犬 病気情報
犬 病気を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 犬 血小板減少症 > 犬 血小板減少症 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 5時)
ミント@49日法要
早いと言えば、ミントが亡くなって今日で49日になりました。
人間界では49日法要というものがあり、納骨をする時期ですね。
今年は葬儀も多かったので、僧侶のお話を聞く機会もあり
なぜ「49日」で区切りを作るのか?を、教えて頂きました。
人間は亡くなった日から49日間、魂の修行をするそうです。
現世、つまり人間として生活していた時の、あらゆる汚れを落とすという事らしいのです。
その間は「霊」という事なので、例えば供えるお金は「御霊前」になり、
供える物も「お茶やジュース、お酒、家族と同じ食事」などにするようです。
そして49日が経つと「仏様」なって天に上がれるそうです。
この49日法要後は、お供えするお金を「御仏前」、お供え物は「水と白米」になるそうです。
もちろん、それぞれ宗派によっても教えは異なると思います。
KOKOは、どの宗派にも関わっておりませんので
葬儀などで、お話を聞けば「そういう考え方もあるんだね」くらいに留めています。
昔からの「言われ」には意味があるとは思っていますので
きっと、さまざまな法要や、慣わしは、現世に残された家族への思いやりや戒め
心の区切りなど、人間が生きていくうえで必要なのかもしれませんね。
今日、述べた教えに従えばミントは「仏様」になって天国へ旅立った事になります。
そしてチャンスがあれば生まれ変わる事も出来るのかもしれませんね。
今度はどんな形になって現世におりてくるのでしょう?
ミントという名の犬時代に頑張って命を全うしたので
きっと魂の位が上がって、人間に近い命にさせてもらうかもしれませんね。
そうそう、「人間に近い命」という表現をしたのには訳があります。
現世の姿は魂の仮の姿だと言われています。
今、人間だからと言って、次も人間として生まれるわけではないようです。
現世での行いが悪かった人は、魂の位が落ち、下等動物になるようです。
例えば、犬やネコを虐待した事がある人は、犬や猫に生まれて変わり
その辛さを経験させられると言われています。
時々、人間っぽいワンちゃんがいますけど、そんな子はきっと
前世の行いが悪く、神様によって修行させられている魂なのかもしれませんね。
頑張った人は、見えないところでも認めてもらい
悪い事をすれば、死んでからも罰せられると言う事なのだと思います。
どこまでが本当なのか?KOKOにはわかりませんが、
気に入った話は心に留めておくようにしています。
ミントにお花を贈ってくださった皆様、重ねて御礼申し上げます。
1〜2日中に、ミントから小さな御礼が届くと思います。
宜しければ使ってあげて下さい。
ありがとうございました。
作者:
更新日:2008年12月1日 10時5分
寒くなりました
このところ寒くなってきましたね。
KOKO家のチワワ、特に、ビッケは凄く寒がりです。
いつも写真のように「マイ毛布」をかぶって歩いています(汗)
KOKOの病院はクリスマスツリーを出しました。
今日は初雪が降った地域もあったようですし、着々と冬になって行きますね。
KOKOも、少しずつ年末の準備をしています。
今年は喪中なので、その葉書を発注したり、クリスマスケーキの注文や御節の注文をしたり
植木屋さんに無法地帯になっている庭の剪定を手配したり、お歳暮の発注をしました。
年末はやる事が多いですよね。
今年は、通年の事以外に、年末年始に法事や法要が3件重なっていますので
少し早めに動いています。
そして忙しい年末を越して、お正月も終わる頃に発生するのがインフルエンザ。
今日はインフルエンザのワクチンも接種してきました。
実に小学生以来です。
今のワクチンって痛くないんですね、ビックリしました。
肩を出して「筋注だから痛いんですよねぇ〜」なんて覚悟していると終わってました(・・)
4年毎にインフルエンザに感染しているKOKOです。
喘息と合併して死ぬ思いをするので、今年は先手を打ちました。
皆さんも忙しくなる前に準備をしておくと良いかも知れません。
ん〜、今年は余裕で年明けかなぁ?(^^)
ところでKOKO家のワンコたちですが、皆さん元気です。
ビビアン(12歳半のシュナ)は、相棒のマイとシェルビーを相次いで亡くしたせいか
めっきり老け込んで、15歳くらいの容姿・動作になってしまいました。
病的なモノでは無いと思うのですが、急激なので明日、検査を予定しています。
今、保護犬がいません。あ、正確には自宅にいません。
なので本当に我が家の子だけで静かに平和に暮らしています。
今年は2匹を看取ってしまい、増えた子もいませんので本当に静かです。
こういうのが普通の暮らしというのでしょうか?
