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トップ > 犬 肛門嚢炎 > 犬 肛門嚢炎 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 9時)

APNAペット食育協会入門講座無事終了!

11月30日に地球っ子さんで、ペットの食育入門講座をやりました。

地元のほか、県東部や遠くは広島県呉市からも駆け付けてきてくださって、勉強熱心な飼い主さんたちにびっくり!

中には、2回目のご参加となる方々も…。






参加わんちゃんは、コーギー3、ジャックラッセル3、ラブ1。


こちらは、ラブラドールの風君、御年7歳だそうです。

盲導犬のように、ものすごおく、お利口なので、びっくり。

何時間もの講座中、じっと寝そべっていました。






あとの方々は、ハウスでお利口に待機。

さすが訓練の入ったわんちゃんたちです。






多分、一番せわしないと思われる隊長は、駐車場の隊長号の中で待機。

実はこのとき、須崎先生の臨界水ミストで燻製ケアをしていたのでした。

これは、講座が終わったあと。

燻製が終わって、すっきりとした表情?






私にとっては5回目となる講座でしたが、飼い主さんの熱意にほだされてしまいます。

その結果…。

標準で1時間半から2時間ほどのボリュームの講座のはずが、毎回、話をふくらませすぎて、時間オーバー。

ちと、反省しています。

せっかくだからと、情報を詰め込みすぎるのかも…。






それでも、あれも言いたかった。これも言いたかったと心残りの私。

早く2級講座や1級講座ができるように、準備しなくてはと思う今日この頃。

でも、その前に、フォローアップ講座なんぞも考えています。






皆さんの疑問・質問に対し、もっとじっくりお答えしたいこともあります。


例えば…。

食べてはいけない、食べない方がいい食材の真実!(本当のところどうなの?)

ペットの食にまつわる都市伝説の正体を暴く!

あの先生とこの先生、おっしゃることが違うけど、なして?(どうして?の山口弁)

生食派 VS 加熱食派 VSフード派の最終決着!


う~ん、ちとセンセーショナル過ぎるか…。


あっ、でも、こんなことが知りたい、聞きたいということがありましたら、お知らせください。

入門講座では時間の関係で、さらりと流しましたが、もっと掘り下げて聞きたい方がおられましたら、皆様方の疑問解消を中心にしたフォローアップ講座を開きたいと思います。

ぜひ、リクエストをお寄せくださいませ。



さて、隊長が注目しているのは…。






こちら…。






シフォンケーキのセット。

ハーブティーのサービスもあって、良かったですね~。

地球っ子さん、いつもながら、ありがとうございます。



ご参加の皆様、お疲れ様でした。

フォローアップ講座でお会いできるといいですね。

またまた、バイオレゾナンスとコラボしちゃうかも…。




YNC山口ネットコーギーズ忘年会、12月14日(日)15時~ 地球っ子さんにて。

参加者ぼしゅうちゅう!(こちら




いつも応援ありがとうございます。

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更新日:2008年12月2日 18時7分

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隊長ふりかけプレゼント!

隊長商店で、須崎先生のサプリメントを一定額以上ご購入いただいた方に、プレゼントをお渡しするとお約束していました。






お待たせしました!

ようやく、調合を終えた、特製隊長ふりかけ!






ラベルも貼り、ラッピングもしましたよ♪






隊長愛用の特製ふりかけ。

ビタミンやミネラル、微量元素の宝庫。

天然の抗生物質と呼ばれるケルプとアルファルファ。

海の幸と山の幸を合体させた、史上最強サプリ!?






食育講座にご参加の方にもプレゼントしています。


まだまだ、キャンペーン期間中なので、どしどしご応募を!(こちら

隊長の特製ふりかけは、いらんかえ~♪



特製ふりかけで頑張る隊長に、ポチッと応援お願いします♪

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更新日:2008年12月1日 18時40分

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今日は、お勉強の日

今日は、APNAペット食育協会入門講座の開催日です。

講師の隊長は、予習を怠りません。






暗記するまで、覚えましゅた!






今回から改訂された、カラー版のテキストを使用します。






遠いところからも来てくださるので、感激の隊長。

一番のお楽しみは、試食会ですかね。






隊長地方初公開のバイオレゾナンス・チェックもお楽しみに!

そして…。

ご参加の方には、まだまだブログでは公表できない、隊長からの重大発表を、内緒で教えちゃう…かもね。



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更新日:2008年11月30日 7時44分

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更新日:2008年11月30日 7時44分

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ドイツのバイオレゾナンス・セラピストからの報告

ドイツのバイオレゾナンス・セラピストの第一人者、カリン・シュスマンさんの講演を聞きました。

セミナーでは、いくつかの具体的な症例と、それらに対するバイオレゾナンス・メソッドの実践報告がなされました。






中でも印象的だったのが、西洋医学で匙を投げられた28歳の青年の症例。

先天的に脊椎や腰椎に問題を抱え、前屈みでしか歩けない状態。

おまけに、リューマチ的な激痛や発作に襲われ、西洋医学の病院で、長年に渡って抗炎症剤と強い鎮痛剤を処方されていました。

これは西洋医学で一般的な処置ではありますが、症状を抑えているだけで、何の根本解決にもなっていません。

また、強い薬には、それに応じた副作用が懸念されます。

バイオレゾナンス・メソッドでは、その人がなぜこのような状態になっているのか、根本原因を探ることを重要視します。

実際に、カリンさんが患者の体をバイオレゾナンス的に探ってみると、体のあちこちに病原体の感染が見られました。

ボレリア菌、クラミジア、サイトメガロウィルス、リケッチア、チクングニア・ウィルス、ヘリコバクター・ピロリなど複数の病原体が、次々と全身の関節や筋肉、神経叢などに感染していました。

