メニュー

関連ページリンク

トップ > 犬 水腎症 > 犬 水腎症 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 6時)

参加者A

幸せってなんだっけ パート2

   ユメイロ。シネマ倶楽部 (HBC) 11/21


【 11/7の続き 】


ユメイロ。シネマ倶楽部:HBC(北海道放送) 深夜1:25~

出演 : 福澤克雄監督 中居正広

インタビュー : 石崎輝明(『私は貝になりたい』名誉宣伝マン)


● 豊松役=中居正広の理由


石崎

「監督にはぜひお伺いしたいのが、今日本の作品良い作品が多いじゃないですか。良い俳優さんも多いじゃないですか?で私もこういう映画専門番組やっているので、何百本観させていただいたんですけが、今回あえてこの主演は”俳優・中居正広”さんでなければいけなかったのか。その魅力というのは?」


福澤

「この役はね国民的人気がないといけないんですよ。

ただそれだけじゃダメで、やっぱりね何かね、ご覧になった時、ガァーっと終盤人間が豹変していくあそこが出来る人じゃないとダメなんですよ。

僕は今回絶対豊松は、中居さん。今しか出来ないしね年齢的に。

と思って橋本先生のとこにお話しして、橋本先生も同じ。あの『七人の侍』からの大ベテランですよ。あの映画界の巨匠が『あいつでいく』。

あの方面白い事言ってね、テレビとか映画観てて『いいな』と思った人しか名前覚えてないの。本当ですよ。誰でも知ってるベテラン俳優を『誰だ、それは!?』とか言うんですから、本当に」


● 主演として


石崎「どうですか?ここまで豪華な俳優陣の中で主演として、そして今言っていただいて」

中居

「主演感覚とか、そういう感覚はないですね。本当に監督が作品を料理する中の本当ひとつの素材に過ぎないんじゃないかなって。もう主演とかもう言わないで下さい」


石崎「じゃあ参加してって言葉がいいですか?」


中居「参加しての方が良いです。はい。焦っちゃいます。主演とかなると」


石崎「それはプレッシャーを感じるって事ですか?」


中居「いや、だって僕俳優じゃないですし。

   ホント終わった時は『二度とやるまい』って思いながら思いましたね」


石崎「それはそれだけ力を入れたから?」


中居

「本当に全身全霊でやらさせてもらったっていうのもそうですし、やっぱり言い表せないですね。もうつっかれるもんお芝居するの。すっごい疲れるんですよ」


石崎

「でも今のもしかしたら額面通り聞くと、中居さん主演の最後の映画になる可能性があるぐらいの代表作になっちゃう?」


中居「それは間違いないと思います」


石崎「それは観て欲しいから言ってる訳じゃないですよね?」


中居「これ遺作です」




【 タモリも絶賛 】


主演としてというより参加者として、監督の具材になりたいと言う中居さん。


「私は具になりたい」 by タモリ 11/21仲間由紀恵テレフォンショッキング


しかしそれはそれで、あながち間違いじゃないのかも知れない。


仲間さんのお友達は・・・中居正広!キタ―!!



● 仲間さんのお友達


仲間「もしもし~仲間です」

中居「(モゴモゴと)もしもし?」

タモリ「何か食ってるのか?」 仲間「寝てます?」 

中居「おは・・・おはよう」 

仲間「おはようございます。寝てらっしゃったみたいで。ちょっとタモリさんに代わります」

タモリ「もしもし?」  中居「もしもし」 タモリ「寝てた?」 

中居「タモリさん?」 タモリ「うん、そうだけど」 中居「タモリさん?」 

タモリ「うん、そう。今あの表に来てるんだけどさ」

中居「今、僕、福岡ですよ」  タモリ「あっそうかそうか。福岡って今日までだよね?」

中居「今日、この後リハーサルですけど」 

タモリ「今日までだよね?月曜日は東京いるよね?」    中居「東京、居ますよ」 

タモリ「いいともなんだよ。レギュラー初の。レギュラーの人がゲストに出るの」

中居「僕、いいとも、火曜日です」

タモリ「違う違う、ゲストだって。テレフォンショッキングの」

中居「いや、それはまずいんじゃない・・・」

タモリ「いや、まずくない。そうなったんだから」

中居「それはタモリさんに許可を得ないと」

タモリ「俺が良いって言ってる。『私貝』つながりで」

中居「火曜日出ますから」  タモリ「いいから。24日ちょっと来てよ」 

中居「その日、慎吾いるから慎吾に出てもらった方がいい・・・」

タモリ「慎吾は関係ないから」

中居「慎吾、出てますもん、月曜日」

タモリ「SMAPだから誰でもいいって訳じゃないんだから」

中居「たぶん楽屋に居ますから、直接剛に頼んでもらえますか?」

タモリ「24日、とにかく来なさい。アルタに、12時までに。分かった?」

中居「いいんですか?」  タモリ「いい。じゃあ月曜日、来てくれるかな?」

中居「いいけど」


作者: まりも

更新日:2008年11月21日 12時58分

このブログのホーム

この瞬間、夢かもしれない

ジョシアナのドキドキの一週間

      ジョシアナ  (HBC)  11/20


【 佐々木アナの特別な1週間 】


ジョシアナ:HBC(北海道放送) 水曜深夜0:26~

出演:佐々木佑花


佐々木

「私達女子アナは、仕事柄しばしば芸能人の方とお会いする事があります。だからといって、ミーハー気分に浮かれることはありません。だってお仕事ですもの。でも本当に自分の憧れの人が目の前に現れたら・・・。女子アナだってドキドキするんです!」


―10/25 自宅にて本人撮影


「えっと今日も『ジョシアナ』の収録が無事終了しました。や~『ジョシアナ』楽しいですね。前の日からワクワクするんですよ。だから今日はどんな事が起こるのかな~っと思いながらいつも楽しみにしてるんです。今日は収録が終わって今、お家に帰って来ました。

私、実はものすっごいSMAPファンなんです(君色思いを歌う)」


―機嫌がいい理由は


「なんと来週の『ジョシアナ』は、SMAPの中居正広さんに会えるんですぅ~!

じゃ~ん。(パンフレットのアップ)これです。『私は貝になりたい』映画の主演がなんと中居正広さんなんです。とってもとっても楽しみです」


―中居君への熱い想いは、のべ7分半に及んだ。

  こうして憧れのスターに会える嬉しさと緊張に満ちた、佐々木アナの特別な一週間が始まったのです。今週は他では決して見ることの出来ない女子アナのリアルなドキュメントをご覧いただきます。



【 カウントダウン 】


● 10/26(あと6日)


「(雑誌を開いて)今日の中居君です。映画もしっかりバッチリ観ました。私の姉も大ファンです」


● 10/27(あと5日)


「私日本全国にいろんなアナウンサーの友達がいるんですけども、先に中居さんにキャンペーンで会ったという友達からメールが来ました。『中居君、面白かったよ~』ってメール来ました。中居さんが日本全国キャンペーンで回っているという事なので、今週土曜日には中居さんは札幌に来ます」


● 10/28(あと4日)


「中居君に会うために少しでも痩せようかなと思ってる佐々木です。ちょっと今から軽く運動して少しでも痩せて、お風呂にゆっくり入って汗を流して、少しでも会う前に引き締めていきたいなと思うんですけども」


―”大好きなSMAPへ”というタイトルの手紙を手にする佐々木アナ


「なんと私小学校6年生の時のタイムカプセル。色んなものを入れたんですけども、その中のひとつにSMAP宛ての手紙を書いてるんです。これ凄いでしょ?便せんもSMAPなんですよ」


―13年経った今もSMAPの大ファンと言う佐々木アナが、小学生の時に書いたこの手紙。

  20歳の時に開封して以来、今も大切に保管しているかけがえのない宝物なのです。


● 10/29(あと3日)


「うちの番組『ジョシアナ』らしい質問を中居さんに出来ればと思います。うまく訊けるかな~ちょっとドキドキするんですけど。どっきりとかじゃないですよね?ちゃんと中居さんに会えますよね。いや~もうどうしよう。ホントどうしよう、でも。会ったら。『よろしくお願いしま~す。HBCの佐々木です』・・・うん」


● 10/30(あと2日)


―HBC廊下にて


「(映画のポスターの前で)なんと今カメラを撮影してくれてるのはアライオサムアナウンサーです。ちょっとこれ後ろに向けたらアライさん、映るでしょ?(アライアナ『アライで~す』)

私、後2日後あさって、中居正広さんに会えます。見て下さい。HBCにはですよ『私は貝になりたい』主演の中居正広さんのポスターがドーンと貼ってますよね。隣も中居正広さん。そこの隣に佐々木佑花。『おぢさんツインカム』ラジオのポスター。中居さんよりはちょっとね、目線下ですけどもここにちゃんと私がいるんです。HBCの廊下に貼っていただけるっていうのはホントにありがたいですよね。

