犬 病気情報
犬 病気を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 犬 白血病 > 犬 白血病 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 7時)
ルーシー、フル装備で
シャンプー良し、Tシャツ良し、リボン良し。
ルーシーApi@家に誘われて真っ青な空の下、
立川の昭和記念公園へ。
車の中ではAA兄貴たちと一緒があたりまえのような態度のルーシー。
公園でバディ、ジージョ、助六と合流。
最近大型犬をたくさん連れているグループは珍しいらしく、
なんとなく注目される。
髪飾りつけてTシャツ着てるのはルーシーだけ。
なんだかフル装備って恥ずかしい。
犬を連れていると公園の風景がいつもより新鮮に見える。
空の青さやイチョウの黄色、向こうに見える木の葉の赤。
張り切って先頭が歩きたいルーシー。
引っ張るなぁ、相変わらず。
ソフトクリームを食べて一服してまた歩いたら、
バディキュンのお家におじゃま。
犬仕様のお家がうらやましい。
芝生のお庭に広いウッドデッキとサンルーム。
大型犬がわらわらと入って行っても全然狭く感じない。
テーブルにはごちそうがいっぱい。
バディキュン娘さんがたくさんお料理を作ってくれた。
おいしそうなカラフルケーキはデザートにね。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、ルーシーもいつのまにか
”仏のバデイキュン父”に甘えている。
車に乗って疲れて幸せに眠るルーシーとAA兄貴たち。
顔を見合せて飼い主たちも満足。

はじめましてのお友達もお久しぶりのお友達もありがとう

はりきり顔のルーシー

ちょっとすましたルーシー

ひゃ〜ごちそう!!
もらえないのにわんもうれしそう

おいしいベリーがいっぱいのケーキ
みなさんいろいろありがとう。
また会おうね。
作者:Sindyまま
更新日:2008年12月2日 18時56分
人と猫との調和のとれたまちづくりセミナー
セミナー講師は動物ライターの加藤由子さん、NHKエンタープライズの須磨章さん、司会はねこだすけ代表で行われた。
このセミナーで加藤さんにお会いするのは3回目、須磨さんにお会いするのは2回目である。
そろそろすこし角度を変えて見るのも良いのではないかと思った。
また現場で苦労するボランティア活動家とライターの方とは少し、
活動の見え方や飼い主のいない猫への目線にズレがあるように思った。
地域猫活動というより不適切な餌やりさんに罰則付きの禁止条例を出そうとしていた荒川区の話などもでた。
捨て猫をする側を取り締まらずに、餌を与えている側だけに罰則を科すとは・・・である。
結局餌やりは登録制ということになり、5人1グループで申し出て審査が通れば助成金がもらえる形になったらしい。
ここで面白かったのは各氏の反応でねこだすけ代表が「地域猫は行政不作為の結果。これをボランティアに押し付けて審査するのか?」という疑問の投げかけに対して加藤氏は「5人で活動できるネットワークのある人のみ登録できる、と読みかえる」ことで肯定的。
これは現場サイドからいうと、今、北新宿ちいき猫の会では、核になって活動しているのは私と宗村さんの二人。昨年くらいから、預かりをしてくれる人、手術後の猫を獣医さんから運ぶお手伝いをしてくれる人、車をだしてくれる人などがコンスタントに確保でき、話が通じやすくなってきた。
ここまで来るのに、何年もかかった。
簡単に最初から5人のネットワークを確保するのは容易ではない。
まず一人からではないだろうか、というねこだすけ代表だけが、現場をご存じだとわかるのである。
公園に猫がいてベンチに座って餌をあげるというコミュニケーションの楽しさ、猫でなごめる楽しさを須磨氏はおっしゃっていたけれど、それもわかるがやはり私たちは飼い主のいない猫、外にいる猫0を目指したいのだ。
今公園で元気そうにしている猫も明日はわからず。
元気な野良ネコなど夢まぼろしに過ぎない。