たまには、こんなのも良いですね。
KOKOは、この時間を利用して「ある事」を計画しています。
それは、このブログを製本にする事です。
1冊の本にしてくれるサイトがあるんです。
約4年間の記録ですから、是非残しておきたいと考えています。
でも、一般的には1冊200ページだそうです。
このブログは現時点で559ページです。。。
2冊製本してもらうとしても、少し削除しないといけない記事も出てきます。
これから、のんびり考えて趣旨に関係ない出来事などを整理私用と思いますが
いつも深く考えず、そのときの気持ちをダラダラと書いてしまっているので
いつになる事か。。。びみょ〜
でも、今は亡き子達の元気な姿とエピソードがあり、
自分の日記なのに泣きながら読み返しているワタシっていったい。。。?です(汗)
今日のような内容はたぶん、削除なんだろうなぁ(涙)
ブログ記事が減っていくと思いますが、ご了承ください。
作者:
更新日:2008年11月19日 3時35分
久しぶりのデート
なんだかバタバタとした日が続きました。
KOKOと先生は、お互い予定がバラバラだし、病院や家を空にする事ができないので
たま〜ぁにデートをします。
KOKOと先生は、お互い予定がバラバラだし、病院や家を空にする事ができないので
たま〜ぁにデートをします。
昨夜、血液疾患セミナーを終えた先生と駅で待ち合わせをし、
車で皇居や国会議事堂を横目に、東京国際フォーラム並びのCOTTON CLUBへ行きました。
ソウルミュージックやジャズが好きな先生は、時間と聞きたいアーティストの来日が合えば
「ライブに行かない?」とKOKOを誘います。
KOKOは、音楽はジャンルではなく曲の好みで聴いているので
外国のアーティストなんて全くわかりません。
でも、「夫婦円満の鍵じゃぁ。。。」と言う気持ちと
「美味しいものが食べられる」という犬的な考えで、一緒に行きます。
車で皇居や国会議事堂を横目に、東京国際フォーラム並びのCOTTON CLUBへ行きました。
ソウルミュージックやジャズが好きな先生は、時間と聞きたいアーティストの来日が合えば
「ライブに行かない?」とKOKOを誘います。
KOKOは、音楽はジャンルではなく曲の好みで聴いているので
外国のアーティストなんて全くわかりません。
でも、「夫婦円満の鍵じゃぁ。。。」と言う気持ちと
「美味しいものが食べられる」という犬的な考えで、一緒に行きます。
いつもは南青山にあるBlue Note・TOKYOなのですが
昨夜は、初めてCOTTON CLUBへ行きました。
Blue Noteさんも素敵ですが、また違った雰囲気で、
お料理も美味しかったです。
高級ライブハウスとでもいうのでしょうね。
ライブハウスの魅力はアーティストのファンサービスの多さです。
歌いながら客席を回り、握手してくれたり、ダンスに誘ってくれたりします。
外国人は気さくだし、自然な行動力があるので
知らないアーティストでも結構楽しい夜を過ごせます。
昨夜は、初めてCOTTON CLUBへ行きました。
Blue Noteさんも素敵ですが、また違った雰囲気で、
お料理も美味しかったです。
高級ライブハウスとでもいうのでしょうね。
ライブハウスの魅力はアーティストのファンサービスの多さです。
歌いながら客席を回り、握手してくれたり、ダンスに誘ってくれたりします。
外国人は気さくだし、自然な行動力があるので
知らないアーティストでも結構楽しい夜を過ごせます。
そうそう、肝心なアーティストさんは、RAY PARKER Jr.さんでした。
私も無知ですし、年代的にご存知ない方もいらっしゃると思いますが
あの映画「ゴーストバスターズ」のテーマソングを歌った方です。
もちろんアンコールで歌ってくれましたよ(^^)
著作権などの問題があり、画像はUPできませんが
COTTON CLUBさんのHPでご覧下さい。
私も無知ですし、年代的にご存知ない方もいらっしゃると思いますが
あの映画「ゴーストバスターズ」のテーマソングを歌った方です。
もちろんアンコールで歌ってくれましたよ(^^)
著作権などの問題があり、画像はUPできませんが
COTTON CLUBさんのHPでご覧下さい。
子供のいないKOKO達夫婦の特権かな?