後残り2日です。中居さんに会えるまでポスターを見ながらイメトレをします。妄想する事にしました。『小学校の時からファンでした』って言おうと思ってます。以上です。アライさんどうもありがとうございました」


―帰宅後


「こんばんは。コンタクトを外しちゃったんでメガネなんですが。

家族でSMAP大好きなんですよね。もうお姉ちゃんも中居君の大ファンなんですよ。で、お母さんもSMAP大好きです。きっとお父さんも好きです。

それに伴って周りの友達も好きだったりして、一緒に歌唄って。『今日カラオケでSMAPしかダメよ』みたいな、そんな日もあります。・・・・どうしよう」


● 10/31(前日)


「中居さんに会うまで後1日!ついに中居正広さんに会える日が明日になりました。もう今日ね1日『どうしよう・どうしよう』って思って、もうすっごいドキドキしてしまって、この思いを留めていられなくなって、番組スタッフにいっぱい気持ちを話しました。もうバカだなって思ってるかもしれないんですけど、そのぐらい思いが強いって事なんですよね。思い続けてるといつかこういうチャンスが巡ってくるんだなっていう事が今回の事です。

眠れなくなってる佐々木です。今日ちょっとその為の予行練習で髪とかこれ見て下さい。コンタクトも変えました。カラコンです。わ~すごい。改めて見たらすごいです。いかがでしょうか?明日はもっと大変身します」


● 11/3(2日後)


「中居さんとお会いして2日経ちました。まだ興奮冷めやらぬ佐々木佑花です。

中居さんのパワーすごいです。日が経ってもこの気持は衰えません。もう毎日中居さんのこと思い出しながら、あ~いい仕事したな~って思ってます」



【 当日の佐々木 】


―憧れの中居正広さんに会える日がついにやって来ました。しかしその前に女子アナとしての仕事をこなさなければなりません。早朝からの生放送。そんな彼女をラジオのスタッフが力強くバックアップしてくれました。(ラジオで♪雪が降ってきたが流れる)

 今日のインタビューで彼女は一世一代の大変身を決意しました。ここ1番の女っぷりを憧れの人に見てもらおうと思ったのです。インタビューは放送後すぐ。時間がありません。(オンエアの合間を縫ってメイクへ。さらに生放送中にメイクの続き)


「お先に失礼しま~す。あっ終わりました。これもうシーって感じ。番組どころじゃないですよ。心臓が動き過ぎて服が揺れてたんです。ドキドキしてる私なんてね。さ、行きますか。エレベーターにも中居君(のポスター)がいて。(坊主頭を撫でる)

や~棚からボタ餅みたいな話」


―廊下の先に『ジョシアナ』で共演している中野智樹の姿が。


中野「楽しみなのオマエだろ。ガッチリ決めて来いよ」    「まかして~」


―メイクルーム


「すっごいドキドキしてる。ドキドキが止まらない」


―拍手の音が。中居君が到着したらしい。


「もし仮に失神したら、助けて下さいね」


―撮影場所へ車で移動。撮影場所到着。色っぽい赤いドレス姿を披露。



【 中居くん登場! 】


● インタビュー開始


―ついに小学校の頃から憧れていた中居正広さんが目の前に現れました。緊張した面持ちでインタビューに臨む彼女の手には、13年前書いたあのファンレターが握りしめられていました。


中居

「~なんか家族もそうですし、戦争に対してもそうですし、親子だとかそして何て言うんですかね、崖っぷちというか人間追い込まれる心理状態なんですけども、色んな事感じましたね」


佐々木

「やはりこの映画の中に家族とのこともありますし、時代背景。そしてそんな時代を一生懸命生きた人たちのホントに姿があらゆる角度から見てるなっていうのは思ったんですけども。

なんと言ってもこのバリカンのシーンがもう、目をまん丸くして観てたんですけども、実際仲間さんにバリカンで刈られて、いかがだったでしょうか?」

中居

「仲間さんはすごく緊張されてたようですけども、僕はもう覚悟も決まってたんで、もちろん。失敗も全然良いのかなって。『全然大丈夫ですよ~』なんて、はい」

佐々木「本番も思い切って一発で」

中居

「思い切って。僕はずっと目を閉じてて、自分でもどういう風になってるか分からなかった。パッと見た時、ちょっとビックリしましたね。『ワォ!』と思いました。『ワォ!』って」


● 1番印象的な共演者


佐々木「たくさん今回色んな共演者がいます。どなたが印象的に残ってますか?」

中居「そりゃ仲間由紀恵じゃないですか?」

佐々木「仲間さんですか、やっぱり」

中居

「この人はテレビで観るよりキレイです。

あまり深くお話出来なかった。踏み込めなかったんですよね。踏み込みたかったんですよ。電話番号とか聞きたいじゃないですか?『じゃ機会があったらご飯でも』って思うんですけども、そこら辺のコミュニュケーションがすごくヘタクソで。

焦っちゃうんですよ。そこはもう聞かなかったです。『昨日撮影が終わったら、ご飯食べたんですか?』ぐらいですね。そこ結構踏み込みましたね。『野菜スープ食べました』って言って『そうだよね~』って言って。『そうだよね~』って変な肯定をしてしまったという」


佐々木

「この『私は貝になりたい』本当に良い映画だと思いました。多くの人に戦争を知らない子供たちや若い世代の人たちに多く観てもらいたい」

中居

「そうですね~。それでまたあの、今ホントこの時間でもこういう経験されている方がいるって事。戦争って事がどれだけやっぱり、怒りや悲しみとか、無駄だって事をなんか皆さんにも分かってもらいたいなと思いますけどもね」


● ジョシアナ好き?


佐々木

「最後に一言だけ、もうひとつだけいいですか?この番組実は『ジョシアナ』って番組なんですよ。ズバリ聞いていいですか?ジョシアナ好きですか?」


中居

「ジョシアナの人は、やっぱり『いいなぁ』って思う人と『ん?』って思う人がやっぱりいますね。

ニュースとか例えばジョシアナとしてのお仕事あるじゃないですか?レポートとか。そういうのがしっかり出来る人の方が好きです。そういうのは絶対やってた方がいいです。

もう、こういう事ばっかりやってると『なんだアイツ勘違いしてるんじゃないか』って僕は思っちゃうタイプです。絶対そういう事やってれば、こういう事自由にやっていいと思います」


佐々木

「分かりました。最後私的な質問が多くなってしまいましたけれど、今日はどうもありがとうございました」

中居「ありがとうございました」


● インタビュー終了


―インタビューは無事終了した。佐々木アナにとって夢のような特別な1日が終わりました。大切に持っていた手紙は出来れば本人の前で披露するつもりでした。が、結局それも叶いませんでした。でもいいんです。中居君は思った通り、いやそれ以上に素敵な人でした。

 佐々木佑花は思いました。そんな中居君の笑顔。SMAPファンのみならず、大勢の人に観てもらいたいと。そしてアナウンサーになって良かったと。

目を潤ませる佐々木アナ。


「ホントに目を見て話して下さるって嬉しいですしね。こういうテレビの企画ですけれど出来るなんて・・・」

中野「(ファンレターを見て)ハハハハ、これ、これ読まなくて良かったかもしれないな~」


● 13年前の手紙


「SMAPへ。SMAPのみんな、今でもSMAPしてる?私はSMAPのみんなが今でもSMAPしてる!って言えたらいいなって思います。今年でSMAPが結成されて8年。後8年後みんなどうなってるだろう。8年後になっても私はずーっとSMAPのファンだよ。だってカッコいいもん。

中居ちゃんはね、リーダーって感じでみんなをまとめていてすごいし、モンキーみたいでかわいいし。

SMAPは不思議な力を持ってる。SMAPを見ているだけでなぜかハッピーな気持ちになるの。曲を聴くとなおさら勇気がわいてくる。そんなSMAP、今度はテレビじゃなくてコンサートで会おう。SMAP大好き~!」




【 夢でも会えたら 】


アナウンサーも人の子。雲の上の人に会えるとなったら、そりゃ胸も高鳴ります。


夢は望んだ人の元にだけやって来る。強く願い、信じれば叶うかもしれない。

でもね夢に出てくるだけでもドキドキしてるのに、実際会ったらどうなることやら。

叶って欲しい。でも夢のまま取っておきたい。



自称乙女の胸は複雑なんです。


作者: まりも

更新日:2008年11月20日 11時29分

このブログのホーム

よりぬき中居さん

おこんばんは


【 お久しぶりです 】


インフルエンザの予防接種を受けた日に微熱で、せっかくの中居DAYをソファーに寝転びながら過ごす羽目になりました。あらかじめお医者さんから副作用の事は知らされていたので「あぁそうか」と納得。

しかし横になりつつ観てると、いかんせん眠気が襲ってくるのである。眠気と戦いつつ、中居WEEKは幕を開けた。


そんなこんなで眼科に行って4時間待ちだったり、父と穏やかな時を過ごしたりしているうちに水曜日になっておりました。



【 よりぬき ひと言感想 】


2時ッチャオ・・・厳粛な雰囲気が漂う中でも存在感がある男。黙とう。


フレパ・・・乙女な中居が炸裂!カワイさにいちいち身悶えして観るしかない!