西洋医学的な検査、例えば、エコー、レントゲン、CT、PETなどの検査機機械では、体の物理的構造を調査することは得意ですが、病気の根本原因となる臓器や各器官への病原体の感染を調べることができません。

ところが、バイオレゾナンス・メソッドを応用すると、体を傷つけることなく、リアルタイムで感染状況などを推測することができます。






この患者は、脊椎に先天的な弱点を持ち、病原体に感染しやすい体質を持っていたようですが、病原体に対するハーモナイズを根気よく継続的に実施し、2年半あまりかかりましたが、ついに病状を完全消失するに至りました。

彼女のクライアントで、もっとも長くかかった症例だそうです。

実際のセミナーでは数十分かけて、治療の経過が報告されたのですが、よくもまあ、これだけ背負ってというくらい、次から次へと問題が発生していました(背景には、種々の感染が関与)。

しかし、原因をリアルタイムで探れるバイオレゾナンス・メソッドによって、山積する問題を一つ一つ根気よく潰していき、ついに克服するに至ったのです。

カリンさんは、決して諦めてはいけないということを言いたいために、一番長くかかった症例を紹介したと言われていました。

バイオレゾナンス・メソッドによる調整(ハーモナイズ)は、通常、週に1~2度、合計8~12回を一つの目安としていますが、場合によっては、これだけ長くかかる場合もあります。

つまり、どれだけのものを背負っているかによるのです。

例えば、慢性病など、体内に10年かけて背負ってきたものがあるとすれば、目安として、その10分の1の期間、つまり、約1年間のハーモナイズが必要となるそうです。

しかし、どんなに時間がかかろうと、バイオレゾナンス・メソッドで体が元に戻ろうとする働きをサポートしてやることにより、やがて体は自己治癒力を回復して、治癒へのプロセスを歩み始めることが期待できる…この症例はそう教えてくれます。






下の写真のイラストは、細胞間でコミュニケーションを取り合っているところをイメージ的に表わしものです。

全身の細胞は、相互にコミュニケーションを取り合って、常に体内の種々のバランスを調整し、その結果、心身は調和していますが、何らかの原因で、その連絡・調整がうまくいかなくなることがあります。

何らかの原因とは、病原体の感染、重金属・化学物質の体内汚染、電磁波・静電気・ジオパシックストレスの影響、ストレスなどですが、そのような状態が長く続くと、気の流れが乱れ、病気になっていくと考えられます。






バイオレゾナンス・メソッドのハーモナイズは、気の流れの滞りやエネルギー・ボディのブロッケードを解消することを目的としています。

バオイレゾナンス・メソッドは、周波数のレゾナンス(共鳴)の原理を利用して、各細胞や器官、臓器などのハーモナイズ(調和)を図り、体が本来持っている自己治癒力を最大限に発揮させようとする、調和のアートなのです。


体は、本来元に戻ろうとする力を持っています。

しかし、上記のような要因によって、バランスが崩れすぎてしまうと、回復力を失ってしまい、病へとつながっていくと、バイオレゾナンス・メソッドでは考えています。


どんな病気にも原因がある。

症状(下流)を見るのではなく、根本原因(上流)を探れるかどうかが、解決の鍵となります。

症状だけ見ていては、解決は難しい病気が実に多い。

アレルギー、ガン、慢性病、みなそうです。


あなたのペットが治療を受けているとすれば、それは根本原因にアプローチしているものですか?

それとも、症状をコントロールしようとしているものですか?

症状をコントロールすることが悪いと言っているわけではありませんが、それだけでは根本解決に至らないことが多いものです。

なぜ、その病気になったか…その根本原因が解明されない限り、再発する懸念がありますが、西洋医学的な診療では、残念ながら、その問いに答えてくれることは少ないのが現状です。


さて、明日は…。

いよいよ隊長地方初?となる、バイオレゾナンス・メソッドのデモをやります!

ご参加の方は、お楽しみに~♪



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YNC山口ネットコーギーズ忘年会開催します!

