部からの摂取物はプラスと
  マイナスがあることを認識しておく必要がある。
    

クロロフィル
  十分な食経験があり、今までに毒性報告はないが、その抽出・製造過程が様々あって安定化の
  ために食品添加物が加えられ、特に必要性もない。
  既存添加物(いわゆる従来の天然添加物)といっても必ずその製造には科学的製造方法が取ら
  れ、単純に物理的な製造が行われているという勘違いをすべきではない。


グルコン酸第一鉄
  鉄強化剤、発色剤(色調調整剤)としてオリーブ、母乳代替食品、離乳食品、妊産婦・授乳婦用粉
  乳に使用が限定されている。子供に嘔吐、吐血、チアノーゼ症例報告があり代替性もある。


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作者:微生物2924

更新日:2008年10月9日 0時10分

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あまりお勧めできない食品添加物ー色に関わるもの 1

1.色にかかわるもの
1-1 使用をやめるべきで不必要なもの

食用赤色2号・同 アルミニウムレーキ(別名:アマランス)
  動物実験で発がん性の疑いがあり、妊娠率低下、死産の増加報告もあり、現時点で否定できる
  報告がない。
  タール系アゾ色素は小児アレルギーにおいて体内で制御酵素の活性を阻害するため過敏反応が
  発生する。特にアスピリン喘息では要注意。
  赤褐色~暗赤色。耐光性、耐熱性は比較的あるが、酸化に弱い。
  一般的に使用量は食品1kgあたり0.001~200mg程度で平均数十mg。
  2000年度厚労省調査では、年々減少し続け、現在では0.000138mg/kgの摂取実績。
  EU、カナダ、韓国、オーストラリア、メキシコなどの多くの国では指定されているが、米国では19
  76年に許可リストから削除されている。
  使用例:飲料、氷菓、ゼリー


食用赤色3号・同 アルミニウムレーキ(別名:エリスロシン)  
  2世代動物実験で2世代目に変異原性陽性、発がん性の疑いがある報告がある。
  赤~褐色。熱に強く、たんぱく質とよく馴染むが、酸性下では無色不溶化するため、飲料や果汁   が多いものには使用できない。
  通常、赤色102号等との併用が多い。
  一般的な使用量は、食品1kgあたり0.2~100mg程度。
  2000年度厚労省調査では、年々減少し続け、現在では0.000242mg/kgの摂取実績。
  使用例:菓子、練製品、福神漬け、さくらんぼ

食用赤色40号・同 アルミニウムレーキ(別名:アルラレッドAC)  
  発がん性などの報告は特にないが、原材料に発がん性物質を使用しており、不純物として製造時  に残留する恐れが考えられる。
  タール系アゾ色素は小児アレルギーにおいて体内で制御酵素の活性を阻害するため過敏反応が
  発生する。特にアスピリン喘息では要注意。
  暗赤色。クエン酸やリンゴ酸などの酸味料や糖類の溶液中でも変化がしにくい。
  使用量は5~100mg/kg程度
  2000年度厚労省調査では0.000288mgの摂取実績。
  使用例:菓子、飲料、アイスクリーム、ジャム

食用赤色104号(別名:フロキシン)
  微生物において変異原性報告があり、催奇形性および繁殖への影響などの報告がある。
  熱に強いため加熱製造食品への使用が多い。
  EU、米国、韓国、中国ともに許可リストにはない。
  2000年度厚労省調査では、年々減少し続け、現在ではすでに摂取実績はない。
  以上の状況から国際的評価(ADI設定)もされていない
  使用例:練製品、ソーセージ、でんぶ、菓子

食用赤色105号(別名:ローズベンガル)
  腫瘍原性と胎児の発育への影響について指摘があり、甲状腺、肝臓に影響が指摘されている。
  EU、米国、韓国、中国ともに許可リストにはない。
  2000年度厚労省調査では、年々減少し続け、現在ではすでに摂取実績はない。
  以上の状況から国際的評価(ADI設定)もされていない
  使用例:練製品、ソーセージ、菓子