スマスマ・・・父の座をSMAPみんなが狙ってるぞ! 


いいとも・・・今日も元気だ。よしっ。


ぴったんこ・・・本気で貝になっちまった。

         安住んとピン子さんの前だからこそ出せる表情・リアクションに注目。


家族会議・・・感情に流されない、自分の経験に基づく意見が胸を打つ。


ススめる!ぴあ・・・『中居論』と言えるものを独自の視点と口調で斬っていたのが印象的。

            演技において、すべての判断を監督に委ねると常日頃公言しているが、

            それは自身が納得した演技の上に成り立っているのだろう。


オフィシャルBOOK・・・写真だけ拝見したが、圧巻としか言いようがないシーンの数々に息をのむ。



【 通常営業のお知らせ 】


明日くらいから通常に更新していければなと思っています。

予定は未定。明日、更新出来てなくてもゴメンちょ。



             

作者: まりも

更新日:2008年11月19日 17時42分

このブログのホーム

カワイコちゃん

リスペクトおばあちゃんの勘

   BREAKERZ  うたばん 11/13


【 待たされて その挙句 】


渡鬼おやじバンドの収録を終えて・・・


中居「どうもありがとうございました~」

DAIGO「スミマセン、スミマセンちょっと、スミマセン」

中居「終わりッシュだよ」

DAIGO「うちら次トークって言われてて・・・。もうでも消灯の時間って聞いちゃって」

中居「終了うぃっしゅ」      TIME 23:57:17

DAIGO「まじ、終了うぃっしゅなんですか?」


石橋「え?入ってた?」

DAIGO「もうメッチャ入ってたし、メッチャ待ってましたよ」

中居「だって大物フィニッシュ」  TIME 23:57:28



【 カウントダウン照明落ち】 


中居「さぁそれでは、2度目の登場でございます。BREAKERZの皆さんです」

石橋「BREAKERZの時も(渡鬼おやじバンドの観客が)いるの?」

中居

「BREAKERZの皆さん2度目の登場。1度目の登場から考えるとだいぶドーンと来ちゃったんじゃないですか?」

DAIGO「そうッスね、ホントお陰さまで本当に」   TIME 23:59:49


石橋「何うぃっしゅって感じ?」

DAIGO「今もうホントにスゴうぃっしゅですよ」

中居「今になると、もう来て頂きたい立場になってしまいましたもん」  


TIME 24:00:00  照明が落ちた。


中居「明かり落っこっちゃった」

DAIGO「どうなるんですか?これ」

石橋「撤収うぃっしゅです」  中居「フィニッシュ」

石橋「宅送チケッツ」      DAIGO「マジっすか」

石橋「どうしてもって言うんだったらこれで・・・ガクトの時もこの位だったから」



【 旬な男 DAIGO 】


● ブレイク前後


中居

「ちょっとブレイクっぷりをまとめてみましょうかという事で。ブレイク前レギュラー番組は1本だったのが、(ブレイク後は)1ヵ月50本」

観客「えぇ~!」

石橋

「『えぇ~!』って言うのが、さっきの渡る世間は鬼ばかりバンドの皆さんよりスゴイ。『ええぇ~っ!?』みたいな」

中居

「若返るんですね皆さんも、若い子見ると。

CD売上デビューアルバムはオリコン圏外だったのが、なんと2ndシングルが初登場6位!ライブ動員数が200名が11,000人!どちらでやられたんですか?」

DAIGO

「これは『ラゾーナ川崎』っていうイベントスペースでやった時なんですけど、こんなに集まっていただいて」

中居「もう街とか普通に、帽子なしメガネなしでは歩けない感じになって来ましたか?」

DAIGO「気付かれ率が・・・アップしましたね」


● おじいちゃん越え


石橋「もうおじいちゃん越えたって感じ?」

DAIGO「おじいちゃんの支持率越えちゃったかもしれない」 

中居「おじいちゃんは越えれないけども、支持率は越えちゃったかもしれない」

石橋「お墓参り行ったんでしょ?」    DAIGO「行きましたね」

石橋「おじいちゃん、何か言ってた?」  

DAIGO「さすがに無いっすよね何かを、降りてきたとか無かったんで」


● 他のメンバーは?


中居

「DAIGO君がこんなにブレイクね・・・一人でブレイクしてるというのは、確かに現実としてね」

石橋「AKIHIDE君どうですか?」

AKIHIDE

「DAIGO君をきっかけに知って下さった方が増えて、それでBREAKERZを知って頂いてるんで」

中居

「イヤじゃないDAIGOばっかりがこう・・・違うキャラクターとして注目されてるからちょっと」

AKIHIDE

「いや、でも結構素なんですよ。だから僕ら分かっててむしろ生き生きしだしたんで。生活から何から。で、バンドにも影響があって良くなってるんで」

中居「これはいい相乗効果だったんじゃないかと思いますね」


石橋「ちなみにSHINPEI君は誰かの孫ってことはないの?」

中居「誰の孫なの?」

SHINPEI「シュウゴじいちゃんの孫っスね」    石橋「シュウゴじいちゃん?」

SHINPEI「普通のおじいちゃんです」


中居「誰の孫なの?」       AKIHIDE「僕は平(たいら)家の・・・」 

石橋・中居「平家の孫なんだ」  中居「それ大きいよね。大事ですよね」


● 2009年の新ポーズ


中居「来年とか考えてるんですか?何か新しいポーズとか?」

DAIGO「実はちょっと、2009年度のイチオシがあって」

石橋「もう出来てるの?」     DAIGO「出来ちゃったんですよ」

中居「たとえば?2009年まで封印しとくの?」

DAIGO「何かすでに小出しにし始めちゃって」

石橋「ちょっとあたりをつけておこう」


DAIGO

「ういっしゅの次でキューキューってのがあって。キューキューってのはどういう時に使うかって言うと、ちょっとこう恥ずかしい時とか、疲れた時とか、癒されたい時とか、あと恋したい時とか」