12月14日(日) 地球っ子さん (こちら


作者:koropapa & koromama

更新日:2008年11月29日 15時5分

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バイオレゾナンス・スペシャルセミナー in 大阪

沖縄から帰ってきたばかりですが、24日の振替休日に大阪へ行ってきました。

会場は、9月にもセミナーを受けた、大阪キタの名所、梅田スカイビルです。






新梅田シティの広場は、クリスマス仕様に飾り付けがされ、メリーゴーランドまで出現していました。






屋台もいろいろ出ていました。

あいにくの雨で、ちょっと残念。






ツインタワーの間に、大きなクリスマスツリーが…。






セミナールームは、タワーウェストの36階。






セミナールームから見た、雨に煙る大阪の町。






さて、今回は、ドイツから振動医学(バイオレゾナンス・メソッド)の専門家を招いてのスペシャル・セミナー。

実際にバイオレレゾナンス・メソッドを医療に活用しておられる医師と治療家の生のお話が聞けるのです。

例によって、説明はドイツ語がメイン。






こちらがドイツ振動医学の最先端を行く方々。

左からドクター・シュスマン、奥様のカリン・シュスマンさん、ドイツ振動医学推進協会のドクター・ジモンさんです。






こちらが講師のシュスマンご夫妻。

ご主人の方は西洋医学のドクターでクリニックを経営。

そして、日本で言えば、鍼灸師や柔道整復師のような感じの国家資格を持つ治療家である奥様は、別の場所で治療院を開業されていました。

ドクター・シュスマンのクリニックは、西洋医学的な治療が主体。

一方、奥様のカリン・シュスマンさんの方は、バイオレゾナンス・メソッドをメインにして、ホメオパシーなども取り入れた治療を行っておられました。






ご主人のドクターは、西洋医学的な措置で治りきらない患者に多く遭遇して、行き詰まりを感じる一方、奥様の方は、バイオレゾナンス・メソッドをフル活用して、次々と実績を上げておられるのを見て、ついに今年、ご夫婦一緒に新たな場所で、クリニックと治療院を併合した、ドイツ最大のバイオレゾナンス・サロンをオープンされたばかり。



こちらが新しいクリニック&サロンの写真。

バイオレゾナンスの機械、レヨコンプPS1000ポラーを何と14台も導入!

1日70人ものクライアントの治療に当たっておられるそうです。






本場ドイツのバオイレゾナンス最新情報を聞けるとあって、会場には、日本のドクターや治療家の方々が多数駆けつけていました。

いろいろと興味深いお話が聞けました。

内容はまた明日…。



隊長式バイオレゾナンス・サロンもオープン間近。

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作者:koropapa & koromama

更新日:2008年11月28日 18時24分

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更新日:2008年11月28日 18時24分

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まだまだいけるよ、秋刀魚パワー!

ペット食育協会では、「ペット食育通信」というメルマガを発行しています。

今日は、来週号に掲載予定の私の記事を先行掲載します!(って、単に手間抜きだったりして…)。





秋刀魚と言えば、秋を代表する味覚ですよね~。

最近、寒くなりましたが、まだまだいけますよ!

将来は、地球温暖化で秋刀魚が冬の魚になってしまうかもしれないとか…。


秋刀魚には、EPAやDHAが豊富に含まれ、感染症にかかりやすくなる冬にもオススメです。

ある研究によりますと、EPAとDHAの混合物には、ヘルペスなどに対する抗ウィルス作用に加え、抗腫瘍作用もあるとされています。

また、秋刀魚の脂には、善玉コレステロールを増やし、脳血栓や心筋梗塞、動脈硬化などを防ぐ効果もあります。

お財布にやさしくて、健康にも良い、秋から冬のオススメ食材。

それが秋刀魚です!

というわけで、今日は、秋刀魚を使ったレシピ、秋刀魚の蒲焼丼です。


【材料】(中型犬目安)

○秋刀魚 … 1匹

○昆布、いりこ … ダシ用

○カブ、カブの葉 … 適量

○人参 … 適量

○ごはん … 1/2杯

○長いも … 適量

○青のり … 1つまみ


【作り方】

1.秋刀魚を3枚におろす。カブ、カブの葉、人参はみじん切りにしておく。

2.
フライパンにクッキングペーパーを敷き、秋刀魚の両面をこんがり焼く。
 (風味付けに醤油を少しハケで塗ってもいいです)

3.鍋にカップ1杯程度の水を入れ、昆布といりこでダシをとる。

4.鍋にカブ、カブの葉、人参、ごはんを入れて煮る(おじやにする)。

5. 丼におじやを盛り、秋刀魚の蒲焼を乗せ、長いものすりおろしをかける。

6.青海苔をふりかけて、出来上がり!



(完成写真です!)




【ワンポイントアドバイス】

EPAやDHAが豊富な魚は、秋刀魚のほかに、アジ、サバ、イワシなど、背の青い魚があります。

脳機能の向上、神経組織の活性化などの効果が期待できることから、ペットも高齢化社会を迎え、老化防止、認知症防止にオススメの食材です。

お肉もいいけど、日本のわんちゃん、猫ちゃんは、秋刀魚など青魚を積極的に食べるといいですよ!



11月30日(日)の食育入門講座では、このメニューを出す予定。

ご参加のわんちゃんたち、お楽しみに~♪



さて、隊長は、このメニューの事前試食を仰せつかりました。

「早くくれ!」とばかり、耳を思い切り後ろに反らし、口をとんがらかしています。

写真の撮影が終わると、ダーッとハウスに駆け込んでいきました。







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作者:koropapa & koromama

更新日:2008年11月27日 17時59分

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YNC山口ネットコーギーズの忘年会やります!

今年は、公私ともに忙しかった隊長。

FNC福岡ネットコーギーズの山口支部として、昨年YNCを立ち上げたものの、今年はほとんど活動できず、会長代行のはなこ女史に任せっきり…。

これではいかんと、最後の締めくくりくらい、隊長の職務を遂行することにしまスた。

ということで、昨年と同じように、YNCの忘年会をやりますだ。


(昨年のぼーねん会のよーす)




場所は、山口県防府市の地球っ子さんこちら

日にちは、12月14日の日曜日だべ。

時間は15時くらいでどうじゃろか。

YNCのみんな、よかったら集合してくんろ。

もちろん、FNCの人もよかったらどうじゃろね?