大人の時間は優雅で良いです。
大人の時間は優雅で良いです。
作者:
更新日:2008年11月10日 16時36分
祝儀と不祝儀
11月1日(わんわんわんの日)に、KOKOの病院の代診の先生が結婚しました。
KOKOがいうのもなんだけど、まぁまぁイケメンなのです。
社交的で丁寧なので、患者さんにも人気があります。
「うちの娘を嫁に、、、」という年配の飼い主さんもいたり、
独身女性の飼い主さんなどの中に、ちょっとテレ気味で話す方もいます。
KOKOもそうですが、白衣姿の男性って、ちょっとカッコいいっ!て思う事がありませんか?
目の錯覚という場合もありますけど。。。
まぁ、それは置いといて。
KOKO夫婦は、スタッフの結婚式に呼ばれたのは2回目です。
最近は入籍だけという子もいるので、歴代のスタッフで結婚したのは4人目になります。
前回結婚した子は女性だったので大丈夫だったのですが
今回は男性なのでKOKOたちは主賓として呼んで頂きました。
当然ですが、祝辞を読み上げるのは新郎の主賓からですので、うちの先生になります。
KOKOはドキドキですが。。。無事終了で、ホッとし、美味しい料理を頂きました。
そうそう、結婚式は横浜の老舗ホテル、ニューグランドで行われました。
歴史ある披露宴会場や、山下公園・横浜港が見渡せる最上階のチャペルなど
異国情緒ある場所での素敵な1日でした。
披露宴の内容も、彼らしい優しさや感謝の気持ちがいっぱいの内容でした。
KOKOはスタッフの子達を、自分の妹や弟のように見守っているので
すごく嬉しい1日でした。
そして、代診の先生の結婚式が無事に済んだ翌日、1ヶ月前から入院している祖母の容態が
急変し、3日の朝に他界しました。
88歳で慢性腎不全、膵臓癌、肝臓癌、肺癌を患っていたので
積極的に治療は出来ず、腹水や肺水腫を緩和させながら頑張っていました。
前日は肺水腫の影響で酸素マスクをしていても本当に苦しかったようです。
祖母が病に倒れてから8年間病院に送迎してくれたり介護をしてくれたKOKOの亡き父の弟夫婦が
入院後も毎日通ってくれていましたが、一番の苦しみだった。。。と話していました。
特に、面倒を見てくれた弟のお嫁さん@KOKOの叔母は、KOKOと同じく喘息もちなので
息が出来ない苦しみを知っています。
苦しむ祖母を後ろから抱きかかえるようにして上体を起こし
少しでも息が出来るようにしたけれど、そんなものではどうにもならず
何度も「気管チューブを入れてください」と、喉元まで言いかかったそうです。
でも、祖母のような末期患者さんが気管チューブをつけると、多少、命の引き伸ばしは出来ても
根本の苦しみから解放される事はありません。
親戚一同、チューブだらけにするのは反対でしたし、
臨終に立ち会えなくても構わないので、静かに逝かせてあげてください。。。
と、主治医に伝えてありました。
そのため、子供達夫婦も孫達夫婦も、ひ孫達も、交代で祖母の面会に足を運んでいました。
KOKOは途中で酷い咳喘息担ってしまった為、5回しか面会できませんでしたが
それでも孫の中で1番多く足を運びました。
KOKO兄弟は、祖母の長男@KOKOの父が他界した為、働く母の代わりに
幼いKOKO達の面倒を見てくれるため、唯一、一緒に暮らした時期がありました。
そんな経緯から、一昨年他界した祖父も、今回他界した祖母も
KOKO達の事を孫の中でも特別な存在においてくれていました。
KOKOにとって祖母は母方、主人の祖母などおりますが
「おばあちゃん」と親近感が沸く祖母は、この祖母しかおりませんので
とにかく苦しむ時間を少なく。。。と、叔母達と話していました。
主治医の先生も、家族の意向を考慮しながら、祖母の状態を診て下さいました。
治らない患者さんを担当するのは、医師として辛い事だと思いますが
本当に感謝しています。
昨日、自宅に帰ってきた祖母に会いに行ってきました。
おめでたい行事と重ならずに、本当に良かったと思いながら、
今週は通夜・告別式の準備に追われます。
1月に義父の葬儀をして、そろそろ喪中葉書の手配を。。。と思っていたら
祖母の死で、喪中期間が延びてしまう事になりました。
これで、KOKOには先生の祖母しか残っていません。