中居「全部違うな~テンションが」

DAIGO「多目的なんスけど。それがちょっとあるんで」

中居「どういう感じ?」

DAIGO「たとえばこう『寂しうぃっしゅ、キューキュー』」

石橋「来るかなコレ」    中居「まぁものは試しだからね」



【 DAIGOの恋愛ハンパなうぃっしゅ 】


● モテ情報


中居

「さぁそんな中でDAIGO君がどんな恋愛をしてきたか検証していきたいと思います。まいりましょう。タイトルコールDAIGO君お願いします」

DAIGO「DAIGOの恋愛ハンパなうぃっしゅ」

中居「まあ~モテ初めて来てるんじゃないですか?」

DAIGO「モテると思ったんですけど、全くそういう情報が来ないッスよね」

石橋「自民党から来るわけ?永田町から来るわけ?」

DAIGO「たとえば何かこう誰誰さんが好きとか、そういう情報・・・」

中居「会いたがってるとか」

石橋「連絡取りたがってる」

DAIGO「そういうのとか全くないんですよ」

石橋「自分から」 

中居「自分から行かないと。自らうぃっしゅでしょ、だって。え?ディフェンスうぃっしゅ?」

DAIGO「結構ディフェンスうぃっしゅの傾向ありましたけど」


● 好きなタイプ


中居「どんなタイプが好きなの?」

DAIGO「なんかこうビシッと、何かキツめの人っていうか」

中居「しっかりしてる人?」

DAIGO

「しっかりしてる。俺がどっちかって言うとフワッと系なんで。ビシッとしめてくれるっていうか」



【 ハンパない恋愛年表 】


● 9歳 総理大臣の孫


中居

「『おじいちゃんが総理大臣に!人気者になりモテると思ったら・・・』モテるでしょう?皆にいいないいなって」

DAIGO

「いや、モテると思うじゃないですか?総理大臣になったら。全くモテないどころか、お前のじいちゃんがあんな下らない税作りおってみたいな」

中居「注目を浴びてるんだけども、モテはしないってこと」

石橋「DAIGOって竹下なの?名前」

DAIGO「僕は内藤っスね」

石橋「じゃあ本名で、別に名字が違ったら」

DAIGO「いや何か口コミでまわっちゃうっていうか」

中居「映画のヒットじゃないんだから」


● 19歳 留学先に行ったら


中居

「『好きだった女性に”留学先のイギリスに遊びにおいで”と言われ、本当に行ったら・・・』

いいじゃん!好きだった女性とは付き合ってはないんだね」

DAIGO

「付き合ってはないですよ。『夏休み会いに来なよ』みたいな。超ノリノリだったんですよ。そしたらいざ行ったら『ホントに来ちゃった』みたいな感じになっちゃってて。

で、初日にコクったんですよ『付き合ってくれ、俺と』みたいな。そしたら『来てくれて嬉しいんだけどゴメン』みたいな」

中居

「もうその時点で嬉しくなかったんだろうね。何で来ちゃったの?って。何でそれ読めなかったの?本気で言ってないなって事を」

DAIGO「イヤ、それがだから今につながってるのかもしれない」

石橋「この19歳の時の失敗がず~っと」


中居「その時の写真がこちら。目つぶっちゃってる」

石橋「ちょっと心なしか元気がないねぇ」

中居「傷心だねこれ」  DAIGO「そうなんッスよ」


● 20歳 打ち上げで会えなくて


中居「『ライブがあって彼女に会えなかったら・・・』この時彼女が出来たんだ」

DAIGO「そうなんですよ」    中居「あ~良かったじゃん」

DAIGO

「ライブがあって、打ち上げとか行かなきゃいけないじゃないですか。付き合いとかで。結局その日会う約束をしてたんですけど『会えないわ』っていう」

中居「しょうがないよ。だって打ち上げがあって、仲間がいてスタッフがいるんだから」

DAIGO

「そうなんですよ。彼女に言ったら『オメーいつまでも売れねぇバンドやってんじゃねぇよ』って切られて」


石橋「いいじゃん。ビシッと言ってくれる女じゃん」

中居「好きなタイプじゃん」

DAIGO

「ちょっとここムカつくとこかなと思ったんですよ。だけど思い返すと確かに売れてなかったし、合ってるなと思って。最終的に『スミマセンm(_ _)m』ってメールを送ったんですよ」

中居

「その頃の写真があります。こちら。こういうビジュアル系バンド多かったですからね、当時」


● 26歳 元彼に電話する彼女


中居

「『彼女が元彼に電話をしていて、ビシッと言ってやろうと思ったら・・・』

これ言わなきゃダメ。元彼に電話するなんて。縁をちゃんと切らなきゃいけないからね」

DAIGO「その通りなんスよ。元彼とか連絡取るの信じられなくて」

中居「『心はどっちに向いてんの?』って」

DAIGO

「ここはちょっとビシッと言わねぇとヤベーなと思って『本当に元彼とかと連絡取るのやめて欲しいんですけど』」


石橋「ビシッと言ってやろうと思ったんでしょ?」

中居「それ苦情じゃん」

石橋「『なんで電話すんだよ!』って言ってやらないの?」

中居「苦情の電話だよ、それ」


DAIGO

「俺なりのビシッと言った感じだったんですけど。そしたら彼女も『何が言いたいわけ?』とか言って、ちょっと向こうもイライラして逆切れみたいになってきちゃって、俺も『ですから』『ですから』言ってたら」

中居「『~なんだけど』でしょ?」

DAIGO

「ちょっとブチ切れちゃって『ホントあんたと電話してると、ウザい!切りたい!頭痛い!』みたいな」

石橋「『ウザい!切りたい!頭痛い!』韻をふんできたんだ」

DAIGO「すごいリズム感もよくて」

石橋「向こうはラッパーじゃなかったの?」

DAIGO

「全然そっち系じゃないんですけど。ホントに切られちゃって電話。それで終わっちゃったっていう」

石橋「また次の年には新しい彼女が出来てる」


● 27歳 おばあちゃんの勘


中居

「『たまたま、おばあちゃんに彼女を紹介したら・・・』

まぁそうだよね~。彼女が出来たらいつかはね、肉親や親族に紹介したい時期って出てくると思う」

石橋「おばあちゃんってことは、竹下総理の奥様」

DAIGO

「そうですね。ちょうど近所を散歩してて、俺と彼女が。そしたらおばあちゃんが、みんな家族が集まってるって言うから、もう行っちゃうかって」

石橋「かなり結婚を意識したの?」

DAIGO

「まぁ結婚っていうか、ノリなんスけど。

紹介したことなかったんですよ、おばあちゃんに。そしたら、おばあちゃんが凄くそれまでにこやかだったハズなのに、急にムスッとし始めちゃって、その子ネイルとかが結構派手だったりしたんですよ。長かったりして。

おばあちゃんが急に『その爪で料理出来るのかしら?』って言いだしちゃって」

中居「嫁・姑じゃないよね」

DAIGO「完全に姑化し始めちゃって」

中居

「お母さんじゃないでしょ?おばあちゃんでしょ?厳しいというか古風なタイプだったんだね」

DAIGO「たぶん紹介するから、結婚を前提なんだろうなみたいな感じだったと思う」

中居

「おばあちゃんがそのノリにも関わらず、ちょっと派手だった。そのノリじゃなかったんだよねDAIGO君は」


石橋「それもダメだったの?」

DAIGO

「その子がなんか結局、俺のバックボーンを意識した彼女だったんですよ。1ヵ月ぐらいで別れちゃって。俺ホント超つくしたし、俺になんかマイナスあったかなぐらいだったんですよ。自分の中でも。

そして共通の友達に聞いたら『あんまり思ったよりたいしたことなかったみたいな事を言ってたよ』みたいな。おばあちゃんの勘が鋭かったのかなみたいな、今思えば。やっぱファーストレディの勘はハンパないな。元ですね」


中居「おばあちゃんに一言言って頂いて」

DAIGO

「おばあちゃん、おばあちゃんの勘は超リスペクトしてます。良い人が見つかったら、またしょうかうぃっしゅするのでそれまで待っていて下さい。うぃっしゅ。ありがとう!」




【 私の頭の中の妖精さん 】


カワイかったなぁ~。ベッピンさんだったなぁ~。ファッションもだな~。

そんな感想のうたばんでした。え、それだけ?それだけです。


なんせ今、もう頭ん中で紫のボーダーニットを着たカワイコちゃんがチョコチョコ走りまわって、パタっと転んだりして大変なんです。

疲れたらベッドにペタンと座って、ポカリを飲んだりしてるんです。

お腹が空いたら、一人でどん兵衛にお湯を入れて食べてるんです。

そうです私、頭の中にananから来た妖精さんを飼ってるんです。


あなたのイマジネーション次第で、中居さんはどこにでも出現します。



妄想と言う名の甘い蜜。舐めてみませんか?

作者: まりも

更新日:2008年11月14日 17時14分

このブログのホーム

36コンビ

  誕生日おめでとうスペシャル  11/13


【 一家に一人・木村拓哉 】


木村拓哉という存在は、生活必需品となったといっても過言ではない。

日常生活の中に彼がいない日々を想像できるだろうか。

ファンである我々にとってそれは、CMやテレビ・ラジオ・映画の中の彼ではあるけれども。


それを周知の人々は木村拓哉ブランドにすがり、安心感と希望を見出す。


しかしそんな重圧も持ち上げ、乗り越え、彼はまた一段高い場所に上っている。


虚像と共に大きな存在になっていくが、決しておごることなく、ますます熱く・エロく、とろけるような腰つき・誘うような目つきで誘惑して下さい。

男性性と女性性を兼ね備えた両性具有のようなあやしげな魅力も、これからも磨いていただきたい。




36(サブロー)コンビってのが、なんだか無性に嬉しい。



【 貝祭りだよ全員集合 】


さて来週からの怒涛のテレビでの露出・通称『中居正広の貝祭り』ですが、HDDを必死の思いで整理したので、よしいつでも来い!とキャッチャーミットを構えるノムさんのような気持ちで待ってます。

これを機に「これからは溜めずに整理しよう!」と熱く決意いたしました。


とりあえず来週は取りこぼしのないように、神経を研ぎ澄まして頑張る所存である。



一日一日、全力捕球さっ!


