
おはようございます!
3日目、ホテルに備え付けられたベッドの寝心地のよさが
目覚めのよさにつながっており、本気で自宅への導入を考えている
中川です。
今回も、素敵な受付様と一緒にスタートです。

さて、そんな素敵な受付様が京都を紹介する冊子「ローマンティック」
・・・ちょっと中身を拝見です。

すごい京都というテーマでお送りする今回のローマンティック
いったいどんな内容になっているのでしょう!

京都1200年もの歴史を感じられるってのも、なかなかすごいことです。

美食空間ということで
何気においしいスイーツが多い京都です。
食の文化も長い歴史の中で、美味しく磨かれております。
などなど、京都のすごいを感じられる内容になっております!

京都に住む、ローム社員だからこそ情報盛りだくさんの内容です。
CEATEC会場で手に入れて頂けると、京都の旅行が楽しみになってきます。

今回は、そのNo.1にちなんで、ロームの世界一を集めてみました!

ロームの得意とする、デバイスの小型化は、あらゆる製品で展開されており
一つ一つの製品が小さくなることで、セット全体の小型化につながります。
ロームには、世界一小型の製品が多い!!

小さすぎて、裸眼での識別が困難なので、拡大鏡をつかって確認です。
ちょっと盛り上がった、透明の球体がそれです。
米粒より小さいのは当たり前で、米粒に書いた四文字熟語の一文字より
さらに小さい製品がたくさんあります。
また、世界一は小さいだけでなく、駆動電圧0.9Vと低いMOSFETや
消費電力が世界一低いICなども展示されております。

後ろを向くと、世界一つながりで、世界No.1トリビアという仕掛けがございます。
気になるクエスチョン1は、世界一早い”犬”の速さは?という
最後まで聞かないと、思わずチーターと言いたくなる問題になってます。
・・・で答えは。

原付では、追いつかれそうな数字になってます。
ちなみにチーターは
時速100-115kmなので、完全に捕まります。さすが地上最速動物です。

さて、ロームは半導体だけじゃない!
ということで、医療分野への第一歩を踏み出した製品
ロームの血液分析チップです。
用途は
感染症、リウマチ、肺炎などの炎症程度をみる
動脈硬化、大腸がんなどの微小炎症程度をみる
糖尿病の血糖管理マーカー
などで
試薬を変えることで、様々な分析が可能となっております。
で・・・。
何が画期的かというと
今まで、腰くらいの高さで、ジャイアント馬場2人分の長さと一人分の幅を
誇っていた分析装置の機能が、なんとこの小さなチップで測定できるようになったのです。
さらに、測定時間もわずか10分と早く
わざわざ、大きな病院に行ったり、何日も検査結果を待たなくても
すぐに測定可能です。
また、1滴の血液で測定可能なので
家で血圧を測るように、血液を測る時代が到来するかもしれません。
そんな、バイオの未来を感じる製品の動画はこちら
ジャイロって何じゃい?
どこでも、ばっちり姿勢を補正!

最近、ロボットが二足歩行したり、自転車に乗ったり
一輪車に乗っても倒れません。
よく、考えたら飛行機やロケットもよくまっすぐ飛べるよなぁと
疑問に思ったりしますが、
これらは全てジャイロのおかげなのです。
ということで、
ロームブースの光ジャイロコーナーにやってきました!![]()
光って言うくらいだから、
色々の種類のジャイロがあるのでしょうか?

簡単に言うと、振動式ジャイロは安いが
精度はまだまだ光ジャイロは、精度は抜群だが、
値段が高いんですね。![]()
僕らがジャイロに触れることってあるんですか?
例えば、カーナビ!
GPSを使って空から位置を確認して、
地図に自車位置を表示してますが
地下に入ると、GPSでは確認できません。
でも、最近のカーナビは賢くて、
地下でもばっちり自分の位置を割り出してくれるんです。
ここにジャイロの技術が使われてます。![]()

これをジャイロで読み取る事で、
今カーブしたななどなど読み取るわけです。![]()
ただ、振動式ジャイロだと、精度があまいので、
だんだん誤差が生じてくる。
これを、高精度に検出できれば、
完璧に近い位置の把握も可能になってくる。
ただ、ちょっと大きいんですね。

弁当箱より遥かに大きい、デスクトップパソコン並みですね。
一般的な利用には向いてない。
だから、今までは飛行機やロケットなど、
大きくて高額な製品に使用されてきた。
でも、小型で高精度なジャイロは、今後ますます求められてくる。
デジカメの手振れ補正にしたって、高精度に検知できれば、
ブレもさらに抑えられる。![]()
携帯電話のような小型・薄型機器でも、
地下で自分の位置を確認することができる。
今後のロボット制御技術に活かせれば、小型で軽くて、
バランスよく動くロボットだって実現可能だ。
半導体リングレーザージャイロなんですね!

というのも、80年代から半導体リングレーザージャイロは
実現不可能とされてきたからです。
しかし、今回光ジャイロ光源に半導体が使える事を世界に
先駆けて実証致しました!![]()
角速度検出の様子は、こちら
今後は、さらに小型化・高精度化を進め、
市場参入を目指していきます![]()
自分の位置がわかるようになったり
車の横滑りや、バイクの横転を防いだり、
ロボットの姿勢を補正したり
高精度なセンサが安全な世の中づくりに
貢献する未来が見えてきますね。![]()