札幌在住で93歳ですから、なかなかお会いする事がないのですが
大事にしたいと思います。
作者:
更新日:2008年11月4日 17時41分
年に1度の骨休め
1年に1度、の〜んびり骨休めが出来る時期になりました。
昨年は亡きシェルビーの思いを抱え、2泊3日の一人旅をしましたが、
今年はショーを引退したボニを連れて、「ありがとう!お疲れ様」旅に行きました。
場所は、紅葉が始まった「秋の富士五湖」山梨県の河口湖に行ってきました。
日中でも14〜16度しかなく寒かったですが、その分、空気は澄んでいて気持ちよかったです。
何をするわけでもなく、本当にのんびりと、静かに過ごしました。
ボニも生まれて初めてKOKOを独占した時間だったので、物凄く甘えていましたし
KOKOも他の子に気兼ねなく甘やかす事ができました。
動物病院は10月末〜11月始めか、1月末〜2月までが比較的ゆっくりできる時期です。
他の子達を預けて旅行となると、たった2泊でも大変ですけど
リフレッシュしてくると、忙しい年末年始を切り抜ける事ができます。
若い頃なら、そんな事はなかったのですがKOKOも老けました(汗)
自分にゆとりがないと人や犬に優しくなれませんからね、
1年に1回だけワガママさせてもらいました。
っていうか、去年の旅行が気持ちよかったので、癖になっているだけなんですけどね(爆)
他の子達を預けて旅行となると、たった2泊でも大変ですけど
リフレッシュしてくると、忙しい年末年始を切り抜ける事ができます。
若い頃なら、そんな事はなかったのですがKOKOも老けました(汗)
自分にゆとりがないと人や犬に優しくなれませんからね、
1年に1回だけワガママさせてもらいました。
っていうか、去年の旅行が気持ちよかったので、癖になっているだけなんですけどね(爆)
きっと、みなさんはクリスマスや年末年始に、お出掛けするんでしょうね。
楽しんで下さいね。
楽しんで下さいね。
作者:
更新日:2008年11月1日 10時38分
里親希望者@殺到。。。
そこで3日前に、いつもお世話になっている「いつでも里親募集中」というサイトさんに
掲載してもらいました。次々にお問い合わせを頂いてますが、昨夜、日本テレビさんの
ニュースゼロで処分される犬ネコの実態を報道した為、今日は、殺到しています。
KOKOも見ていましたが、あのような現実は昔からの光景で、今に始まったわけではありません。
テレビの中で生後5〜6ヶ月の飼い犬を紙袋に入れて、収容センターに連れてきた夫婦がいました。
センターの職員は「里親さんを探す努力をしなさい」と、説得し旦那は渋々車に戻りますが
ソレを見ていた妻が、「なんでダメなの?!どうすんのよーっ!」と文句を言いました。
結局、妻が再び、紙袋の犬を連れて職員に掛け合うのです。
処分されると説明されても、「それでも良いです」といって、妻は犬を突き出しました。
それでもいい?なにが?誰にそんな権利があるの?
置いていかれた雑種の犬は、たくさんの収容犬がいる「大部屋」に入れられ
恐怖と緊張から、ヨダレを垂らして震えていました。
山のように子犬が収容されるいる、あのセンターでは
生後5〜6ヶ月で、なんの特徴もない怖がりなアノ子なんて、
処分対象にされ、助けられる事はなかったでしょう。。。
他にも、「自宅の猫が子供を生んだ、猫は1匹いれば良いから」と
子猫を持ち込んだ年配のオヤジもいました。
田舎で年配の方は、男性でも女性でも、去勢・不妊手術なんて意識は毛頭ありません。
生まれたら捨てればいい。目が開く前に埋めるか、流すか、しないと呪われるとまで言います。
目が開く前だろうと、あとだろうと、殺したり捨てたりしたら呪われるに決まってんだろっ!
年配の人には昔からの風習で、そうしている。と言われても、
「まぁ、仕方ないよね。老い先短いんだから、被害者も少なく済むだろう」
と、KOKOだって100歩譲って拳を下ろすよ。
でも、最初に話した、紙袋犬の夫婦は、まだ若かったのです。
きっと小学生〜中学生の子供がいると思うのです。あんな親で子供はどう思う?
学校から帰ってきたら庭にいた犬がいないんだよ。
それも親が殺しちゃったんだよ。皆さん、自分の親が、こんなヤツだったらどうしますか?