まだ入会していないコーギー飼いの人、または、コーギーが好きな人も参加してもらってけっこうだべ。


(昨年の参加めんばあ、一番顔がデカイのが隊長)




お料理等をどうするか、これから、会長代行とも相談して、決めまスだ。

今日は、とりあえず、第一報の告知ちゅうことで。


みなさま、よいお年を…なんてまだ早いずら。


(足は遅くても、るんるんの隊長)




12月の隊長は、長崎に行きますだ(競技会はおまけで、物見遊山がメイン)。

大阪のセミナーにも行きますだ。

隊長サロンの開業準備も忙しいですら。

あとは、サプライズな発表もあるかもしんねえずら。

そんな中ですが、ぼーねん会は、びしっとやりますだ。


ちゅうことで、みんなで、わいわい盛り上がりましょう。






参加希望の方は、隊長までお知らせを。



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作者:koropapa & koromama

更新日:2008年11月26日 20時26分

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APNAペット食育協会・入門講座のお知らせ

ペットの食育入門講座を開催します。

入門講座は、APNAペット食育協会の中では、2級、1級講座への入り口となる、文字通り入門的な内容ではありますが、長年、手作り食に取り組まれている方でも、目から鱗の貴重な情報が詰まっています。


例えば…。

・手作り食のメリット、ペットフードのメリットは?

・栄養バランスって大切?

・ペットフードの栄養基準とは?

・ペットの食事で一番大切なものとは?

・与えてはいけない食材のウソ、ホント。

・ちまたの噂を検証・塩分はダメなの?

・食材のバランスはどうしたらいい?

・簡単、手作りごはんの作り方

・サプリメントは必要か?

などなど、ペットの健康と食事について、そして、飼い主さんにも、お得な情報がもりだくさんです。


それに、今回はスペシャルイベントとして、講座とは別に、バイオレゾナンス・メソッドのデモンストレーションを実施します!

愛犬の栄養バランスの状態を、バイオレゾナンス的に判定致します。



(手作りごはんで隊長スマイル全開!)




1.日時

2008年11月30日(日) 13:00~16:00



2.会場

フレンドリーカフェ・地球っ子さんこちら

防府市大道丹東3932-2

0835-32-3239

アクセス・山陽自動車道・防府東IC・山口南ICより、10分程度。

愛犬との同伴が可能です。

会場をご好意でお借りしておりますので、お店で何かご注文ください。

お店の庭には、芝生のドッグランがあり、わんちゃんも遊べます。






3.内容

(1)食育入門講座

手作り派の人もフード派の人にも、お得な情報がいっぱいです。






(2)調理デモ

今回のメニューは、冬の感染症対策スペシャルごはんかな…。






(3)試食会

ご希望のわんちゃんに、隊長のスペシャルメニューを試食していただきます。

アレルギー等をお持ちのご愛犬は、当日、お知らせください。


(わんこ版愛のエプロンです)




4.料金

(1)セミナー受講費

お一人さま 5,000円(バイオレゾナンス・チェック込み)

ご家族割引あり!⇒ご夫婦、親子で参加の場合は、お一人さま3,500円×人数






5.特徴

①愛犬とご同伴できます。

講座修了後、バイオレゾナンス・メソッドによる活性化物質のテスト(ビタミン・ミネラルや腸内フローラの状態のテスト)を受けられます。

③参加者全員に、ビタミン・ミネラルなどの宝庫、特製隊長ふりかけをプレゼント!


(特製隊長ふりかけ+須崎先生のサプリメント入り)




6.注意事項等

①筆記用具をご持参ください。

②セミナー内容の録音、撮影はご遠慮ください(スナップ写真程度はOKです)。

③参加者の方で、食事に関するご質問やお悩み等があれば、あらかじめお申し込みフォームでお知らせください(下記のお申し込み方法参照)。

④セミナーの進行及び後日のフォローのため、当日、アンケート記入をお願いします。

愛犬の同伴OKですが、セミナーの妨げにならないよう、管理をお願い致します。



7.お申し込み方法

当記事のコメント欄に、メールアドレスを入力して、ご連絡ください(メルアドは、記事には表示されません。この時点では、仮お申し込みとします)。

折り返し、お申し込みフォームをメールにてお送りします(当方のメルアドをご存じの方は、直接メールをいただいてもかまいませんが、一応、お申し込みフォームをお送りさせていただきます)。

お申し込みフォームにて返信していただいた時点で、正式なお申し込みとします(受付メールをお送りします)。


送信された翌日中に当方から返信がない場合は、メールが届いていない可能性かありますので、再度、ご連絡ください。



(ケーキを食べながら、ここだけの話が聞けるかもよ)




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作者:koropapa & koromama

更新日:2008年11月25日 20時0分

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薬が効かない?

患者に合わない薬を処方したり、有効な薬でも適量を誤ると、有害になることがあるというお話をしました。

ところが、効くはずの薬を飲んでも、効かないということがあります。


なぜか?


有効成分が患部に届かないからです。

気の流れが悪く、血流が低下していると、このような現象が生じることがあります。

つまり、循環障害が生じているわけです。

せっかく飲んだ薬やサプリメントの有効成分が患部に届かないと、薬を飲んだ意味がありません。

病人や高齢者は、そもそも血流が低下していることが多く(ゆえに病気になるとも言えますが…)、そのため、このような現象が生じることがあります。

その原因として、病原体の感染など、さまざまなものがありますが、意外なものとしては、電磁波や静電気の影響が指摘されています。

ニューヨーク心臓研究所の大村恵昭教授によりますと、金属製のメガネフレームやピアス、ネックレス、女性の下着に入っているワイヤー、さらには、歯の金属製の詰め物なども、このような障害を起こす原因となることがあるそうです。