食用黄色4号・同 アルミニウムレーキ(別名:タートラジン)   
  タール系アゾ色素は小児アレルギーにおいて体内で制御酵素の活性を阻害するため過敏反応が
  発生する。特にアスピリン喘息では要注意。
  橙黄~橙。単独使用だけでなく微妙な色合いを出すため他の色と混合して使用されることが多  
  い。耐光性、耐酸性、耐熱性があるが、アルカリ性では赤色が増す傾向がある。
  一般的使用量は食品1kgあたり0.01~300mgであるが、全体的には数十~100mg。
  微妙な色合いを出すため他の色素との併用が多く、結果的にタール系色素中、最も利用量が多
  い。そのため2000年度厚労省調査でも0.0126mgと摂取実績も多い報告がある。
  使用例:かずのこ、練りうに、漬物、佃煮、菓子、飲料

食用黄色5号・同 アルミニウムレーキ(別名:サンセットイエローCF)
  タール系アゾ色素は小児アレルギーにおいて体内で制御酵素の活性を阻害するため過敏反応が  発生する。特にアスピリン喘息では要注意。
  単独で使用もされるが、青色1号・赤色3号の3色を混合するとチョコレート色に、青色2号と混合
  すると黒色が出せる。
  橙赤色。光や熱、クエン酸、酒石酸には安定し、アルカリ性下では赤茶になる。
  一般的使用量は食品1kgあたり0.3~200mg。佃煮の場合1500mg程度使用のものもある。
  2000年度厚労省調査では0.00220mgの摂取実績。
  使用例:菓子、飲料、農産加工品

食用赤色102号(ニューコクシン)  
  タール系アゾ色素は小児アレルギーにおいて体内で制御酵素の活性を阻害するため過敏反応が
  発生する。特にアスピリン喘息では要注意。
  赤~暗赤色。耐光性、耐熱性にすげれているが、酸性に弱く、アルカリに不安定。油脂には不
  溶。微量で鮮明な色を出すことができる。
  一般的使用量は食品1kgあたり0.05~300mg。
  2000年度厚労省調査では0.000428mgの摂取実績。
  EU、韓国、中国では指定されているが、米国、カナダでは許可リストにない。
  アレルギー類似作用と安静毒性報告があるが、発がん性報告はなく、皮下注射でも腫瘍発生は
  ない。しかし、敢えて使用する必要性もない。
  使用例:福神漬け、紅しょうが、ハムソー、たらこ、佃煮、たこ、菓子、飲料

食用赤色106号(別名:アシッドレッド)
  海外で使用されていないため国際的評価がされていない。そのためADIがまだ設定されていない
  が、マウスに対する経口投与でLD50(半数致死量)が6.48gであることから毒性は非常に弱い
  ものと考えられる。
  確認されていないが発がん性の疑いが報告されており、微生物に対しては変異原性報告があ
  る。
  使用例:福神漬け、桜えび、ハムソー、菓子

食用青色1号・同 アルミニウムレーキ(別名:ブリリアントブルーFCF)  
  動物実験で皮下注射によってがんの発現報告がある。ただこれは皮下注射という通常ではない
  投与方法であり、ラット、犬での経口投与実験で発がん性は認められない。
  金属光沢のある赤紫色。耐光性、耐熱性、耐塩性に優れ、クエン酸、酒石酸にも安定。アルカリ
  にもよい。油脂には解けないが、その性質上使い勝手ははよい。
  一般的な使用量は食品1kgあたり微量~2000mg。
  2000年度厚労省調査では0.000474mgの摂取実績。
  皮下注射以外に発がん性は認められておらず、ADIも設定されている。
  使用例:菓子、飲料

食用青色2号・同 アルミニウムレーキ(別名:インジゴカルミン)
  タール系アゾ色素は小児アレルギーにおいて体内で制御酵素の活性を阻害するため過敏反応が
  発生する。特にアスピリン喘息では要注意。
  暗紫青~暗紫褐色。油に不溶、光や熱にも弱く、アルカリにも不安定であるが、他の色素では得
  られない色調を有すルため製剤用として使用されている。
  一般的な使用量は食品1kgあたり5~100mg。
  2000年度厚労省調査では検出感度以下となっている。別な方式の調査では0.00032mg/k
  g。
  アレルギー類似作用以外に毒性報告はなく、ADIも設定されている。
  使用例:菓子、餡、冷菓

