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トップ > 犬 回虫症 > 犬 回虫症 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 7時)

友人が大腸癌になりました><

今年の5月に結婚したばかりの友達に、
大腸癌が発覚しました><

症状は一切なく、健康診断で便の中に血が混じっている
という結果により精密検査を行ったら、ポリープがたくさん
あったということです。

人の大腸癌の場合、大きさが大きいほど悪性である確率が
高くなるそうなのですが、1つ大きいものがあったので、
内視鏡で取ったところ、やはり大腸癌だったとのこと(;_;)/~~~

しかし、転移はなし!

初期の大腸癌は、他の癌ほど命に関わることがないので、
それほど恐れる必要はないと言われています☆

たまたま健康診断で見つかったので、本当に良かったです!
今回の健康診断を逃していたら1年後でした…。
あまりに大きくなってくると内視鏡ではなく、本格的な
手術になり、腸を切らなければならなくなってしまいます。
(まぁ切らなくても自然に消滅させる方法はあるのですが〜)

その友達は、まだ30歳です。
しかし、仕事がとてもハードで毎日深夜帰りが当たり前。
しかも、ヘビースモーカーで毎日お酒を飲んでいるような人
で…((+_+))
(お酒は仕事のお付き合いもあるので止められないそうですが…)

そこの職場では、若くして過労死してしまうケースも実際に
あるのだとか…><

今後の安否が心配です…

タバコだけが原因ではありませんが〜
タバコは止めましょうネ!
ワンニャンも副流煙のために健康を害します〜><

*******************************

いつもブログ記事を読んでくださり、ありがとうございます☆★
応援クリックを押していただけると、励みになりますので、
宜しくお願いします!(^^)!

http://health.blogmura.com/daitai/ ←代替療法

今回の記事は、1日限定で一般公開とさせていただきます。
期間が過ぎますと、ふぁんのみの公開とさせていただきますので、ご了承くださいね!

作者:

更新日:2008年11月30日 0時12分

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西洋と代替療法、どちらの治療を優先したら良いのか・・・

皆さん、お久しぶりです!
お元気ですか?(*^^)v

私は、元気です〜★☆
普段の仕事から勉強まで、毎日頑張っておりま〜す♪♪

ワンニャンの診察をしながら、「こういうこと、皆さんに伝えられたらナァ〜」
なんて、いつもアイディアが浮かぶのですが、なかなか記事の更新が滞って
おりまして、ごめんなさいmm

それにも関わらず、記事に対してのお返事や、温かい応援メッセージなどを
いただいて、とても嬉しく思います。
ありがとうございますmm!
折角の皆さんとのご縁ですから、ブログはできる限り続けていきたいと
思っていますので、お暇な時にちょこちょこといらしてくださいネ!!!

今日は、代替療法と西洋医学の治療を受ける順番について、
お話したいと思います♪

それぞれの治療法の違いについては、書庫「ホリスティック医療♪」にある
過去の記事をご覧くださいネ!
ふぁんの方は、もう色々とご存じだと思います♪

簡単にお話しますと、
'''西洋医学'''というのは、日本で一般的に行われている治療方法のこと。
'''代替療法'''というのは、西洋医学以外の治療法のこと。
'''代替療法'''には、鍼灸や漢方、ハーブ療法やホメオパシーなどの治療法が含まれます。

たとえば、人でもワンニャンでもになった場合、第一選択として私たちが思い浮かべる
治療法は、一般的な西洋医学ですよね!
西洋医学で癌を治療しようと思いますと、手術や抗がん剤、放射線療法が主流となります。

そのような治療法で治る場合もあれば、治らない場合もあります。
このような治療を受けても治らなかった場合、先生から「もう手の施しようがありません。」
と言われるケースも多々あります。

「手の施しようがない」と言われても、飼い主さんのお気持ちとしてやはり助かるのであれば
なんでもしてあげたいお気持ちだと思います。
そういった場合に、西洋医学以外の治療法である代替療法へと目が向けられるのです。