作者: まりも

更新日:2008年11月13日 18時22分

このブログのホーム

幸せってなんだっけ

これは遺作です 

  ユメイロ。シネマ倶楽部  11/7


【 深夜の映画番組に登場 】


木曜深夜の北海道の映画番組『ユメイロ。シネマ倶楽部』に福澤監督・中居正広が出演。


インタビュアーは『私は貝になりたい』名誉宣伝マンに任命された石崎輝明。


まず映画の紹介・東京での完成披露試写会の模様・札幌での完成披露試写会の模様が流れた。



【 家族の団らん 】


石崎

「まずは監督。最初に試写を観せていただきまして、正直言いますと試写を観るまでは、何で戦後60年以上経っている今、この作品なのかなっていうのはあったんです、頭の中に。観たら、今だからこその作品ですよね。命とか家族が、すごいこう不安定と言うか何て言うんでしょう」


― 膝を何度も叩いて、指をさす福澤監督。


石崎

「ですよね。ですから、今すごい思い出に残ってるシーンが観ている時には、ラストの中居さんのシーンとか、仲間さんの雪のシーンだったんですけど、時間が経つにつれ冒頭の中居さん・仲間さん・健坊の3人が普通にご飯を食べてるシーンがムチャクチャ心に残っているんです」


― 膝を叩いて、指をさす中居君。


石崎「逆に思い出してそこで涙しちゃうんですよ」

中居「どうしましょう。すっごい、いいところですよね」

石崎「ご自身の中居さんはどうですか?」


中居

「僕も変な話ですけど、観るとき・・・まだ1回しか観てないんで、その自分が演じてるもんですから、自分の芝居を見たりだとか、全体をフカンで観れないところがあったりしたんですけど。

今回あのクランクインする前に監督に志願して1対1の稽古をやらさせてもらったんですが、観てインパクトのあるシーンとか、心に残るシーンとか、涙するシーンっていうのはあると思うんですけども、でも1番リハーサルした所は先ほどおっしゃっていたように、あそこの家族の団らんの所を何百回もやりました」


監督

「この話は古典的な話なんですが、知らない方も多いんですよね。知らない子はね、ぶったまげるみたい。もう涙も忘れちゃうみたいなんでね。たぶん1回観てそのあと1回観て、そのあともう1回観て頂くと」


中居

「あそこのシーンってすごく観た時の終わった瞬間は何か残るものはありますけれど、本当に1日2日経って考えた時に、やっぱりあの団らんが最高の幸せなんじゃないかなって」


石崎

「お世辞じゃなくてあのシーンを思い浮かべると目頭が熱くなりますね。全部を観た後で思い出すと。それだけ残すものが大きな作品だと思うんですが」



             中居「これ遺作です!



● 後日談


石崎

「これにはみんな驚きました。遺作とまで中居さんが言い切った力の入ってる作品。まだインタビューの内容あるんですよ。とっておきのインタビューは11月20日の『ユメイロ。シネマ倶楽部』でお送りする予定です」




【 濃い言葉 】 


今回は短いインタビューでしたが、後日また続きがあるという事でそれもまた楽しみです。



「遺作です!」

この言葉に並々ならぬ自信と決意を感じました。



日常の何でもない暮らしが幸せなんだという事を忘れかけている私たちに、映画は語りかけてくる。家族の絆。普段は感じずに過ごしている。


幸せってなんだっけ?なんだっけ?失ってからじゃ遅い。


作者: まりも

更新日:2008年11月7日 11時22分

このブログのホーム

カニの国から

全国行脚19局目制覇

   Hanaテレビ(HBC)   11/5


【 北海道の午後4時 】


● クマを連れた鮭


北海道で午後4時から放送されている『Hanaテレビ』に、監督と中居さんが出演されました。

キャスターは渡辺陽子と渕上紘行。


渕上

「では、お呼びいたしましょう。『私は貝になりたい』主演の中居正広さんと監督の福澤克雄さんです」

渡辺「ようこそいらっしゃいました」


中居「これ僕上(段差)に上がっても僕の方が小っちゃいんです」


渡辺

「ちょっとこちらの方までお越し下さい。ようこそお越し下さいました。中居さん、どなたをお連れですか?」

中居「え~っと、クマと鮭です」

渡辺「だって監督大きいですね」

中居「大きいですよ~もう~」

渡辺

「監督すみません、1カメさんの方に向いていただいていいですか?後ろにね中居さん隠れるとまったく見えなくなる。これ中居さんいないんですもん」


― 監督の後ろにスッポリと隠れて見えなくなる中居君。


渕上「ボディガードかと思いました」

監督「ま、いいじゃないですか」


● 監督の印象


渡辺

「よろしくお願いします。なんかすごく優しそうな監督に見えますけどどんな方ですか?」

中居

「日頃は優しいですよ。お芝居になると厳しいっていうのとはまた違うんですかねぇ。

厳しいとか怖いとか言うんじゃなくて、それやっぱり良いシーンを作るために作品を作るために、本当に細かいところまで指導をしてくれるんで」

渡辺「繊細なところもお持ちなんですかね?」

中居

「両方持ってるような気がしますけどね。

あの~捨てるって言っちゃあおかしいですけれど、良い時は『ここはちょっと良いんじゃないか』っていう時には、意外と1回でポーンとOK出しますけれども『あれ?これ何で何回もやるんだろうな』ってところは何回もリハーサルも何回もやったりとか。監督の頭の中にあるみたいですね」



【 日本全国キャンペーン 】


● 北海道だけキャンペーン中!


渡辺

「さてこの『私は貝になりたい』。今お2人方は全国を回ってらっしゃるということで、JNNの放送局28局ある中で全部ジャックされるっていう・・・」

中居「(イヤイヤと手を振りながら)北海道だけです!

渡辺「ウソですよ~」  渕上「思いっきり28局もあるって聞いてますし」

渡辺「今HBCが19局目って聞きましたよ」

中居「いや、北海道だけ、ね。他の局でも『ここだけ』って言ってるんですけど」


渡辺「でもどうですか?19局目で、これ28局回るって大変じゃないですか?」

中居

「そうです。自分であの~言いだしっぺというか、あの~たくさんの方々に観てもらうんなら、行けるところは行きますよなんて言ったら、こんな風な形になったんですけども。

意外としんどいですね

渡辺「意外としんどい・・・たぶん普通はやる前に分かると思いますけどね」

中居「移動ももちろんですが、今日終わったら明日沖縄に行くんですよ」

渡辺

「また暖かい、遠くに行きますね~。で、もちろん中居さんは別のお仕事・ちゃんと普通のお仕事もこなしながらの全国行脚ですよね」


● これ食べました


中居「そうですね、今、はい。おいしいものすごく食べれたりするんで」

渡辺「各地においしいものいっぱいありますもんね」

渕上「北海道では食べました?」

中居

「え~さっきカニ食べました。お昼ごはんカニだったんですよ。ビックリしました」

渡辺「おいしかったですか?」

中居「おいしかったです」

渡辺「良かったですね~」



【 私は貝になりたい 】


● 出演依頼を受けて


渡辺

「『私は貝になりたい』の話にまた移りますけれど、テレビの放送・ドラマが昭和33年。それから50年経って『完全版』ですよ。この主演のお話を受けた時にはいかがでしたか?」

中居

「さすがに僕ね、そんなに映画をたくさんやってる訳でもないですし、ドラマもいっぱいやってる訳ではないので『出来るかな~?』とか『これ無理なんじゃないかな~』とかっていうような」

渡辺「なかなか二つ返事では返せない」

中居「そうですね~」


渡辺「でも中居さん、意外とシリアスなものをやってらっしゃいますよね?」

中居

「シリアスはシリアスでも、やっぱりモノが違うというか、間違いなく手ごわい相手になるだろうなっていうのは自分の中であったので『これは手ごわいな~』って。自分でどういう風にやっつけるのかななんて感じですかね」


● 役作りについて


渕上

「その映画『私は貝になりたい』なんですが、どういう映画なのかというのをここでちょっとお見せしたいと思います。こちらです」


― 映画の予告編が流れる


「徴兵・逮捕・死刑宣告と、時代に翻ろうされた理髪店の主人とその妻の家族愛を通し戦争がもたらす悲惨さや不条理。そして家族の絆を描いた映画『私は貝になりたい』

主演の清水豊松を演じるのが中居正広さん。そして一途に夫の帰りを待つ妻房江を仲間由紀恵さんが演じます。その他、脇を固める豪華なキャスト陣も見どころです」


渡辺

「実はですね、私たち2人で観たんですよ試写を。その時お互いにグスグス言いながら『あ、泣いてるんだな』って思ったんですけど、試写室出て明るいとこ出たら、ものすごい顔して(渕上が)泣いてたわけですよ」