KOKOは、情が深い反面、冷酷な人間ですから、必ず恨みを晴らしますね。
たとえ親だろうと。。。
今、心を病んだ子供が多いため、みんなで子供を守っていきましょう。
優しさや、思いやりを持つ子に育てて、イジメを無くしましょう。という動きの中
実の親がコレでは、話になりません。情けない。。。人間としてやり直して欲しいです。
さて、怒りはKOKOだけではないようで、今朝から、里親希望者が殺到しています。
「テレビで捨て犬の現状に愕然としました。自分も力になりたい。」など
とても嬉しい動きです。
しかし、KOKOは、毎回コレを経験しています。
あの崖っぷち犬の騒ぎを覚えていますか?テレビで報道されると、同情心から
里親希望者が殺到するんです。でも、本当に保護犬の実情を理解し
希望する犬が自分の許容範囲で最期まで飼えるのか?は疑問です。
可哀想と思ってあげる事は大切です。
でも、同情や、一時の感情で里親になるには、負担が大きすぎます。
犬を飼おうと計画した時に、保護犬も候補の1つに入れてくれるくらいが丁度良いい。
とKOKOは思っています。
昨日今日、可哀想だと騒いでいても現状は変わりません。
犬を1匹助けたって何も変わらないのです。
では、どうすれば変えられるのか?簡単な事です。
冷静の自分の力を把握し、適した犬を迎え、必ず飼い犬を看取る事。
そしてペットとして迎えた犬には子供を生ませない事。
みんながそうしていれば捨て犬はなくなるでしよ?
可哀想だと思っても、ちょっと待って、冷静になりましょう。
あなたも間接的に同じ事をしていませんか?
ペットショップで、街中で、「キャーっ!!プードル可愛いーっ!!」
可愛いっ可愛いっ!と騒いで、下手にブームを作ってしまうと
売れ残った時に殺される子が増えますよ。
動物を流行らせる事も間接的に罪である事、気がつきましょう。
KOKOの里親探しブログは、この3日間でアクセス1000件を超えました。。。
申し込みメールも「名無し」など、非常識なものも含めて30通以上頂いています。
注目して頂くのは嬉しいのですが、一時の感情には困惑しています。
命です。生きています。ご飯も食べれば、ウンチもします。
イタズラもするし、反抗もします。大変手間のかかる相手です。
でも頑張った人には癒しを提供してくれます。
よ〜く考えてから行動しましょう。
ちなみにKOKOの癒しは、写真のようなトボけたビッケです。
寒くなると、自分で毛布をかぶって寝ますが、動く時も肩にかけたまま引きずっています。
「ぷっ!」と噴出してしまう光景に癒されるKOKOなのでした。
作者:
更新日:2008年10月24日 15時26分
久しぶり@赤ちゃんワンコ
ミントのいない寂しさを埋めれくれる子が来ました。
赤ちゃんワンコは1年半ぶりです。
可愛いです〜(^^)
生後5〜6週目かなぁ?って感じで、まだヨチヨチです。
この子がオスで、ハヤトと命名しました。
この子はメスで、ウララと命名しました。
今回の子達は、柴系MIXですから和名にしてみました。
この子はメスで、ウララと命名しました。
今回の子達は、柴系MIXですから和名にしてみました。
KOKOは、雑種の子犬ほど素朴で可愛い子はいないと思います。
それも中型で日本犬系の雑種の子は本当に可愛いと思うのです。
泣き方もキャイン!キャイン!と、赤ちゃん声で、思わず微笑んでしまいます。
埼玉の馬鹿オヤジが、30頭以上もの成犬と17頭の子犬を抱えていました。
もちろん拾ってきては、敷地内を野放しにしていた為、勝手に繫殖し増えてしまったのです。
成犬は野犬同然なため、人に慣れておらず、里子に出す事はできません。
その為、殺処分になります。
子犬だけでも助けてあげたいと思っていますが、預かり先が確保できず
その間にも殺し合いなどがあり、すべてが助け出されるか?は微妙です。
とりあえずKOKOの所には2匹の兄妹が来ましたが、親犬は殺されてしまいます。
何でも拾ってくるオヤジは世の中にたくさんいますけど、
生き物なんだから考えて欲しいと思います。
このような無法状態の多頭飼育をする人間は、必ず
「俺は捨てられていた可哀想な犬達を助けてやっただけだ」
と、自分は悪くない事を主張しますが、結果として殺す事になるのですから
捨てた人間と同じだよっ!と、KOKOは思うのです。
可哀想な犬は世の中に何万といます。
でも、助けるのなら自分の許容範囲を把握するべきです。
レスキューをするには、動物に対しての正しい知識と、冷静な判断、
保護するスペースと、維持費と医療費が必要です。
今回のケースは珍しくありません。