作者:Sindyまま
更新日:2008年11月29日 23時5分
猫の霊?
ご覧いただけるだろうか?
ぼろぼろになったドアのむこう、
すりガラスを通してぼんやりと浮かびあがるシルエット。
猫だ。
なにかを訴えているのだろうか。
闇夜に立ち尽くす大柄な猫が
たびたび目撃されているという。
作者:Sindyまま
更新日:2008年11月27日 22時28分
41回目のうんうんWALK、公園サポーター、地域猫、里子のお知らせなど
公園サポーターには3種類あり、
植物、猫(地域猫)、犬(うんうんWALK)で構成されている。
11月6日には公園の植栽を行った。
植物好きのサポーターのみなさんにお集まりいただき、
新宿区に注文していた植物を植える。
肌寒い中でも軽く汗をかく楽しい作業である。
植え替えた後は見違えるようにきれいになる。
いくつか枯れてしまったものもあるが、また植えれば良い。
神田上水公園近隣の方で参加したい方はいつでも声をかけてください。


11月23日には41回目を迎えたうんうんWALK。
今回は小型犬のうん●多数発見!!
中野区側も新宿区側も同じ。
これからは犬の飼い主のモラル向上にももっと力を入れないと、
と保健所衛生課の担当者の方ともお話をしたところだった。
日本のお役所にある正しい犬の飼い方によくある項目「犬は鎖につないで飼いましょう」は誤解を招く表現である。しかしこれは放し飼い(勝手にお散歩しておいで)を抑止するためのものであるとすると、根本は飼い主のモラルの問題に立ち返らなければならないであろう。
担当者の方にはサイト『Living with Dogs』の記事「誤った犬の飼い方、育て方」を読んでいただくようにお願いした。

[:猫:]お知らせ
小滝橋にゃんこ「小春の子供たち」は11月25日より2頭でお試しステイに入ります。
シマちゃんが11月23日よりお試しステイに入りました。
まだまだ慣れないシマちゃんですが里親さんの愛情でなついてくれると思います。
将軍ちゃんが27日より、また小雪ちゃんが12月6日より、お試しステイに入ります。幸せへの道が開けてきそうです。
ご協力ありがとうございました。正式譲渡になりましたら、再度お知らせいたします。
作者:Sindyまま
更新日:2008年11月24日 10時0分
ひどい目に遭った
アヤちゃんと、お友達のジュンコさんが吉祥寺で開いている個展を見に行った。私は人が作ったものを見るのが大好きだ。
アヤちゃん画伯の意見も聞けて面白い。
そのあと二人で有機野菜のバイキングに行こうということになり、
途中ドイツパンの専門店も見つけて、通ぶって「懐かしい」なぁんて言いながらいろいろ買い込む。
明日は二人で英語のレッスンがあるのでオバマ新大統領のシカゴでの勝利演説の抜粋でも読んでいき、意見を言い合おう(これも生意気な話で3人称単数現在も間違えてしまうというのに)ということになり、わたしがwebで見つけた全文をアヤちゃんにファックスしてあげる約束をした。
夕方自分の分をプリントアウトするときに2枚作ってしまったので、
そのままルーシーのお散歩を兼ねてアヤちゃんちのポストまで届けることにした。プリントは4枚になり、クリアケースにはさんでわきに抱えた。
道すがらうん●をするルーシー。
う〜〜ん、さつまいものようだ、などと思いながら始末しようとかがんだとたん、クリアファイルが落ちた。
あ!!うん●の真上に乗っかっている。
そ〜っと持ち上げるとあらま、モカクリームがべったり!!
く〜〜〜!!
誰にも罪はない。
アヤちゃんも悪くないし、オバマも悪くないし、ルーシーも悪くない。
拾いあげたファイルのなかから無事なプリントを取り出し、ファイルはもう使えないが、このまま持ち歩くのがいやなので、あとで回収することにして、そばにあったたばこの自販機のわきにクリームの面を内側にしてつっこんだ。
アヤちゃんちの帰りに自販機のわきにはさんだクリームつきファイルをコンビニの袋に回収して家まで持ち帰ったのは言うまでもない。

