犬 病気情報
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トップ > 犬 胃捻転 > 犬 胃捻転 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 3時)
キキの病気とおなかの赤ちゃん
先日の早朝。
具合が悪くてなかなか眠れなかったキキが僕を起こした。
『パパ、パパ。 具合が悪いよ。』
熱を測ってみたら39度もあった。
急いでいつも産婦人科でかかっている病院に電話をした。
39度もあれば、妊婦でも解熱剤を処方するとのこと。。。
しかし、その病院まで行く元気もなさそうなので、
近くにある内科の医院に電話をして事情を話すと処置をしてくれるとのことで、
連れて行った。
そこの医院では。。。
熱が3週間も続くってのはおかしい。
風邪じゃないかも知れないとのことで、血液検査をすると
白血球値が異常に高い。
それに前から右の下腹が痛いということも踏まえて考えると
腎盂炎か盲腸かも知れないとのこと。。。
翌日、いつもかかっている産婦人科の病院で内科を受診したほうがよいとのことで、
行ってきました。
のんちゃんとひなたの面倒は埼玉からおばあちゃんに来てもらって
ヘルプしてもらうことに。。
朝、11時に病院に到着して受付を済ませると通されたのは外科。
もう一度血液検査と尿検査をする。
前日ほどではないものの、やはり白血球値が高い。
外科の先生は、腎臓に問題ありと判断しました。
その日は泌尿器科の先生もいたので、泌尿器科で診てもらうことに。。。
X線写真を撮ることになりました。
おなかに赤ちゃんがいるけど大丈夫なのかな?
産婦人科の先生に確認すると、もう7ヶ月だし一枚くらいならいいでしょうとのこと。
X線写真では結石などは見つからない。
これは腎盂炎だ、間違いないとのこと。
これまでの風邪のような症状は腎盂炎が引き起こしていたらしい。
腎盂炎だってさ。
そりゃ、いくら風邪薬のんだって治らないよ。
具合が悪かった原因が判っただけでもよかった。
それに合った治療ができるからね。
あのまま、風邪だと思い込んで風邪薬のんで寝ているだけだったら
いつまでたっても治らなかったよ。
風邪が治らないことに疑問を持って血液検査をしてくれた
石沢クリニックの先生、どうもありがとう。
先生がいなかったらあのまま風邪薬のんで、寝たきりだったよ。
朝11時に行った病院。
検査と診察が終わったのが夕方6時。
丸々一日かかっちゃった。
一日付き合って、のんちゃんとひなの面倒を見てくれた
埼玉のおばあちゃん。
どうもありがとう。
おばあちゃんがいてくれなかったら、騒ぎまくるのんとひなを抱えて
あの長時間、どうしていただろう。
考えるとゾっとする。
X線写真に少しだけおなかの赤ちゃんの頭が写っていたそうです。
けっこう大きくなってたって。
エコーじゃ、赤ちゃんしか写らないから比較できないからね。
おなかの中の赤ちゃんはすこぶる元気です。
あいかわらず、おなかの中で動きまくってるっていうより、
暴れまくってる。
まぁ、のんちゃんたちのときと違って、ママのおなかの中を
独り占めしているわけだからね。
さてさて。。。
おなかの中の赤ちゃんの性別ですが。。。
待望の。。。
女の子でした!
よかったね~。
男ばかりじゃむさくるしいよ、家の中が。
作者:kajupon
更新日:2008年11月1日 16時16分
一家全滅
我家、一家全員風邪をひきました。
のんちゃんが、ひなたが、キキが、そして僕までも。。。
のんちゃんは39度近い高熱を出し、食べたものを全て吐き出す状態。
滝のように流れ出る鼻水。
元気もなくなってしまいました。
ひなは元気こそあるものの、どうやら気管支が弱いようで、
乾いた感じの咳に悩まされ、なかなか寝付けません。
元々、軟便気味だったのが、下痢になって始終オムツを交換する始末。
のんちゃんと同じく鼻水は滝のように流れ出ます。
キキは、熱は微熱程度ですが、気持ちとしては高熱があるような感じで、
体中がだるくて痛い。
妊婦であるが故に抗生物質的な薬を服用するわけにもいかず、
葛根湯などの漢方しか服用できないもんで、パシっと治らない。
食べても栄養はぜ~んぶおなかの中の赤ちゃんにとられちゃう。
そんな病気トリオの世話をしていた僕もとうとうやられてしまいました。
あ~、身体中がだるくて痛い。。。
ホント、ツライわこの風邪。。。
元気なのはチップだけ。。。
とはいえ、チップがごはんを作ってくれるわけでもなく。。。
代わりに仕事をしてくれるわけでもなく。。。
チ : 『何もできなくて悪かったね』
『パパ、ごめんねぇ。。。』
そんなキキの言葉を背に受け、気力で乗り切ったこの風邪。
まさに。。。
まさに。。。
これぞ地獄絵図!