しかし、そのような段階になってから代替療法でどうにかしようとしても、かなり厳しい
場合があります。

私の勤めている動物病院では、西洋医学と代替療法どちらも行うのですが、代替療法を
求めて転院される飼い主さんがたくさんいらっしゃいます。
しかし…「もう少し早く来てくれれば…><」と思うことが、しばしばあるのです(;_;)/~~~

西洋医学の治療を受ける前と後では、代替療法を行った場合の反応にかなり差が
現われてしまうのです…。
つまり、手術や抗がん剤などの治療を行ったあとでは、代替療法を行った場合の
反応が悪くなります。

西洋医学の治療は、とても切れが良いのですが、その分の体にかける負担が大きいためです。

ですから、治療を受ける順番としては、(西洋医学→それでもダメなら代替療法)という
考え方の方がまだまだ多いようですが、'''そうではなく'''、'''(代替療法→それでもダメなら西洋医学)'''
という治療の受け方の方が、体に対する負担がとても少なく効率が良いと、
最近は考えています。

どちらにしても、早期発見・早期治療が大切なのですけれどネ!
そのためには、ワンニャンをよく観察してあげることが大切なのですョ〜♪

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いつも応援してくださり、ありがとうございますmm
ここのところ、自分の抱えている症例が増えてきていることもあり、
時間に余裕がなくなってしまいました><
しかし、皆さんとの交流は続けていきたいと思っています☆★
これからも、宜しくお願いしますネ!

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代替療法

作者:

更新日:2008年11月25日 22時45分

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ニャンコの冷え対策は…

イメージ 1

お久しぶりです★☆

最近、急に冷えてきましたネ><
皆さんのワンニャンたちは、お元気ですか?!(^^)!

うちのふたりはどうしているかと言いますと、アルはまだ大丈夫そう
ですが、キティが寒がり><

そのため、うちのキティには湯たんぽを毎日作ってあげています。
(母がやっているのですけれど…)

部屋のあちこちにキティのお家があるのですが、そのうちの2つに
湯たんぽを入れてあげているそうです。
どちらでも落ち着く環境にしてあげています♪

夜は元気になっちゃって廊下を走ったり、人の布団を占領したり
しているのですが、朝は寒いのか、必ずその湯たんぽのあるキティの
お家に入っています。

湯たんぽでぬくぬくしているキティは満足そうにゴロゴロ言っています♪

そんな様子を見ると、ニャンコにはお気に入りの居場所が必要なんだなぁ
とつくづく感じます♪
これがあるだけで、ニャンコのストレスは大違い!><!

皆さんのワンニャンにはお気に入りの居場所ってありますか〜?


ちなみに、私も湯たんぽを使用しております〜(^0_0^)

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ご訪問をありがとうございます♪
これからも、更新のペースが落ちてしまいましたが
応援よろしくお願いしますネ★

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代替療法

作者:

更新日:2008年11月13日 0時24分

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緊急!!活君逃走


活君が里親さんと散歩中転倒した際にリードが離れて逃走してしまいました。

作者:

更新日:2008年11月12日 23時18分

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ふぁんの皆さんへ・・・

お久しぶりです!!!(^。^)

都合により、しばらくブログを休業しておりました=★

実は、皆さんもご存知のように、ここのところ本業のほうが
さらに忙しくなってきており、記事の更新が難しくなってきて
しまっていたのです・・・><

結局、記事の更新を毎日行うことが厳しい状況となってしまいました・・・><
(やはり、本業をおろそかにすることはできませんので(泣)

しかし、日本で苦しんでいるワンニャンのために「もっと力になりたい!」
という想いは今も変わりません。
そのために日々勉強に励んでおり、本業とブログとの両立が難しくなって
しまっていたのです。

そして、ブログは・・・

飼い主さんの率直なお気持ちをもっと知りたい!
少しでも、困っている飼い主さんのお力になりたい!

という私の気持ちから行っていたものでした!(^^)!