ドイツパン
(モカクリームの写真はありません)
作者:Sindyまま
更新日:2008年11月21日 22時11分
Choir Boys・・・BS世界のドキュメンタリー
月曜日から毎日楽しみに見続けたドキュメンタリーがある。
2007年にイギリスのTwenty Twenty Televisionが制作したChoir Boysである。
4晩連続で今日が最終日。
イギリス国内でも有数の男子校ランカスター高校はスポーツは盛んだが
合唱団はない。そこへ合唱指導の先生として赴任したのがギャレス・マローン先生である。
第一回のタイトルは「Boys don't sing」。
合唱なんて女の子のやることだ、というばんからな学生たち。
歌が上手いと評判の子は校内随一のラッパー。
先生のいうことなど歯牙にもかけない。
頼みにしていた生徒に信頼の厚い男性教諭さえ、合唱はお断り。
そこから猛烈な先生の巻き返しが始まる。
生徒たちをgentlemenとよび、Couldからはじまる丁寧語を使って動かし、
誉めるときは遠慮しない。
それでいて粘り強く辛抱強く、あの手この手で頭を使って
生徒たちのみならず先生たちをも合唱に取り込んでいく。
どんな曲を選ぶのか、どうやって合唱団員を増やすのか、
どうすればへそを曲げたラッパーグループを取り込めるのか。
日本の先生だったらやっかいだからラッパーは仲間にいれようとはしないんじゃないかしら?
イタリア語の歌詞がどうしても頭にはいらない、と悩みを打ち明ける子、
ガンに侵されていて練習を継続的にできない子、いろいろな子がいて
いろいろな問題がある。
イギリスは人種のるつぼ。
いろいろな国の子供たちが普通にBritish Englishを話している。
難問に頭をかかえながらもさらりさらりと乗り越え、かわし、熱くなりすぎずクールすぎず、子供たちをなんとロイヤルアルバートホールでのスクールプロムナードコンサートまで連れて行く。
ラッパーも先生も合唱団員もみんなで力を合わせて歌ったStand by meが終わるとロイヤルアルバートホールの中は拍手と称賛の渦に巻き込まれた。
痛快なドキュメンタリーである。

マローン先生
作者:Sindyまま
更新日:2008年11月20日 23時21分
恥ずかしいルーシー
ルーシーね、このあいだお散歩の帰りにべりちゃんのお家に寄ったの。
ままとベリママはおいしそうにコーヒーなんか飲んじゃって、楽しそうにおしゃべりしてた。
ベリママの書いたクリスマスの絵までもらっちゃって、うれしそうなまま。
そこへ玄関のドアががちゃがちゃ。誰か来た!!!
「う〜〜〜〜わんわんわんっ!!!!!!!」
なんかおじさんが入って来ましたよ!!あやしいあやしいあやしいよっ!!!!
するとままが
「このお家におじゃましてるのはあんたなの。この人はこのお家のお父さん、ベリパパよ。いい加減にしなさい!!」
と怒られた。
おじさんがなでようとしてきたので知らない人になびかぬことを座右の銘としているわたしはしっぽをみじんも動かさず。
「わんわんっ」
するとおじさんが「怖い」と言いつつ、ベリーちゃんのおやつを持ってやってきた。
ん〜〜もらっちゃおうかな。
ぱくり!!
「おじさんいいおじさん。わたしのお気に入りのおじさんだよぉ」
おじさんのお顔をなめて耳もしゃぶりました。