それら金属製のものを身につけていると、電磁波のアンテナになり、気の流れを乱して循環障害を起こす結果、薬が効かないという現象を招来するというのです。


薬剤やサプリメントを、患部に有効に取り込ませるようコントロールすることをドラッグデリバリーと言いますが、薬を服用する人は、このような視点も持っておいた方がいいでしょう。


先の大村教授によれば、

循環障害を解消し、薬剤の有効成分を患部に到達させるには、

1.臓器代表点へのマッサージ

2.鍼

3.気功

などが有効で、そのほかに、指圧マッサージ、低周波の電気刺激、マイナスの電場と磁場、頭の局部上皮に赤色レーザー光を当てる…などをあげておられます。

バイオレゾナンス・メソッドには、血流をアップさせるプログラムがありますから、気の流れを整え、血流を正常化することによって、治療効果がアップするよう、サポートすることもできます。


ということで、薬やサプリメントを使用するに当たって大切なことは…。

1.その薬剤(サプリメント)が体に適合しているかを確かめ、

2.薬剤の適量を見極め、

3.患部に有効成分が届いているか確かめる。

の3点となります。


ところが、一般の病院では、これらの点をいちいち確かめてはくれません。

1.標準治療のマニュアルに基づいて処方されるので、本人にとって有効であるかどうか不明。

2.平均値で決められた薬剤量が処方されるので、適量かどうか不明。

3.患部に有効成分が届いているか不明。


特に、長年、飲み続けている薬などは、このような視点に立って、検証してみることも必要かもしれません。



(バイオレゾナンス風隊長巻きの様子)




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作者:koropapa & koromama

更新日:2008年11月24日 21時42分

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薬をやめると病気は治る?

ちょっと前の話ですが、NHKクローズアップ現代で、興味深い番組をやっていました。

「高齢者襲う身近な薬の副作用」という番組です。

ちょうど、「さじ加減」という記事を書いたあとだったので、我が意を得たり!という感じがしたものです。

薬害のような大きなトピックはニュースになりますが、薬の副作用については、これまでなかなか番組として取り上げられませんでした。

番組の中で全国の医師にアンケートを送った結果、薬の副作用を経験した医師は、実に70%以上にのぼったのです。

特に番組の中で取り上げられた、お年寄りのエピソードが印象的でした。

最初、足下がおぼつかない様子でふらふらしていたのですが、別の医師の指示で服用していた4種類の薬の使用を中止させたところ、わずか1週間で足取りもしっかりするなど、病状が劇的に改善されたのです。

病気を治すための薬が、別の病気を作り出していたというわけです。

安保徹教授の「薬をやめると病気が治る」という本の内容を思い出しました。

番組でも、高齢者は肝臓や腎臓の機能が低下するので、成人と同じ服用量では、体内で解毒処理できず、副作用が大きく出てしまうと解説していました。

まさに、大村恵昭教授の指摘通りです。

さらに、番組の中では、現在、膨大な種類の薬が流通しており、医師はとても副作用情報まで頭が回らないのが現状だと現場の医師の声を取り上げていました。

そこで、アメリカでは、医師が処方した薬に対して、病院の薬剤部で、薬の専門家が患者の身長・体重、腎機能、薬の副作用情報などをチェックして、医師に意見を言えるようなシステムが整備されていると紹介していました。

問題提起としては面白かったのですが、やや踏み込みが足りません。

薬の副作用は、高齢者だけではないからです。

高齢者でなくても、代謝が悪かったり、血流に障害がある場合、あるいは、肝臓や腎臓の機能が衰えている患者の場合は、同様のリスクが発生するからです。

医原病、薬原病については、私たちが考える以上に発生しているのかもしれません。

そもそも、薬には主作用と副作用があるものですが、それがうまくコントロールされているのか、はなはだ疑問に思う、今日この頃です。

ましてや、獣医療の世界においては、どうでしょうか?







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更新日:2008年11月23日 22時8分

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さじ加減が重要!

さじ加減という言葉がありますね。

薬を使うに当たって大切なのは、このさじ加減だと思います。


O-リングテストで調べてみると、ほとんどの抗ガン剤で「不適合」(体に合っていないこと)との判定結果が出るそうです。

つまり、実験結果や臨床試験でよしとされた薬でも、体に合わないこともあるというのが現実のようです。

もし、抗ガン剤を投与するなら、しかるべき薬剤適合テストを受けてからやった方がいいでしょう(普通の病院ではやってくれませんが…)。


実は、きわめて当たり前のことなのですが、見過ごされていることがあります。

薬の適量は、一人一人全部違うということ!


年齢も違う。

体重も違う。

性別も違う。

体質も違う。

代謝も違う。

病状も違う。

つまり、100人いれば100通りの、1,000人いれば1,000通りの処方(適量)があってしかるべきではないでしょうか。

O-リングテストで調べてみると、通常の半分の量で有効と出ても、指定された量を服用すると、かえって有害になるという結果が出ることがよくあるそうです。

ところが、そのようなことを一人一人判定するのは、現在の医療制度では無理なので、薬の処方は、平均値で決められた分量によっています。

もちろん、許容量にはある程度の幅があるので、通常は、そう害がでることはないと思いますが、病状が厳しい場合は、適量から外れた薬剤投与が命取りになることがあります。


ニューヨーク心臓研究所の大村恵昭教授はこう言われています。

「薬の血中濃度と薬理効果」というアメリカのシンポジウムで、年齢による血流量の変化を測定したグループが「70歳を超すと大半の人で、肝臓・腎臓・肺などへの時間あたりの血流量が半分近くに減る」と研究発表。