これまでに東京でも八王子方面では、何件もありましたし、
神奈川でも、平塚・秦野方面で、何件かありました。
このような事件は、山林に近く、ちょっと田舎な場所で、
基本的には犬好きなのだが、家畜的な感覚しかない年配の男性に多いようです。
犬に対する位置づけが古すぎて、正しい飼育い方法を教えても理解できないようです。
そして何よりも悲しい事は、飼育されている犬達が、餌付けされている野良犬のような状態で
育っている為、レスキューが入っても成犬を救える事はまずありません。
触られた事もないような犬達なので、近づけば逃げますし、
捕まえたらパニックになって咬みます。
崩壊した繫殖所などを悪く言われますが、一般の人間でも、同じ事をしている現実を
皆さんも理解して欲しいと思います。
悪いのは、職業ではなく、どんな扱いをしているか?だと思います。
犬はペットであり、野生動物ではありません。
人間の世界に住む以上、人間に従って生きていかなくてはいけません。
それが本意でなくてもです。
だからこそ人間は、その責任を果たさなくてはいけないとKOKOはいつも思うのです。
幸い、離乳したばかりのハヤトとウララは従順です。
食欲も旺盛ですので、駆虫をし、ワクチンが済んだらKOKO家に移動します。
病院では、健康管理のため、2匹は別々のケージに入れています。
寂しくなるとキャオ〜ン!キャオ〜ン!と泣いています。
懐かしい、子犬の夜鳴きってヤツです。
KOKO家では、誰かが天使になってしまうと、必ず新しい保護犬の話がきます。
それも手のかかる子ばかりです
きっと去っていく子が、KOKOの事を気遣ってくれているのだと思うようにしています。
今回も、ミントが手のかかる子犬を連れてきてくれたように感じます。
その思いやりに応えて、KOKOは頑張って育てていこうと思うのでした。
作者:
更新日:2008年10月21日 4時40分
ミント@お花畑
葬儀センターの方が、代々の命日を記した書類を下さったのですが、
ミントは16番目の天使でした。
う〜ん、、、多い。。。
KOKOが初めて犬を飼い始めたのが25年前。捨て犬の里親会からの子です。
そして、初めて荼毘に付したのが12年前です。
そこから現在まで犬14匹、ネコ2匹が、同じお寺さんに眠っています。
ミントのお骨はしばらくKOKO家のリビングに滞在します。
未だ手放せないでいる故・シェルビーや、故・マイと並んでいます。
写真でもお分かり頂けるように、ミントには沢山のお花が届きました。
これでも送り主さんのご希望で棺に入れさせて頂いたお花もあったんです。
ミントは3年7ヶ月という、犬としては短い命でしたが
体は17〜18歳の高齢犬と同じだったのでは?と思います。
だから老衰のような静かで穏やかな最期だったのではないでしょうか?
心臓病の末期の子は、ミントのような静かな死を迎える事は残念ながらできません。
肺水腫で多少でも呼吸困難があれば、口の周りはヨダレや泡で汚れますし
心臓発作なら多少なりともバタバタしたり、排泄で汚れた形跡があります。
そして何より、舌や歯茎に紫色のチアノーゼ跡があったり、
逆に血の気がなく、真っ白になっている場合もあります。
しかし、ミントはそのような形跡は一切ありませんでした。
本当にどうやって死んでしまったのか?と思うくらいでした。
バロンやセシルも老衰でしたが、死ぬ直前は呼吸も少し荒くなりますし
食欲も無くなりました。
ミントは老衰よりも穏やかな死だったのでは?と思うくらいでした。
誰もが「享年3歳半です。」と聞けば、「可哀想に」と言ってくださいます。
でも、KOKOは可哀想だなんてミントに失礼だよ。と思うのです。
ミントは自分の天寿を全うしたのです。命を使い切ったのです。
だから悔いはないと思っています。
いえ。。。。たぶん、そうだと思います。
だって、ミントの顔が、そう言っているように見えるんです。
「命は、最期まで使わないとモッタイないよっ」ってね。
ミントは、KOKOに仕事を置いていってくれました。
止めようとしているのに、、、
ミントの母@スウィートを保護してくれた団体さんからの緊急レスキューです。
なんと久々の子犬です。
埼玉県の馬鹿オヤジが自家繫殖して野犬化している成犬30匹以上、
現在生まれている子犬17匹のレスキューなんだって。
子犬は預かりさんがいないので、困り果てていたら、なんと!
他の犬に子犬が噛み殺されているというので、緊急でKOKOも3匹引き上げる事にしました。
生後1ヶ月半のチビちゃんたち。どんな子なんだろう?
野良犬のような生活だそうなので、人間を怖がったりするのかな?