ひざにチャコを載せているとちょっとあいているところに顎を載せて存在を主張するルーシーガチでかわWish!!
作者:Sindyまま
更新日:2008年11月19日 21時3分
猫パーティ
犬仲間は集うことが多く、パーティになることも多い。
今回は猫パーティである。
いつもちいき猫の資金集めのためのバザーに協力してくれている
ター、ベリ、アヤちゃん、(ターとアヤちゃんには避妊去勢手術のための猫の移動や里親さんへのお届なども手伝ってもらっている)
動物病院からの引き取りのお手伝いをしてくれている菜の花治療院のお二人、百人町からボランティア活動をしているHさん、高田馬場のボランティアのWさん、超頼りになる預かりさんのEさん(ご自分の猫が9匹+お預かりいただいている猫が4匹で現在13匹の大世帯)が集まった。
残念ながらアイシャのママ(子猫保護中)とメグちゃんのママ(骨盤骨折の猫引き取り中)はそれぞれご都合で来られなかった。
次回はぜひ!!
猫を飼う人は外へ出てもコミュニケーションが取りにくい。
犬飼は犬連れなのですぐにわかるし話しかけやすい。
意識の高い猫飼いさんがもっと増えてくれれば・・・。
腕自慢主婦が持ち寄ったごちそうで、宗村家のテーブルはあふれんばかり。
そこへニャーニャーと鳴きながらミーちゃんが参加したり、大勢の人に驚いてあっちへ隠れたりこっちへ隠れたりのシマちゃん、宗村マンションの3階の住人も参加して、にぎやか。
来年のバザーもどうしよう、こうしよう、と盛り上がり、話は尽きなかった。
小滝橋Cats問題などでストレスの溜まっている私たちも大いに元気づけられた一日だった。
ごちそうさま、ありがとう!!
またよろしくね!!

一級建築士の宗村邸はとっても素敵なのだ
(いつもSindyままの家はあざ笑われています)

う〜〜ん、ごちそうと酒
[:猫:]お知らせ
![]()
港区で保護の長毛1か月にゃんこは正式譲渡になりました。
ご協力ありがとうございました。

新宿区内で保護のシャムミックス子猫は正式譲渡になりました。
ご協力ありがとうございました。
また、小滝橋キャットの1頭と新宿区内で保護の3姉妹のシマちゃん、
同じく新宿区内で保護の4兄弟の中の小雪ちゃんに、それぞれお会見合いのお話が進行中です。
もうひと頑張りです。
作者:Sindyまま
更新日:2008年11月16日 20時31分
またですか?イギリス
旅慣れテイラーのターのママが
「Sindyままみたいに何度も同じところへ行くのもいいけどさ、他も見てみるとなかなか面白いよ」とアドバイスしてくれたので思い切ってドイツ旅行ができて本当に良かった。
今までとは全く違う目ででドイツをみるようになったし、
もっとドイツ語勉強しておけば良かった!!と悔やむことしきりである。
次はロンドンではなくローテンブルクに一人で行きたいなぁ、と本気で思う。
本棚を見ると「あらぁ、なんでこんなにイギリス本ばっかりなの?」と我ながら少し恥ずかしい。
しかしまたイギリス本を買ってしまった。
Amazon.comが「Sindyままさんにお勧めの本があります」というメールをくれるとついついいらぬ本を買ってしまう。