そして、大村教授は、「肝臓に運び込まれる薬の量も減るから解毒作用も低下し、腎臓による排泄量も減るのだ。だから若い人と同じ量の薬を処方すると、3日目頃から中毒作用が現れやすい。現代の医学書には、そんなことはまったく書いていないが、薬の量は年をとるほどだんだん子供の量に近づくように減らさねばならない

(児玉浩憲「未来医療 O-リングテスト」)


年齢だけではありません。

一人一人の薬の適量は、本来異なるものです。

私が父の治療で葛藤したのはこの点でした。

入院してからの父は、輸液や各種の鎮痛剤、ステロイド、抗生物質などの薬剤を次々と投与されました。

サードオピニオンをいただいたある先生(仮にB先生とします)からは、薬剤が肝臓の負担になっていて、腎臓や副腎の機能が低下していると、たびたび警告を受けていたのですが、担当医にそれを理解してもらうことはできませんでした。

そのB先生からは、肝臓や腎臓の検査数値に何の異常も出ていない頃から、このような警告を受けていましたが、西洋医学の医師にそのことを理解してもらうすべもなく、果たしてそのうち、肝機能や腎機能の低下が実際の検査数値として現われるに至り、B先生の危惧が現実のものとなってしまいました。


薬を使うなとは言いませんが、日本の医療現場では、使用する薬剤の種類と量が過剰である感があります。

薬=治療というイメージがあるので、患者の側も薬を出してくれると安心感があります。

そういう意味では、過剰な薬剤投与にまつわる問題点は、医者と患者と行政が三位一体となって作り上げていると言えるかもしれません。

一番の問題は、適量を誤っていることが多いということ。

さじ加減を誤ると、深刻な病気のときは、命を左右することがあるということを覚えておいた方がいいでしょう。

しかし、このさじ加減を理解し、実際に使える医者がどのくらいいるでしょうか?

はなはだ疑問なので、私は自分自身で薬剤の適合を判断できるレベルまで、勉強しようと思っています(もちろん、最終判断は医師と相談の上ということになりますが…)。

その武器は、バイオレゾナンス・メソッドとO-リングテストです。

バイオレゾナンス・メソッドでは、その薬やサプリメントが、体に合っているかどうかをテストすることができます。

O-リングテストでは、薬の適量までテストすることができますが、こちらは、日本のトップの先生に今習っているところです。

ぜひマスターすべく、頑張り中!






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作者:koropapa & koromama

更新日:2008年11月22日 21時9分

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サードオピニオン

ガンなどの深刻な病気にかかった場合、セカンドオピニオンを受けるのは必須と言ってもいいでしょう。

たまたま最初にかかったお医者さんが正しい判断をしていると、どうして言えるでしょうか?

生死に関わる病気で診療方針が異なるのは、珍しいことではありません。

しかし、その良否を判断する医学的知識が素人にはない。

だから、セカンドオピニオンを取って当たり前だと私は考えます。


ところが、西洋医学の範疇で、いくらセカンドオピニオンを受けても、結論はあまり変わらないかもしれません。

そこで、まったく異なる視点を持つ先生に意見を聞いてみることも、有用かもしれません。

これをサードオピニオンと表現したお医者さんがいます。

言い得て妙だなあと関心しました。


こう考えたらどうでしょう。

西洋医学による見方は、病気を理解するための数多くある見方の一つ。

東洋医学には東洋医学の、その他の伝統医療にはその伝統医療の異なった見方があります。


例えて言うなら…。

光学式望遠鏡で見た天体像と電波望遠鏡で見たそれは大きく異なります。

前者で見た宇宙がスタティック(静的)な画像であったとしも、後者で同じ宇宙を見たときに、激しく衝突・生成するダイナミック(動的)な宇宙像が観測できることがあります。

どちらの宇宙像が正しいかという話ではありません。

見る視点(手段)が違うということなのですから…。

もし、両方見られる人がいれば、より正確に宇宙を把握できると思いませんか?


ガンだとされたものが、単なる感染症。

抗ガン剤を投与されて、結果的に感染症が悪化して死亡。

このような悲劇が繰り返されないように、サードオピニオンを取り入れてみることをオススメします。


どちらが正しいとは言いません。

要は、医師の見解が、しばしば異なるということ。

あるいは、見方が違う、見ているものが違うのかもしれません。

どちらのアプローチがよいのかは、状況によります。


私ならどうするか。

もし、隊長がガンにかかってしまったら…。

もちろん、西洋医学の診断を受けます。

それも、セカンドオピニオンを取ります。

さらに、サードオピニオンを受けて、最後は自分で選択します。

ここで重要なのが選択眼。

日頃から勉強しておかなければ、後悔しない選択はできません。

一番いいのは、両方の視点を持っていて、総合的にアドバイスしてくださる獣医さんに巡り会うことです。

西洋医学にも、その他の医療にも明るい、信頼できる獣医さん。

私は、そんな獣医さんを知っています。

でも、その獣医さんがいいかどうかを判断するためには、自分がある程度勉強しておかなければダメですね。

なぜなら、「自分の力量以上のものは計れない」からです。

これは曹洞宗の住職で著名な庭園デザイナーの枡野俊明氏の言葉です。


「知識の量(もちろん質も)が寿命を左右することがある」

これは、ある先生の言葉です。

私はこれに、「ご縁」をつけ加えたいと思います。

いざというときに、どのようなご縁をいただけるか。

もちろん、日頃の研鑽と情報収集が必要なことには違いありませんが…。







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作者:koropapa & koromama

更新日:2008年11月21日 20時30分

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とびっきりの沖縄へ!