食用緑色3号・同 アルミニウムレーキ(別名:ファストグリーンFCF)
  動物実験で皮下注射によってがんの発現報告がある。消化酵素を阻害するとの報告がある。
  ただこれは皮下注射という通常ではない投与方法であり、その他の毒性報告はない。
  EU、韓国では指定されていない。
  緑色は青と黄で創出でき、この添加物の価格も高いこともあり、厚労省調査で現実には国内では
  生産もされておらず、10年以上にわたって使用された実績もなく、摂取実績もない。
  使用例:菓子、飲料

二酸化チタン(別名:酸化チタン)
  経口投与による毒性報告はないが、必要性、有用性がほとんどないもの。
  チタンは鉱物のため、その粉末による気道刺激による肺障害の報告はあるが、経口摂取によるも
  のではない。
  一般的にホワイトチョコレートは着色ではなく、無脂ココア固形分が3%未満のものがホワイトチョコ
  レートになり、化学的なものや色を付加したものではない。
  使用用途が着色目的だけに限定され、白色が求められる食品自身限定されることなどから、一般
  にもほとんど使用されておらず、摂取実績もない。
  使用例:ホワイトチーズ、ホワイトチョコ


むつかしいことを色々書いていますが、
「○色○号」と書かれているものは全部ダメと覚えてください。
それに「二酸化チタン」と覚えていれば、簡単に覚えられると思います。



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作者:微生物2924

更新日:2008年10月2日 12時59分

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食品添加物の細分類

【細分類名(枝名称)】

添加物の中には一つの名称の中にいくつかの異なる原料に由来するものが含まれているものがあり、その名称だけでは内容が判らないものがあります。

【細分類名がある添加物の例】名称

別名 細分類名 簡略名又は類別名

カラギナン カラギーナン ユーケマ藻末 ユーケマ
カラゲナン          加工ユーケマ藻類 ユーケマ
カラゲニン          精製カラギナン 紅藻抽出物



くん液 スモークフレーバー 木酢液
     リキッドスモーク


シェラック セラック 白シェラック
       精製シェラック

焼成カルシウム
未焼成カルシウム うに殻焼成カルシウム        ウニ殻カルシウム
            貝殻焼成カルシウム
            貝殻未焼成カルシウム      貝カルシウム
            骨焼成カルシウム
            骨身焼成カルシウム       骨カルシウム
            造礁サンゴ焼成カルシウム
            サンゴ未焼成カルシウム     コーラルカルシウム
            サンゴカルシウム
            乳清焼成カルシウム       乳清リン酸カルシウム
                               ホエイリン酸カルシウム
   
             卵殻焼成カルシウム
             卵殻未焼成カルシウム     卵殻カルシウム
            真珠層未焼成カルシウム    真珠槽カルシウム

タンニン(抽出物) タンニン酸(抽出物) 柿タンニン(別名:柿渋)
                         栗皮タンニン
                        植物タンニン
                        タマリンドタンニン
                        ミモザタンニン

ルチン(抽出物)類別名:フラボノイド アズキ全草抽出物
                      エンジュ全草抽出物
                      ソバ全草抽出物


以上のように食品添加物は別名で呼ばれているものが多くあり

たとえば
 ・カラギーナンの場合、「精製カラギーナン」は精製度が100%で問題はありませんが、同じようにユーケマ藻末や加工ユーケマ藻類は精製度が低く、生えている藻の土壌由来の「硫酸基」が高く、発がん性が疑われます
  日本では精製カラギーナンしか作られていませんが、ヨーロッパ製のジャム、ゼリーなどに使われ
  て入る可能性があり、単に「カラギーナン」と言う表示では、それがどれを使っているのかわかりま
  せん。