やっぱりこれはこれで面白い。
作者:Sindyまま
更新日:2008年11月13日 22時13分
小滝橋CATSについて
この記事は「猫を飼うってどういうこと?」と繋がっている。
この記事の後ろの方で取り上げた6か月の子猫たちは、前向きに里親募集中であり、母ネコの手術も子猫たちの手術やワクチンも、相談者が積極的に行い、苦労に苦労を重ねつつがんばっている。
そのことが書きたかった。
そしてこれから記事にする小滝橋CATSの相談者の方へのメッセージを兼ねているものでもあった。
小滝橋CATSの経緯
そもそも新宿区保健所から、猫の面倒をどう見て良いかわからない、という相談者がいるので行ってくれないか、と連絡があったことから始まった。
この人は、うろうろしている猫を可哀そうに思い、えさを与え始めた。
可愛がって家の中(ペット可のマンション)にも入れ、
ベッドやトイレなども用意していたが、ある日、すっかり相談者を信頼したこの猫は子猫を4頭連れてきた。
この子たちにも当然ごはんを与え始めた。
しかし全部で5頭の猫たちをすべて飼えるわけもなく途方にくれた。
母ネコはすでに小春ちゃんという名前もあり、この子と
子供の中から1頭は飼うつもりだということだった。
事実小春については検査からワクチン、避妊手術まで
相談者の負担と管理のもとに行われた。
子猫たちはすでに5か月〜6か月になっていたので
全員避妊と去勢をする必要があり、「ご飯をあげていたらいつの間にか10頭に増えた」というパターンに陥らないためにも、わたしはせっせと罠を運び、手術を続けた。
手術後の子猫は我が家にお泊りのときもあれば、相談者のお家にお泊りのときもあった。
マンション管理人も手術をしてもらえれば助かります、というお話だった。
餌やりはマンションの駐車場でしていたが、車の下に入ったりして危険であるためここでの給餌を辞めて欲しい、と張り紙が出ていた。
そこでベランダならペット可のマンションでもあり、自分の敷地なので問題ないだろう、ということになり、そこで与えることになった。
しかし問題は次々に生まれてきた。
となりのベランダを通ってくるため、植木鉢などにフンをするということで
同じマンション内の住人からクレームがついた。
管理人まで「車で遠くへ連れて行って捨てて来るのが望ましい」と言い出す始末。(動物愛護法違反で100万円以下の罰金になります)
この問題は近くの地域猫認定地区となっている公園に猫を誘導して
ご飯を与えることで解決できるのではないか、と提案。
相談者は数日間は誘導してがんばり、また猫たちもけなげに
信頼しきっている彼女の後をついてマンションから公園に誘導されていった。
ところが次なる問題が。
たとえ離れたところであっても餌をあたえている以上、
子猫たちが通ってくるのは止まらないので完全に給餌をやめるように、と
マンションの管理会社から直接電話が相談者にあった。
地域猫としてやっていく方向で検討していたので、
猫は急には訪問をやめないと思うが(部屋まで入ってベッドに寝ていたのであるから当然である)徐徐に分かっていくはずなので、
管理会社、管理人、マンションの理事、クレームのある隣人、相談者のご夫婦を交えて話し合いを持つことをすすめた。
この話し合いには当然新宿区保健所も参加するよう電話で話してあったし、
快く現場に出向くことを了承していた。
さらなる問題。
それは旅行に出る前夜のことだった。
地域猫にしてもらい、自分は給餌にはもう行かない。
子猫を飼う気は全くなく、母ネコの小春についても
飼う話は保留にしてくれ、という。
地域猫といっても誰かが通っていごはんをあげているのではなく、
特定の認知されている子に合意のもとでごはんをあげている人がいるのであって、自由なえさ場というわけではない。
ごはんを定期的にそこであげてくれる人がいなければ、ただの飢えた野良猫になるのだ。
私としては、猫を可哀そうに思い、気にかけた人だけが居住区域で吊るし上げを食うようなことには絶対なって欲しくないと思った。
だからこそ話し合いが必要なのだ。
また私の活動の根本は動物の社会的地位の向上を目指すことなので、
そのためにも周囲の人たちの理解と協力を求めるべきである。
私がいない間に事態は次々と変わり、私たちはただ子猫の手術と保護を請負ったあげく、母ネコを捨てられてしまったのと同じことになった。
今は臨時にほそぼそとごはんをあげに行ってくれている人がいる。
しかし暫定的なものでしかない。
人が大好きで慣れているのでそういう猫は野良としても危険な目にあう確立が高い。
子猫たちは捕まえることができた3頭を、2頭と1頭にわけて、預かりさんのお家に保護している。
すでに6か月である。
今日ページを作り、里親募集を始める。