行ってきました!

とびっきりの沖縄ツアーへ。

「須崎先生&芝崎先生と一緒に行くとびっきりのヒーリングスポットの旅」です。






須崎先生のブログの事前告知によりますと…。

「普通の人が行かない、普通のツアーでも絶対に行けない、スピリチュアル・ツアーでも連れて行ってもらえない、地元でも限られた人しかしらない沖縄のパワースポット巡り…まさに、人生・運勢をも変えるツアーと言っても大げさではないでしょう…とにかく、個人で行ってもなんだかわからない所に行って、それぞれの意味とエネルギーを実感しながら一つ一つ堪能して頂きます」とありました。






まさに、看板に偽りなし!でした。

それどころか、期待以上、想像以上、生涯忘れ得ぬツアーになった!

と言っても過言ではないでしょう。






不思議な事がたくさん起こりました。

抱えきれないほどの祝福をいただきました。


でも、どう表現していいか…。

どこまでお伝えすべきか…。

ちょっと迷っております。






ある意味、参加者それぞれにとって、巡礼の旅、あるいはヴィジェンクエストであったと言えるかもしれません。






私の内側に膨大な贈り物をインストールしていただいた感覚があります。

これから、解凍して解読していかなければなりません。


偉大な成功をした人々が言及している、99%の汗と1%のサムシングエルス!(インスピレーション)

そのサムシングエルスとは何か…分からせていただいたような気がします。






楽しいこともいっぱいありました。

3次会で熱唱する須崎先生です。

私も負けずに熱唱しましたよ(笑)。






これから、ゆっくり消化して、ぼちぼちと報告していきます。

今日、さっそくいいこともありました。

バイオレゾナンスのテストをやると、びんびん反応するのです!


自分にとって今必要なことは何かがわかりました。

もしかしたら、バイオレゾナンス・メソッドで、あなたにとって、あるいはあなたのペットのとって必要なものを、教えていただけるかもしれません。


あまり、大風呂敷を広げないうちに、今日は閉店することにしましょう(笑)。



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作者:koropapa & koromama

更新日:2008年11月20日 18時56分

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火事場に油をまいた話

ある先生(仮にA先生とします)から聞いた話ということにさせておいてください。

一匹のワンちゃんがガンと診断されました。

それもガンに強いことで有名な動物病院だそうです。

しかし、そのA先生の診断では、単なる感染症だったそうです(こういう事例がけっこう多いそうです)。


その子は、セオリー通り抗ガン剤治療を受けました。

その結果、抵抗力や免疫力が、どーんと低下しました。

感染症に対抗できるのは、体の抵抗力や免疫力。

感染症なのに、免疫力(抵抗力)を落としてしまったらどうなるでしょうか?

最後の砦を崩してしまったその子は、感染症が一気に悪化して亡くなりました。

文字通り、火に油を注いだようなものです。

もし、A先生の見立てが正しかったとすれば、もっと違った選択肢があったことでしょうに…。


なぜ、こんなことが起こっているのでしょうか?

人間の医療の世界でも、誤診や医療過誤が大変問題になっています。

抗ガン剤の副作用を熟知していない医者も多くいます。

医療事故で表面に現われるのは、おそらく氷山の一角。


私は、抗ガン剤を暴れ馬と表現しました。

確かに、暴漢に対しては、暴れ馬でなければならないケースもあると思います。

しかし、抗ガン剤は毒そのもの(細胞毒)なので、暴れ馬のコントロール、すなわち副作用を注意深く観察して、細心のコントロールをすることが最重要なのです。

ですが…。

人間の医療の世界でも、この暴れ馬を乗りこなせる医者が、日本においては、まだまだ足りないのが現実(ただいま、急ピッチで育成中らしいですが…)。

では、動物医療の世界はどうでしょうか。

抗ガン剤治療は、人間の医療よりもはるかに事例が少ない状況です。

専門医がいる訳でもない。

そんなところで、暴れ馬を放ったらどうなるでしょうか?

もし、抗ガン剤を使おうという獣医さんがいたら確かめてみてください。

どれくらいの実績がありますか?

治癒率は?

副作用はどうですか?(きちんと説明できなければ、アブナイ)


私は、動物のガン治療で抗ガン剤治療をするのは、まだまだ危険だと思います。

仮に抗ガン剤治療をするならば、副作用を注意深く観察しながら投与していく必要がありますが、入院はペットに対して過大なストレスになりますし、通院でやるにしても、飼い主は、ペットの状態の変化に即応できません。

それに入院中に何をされているかわかりませんしね(医療ミスがあっても、まったくわからない)。

先代の白ネコ(扁平上皮ガン)のときに、よかれと思ってある大学病院に入院させ、扱いがあまりにもひどいので、憤慨して途中退院させた苦い経験があります(抗ガン剤ではなく、放射線治療でしたが)。

このとき、基本的に大学病院は、研究する機関だという当たり前の現実を思い知りました。

動物は口をきけないので、症状や副作用を訴えることもできません。

人間のガン治療よりもはるかに実績の少ない抗ガン剤治療を、ペットにさせるのは、リスクがあまりにも高すぎます。

私なら、一部のガンを除いて、絶対やらせません。

大学病院などで、抗ガン剤治療を勧められても、実験したいんだなくらいに思っていた方がいいと思います。

だいたい、抗ガン剤のみで治った動物がいたら、何例あるかぜひ教えて欲しいものです。

すべてダメとは言いませんが、人間のガン医療の世界でも、抗ガン剤が効くのは、限られた一部のガンだと言うのは既に常識ですから、固形ガンに使おうとするなら、やめておいた方がいいと私は思います。


やがて、2人に1人がガンになる時代が来ると聞いていましたが、統計によると、すでにそうなっているそうです。

ある内科医の先生のお話によると、これからは3人に2人がなる時代になるとのこと。

治療を医師のみに任せておけばいい時代は終わりました。

知識の量が寿命をも左右すると言われた先生もいましたが、本当にそう思います。

ペットだってそうですね。

あなたは、我が子の命を守れますか?