渕上

「そのあと普通の会話をしようと思ったら涙が出て来て『ちょっと待って』というぐらい。いや~本当に泣きました」


渡辺「グッとくるんですけども、今チラッとだけあったんですが金網越しのシーン」

中居「面会のシーンですね」

渡辺「面会のあのシーンは、私もうあれが1番こたえましたね」

中居「あ~そうですか」

渡辺

「もう切なさがもうヒシヒシと。もう金網しかないんだけれども、その金網がすごく隔たりが大きくて『辛いな~』と思って見てたんですが、あのシーン・・・」

中居「女性の人は多いですね。面会のシーンがすごく残るって」


渡辺「何かあったんですか?そのやるシーンの時にはこういう事を気を付けてたとか」

中居

「まったく何にもないです。もうあのシーンに限らずですけど、まったく僕はプランもないですし、考えて『ああしよう、こうしよう』っていうのはまったくない。全部監督の指導です」

渕上

「私は個人的には全部の映画を通して、前半と後半とまったく役柄が違うんじゃないかというぐらい心の状況が変わるじゃないですか?それを演じるのに、中居さんご自身の心の変化ってあったのかなぁと」

中居

「心構えというか、もちろん台本に沿って監督の・・・監督もそれはたぶん計算していたと思うんですけども、前半の僕のテンションと後半のテンションというものを、たぶん全然違う風な。接し方も違ったでしょうし、距離感も違いますし、リハーサルの感じも違ってきたりだとか。

後半になれば後半になるほど、僕をどんどん体力的にも精神的にもどんどんどんどん追い込んできましたね」


● 監督が語る中居の演技


渡辺「その中居さんの演技は監督はそんな風にご覧になってました?」

監督「え?」

渡辺「どうでしたか?期待・・・いろいろな」

監督「(親指を出す)」

渡辺「たとえばどんな所が?」


監督

「どんなって、もうほら、ん~・・・このなんて言うかな、後半の芝居は気持ちを入れたなんていう優しい問題じゃ出来ないですよね、たぶん。ですから、なんて言うのかな。何かカセがないと出来ない。

豊松はねやっぱり死の恐怖を抱えていたという。でも僕は中居さんに死の恐怖は与えられないんで、何がいいかなって思った時、人間1番強い食欲。『食欲を絶ってくれ』と」

渡辺「だってもうすでに痩せてたんですよね?その段階で」

監督

「これは始まる何カ月か前から僕がそうして欲しいって言って、中居さんもそうしましょうって。ず~っとやってて、たぶん後半の手紙書くとこから最後までのところは、最後3月終りにかためたんですよ。最初に手紙を書くシーンから始まるんだけど、そっから10日ぐらい前から『もう何も食わないでくれ』って」


渡辺「それでやったんですか?何も食べないで」

中居

「監督が言うならやりますね。監督が描いているものを、監督には絶対ゴールがあるんですから、そのゴールっていうのが出来ているわけですから。

スポーツの世界でもそうだと思いますけどね。監督が『ここはヒットエンドランだ』って言ってるのにバントしたりですとか、そんなんじゃダメじゃないですか。そしたらプレーもチームも試合も崩れてしまうじゃないですか。監督が言ってることが1番の勝利への・・・うん」

渡辺

「食べなかったからこそ、あの後半の鬼気迫る中居さんがスクリーンいっぱいに出てたわけですし」

監督

「痩せるんじゃなくてね、やっぱりね人間食べないとね、野生化すんのよ。目が血走ってきて、でも体力ないからフラフラで1人で歩けないから、スタジオのあの席に座らせて『本番~!』」

渡辺「ちなみに今から何キロ減量した状態?」

中居

「今からだと8キロぐらいですかね。7キロ8キロぐらいですかね。今、もうだいぶ食べてますからね(ポンポンとお腹を叩く)」

渕上「カニも入ってますからね」

中居「カニも入ってます」



【 共演者のこだわり 】


● 妻役の仲間由紀恵


渕上

「一方でですね、他のキャストの方々も素晴らしい方でしたけれども、奥様の役が仲間由紀恵さん。他でもお仕事、一緒にされてると思うんですけど」

中居

「紅白を一緒にやらさせてもらったりだとか、あと他の番組でゲストに来て下さった時ありますけれど、お芝居とちょっと違いますからね。ほんで、ちゃんとクッとなんなきゃいけない部分もありますし。そんな仲良くなれなかったですね」

渕上「夫婦の役じゃないですか」

中居「時間がなかった・・・。いや、もっとなんか深く突きたかったんですけど」

渡辺「まぁそのぐらいがちょうど良かったかもしれない」

中居

「まぁそのぐらいがちょうど良かったんですかね~。もうちょっと親密になりたかったですね。

ちょっとね、電話番号ぐらいは聞いてみたかったな。聞いて話したいって言うんじゃなくて、仲間由紀恵の電話番号ってどういう番号が並ぶのかとか。並べ方っていうのが、こういう並べ方したんだ。そんぐらいな感じ」

渡辺

「SMAPの中居さんがそんなこと言うんだって感じしました、今。なんだみんな一緒じゃないって感じがしました」


中居「あっそうですか。でも僕は皆さんの雲の上の人ですからね」

渡辺「言っちゃいましたね」


● 草なぎ剛との共演マル秘話


渕上

「中居さんは一方で草なぎさんとも共演されてましたので、このあたりの話をCMのあと伺いたいと思います」


― CM


「さ、今日は『私は貝になりたい』の主演・中居正広さん、そして監督の福澤克雄さんに来ていただいてますけども。

中居さんはSMAPの草なぎさんとも共演されてましたけれども、普段一緒にお仕事されてる中でこういうシリアスな場面での共演っていうのはやり易さとか難しさとかあったんですかね」

中居

「もう全然、僕もそうでしたし草なぎ君もそうだと思うんですけど、もう全然SMAPのメンバーっていう感覚がお互いまったくなかったですね。もうホントいち役者さん。役者さんと、だからキャリアのあるテレビで観ている役者草なぎ君・俳優草なぎ君と共演したって感じです。

キャスティングもあれでしたもんね」

監督「中居さん主演映画だから出てもらったって感じ・・・」

中居「友情出演みたいな感じ・・・」    

監督

「・・・じゃないんですよ。これ橋本忍先生のイメージした人じゃないとダメなんですよ。キャスティングが」


● 名脚本家 橋本忍


渡辺「そこまで橋本さんがかかわってらっしゃるんですね」

監督

「それはそうです。やっぱりイメージに合う奴じゃないと嫌だと。ですから大西役っていうのは『大西役どういたしましょうか?』って言ったら『草なぎ君はダメか?』『同じグループですけど・・・』『ダメかっ!』『や~たぶん無理だと思います』

それでお話しに行ったら、橋本忍先生から指名だったんで『ぜひ』ということもあって」

渡辺「SMAPつながりじゃなかったんですね」

監督

「橋本先生はすごい方でね。要するに映画とかテレビ観てね、自分がやりたいと思った人じゃないと覚えてないもん。興味あるとか仕事したい人以外は覚えてないんで、誰でも有名な役者さんを持っていっても『誰だ!?』とか言うから、ビックリする」



【 福澤監督のこだわり 】


● 四季折々の絶景


渡辺

「いろんなところでこだわりがある映画だなって分かるんですけど、1つあの、映像がものすごくキレイですよね」


― 監督・中居同時に膝を叩く


「風景がものすごくキレイなんで、その美しさが逆に悲しくなってくるんですよね。あれはこだわりですか?」

監督「超こだわり」

渡辺「ちょっと観て下さいこのまたキレイな画。四季折々のね」 


― 夫婦が緑の山々を見下ろすシーン・バスが走るシーン・絶壁のシーン


中居「これ帽子、間違えた帽子だ」

渡辺

「いろんなシーンで自然が出てくるんですが、監督、ロケハンも大変だったんじゃないですか?」

監督「もう超大変。日本一周ですよ」

渡辺「本当に日本一周されたんですか?」

監督

「日本一周しました。あっ北海道は申し訳ないですけども、季節的にあれだったんで。本州・四国・九州は一周しましたよ」

渡辺「雪のシーンはすごく雪深いシーンもありましたけれど、北海道は入ってなかったんですね」

監督「そうです。北海道はやっぱり違う。かやぶき屋根がないじゃないですか」

渡辺「そうですよね。設定が違いますもんね」

監督「違うんですよね~」

渡辺「でも日本一周ホントにしちゃうぐらいに」

監督

「特に海を探すのは、日本一の海を探さなきゃアカンと思って、日本一周してやっと見つけました」



【 北海道の視聴者に向けて 】


● 視聴者にメッセージ


中居

「え~11月の22日ですね。まだもうちょっと日にちがあって、でもキャンペーンも1ヶ月半前からやらさせてもらってるんですけども、なんかいよいよと言うか期待もありますし不安もあったりして。

ただあの今ご覧になっていただいて、いろいろな感じ方をすると思いますが、終わった時に今世界のどこかで戦争がどの時代でも、そして現在でも起こっているというのを最後にちょっと感じながらご覧いただいてもいいんじゃないかなと思います。はいっ」