ミントが「落ち込んでないで仕事しろっ」って言ってるみたいなので
ガンバって育てる事にします。
お悔やみメールや、コメント、お花など、ミントへのお心遣いありがとうございました。
これからも頑張りますので、よろしくお願いします。
■追伸■
ブログですが、3年半の記録を何らかの形で残せる方法が見つかり次第、閉鎖致します。
ただし、保護活動は、まだ1部残っていますので、ソレを報告するために
年内は、このまま継続します。
KOKO家の日常については、、、未定です。
作者:
更新日:2008年10月16日 2時41分
ミント@天使になる
最期まで一生懸命に生きたよ。お別れするのは寂しいけど、たくさんの人やお友達に
応援してもらったから、御礼に今度はボクがお空から見守っているよ。
みんな、ありがとう。さようなら・・・・・
★ミント★
2005年3月16日生まれ
2008年10月14日没・・・享年3歳7ヶ月
先天性心臓奇形・肺静脈狭窄症による心不全
■ミントの生涯はブログの「スイートの育児記」をご覧下さい■
今朝、ミントはお気に入りのベットの中で冷たくなっていました。
昨日、幼馴染のボニを連れて会いに行った時、
安定しているし、食欲もあるので、酸素BOXから出してみようか?という話になり
酸素を切ったところ、すぐに「はっはっはっ」と短い呼吸を始めました。
すぐにまた酸素を入れて、その中でミントを抱きしめてあげました。
ミントは、KOKOの姿を見てシッポは振るものの、動く気力はありません。
たぶん、家に帰る事より、酸素BOXの中が過ごしやすいとわかっていたようです。
それほどしんどかったのでしょう。
夜中、朝方と先生が病院へ行って、ミントの無事を確認してくれました。
KOKOも早朝、モニターでミントの生存を確認しました。
でも、8時に病院へ行くと、ミントは、すでに亡くなっていたのです。
アノ状態で不思議なのですが、苦しんだ形跡や発作を起こした形跡は一切ありませんでした。
いつものようにベットに寝ていて、ベットの淵に頭を乗せた状態で死亡していたのです。
本当に寝たまま逝ってしまったようです。
ミントの心臓は3年7ヶ月の間で酷使され、心筋は弾力をなくし、
心房内は血液のストックスペースをなくし、文字通り、限界でした。
ミントが苦しくない日々を過ごせるようにとの判断でしたが
KOKOは、看取ってやれなかった事だけが悔しいです。
でもミントが、この世に生まれた瞬間を目にし、生後3ヶ月で余命宣告をされ
それでも素直に最期まで生き抜き、静かに天使になった「息子」を誇りに思っています。
そして、いつもKOKOを目で追っていた寂しがり屋のミント目は、二度と開く事はありません。
ミントを応援して下さっていた皆様、そしてミントの姉弟、母親スイートの里親さん達
本当にありがとうございました。
ミントは、幼馴染のボニータに守られて、いつもの定位置で眠っております。
ミントにお別れを希望して下さる方達がいらっしゃるので、
明日の午後に荼毘に付したいと考えております。
ミント達の出産報告をするために始めた、このブログです。
ミントが死んだら閉じると考えていましたので、そのつもりですが
また、それについてはお知らせします。
本当に、本当にありがとうございました。
作者:
更新日:2008年10月14日 10時26分
KOKO&ミント倒れる@追記
皆様、頂いたコメントのお返事もせず、メールも返信されず、
前回の題材が題材だけに
「どうしたのかしら?」と心配して下さった方々、大変申し訳ございません。
安楽死の記事に関しては、KOKOが直接ダメージを受けているわけではなく、
選択せざる得なかった方々に対する配慮から書いたものなので大丈夫です。
ネットのストレスより、身内のストレスと、自分自身の健康管理の無さが災いし、
実は、4日から風邪+恒例の喘息発作になってしまい
今回は37,3〜5度の微熱が治まらず、未だに息が続かず寝ております。
喘息発作に使用するネブライザー(吸入)や、点滴は受けた物の熱が下がらないので
今日も病院に行きました。
肺炎を疑われて血液検査とレントゲンをし、再び、ステロイドの入った
点滴も受けてきたので、少し楽になって、10日ぶりにPC開いています。
肺もキレイだったし、白血球も上がっていなかったので
いわゆる咳喘息というヤツで、ドツボにハマッてしまったわけです。。。
季節の変わり目は危険なの承知なんですけど、
今回は祖母が入院し(末期癌)、病気が病気だけに長く持たないと言われ
見舞いを続けたり、祖父の三回忌、義父の一周忌などが重なり、
忙しくて、出ちゃったみたいです。
ワンコ達は?というと、保護犬が少ないので何とかやってました。
ところが、昨夜から心臓奇形のダックス@ミントも咳が続くようになり、
今日は止まらないし、苦しそうに顔を上げてい呼吸速拍になったので
KOKOが病院に行く途中で、ミントを病院に預けました。
レントゲン+エコー検査の結果、軽い肺水腫になっていました。
ニトロと利尿剤を注射して、そのまま酸素BOXに入って入院してます。
ミントは、生れつき心臓から肺につながる血管に異常があり、非常に細くなっています。
ミントは、生れつき心臓から肺につながる血管に異常があり、非常に細くなっています。
そのため、血液を送り出す為には、何倍も心臓を拍動させなくてはならず、
2年前から心肥大が進行しています。
今日のエコーでは、心臓の内側の筋肉層は、さらに厚みを増し、
血液を取り入れるスペースが、ほとんどありませんでした。
また、心筋の働きも非常に悪く、ほとんどポンプの役割が出来ていません。
ミントは現在3歳7ヶ月です。
余命1歳と言われてからすでに2年半ですので仕方がありませんが
現在、KOKO自身も喘息で息苦しいので、ミントの苦しさが身に染みて可哀想でなりません。
KOKOは、この1週間、食事が出来ず、ポカリの生活をしています。
さすがに薬で胃も痛くなってきたので、今日は胃薬も出してもらいましたが、
ミントを連れて病院に行ったらスタッフに「やつれた」と言われました。
私は7種類の薬と、点滴で、来週には回復すると思いますが
ミントは状態が一時的に安定する以外、見込みがありません。
飼い犬は、役目を果たすと逝ってしまうといわれますが、
タイミングがタイミングだけに、ミントは私の代わりに逝ってしまうの?