 ・焼成カルシウムは焼成されていますので基本的に残留たんぱくの可能性はありませんが、未焼成カルシウムの場合、残留たんぱくが考えられます。
  この中で乳清とか卵殻であった場合、アレルギー体質の子供では症状が出る可能性があります。
  未焼成カルシウムと書かれている場合、原料が何かわかりません。
  最近は、カルシウム強化の食品が増えています。

 ・同様にルチンの場合はソバを使われている可能性が多いので、最も強いアナフィラキシーショックを起こすことも考えられます。

このように、別名で書かれている場合は、非常身危険性が高いことがあり、それを消費者は判断できないことがあります。

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作者:微生物2924

更新日:2008年9月30日 13時5分

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食品添加物について 1

長らくご無沙汰をしました。

父の葬儀も無事に終え、法要、手続きもほぼ終えたところで、
私が、体調不良となり、今までブログの更新も出来ておりませんでしたが、
これから、再開してまいります。
毎日更新は、困難かとも思いますが、できる限り更新してまいりますので再度よろしくお願いします。

今まで「微生物」「化学物質」と来ましたので、
これからは、日常的に接する「食品添加物」について情報提供と合わせてそれの考え方を掲載します。


1 食品添加物

1-1 食品添加物の基礎知識

  ●「食品の製造過程において又は食品の加工もしくは保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤そ
    の他の方法によって使用するもの」
        ↓
        ↓
    それ自身は食品として通常食べられることはなく、又食品の典型的な材料として使われること
    はないが、食品を作ったり、貯蔵するためには必要でわざわざ食品に添加されるもの。


   【食品添加物に間違われやすい食品】
    寒天、食塩、香辛料、たんぱく加水分解物、α化でんぷん、糖アルコール(エリスリトール、マ
    ルチトール、パラチニット、ラクチトールなど)オリゴ糖(イソマルトオリゴ糖、ガラクトオリ
    ゴ糖、パラチノースなど)…

     *糖アルコールのうち「キシリトール」「D-ソルビトール」「D-マンニトール」は食品添加物


1-2 主な食品添加物の種類、内容と表示方法など

 【物質名を併記をしなければならない食品添加物】

                         
甘味料 食品に甘味を付与する目的で使用される添加物  
        主な物質:アスパルテーム、サッカリン等

着色料 食品を美化し魅力を増すために着色の目的で使用される添加物  
        主な物質:タール系色素(食用赤色2号、食用黄色4号・・・)アナトー色素、ラック色素
 ◆表示する物質に「色」の文字があれば、用途名の併記は免除

保存料 食品の変質・腐敗を防止し、食品の保存性を向上する目的で使用される添加物
        主な物質:安息香酸類、ソルビン酸等

糊料  増粘剤  食品の粘度増強、乳化安定、ゲル化等の機能により、食品組織を形成し、又品質
     安定剤  向上の目的で使用される添加物
     ゲル化剤   主な物質:カラギーナン、グァーガム、カルボキシメチルセルロースカルシウム
                    (CMC-Ca)等
             
         ◆増粘多糖類を増粘剤として使用した場合は、「増粘剤」を省略できる。
酸化防止剤  食品の酸化現象による食品の変質を防止し、食品の安全性を向上させる目的で使用
          される添加物
           主な物質:二酸化硫黄、エリソルビン酸、ミックストコフェノ-ル等

発色剤 食品中の色素と反応し、その色素の安定化や新たに安定な色素を生成させる目的で使
       用される添加物
          主な物質:亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウム等

漂白剤 食品の色を白くする目的で使用される添加物
          主な物質:亜硫酸ナトリウム、二酸化硫黄等

防かび剤
(防ばい剤) 食品に発生するカビを防止する目的で使用される添加物
          主な物質:OPP(オルトフェニルフェノール)、イマザリル、TBZ等