監督

「日本映画の大巨匠である橋本忍先生が50年かけて書き直しされた作品です。

昔『私は貝になりたい』をご覧になった方も、また新しいものが観られると思います。

そしてとても分かり易いお話なんで、是非小学生・中学生も皆さんにも戦争というものを分かってもらうためにはいいのではないかと思います。精一杯作りましたんでぜひご覧になって下さい」


中居「(肩に手を置き)目力がありましたね  監督「あった?!」


● ファイターズ選手モノマネ


渕上

「まったく映画とは関係ないんですけども、野球好きの中居さんにとってファイターズってどういう印象なのかなって」

中居

「ファイターズは12球団で唯一、本当に守りの野球を徹底している野球チームだと思います。もちろん投打の兼ね合いだと思いますけど、やっぱりピッチャーがしっかりしてます。今年はやっぱりケガ人だとか、コンスタントにローテーションとれたのはやっぱりダルビッシュだけだったので、やっぱりそういうピッチャーがしっかり。

マイケルと二岡がなんかトレードするって」

渡辺「そんな~あり得ないですよ~」

中居

「マイケルは4年間で100ちょいのセーブをあげてるじゃないですか。それを放出してまでも右の大砲が欲しいと言っていて、二岡とトレードするって話がちょっと出てるんですよ。でも絶対にマイケルを出しちゃダメ!

じゃあ特別に(立ち上がって前に出て)マイケルのセットポジション(のモノマネ)」

渕上

「確かにそんな感じですけども。これぐらいファイターズの事を思っていただいていると言う事で・・・」


中居「あとね僕が好きなのは、坪井に頑張って欲しい」

渡辺「今年もいいとこで打ってたんです」 渕上「もうキリがないのでね、お時間が・・・」

中居

「(立ち上がって前に出て)坪井の、坪井の、ネクストサークルのスイングをしている坪井(のモノマネ)」


渕上

「『私は貝になりたい』の主演の中居正広さんと監督の福澤克雄さんでした。ありがとうございました」


― 最後に坪井のスイングのマネを座ったままする中居さんであった。



【 後日談 】


渡辺「もう野球好きな中居さんらしい、最後のね」

渕上「野球の話をすると止まらなくなりますね」

渡辺

「止まらないんです。あの日ちょうど日本シリーズも始まる日だったものですから『今日観れないんですよ』って、スケジュールいっぱいいっぱいだったんでね、なかなか観られなくて残念だったなと思ってましたけれども」




【 生まれ変わったら 】


私はカニになりたい・・・。それともクマになって中居さんを片手でしとめてくわえようか。

食うか食われるか。中居界はまさに弱肉強食ですなぁ。


『北海道=ファイターズ』という中居さん。しっかりとモノマネをやってくれました。時間があったらもっとやりそうな勢いでした。

こうなったら、日本プロ野球現役選手の全部のモノマネをマスターしてしまえばいい。

もう歌って踊って芝居して司会してモノマネ芸人っていうアイドルになっておしまいっ。もうなんでもかんでもやっておしまいっ。



いったい俺は俺は俺は、俺の本業は一体何なんだ~と悩んだ夜には電話して下さい。

夜中でも早朝でもいつでもどうぞ。お待ちしてます。


作者: まりも

更新日:2008年11月6日 16時31分

このブログのホーム

エンジョイスポーツ

だってスポーツ番組なんだもん

    [E]スポーツ(HBC)    11/4


【 スポーツ番組に登場 】


● 宣伝のはずが・・・ 


北海道の月曜深夜のスポーツ番組に『私は貝になりたい』の宣伝で訪れた中居君。

黒×グレーのジャケットにVネックの白いシャツ・黒いニットキャップで、『私は貝になりたい』の大きなパネルの横で話始めます。



「[E]スポーツをご覧の皆さん、こんばんは。中居正広です。

え~11月の22日に映画『私は貝なりたい』が公開されます。そのPRがしたいのですが、スポーツ番組ということで、スポーツの話をさせていただきたいと思います」



● トレード情報



パネルをひっくり返して、その前でしゃべり始める。


「え~と東京の情報なんですけども、日本ハムの守護神マイケルとジャイアンツの二岡がトレードする可能性が出てまいりました。


僕はねぇ、それはねぇ、日ハムもったいないと思うんですよね。マイケルは4年間で100セーブ以上あげてるわけですから。守る野球の日本ハムが二岡。確かに右の大砲が欲しいとは言ってますけども、僕は二岡よりマイケルの方が大事じゃないかと思うんですよね。

やっぱり武田・マイケルというつながりがあるわけじゃないですか。そこを崩してもいいのかなって。守りの野球の日本ハムが、ピッチャーを崩してバッターをとるっていうのはどうだろうな~。


でも二岡もいいからね。これジャイアンツにとっても二岡は痛いんですよね。ん~」



● 北海道のジャイアンツファンへ



「まぁゆくゆくは、東京ドームで・・・まぁ東京ドームってあれなんですよね。あの日本ハムの昔の前ねホームだったので。そう考えると日本ハムとジャイアンツが日本シリーズでやると、これ円山球場とっぱらって北海道になっちゃったかな~。

昔はね北海道ジャイアンツファン多かったんですけどもね、日本ハムが出来てからジャイアンツファンが少なくなりました。


ただ僕はね~マイケルはとっておいた方がいいと思うな。


はい、すいません。エンジョイスポーツ。[E]スポーツ!」




【 北海道の中居さん 】


中居さん、北海道上陸です。


映画の宣伝はさておいて、野球の話題になっておりました。途中モゴモゴして聞き取れないトコがあったのですが、雰囲気がこんな感じだったということでご了承下さい。



試写会?もちろん外れましたよ。話によると300数名のところ、1万人が応募したとかで。

そりゃ当たる訳がない!と納得。当たった人は、相当強運なんですねぇ。

11月22日のお楽しみという事で、存分に泣いてきます。



飾りじゃないのよ涙は。はっは~ん。  by中森明菜


作者: まりも

更新日:2008年11月4日 9時25分

このブログのホーム

秋に恋する男と女

あなたと私の秋の恋物語

    座っていいとも! 笑っていいとも増刊号  11/2


【 テーマ:秋といえば・・・ 】


● 銀杏と銀杏


タモリ「駒沢通りで朝、銀杏の実を拾ってるね、近所の人」

大竹「”ぎんなん”(銀杏)っていう字と”いちょう”(銀杏)っていう字一緒ですか?」

タモリ「両方読むんだよね」

大竹

「銀杏(いちょう)って書いて”ぎんなん”って読むって知らなかったでしょう?俺知ってた」


● 秋の味覚 クエ鍋


中居「”アラ”と”クエ”って一緒ですか?」

タモリ「一緒。関西の方で”アラ”こっちの方で”クエ”」

中居「美味いですよね~」

タモリ「あれ、鍋にするとさ、皮の下にゼラチンが・・・」

中居「あれ、美味いですね~」      タモリ「これがこれから美味くなるのよ」

中居「季節もこれからですよね。もうちょっとしたら・・・」


タモリ「どこで食べた?なかなか美味いのないよ」

中居「僕昨日、福岡で食べました」   タモリ「福岡本場なのよ」

中居

「あっそうですか、すっごい美味かったですもん。僕アラ・アラ言ってましたけど、クエって言うんですね。クエ食え」

さま~ず「アラ、アラ」           タモリ「キロ2万円ぐらいするね」

中居「あ、そんな高いんですか」   タモリ「10kgのクエだと20万とか」

中居「ダシがでるんですね。スープもすごく美味しいです」  

タモリ「いいの食べたね~」


三村「話聞いてる限りではそんな羨ましくないです」

中居「何でですか?」          三村「魚でしょ?」

中居「僕とタモさんは、今、ノリノリで話をしてたのに、それを否定するんですか?」

三村

「タモリさんは説得力あるけど、中居君の美味いはなんかさぁハンバーグ的な美味いみたいな」

中居「失礼だな~、それ~。美味いんですって、脂がのって」 タモリ「脂がのってる」

三村「そうですか、じゃあごめんなさい」

中居「絶対でも食べて下さい」


タモリ「コンサートで来たの?」

中居「キャンペーンで、今映画のキャンペーンで」

三村「『私はどっちかっていうと貝になりたい』だっけ」

中居

「どっちかって言ったら、何か1個あるって事ですか?貝限定ですよ。何『どっちかっていうと貝になりたい』って」



【 全国映画キャンペーン 】


中居

「僕、初めてなんですよ全国キャンペーンっていうのが。27か所ぐらいで、今半分ぐらい行ったんですけど、1日に3つ4つ行くんですね。昨日は鹿児島行って、宮崎行って、大分行って、福岡みたいな。大分から宮崎、すっごい遠いですね」