でもパパ、がんばったよ。
仕事も極力休まなかったしさ。
離乳食作るのがおっくうだったから、その間キューピーの瓶入りの
ベビーフードで済ませちゃって手抜きしちゃったけど、
それくらいまぁ、いいだろ。
今では、双子も元気になり、僕も少し回復してきました。
キキももう少しで元気になるかな。。。
誰か、がんばった僕を褒めてください。
作者:kajupon
更新日:2008年10月28日 18時59分
兄弟仁義2 ~キラ再び~
仕事が忙しかったり、一家揃って風邪で全滅してたりで、
UPするのがかなり遅れてしまいましたが、10月12日に
チップにとって大イベントがありました。
チップ! チップ! 大イベントだぞ!
チ : 『なんだよ、どっか行くんか?』
行くなんてもんじゃないよ。 大イベントなんだってば。
車中では、のんもひなもご機嫌です。(左:のんちゃん 右:ひな)
車に乗るとすぐに寝てしまうのんちゃん。。。 珍しくはしゃいでおります。
のん・ひな : 『えんそく えんそくぅ~♪』
のん・ひな : 『おせんべ、おいしいな~ ばぁりぼぉり』
この二人、お煎餅とバナナを食わせておけば機嫌が良い。
さてさて。。。
その大イベントというのは、チップの兄弟犬に再会することです。
キラ君です。
キ : 『きらなの』
え~、お上品に見えるほうがキラ君で、野生児っぽいのがチップです。
チ : 『なんだか、コイツ気になるニオイしやがんな』
そりゃ、兄弟だからな。
キ : 『このコ、しつこいの』
血統書の内容からするとどうやらキラ君がお兄ちゃんで、チップが弟らしいです。
キ : 『きら、お兄ちゃんなの』
チ : 『ぬな? オレ弟?』
チ : 『オレはのんちゃんとひなの兄ちゃんでその兄ちゃんてことは、こいつも のんちゃんとひなの兄ちゃんてことか?』
う~ん、 複雑だが、そういうことではない。
説明が面倒だから、あまり気にするな。
再会を果たしたドッグカフェを出て、キラ君とチップは隣接しているドッグランへ。。。
キ : 『はしるの』
キラ君も元気いっぱいです。
チップは相変わらずオンナのケツばかりおいかけている。
チ : 『オレ、このコ好き』
そうか、そのコが好きか。。。
でも、やめとけ。 そのコは良家のお嬢さんだ。 お前には無理だ。
すると。。。
チ : 『オレ、このコ好き! すっげぇ好き!』
ああ~、確かにチップ好みのコだな。
どうやら相手もまんざらではなかったらしい。
しかし、その恋も。。。
飼い主という名の人間によって引き裂かれる。
チ : 『ああ~、この金網が憎い。。。』
チ : 『行っちまった。。。』
チ : 『ちっ 終わったぜ、この恋も。。。』
チップ、まるで寅さんみたいだな。
♪ どお~せオイラぁはやくざぁなアニィキ わかぁっちゃいるぅんだ弟よぉ(のん・ひなのこと)
チ : 『チクショー 走ったる!』
チ : 『なんか、やっぱり気になるなコイツ』
だから兄弟だからだって言ってんだろ。
作者:kajupon
更新日:2008年10月23日 17時40分
キャラの違い
昨年12月に誕生した我家の双子。
早くも、もうすぐ10ヶ月になります。
二人ともついこの前まで大人しくしてたのに、
今では右へ左へ動き回り、その速度も日に日に速くなってけっこう大変です。
双子は双子でも我家の双子は二卵性双生児。
顔も違えば、性格も違います。
ここ最近、そのキャラクターの違いがけっこうはっきりしてきました。
兄・朗希(のぞみ : 愛称のんちゃん)
のんちゃんはけっこう体力があるらしく、腕力も脚力も強いみたいです。
だから動きもダイナミックです。
遊び方も激しくて見方によっては乱暴者に見えてしまいます。
泣き虫ですぐに泣きますが、その泣き方は半端なく、
時に強く泣き、時にせつなく泣き、思わず救いの手を差し伸べてしまいたくなります。
乱暴者に見えてしまうのんちゃんですが、
その反面、赤ちゃんらしからぬ落ち着きを持っています。
常に眉間にシワを寄せ、じっと何かを考えているように見えます。
赤ちゃんイスに座っているその姿は、まるでどこかの社長のようです。
弟・日葵(ひなた : 愛称ひな)
ひなは、いつもニコニコしていて、誰に対しても愛想がよく、
アイドルの素質があるのかも知れません。
人に対してあまり笑顔を見せないのんちゃんとは対照的です。
のんちゃんのような乱暴でダイナミックな動きはありませんが、
常に動き回っている落ち着きのない子です。
遊んでいるときも、食事のときも、あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ。。。
同じ場所に数秒といられないほど落ち着きのない子。
学校からもらってくる通信簿には
常に『落ち着きがない』と書かれているのでしょう。
ところで、ひなのこの髪型。。。
日に日に立派なモヒカンになってきました。
まるでウルトラマンのようなこの髪型ですが、
ちょっとうねりのある特殊なウェーブがかかっており、
左右の髪が中央で寄せ合って盛り上がっています。
まるで。。。
代々木体育館のようです。
さてさて。。。
のんちゃん・ひなが無事に生まれたことのお礼も含めて、
水天宮へまたまた安産祈願に行ってきました。
戌の日ではなかったものの、お宮参りの人たちがけっこう多くて
混んでいたので、昇殿せずにお賽銭を入れてお参りするだけでした。
さあ! キキのおなかの中の赤ちゃんの性別ですが。。。
A うわぁ、また男の子だぁ! 大変だぁ!