もちろん、私ならできるなどとは言えません。

ですが、ベストの選択はできないにせよ、飼い主としてベターな選択ができるように勉強を続けていきたいと思います。







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作者:koropapa & koromama

更新日:2008年11月19日 18時0分

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抗ガン剤は増ガン剤?

残念ながら一部のガンをのぞいて、抗ガン剤は第一選択肢として、私の中では、かなりネガティブです。

多くの場合、暴れ馬を乗りこなすどころか、落馬してしまっているのが現実かもしれません。

近年、私の同僚が3人、若くして亡くなりましたが、みな抗ガン剤をやっていました。

肺ガン(非小細胞ガン)2人に子宮ガンでした。

いろいろ種類を変えていましたが、あらゆる抗ガン剤が効かず、やるたびに衰えていました。

抗ガン剤は、クールと言って、何回か投与した後、数週間空けます。

なぜだかご存じでしょうか?

抗ガン剤は細胞毒なので、投与後に免疫力(抵抗力)ががくんと落ちます(もちろん、腫瘍も少し縮みますが…)。

なので、連続投与には体が耐えられないからです。

そこで、休み期間を設けて、体力や免疫力の回復を待つのですが、これが思ったほど回復してくれません。

一方、抗ガン剤は、ADG(アンチドラッグ・ジーン)という対抗手段を発動させて、抗ガン剤を無力化させてしまいます。

つまり、抗ガン剤は、ガンと戦う味方(免疫力・抵抗力)を弱らせ、敵(ガン細胞)の方は、抗ガン剤を無力化する知恵を身につけてしまうという一枚上手の存在。

このような構図から、抗ガン剤は、増ガン剤と表現している人もいます(なんという、ブラックユーモア!)。

まあ、ある側面だけを拡大して言うのも、どうかと思いますけどね。


しかし、真実が一つならば、世界中のどこであっても、同じ治療が行われるはずではありませんか?

ところが、国によって、ガンの治療法の比率がかなり異なるのです。

カナダでは、無治療というのも選択肢に入っているそうです。


日本ではあまり知られていないOTAリポートというものがあります。

アメリカの政府調査機関であるOTAは、1990年に次のようなリポートを発表しました。

「抗腫瘍効果が、必ずしも患者のためになるものではない

「ガンの通常療法には、過去数十年来、ほとんど見るべき進歩がなかった」

「通常療法では治らないとされた末期ガン患者が、非通常療法(代替療法、伝統療法など)でたくさん治っている。議会は、これらの療法を詳しく調べ、国民に知らせる義務がある」

「政府及びNCI(アメリカ国立ガン研究所)は、非通常療法の研究助成を行うべきである。さらに、非通常療法の成果を、正当に評価する作業を進めるべきである」

などと勧告しているのです。

(「ガンで死んだら110番 愛する人は殺された」(船瀬俊介)

しかし、船瀬氏が言うように、このリポートを機に、アメリカのガン政策が180度転換をしたとも思えません。

相変わらず、三大療法が中心的役割を占めているようですし、アメリカ政府は代替療法を認めたわけではなく、管理下におこうとしているだけと言っている人もいます。

世の中には、いろいろな視点のリポートがありますから、特定のリポートだけを取り上げる、あるいは意識的に無視するというのもフェアな態度ではないと思います。

ただ、政府系機関でこのようなリポート(三大療法の欠点を認め、代替療法へも目を向けるように促した)が出たこと自体は、画期的と言えるでしょう。

代替医療や伝統医療をまったく無視する日本の医療界とは大きな違いです。

本家本元では、反省と見直しが行われているのに、輸入した日本では、金科玉条のように守り通している…という現象は、何も西洋医学に限ったことではないような気がします。


現在のガン治療(特に抗ガン剤)は、そもそもの出発点が間違っているような気がしてなりません。

現在は今ひとつだけど、将来、素晴らしい発明・発見が待ち受けているのでしょうか?

しかし、毒薬を使って免疫力を犠牲にする治療法の延長線上に、素晴らしい解決策が待ち受けているとは考えにくい。

一度、ご破算にして、考え直してみてはどうでしょう。

まあでも、これまで莫大な費用と時間と、そして多くの犠牲を払ってきたものですから、言わば巨大な慣性のようなものが働いており、今さら後には引けないという感じになっているのかもしれませんね。

人は小さなマチガイには気付くけど、大きく構造的なマチガイには、気付かないもの。


常識は、今正しいとされている仮説(ここが大切!)で構成されていますが、科学の歴史をひもといてみるまでもなく、仮説は、歴史と共に常に変わっています。

とりあえず、現在ではこの方法が正しいらしい…それくらいのものだと私は思います。

常識は大切ですが、あまり捕らわれすぎても、可能性や選択肢を自ら狭めてしまう弊害が生じてしまうのではないでしょうか。







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作者:koropapa & koromama

更新日:2008年11月18日 18時0分

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