タモリ「何?車で移動するの?」

中居「はい、高速ないんですよ」  タモリ「あ、ないね」


大竹「『どこで飯を食うんだ中居君は?』みたいな情報が福岡で出るんですね」

中居「『大分で美味かった』なんつってると、大分には負けない福岡の何か」

タモリ「それは福岡でクエ出すよ」


中居「次、北陸富山行って」  

タモリ

「越前ガニとかいうやつは、富山・福井が美味いよね。越前ガニのいいのは1匹3万円」

柳原

「この間金沢行ったんですけど食べました、もう。もう出てました。何ガニ?脚しか出てこなかったんで分からなかったです」



【 食欲の秋 】


中居「秋は食欲かもしれないですね」

タモリ「お前(三村)何が好きなんだ?大体メシ」

中居「そうですよ、何が好きなんですか?」  大竹「枝豆ですよ、こいつ」

タモリ「魚なんか興味ないだろう」  

三村

「魚は・・・シーチキンの油につかってんのすごい好きですよ。あれとご飯はたまらないですよ」

中居「ブヒ~」  タモリ「ノンオイルじゃダメなんだ」 

三村

「ノンオイルじゃダメです。あれの油を最後かけちゃうくらいじゃないと。美味いの、あれが味が染みてて」



【 秋の悩み 】


● 1枚羽織るもの


三村「僕は秋は食欲じゃないんですよ。いつも迷ってることがありまして」

タモリ「聞こうじゃないの」

三村

「夏から秋にかけてね、よく天気予報で『1枚羽織るものが必要でしょう』みたいなのよく言うじゃないですか?毎年言ってるはずじゃないですか?でも毎年羽織るものがないんですよ」

タモリ「これ1枚羽織ってる」

三村「でもこれ1枚羽織るっていうか、かぶるじゃないですか」

中居「ああいうの(トシ)が1枚羽織るって言うんですかね」

トシ「カーディガン的な」


● 冬物を買うタイミング


三村「それに付随して冬物買うタイミングがまぁ難しい」

中居「セールの時で絶対いいと思います」

三村「俺もそこでいいと思う」

中居

「絶対セールでいいと思う。1月・・・12月の末からもう年末セールって始まってるでしょ?まだ2か月寒いのに、うわ~トチったなって思いますもん」

三村「意外とそっから3か月粘れる」

中居「粘れますもんね。絶対セール」


柳原「『来週これ半額以下になりますよ』って教えてくれれば『待つのに』って思いません?」

中居「『これ来週だったら安くなりますよ』報告してくれれば・・・言わねぇべ」


三村「でもセールのゴチャッとしたとこ行かないでしょ?」

中居「全然行けますけどね」

大竹「胴上げされるでしょ?中居君なら」

中居「胴上げ?!」


● バーゲンセール赤面体験


中居

「僕は声をかけられるのがイヤだったんですよ。んでヘッドフォンでウォークマンを聴いてたら店員さんとか、何にも声かけてくれなくて。あぁこれいいなって。僕ドキドキしちゃうんですよ。『何をお探しですか?』とか言われると。なんか買わなきゃいけないのかな。

ある時これ(ヘッドフォン)をずっとしてて、ノッて聴いてたら、ホントに声かけられなくて良かったなって思ってたら、ただその当時ウォークマン・・・アルバムの方のディスクってすごく重くて『これもういらないや』と思って(リュックの)中に入れてたんですよ。


それ結構そんな生活をしていて1年ぐらい経って、またこうノリながらこういう風にやって、声をかけてきて無視したんですけども、ずっと声をかけてくるんですよ。

『何で声をかけてくるのかなぁ?』ってパッと見たらこれ(コード)が全部ブラーーー。ブラーンってなりながらこうやって(ノッてる)。ヒップホップなんてほとんど聴いたことないのに、なんか俺日頃ヒップホップみたいな~。顔、真っ赤ですよ」


● 恐怖のセール


タモリ「ほとんどの人がセールで買ってるんじゃないの?」

中居「12月の頭から、もうクリスマスセールやりますからね」

柳原

「でもセールの時って店員さんが、踊り場で踊ってたりするんですよ。なんかアフロのヅラとかかぶって『セールやってまぁ~すぅっ!』って。お祭りで、それが怖くてあんまり行けないんですよ」



【 秋は恋の季節 】


● タカの秋の恋物語


松尾アナ「タカさんは何か?」

タカ

「ちょっとひと肌恋しくなるというか寂しくなりますね、秋って。恋したくなるっていうか。ず~っと学生時代から秋になると彼女が欲しくて、ラブレター書いて渡したりとか、結構秋が多かったです。恋愛経験少ないですけど、秋に好きになって付き合ったとかいう思い出とか結構あるんですよ。僕が1番印象に残ってる秋の恋愛は・・・」

中居「終わってから、後でメール打って」     タカ「はい」

トシ「やめちゃうんじゃない。負けるな、負けるな。どんな思い出があったんだよ」


タカ

「その時って一人目の彼女に振られてて失恋してて、彼女が半年ぐらい忘れられなかったんですよ。それで札幌に住んでる時に、街でライブのチケットとかを売る訳ですよ。その時にずっと忘れられなかった彼女を、一発で一目ぼれしてしまった女の子がいて」

大竹「前の彼女を忘れちゃうような」      中居「上回る女の子が」

タカ

「『この子だ!』と思って、その子にチケットを売る振りをして『付き合って下さい』ってずっと言ってたんですよ」

中居「で、どうだったの?」

タカ

「『無理です』って言われて。『でも俺マジだし、こんなこともしたくないしナンパとかしたことない俺がこんなに言ってるんだからお願い』みたいな事を言って」


中居「いきなりサビかよ!」


タカ

「ほんでその時ってポケベルが流行ってたんですよ。『ベルとか持ってないの?』とか言ったら『持ってない』って言ったんです、その子。それなのに言った瞬間プルルル~って鳴ったんです。『持ってんじゃん』つって、強引に聞いたんですよ。運命だと思って。それで次の日入れるじゃないですか番号を。

したら向こうからかかってきて、ダメもとでかけたんですけどかかってきて『ちょっとこのあと遊ぼうよ』って言って『でもあのちょっとカラオケ友達と行くから』『俺も行っていい?』つって。『でも男子とかもいるんだけど』って向こう女子高生だったんですよ。僕は高校卒業したばっかの時で。しかも高校生同士だから、学ラン着てこうと思って。

カラオケ自信があったんですよ。結構レパートリー持ってって尾崎豊とか。行ってそこで大暴れして」


中居「で、どうだった?」


タカ

「で、男子も途中で帰っちゃって『俺ら帰るわ』みたいな。そしたら最後2人になって、2人きりです帰り。一緒に歩いてたら。『どうしたいの?』みたいなこと言って来て」


中居「『どうしたいの?』っていいねぇ。要望に応えるよの『どうしたいの?』だね」


タカ

「それでいきなりそう言われたからチャンスだと思ったんですけど『できれば友達になって欲しいんだけど』みたいな。まだ早いだろう”付き合って”ってグイグイ行くのはと思って『友達から始めて欲しいんだけど』って言ったら『友達でいいのっ!?』。じゃあ『付き合ってくれ』つって『いいよ』って手をつないで帰ったんです。

また偶然なのが、ずっと忘れられなかった一人目の彼女の名前が”ゆきちゃん”って言うんですよ。ほんでね2人目が”みどりちゃん”って言うんですよ。俺の雪が解けて緑が出てきたね」


● 里田まいの秋恋物語


里田

「北海道って秋になると紅葉とかデートとかで行く人も多いんですね。で、高校生の時に・・・高校生じゃないや・・・高校生だ。ハロプロに入る前です。夏終わりのデートの時にドライブデートみたいので行ったんですけど失恋してしまったんですよ。

それはハロプロに入るから、そこでいったんお開きって言うか」

中居「ちょっと待ってくれと。『ハロプロと俺とどっちが大事なんだよ』」

里田「そうですね。言ってました。やっぱり私は東京に行って・・・」

大竹「辛くはなかった?そんなに」 里田「辛かったです。でもどっちか選ばなければ」

大竹「あんたも来ればっていう」   中居「あんたも入っちゃえばって」

里田「向こうは北海道に残って仕事して、で私は東京に行きます・・・」

タモリ「遠距離恋愛でも良かったじゃない」

里田「そうですけど、アイドルっちゅうことですので。秋になるとそれを思い出しますね」



【 芸能人と一般人の恋 】


中居

「でも僕らだってこうやってテレビ出てる