と、思えてしまい、心が痛いです。
ニトロと利尿剤が利いている様で、KOKOが点滴を終えてミントに会いに行った時は
普通の呼吸になっていましたが、一過性のモノです。
帰りたがっていますが、自宅に酸素BOXは無いので、連れて帰れません。
安定したら、帰宅させてあげたいと思っています。
ミントの病気は、長生きしてくれるほど、肺水腫になる確立が高くなると
当初から専門医に言われていました。
肺水腫は呼吸困難になる為、ソレこそ安楽死を考慮しなくてはいけないくらい
苦しい最期になります。
KOKOは正直、それだけは避けたい。。。短くても良いから一瞬の苦しみで終わる急性心不全や
心臓麻痺などでサヨナラできたら良いのになぁ。。。。と思ってきました。
でも、とうとう、その日が来てしまいました。。。
息が出来ない苦しさは、身をもってわかっているKOKOですから
なんとかミントには楽な時間を過ごして欲しいと思っています。
また、何かあったら報告します。
コメントのお返事や、メールのお返事ができていない事をお詫び申し上げます。
もう少し休ませて下さい。
●12日の追記●
KOKOの熱はステロイドのお陰で下がっています。
症状も安定し、食欲も戻りました。少しずつ動くようにしています。
KOKOの熱はステロイドのお陰で下がっています。
症状も安定し、食欲も戻りました。少しずつ動くようにしています。
ミントですが、安定しています。
酸素BOXからは出せない状態ですが、そのお陰で苦しくはないようです。
処置が早かったので、肺水腫も初期で、薬も効いてくれています。
食欲もあり、利尿剤を使っているので、排尿数が多くなる為
ケージの底はステンレススノコにしていますが、しっかりと毛布の上に寝ています。
病院の居候犬@推定16歳のタロー君に、
「そろそろ寒くなってきたので、マルコが使っていたクッションを」と
先生に言伝をしたけど、スタッフには伝わっておらず、ミントのケージに入れてくれたらしい。
「タロー君にあげて」と、言ったら「ミントが当たり前のように寝てますけど、、、」と
取り上げるのが心苦しいような感じだったので、そのままミントが使っています。
明日、タロー君には別のクッションを譲ってあげる事にします。ゴメンよ、タロー!
酸素BOXからは出せない状態ですが、そのお陰で苦しくはないようです。
処置が早かったので、肺水腫も初期で、薬も効いてくれています。
食欲もあり、利尿剤を使っているので、排尿数が多くなる為
ケージの底はステンレススノコにしていますが、しっかりと毛布の上に寝ています。
病院の居候犬@推定16歳のタロー君に、
「そろそろ寒くなってきたので、マルコが使っていたクッションを」と
先生に言伝をしたけど、スタッフには伝わっておらず、ミントのケージに入れてくれたらしい。
「タロー君にあげて」と、言ったら「ミントが当たり前のように寝てますけど、、、」と
取り上げるのが心苦しいような感じだったので、そのままミントが使っています。
明日、タロー君には別のクッションを譲ってあげる事にします。ゴメンよ、タロー!
皆さん、コメントありがとうございます。
「安楽死」テーマのお返事はさせて頂きました。
ミントへのコメントも追々お返事させてください。
「安楽死」テーマのお返事はさせて頂きました。
ミントへのコメントも追々お返事させてください。
作者:
更新日:2008年10月10日 21時31分