作者:Sindyまま
更新日:2008年11月12日 19時27分
大人になったペペ
昨日の我が家の食卓には無農薬野菜が多く乗っていた。
にら、れんこん、そして特別新鮮なかつおのたたき。
にらとキャベツと豚肉を一緒に蒸して、塩ダレでいただいた。
れんこんのきんぴらはやわらかく、しゃっきりしている。
いつになく「うまいうまい」と食べるぺぺ。
ペペはこの年齢の男性にしては細身で大食いではないが、
おかわりもした。
そして
「やっと最近大人の味覚になった」
とうれしそうに言う。
なんですとぉ〜?????
もう57ですから。
もうじき今度は老人性の味覚に変わるんですから。
今頃おめでとう。
大人になったね。
れんこんのきんぴらの味がわかるようになったんだね。
何をいまさらおめでとう。
娘は笑いをこらえて悶絶しそうな表情だ。
夫を救うために、「今日は無農薬有機野菜をたくさん使ったから
その味がわかったんじゃないの?偉いね」と褒めたら
娘はキッチンにかけこんでさらに笑う。
ぺぺは「おれはやばいのか」という顔。
いいじゃん、大人の味がわかるようになって。
もうじき老人だけどね。

寒くなって動物がひと塊りに
作者:Sindyまま
更新日:2008年11月11日 21時15分
ルーシー3歳に!!
月日のたつのは早い。
ルーシーが我が家に来てもう3年目になる。
熱海から我が家に連れてきたばかりの頃を思い出す。
不安そうな顔がすぐに甘えたお顔になり、
思ったより早く最初からここにいたようなお顔に変わっていった。
「この人に着いていこう」って本人が決めたんだと思いますよ、と
熱海の実家のお母さんはおっしゃった。
最初から絶対に私からは離れないので、どこに行っても安心感がある。
Sindyと仲良しだったわんこたちと次々に対面したときも、
友好的なあいさつを交わしてすぐにお友達になった。
私がルーシーのお守りでルーシーが私のお守り。
Sindyもきっとこの妹なら気に入ってくれているはず。
今でもSindyのことを思い出せば涙がでるけど、
ルーシーが無垢な太陽のように私を見ているから、
また笑顔になる。
だからお誕生日おめでとう、というより、3年一緒にいてくれて
ありがとう、という気持ちである。