【一括名表示でよい食品添加物】

イーストフード  パン、菓子類等の製造工程で、イーストの栄養源等の目的の添加物
           主な物質:塩化アンモニウム、グルコン酸ナトリウム等

ガムベース    チューインガム用基材の添加物
           主な物質:酢酸ビニル樹脂等

かんすい    中華めん類の製造に用いられるアルカリ剤で、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸
          水素ナトリウム及びリン酸塩類のカリウム、ナトリウム塩のうち1種以上を含む。     主な物質:炭酸カリウム、ピロリン酸二水素Na、ポリリン酸カリウム等

苦味料    苦味の付与又増強による味覚向上又は改善のための添加物
           主な物質:香辛料抽出物等

酵素    触媒作用を目的として使用された生活細胞によって生産された酵素類であって最終
          商品においても失活せず、効果を有する添加物
           主な物質:α―アミラーゼ、カタラーゼ、β―グルコシターゼ等

光沢剤    食品保護、表面に光沢を与える目的の添加物
           主な物質:シェラック等

香料    香気を付与又は増強するために添加される添加物
           主な物質:イソオイゲノール、けい皮酸等

酸味料    酸味の付与又は増強による味覚の向上又は改善のために使用される添加物
           主な物質:アジピン酸、クエン酸等

チューインガム軟化剤   ガムを柔軟に保つために使用する添加物
                  主な物質:グリセリン、ソルビトール等

調味料 味の付与又は味質の調整等味覚の向上又は改善のために使用される添加物
       甘味料、酸味料、苦味料は除く
         主な物質:【アミノ酸】L-アスパラギン酸ナトリウム、グルタミン酸ナトリウム等
                【核酸】5‘-イノシン酸二ナトリウム等
                【有機酸】クエン酸カルシウム等
                【無機塩】塩化カリウム等

豆腐用凝固剤  豆乳を豆腐に凝固させる際に用いられる添加物
            主な物質:硫酸マグネシウム等

乳化剤     乳化、分散、浸透、洗浄、起泡、消泡、離型等の目的で使用される添加物
            主な物質:グリセリン脂肪酸エステル等

pH調整剤     適切なpH領域に保つ目的で使用される添加物。ただし、中華めん類にかんすい
           目的で使用される場合を除く
            主な物質:グルコデルタラクトン、グルコン酸等

膨張剤     パン、菓子類の製造工程で、ガスを発生して生地を膨張させ、多孔性にすると共に
           食感を向上させる添加物
            主な物質:炭酸水素ナトリウム、ピロリン酸二水素カルシウム等


【その他―そのまま物質名を表示もしくは加工助剤、キャリーオーバーなど】

強化剤 栄養素を強化する目的で使用される添加物
        主な物質:L―アスコルビン酸等

製造用剤
  消泡剤 加工や使用時の発砲を防止する添加物   主な物質:シリコーン樹脂等

  保水剤 水分を一定に保ち食感を維持する添加物   主な物質:コンドロイチン硫酸ナトリウム等
  
  吸着剤 色や匂いを吸着して除去する添加物      主な物質:酸化マグネシウム等

  溶剤 抽出、品質保持のために使われる添加物   主な物質:プロピレングリコール等

  小麦粉改良剤 小麦粉の殺菌、漂白、熟成、品質改良の目的の添加物
             主な物質:過酸化ベンゾイル、臭素酸カリウム等

  離型剤 型と食品の分離を容易にする添加物 主な物質:流動パラフィン等

  固結防止剤 食品が固まるのを防ぐ添加物        主な物質:フェロシアン化ナトリウム等

  結着剤 保水性を高め組織の粘着を高める添加物 主な物質:重合リン酸塩類等

  ろ過剤 液体から固形物をろ別除去する添加物 主な物質:珪藻土等

  果皮除去剤 果実の果皮を除去するもの        主な物質:水酸化ナトリウム等

  皮膜剤 表面に膜を形成し、保存性を高めるもの 主な物質:モルホリン脂肪酸塩等


物質名をいちいち全部書ききれませんので、部分的に掲載していますが、

以上が用途別に分類した食品添加物の種類です

内容が膨大ですので、今回はとりあえず、種類だけご紹介しておきます。


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作者:微生物2924

更新日:2008年9月23日 19時11分

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