B やったね、女の子だよ! うれしいねぇ。
さて、どちらだったでしょうか? 正解は次のブログで発表します。するかも。
チ : 『弟でも妹でもどっちでもいいけど、毛を引っ張るのはやめてほしいよな』
チップはのんちゃんやひなに尻尾をつかまれても、
毛を引っ張られても、ち○こ引っ張られても嫌な顔せずえらいね~。
チ : 『最近は逃げることをおぼえたからな』
作者:kajupon
更新日:2008年10月1日 19時11分
星になったロビンとリュウ
僕とキキが住んでいるマンションの大家さんが飼っていた2匹の犬。
名前はロビンとリュウ。
以前、このブログでも紹介しました。 (『不死身犬伝説 ~復活のロビン~』)
ロビン: 雑種♂ 21歳。
21歳という高齢で、胃捻転という生きるか、死ぬかの病気も克服しました。
番犬としては、とても優秀で、これまで病院送りにした不審者は数知れないとか。。。
ロビンは先輩・後輩の上下関係に厳しく、
自分よりも身体の大きなリュウより常に優位に立ち、
新人のチップにも犬社会の厳しさを教えてくれたような感じでした。
ちょっとした洗礼があり、それ以来チップもロビンには
大きな態度はとらないようになりました。
とても賢い犬で、知らない人には牙をむきますが、
いざここの住人だと認識すると
とても優しく接してくれる犬でした。
僕とキキがこのマンションに引っ越してきたとき、最初は名前がわからず、適当に
『クロ』などと呼んでおりましたが、いつも『う~っ!』と威嚇してきます。
大家さんから『ロビン』という名前を教えてもらい、『ロビ~ン』と呼ぶと一転して
優しく接してくれる。。。 そんな賢い犬です。
そのロビンが今年の8月にこの世を去りました。
21歳という高齢。
最後は大往生だったそうです。
病気も乗り越え、最後まで番犬という職務を果たしたロビン。
お疲れ様。
ゆっくり休んでください。
リュウ: ゴールデンレトリバー ♂ 15歳
リュウはとても優しい犬です。
自分の位置は常にロビンより下という上下関係をしっかりと認識しています。
昔、ロビンとリュウがケンカをしたそうです。
ロビンが勝者になりました。
ロビンとリュウの上下関係はその時に決まったそうです。
エサを食べるのも水を飲むのも人に遊んでもらうのも、
ロビンが先でリュウはその後です。
リュウもロビンと一緒に番犬をしておりましたが、性格が優しすぎてあまり番犬には
むかなかったようです。
チップにも優しく接してくれ、遊んでくれたりもしました。
ロビンが死んで一ヵ月後。。。
後を追う様にリュウも死んでしまいました。
獣医さんの話では、高齢ではあるけど弱っているところもなく健康なので、
あと2~3年は元気でいるだろうとのことでしたが。。。
リュウはロビンが死んでからエサをまったく食べなくなりました。
水も飲まなくなりました。
本当にロビンの後を追ってしまったようです。
いつもいつも、いじめられてるのかと思うほどロビンに厳しくされていたリュウちゃん。
それでもロビンのことを大事な相方だと思っていたのでしょう。
ロビンがいなくなって、とてもさびしかったのでしょう。
猛者であるロビンが甘えてきたりすると、本当にかわいかった。
リュウちゃんは本当に心のやさしい癒し系のワンちゃんでした。
あの世でもロビンとリュウの上下関係は変わらないのでしょう。
仲良くやってるのかな。。。
作者:kajupon
更新日:2008年9月26日 15時26分