今日一緒にお誕生日を迎えているビヨン、そしてすべての兄弟たちにも
おめでとうございます!!
作者:Sindyまま
更新日:2008年11月6日 21時35分
猫を飼うってどういうこと?
猫を飼うといっても人様々である。
動物は飼い主を選べないので、はたから見ていかにも不幸な目にあっているとしか思えない境遇の子もいる。
しかし動物は他者と比較したり嘆いたりしない生き物なので、
それでもなんとか生きていく。
それが動物の強さたくましさであるとともに不憫さでもある。
ご意見はいろいろあろうが、私の猫の飼い方は、
外へは決して出さない。
野良猫を保護して飼う場合、
しばらくは外へ出たがるだろう。
しかし絶対に出さない。(脱走は別。脱走対策を講じてはいるが、知恵比べである。郵便配達や宅配便が来ると、隙を狙って脱走しようとしている。)
なぜ出さないかというと、予防接種でも防げない病気があること、交通事故が多いこと。
ねずみややもりを咥えて帰ってこられても困る。
今までに蝉、こがねむし、とかげ、ねずみなどたくさん庭に埋めた。
そして何よりも一番大きいのは、ご近所に迷惑をかけてしまうからである。
土の柔らかい植木鉢でうんちをしたり、おしっこをしたりするかもしれない。肉食動物の糞尿のにおいはかなり強い。
一度してしまうとほかの猫たちもそこをトイレと思ってしまったり、
縄張りを主張するためにまた用を足す傾向がある。
自分の可愛がっている動物を迷惑動物にしないため、猫の権利を守るために、外へ出さないのである。
自由がない、可愛そうというのはほんの目先のことでしかない。
また、外にいる猫にご飯をやり始めたら増えてしまったり、
子猫を連れてくるようになったりすることがある。
私の考えでは、ご飯を定期的にあげていれば外にいても家にいても
飼っているのと同じであると思う。
ご飯のほかにも動物にはいろいろと管理が必要だ。
糞尿の処理、食べ残しの処理、避妊去勢、もしまにあわなくて子供が生まれてしまったら、その子たちの里親募集、あるいはやはり避妊去勢ときちんとした餌やり。
同情からはじめたことが思わぬやっかいな結果を産み、悔やむこともあるだろう。
しかし動物との信頼関係がだんだんできてきて、心を許してくれるようになるとやはり、見捨てることはできない。
そうして信頼関係ができてきたときに、
周囲の反対にあったり、禁止されたりしたら、
どうするのか?
家から追い出したり餌やりを停止して放棄するのは実は捨てたのと一緒である。中には遠くへ車で連れて行って捨てる人もいる。
完全に動物遺棄であり動物愛護法違反である。
猫は自由な動物で自分で道を切り開いてい生きていくからそれでいい、というのは幻想で、本来人間の管理を必要としている愛玩動物である。
新宿区内のある場所で、そういうことがおきた。
彼女は自力でまず親猫に避妊手術をし、子猫たちも順次避妊去勢、またワクチンもしている。里親募集を手伝っているがおもうようには進んでいない。
それでもあきらめず、禁止された場所ではなくほかの場所に移動して給餌を続けるべく努力をしている。
アドバイス、獣医師の紹介をした。彼女自身でも地域のボランティアの紹介を区に求め、猫への責任感からがんばっている。
![]()
作者:Sindyまま
更新日:2008年11月5日 22時9分
お知らせ
実はわたしの旅行中、淀橋青果市場でバザーがあった。
ここは野菜や食料品の目玉商品や植木などを求めてくるお客さんが多いので
今年から参加を決めていた。
普段一般人が入れない市場の中でお野菜や果物がお買い得なので地元では大人気である。
いつものようにがんばる宗村さんと私の不在にも関わらず助っ人を買って出てくれた頼もしいターママとべりママに大感謝である。
二人で売上金+寄付をまとめてくれた。ありがたくおしいただいてきた。
子猫の貰い手探しがぱったりと止まり、難航中。
また小滝橋catについては、地域猫に入れるにしても
すでに人に頼りすぎているため、難しいのではないか、
と宗村さんは考えている。
再び保護と里親募集が始まりそうだ。
相当なついていた母ネコにしても居場所を失ったことは大きなダメージと思われる。
彼女にはそれが悲しく切ないようだ。
わたしもわかってはいたが、地域猫としての道しか考えていなかったので
はっとさせられた。
これからどうしていくのか、大きな課題がまた、目の前にやってきたと思う。
うれしいご報告もある。
シャムミックス子猫は幼さと容貌の愛らしさから、お問い合わせも多くいただき、11月1日土曜日よりお試しステイに入った。

また新宿で保護の2か月子猫たちもすべて正式譲渡となった。
![]()
そのほかの子猫たちはまだまだ待機中。
引き続き里親募集は続けていくのでご支援をよろしくお願いします。
![]()

作者:Sindyまま
更新日:2008年11月3日 14時55分
うれしい言葉
旅行中、ペペの朝ごはんを作り、おルルの母代りをしてくれた長女、動物たちの世話を一挙に引き受けてくれた長男。
仕事をしながら早起きして毎朝おルルの散歩をしてくれた。
「ぜんぜんひっぱらないし、他の犬にも無関心だしすご〜くいい子だった。」という。
????
わたしのときはすご〜くひっぱるし、よそのワン子がいると
「ごあいさつさせておくれよぉ」と寄って行くのに!!!
本当はできる子だったの?
今日たまたま長男と一緒にミッドタウンでお茶をしていたら
「次はどこ行くの?」と聞いてくれた。
「えっ?いいの?大変だったでしょう?」
というと、いつもわたしがいないときは主婦ってなんて大変なんだろう、
と思うと言ってくれた。
「毎日ごはん作ったり洗濯したりが当たり前のようにみんな思っているから
孤独じゃない?」
と言われた。
いつの間にか大人になっている息子。
「大変だったけど全然こなせるから大丈夫だよ」
そうか・・・じゃまた行かせてもらおうかな。
うれしいなぁ。
作者:Sindyまま
更新日:2008年11月1日 23時26分