まだまだ皆さんとの交流は続けて行きたいと思っていますので、
これからもよろしくお願いしますネ♪♪

しかし、しばらくはまだまだ忙しい状況が続きそうなので、
記事の更新が滞るかもしれません・・・。

お時間のできたときに、皆さんのブログをご訪問させていただきたいと
思っております〜!!

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いつもご訪問をありがとうございます★★
これからも、応援をよろしくお願いしますネ!!!(^^)!

今日も、応援のランキングクリックをよろしくお願いします♪
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作者:

更新日:2008年10月22日 11時15分

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飼い主さんがよくしてしまう誤解とは…Part2

先日の記事の続きです(*^^)v
前回の記事はコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/roseleaf101/25777303.html

もし、皆さんのワンニャンが交通事故にあって、かかりつけの先生から
このような発言をされたら、どう思いますか?

「このコの怪我は、かなり酷いです。もう歩けない状態ですし、骨折している
ので手術しなければなりません。しかし、手術をしたとしても、今までの生活が
できるようにまで回復できるかどうかは分かりません。もしかしたら難しい
かもしれません。」

う〜ん><
こんなこと、考えたくありませんね〜〜(/_;)
まずは、かなりショックですよネ…。

しかし、ここで飼い主さんの反応には大きく分かれます。
皆さんは、どれを選びますか?(・o・)
(ちなみに、経済的なことは抜きにして考えてください★)

〓ダメで元々!今までの生活ができるようになる可能性がわずかでもあるのなら、
それにかけてみよう!手術してください!

〓手術してもダメなら、諦めよう。このコに痛い思いをさせるのは可哀想だし…
現状維持で良しとしよう!

〓もう生きるのも大変なのなら、安楽死した方がこのコにとって良いのかもしれない。
安楽死はどうなのでしょうか…?

〓このコがこんなに辛いなんて、私も見ていられません。何も考えられません!

等など、飼い主さんの反応は本当にさまざまです!

しかし、ここで注意!!!

先生は、「手術で確実に回復する」とも、「手術を行っても結果はダメ」
とも言っていません><!
一般的に、動物医療は生き物相手ですから、断定的な発言は獣医師も
控える傾向にあります。
「可能性」のお話をすることはできても、最終的にはそのコの生命力に
よって結果が変わってきますので、その後どうなるかは誰にも分からない
ものなのです…。

上の例でいえば、同じ発言をしたとしても、AさんとBさんの言葉の
とらえ方って全然異なってきていました。
Aさんは後ろ向きな発言、Bさんは前向きな発言をしていましたネ!

様々な飼い主さんを見ていますと、プラス思考の飼い主さんは上の例で挙げた〓の選択肢を選び、マイナス思考の飼い主さんの場合は〓の選択肢を選ぶ傾向にあると感じています。

○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○

もう1つ例を挙げてみます(*^^)v
かかりつけの先生からこのようなことを言われました。
「まだ若いですし、きちんと治療を行えばほぼ治ると思いますよ。」と。
このようなことを先生から言われた場合に、皆さんは「このコは治るんだ…!」
と思いませんか?

しかしどうか、獣医師の言葉の意味に白黒はっきりとつけようと思わないでください…。
この場合、先生は「確実に治る」とはお話していません。
治療を行った後、今後どうなるかは、獣医師にも白黒とはっきり
つけられるものではなく、一般的にグレーのことが殆どなのです…。

飽くまでも、「可能性」のお話なのです。
先生がお話しているのは「治る可能性がある」という意味を込めての
発言であって、「100%治る」とはお話していません。

残念ながら、医療の世界で、100%治るとはなかなか言えません><

飼い主さんとしては、やはり「このコは治るんだ!」と信じたいところ
だと思いますが、過剰に期待してしまうと、そのコが治らなかった場合に、
「先生は治るって言ったのに…」と獣医師を責める気持ちが生まれてしまいます。

そのような苛立たしさが膨らんで、獣医師の治療に対する不満が募り、
訴訟問題に発展することもあるようです。

過剰に期待させる言い方はしないように獣医師も配慮はしていると思いますが、
飼い主さん側の注意点として、是非「思いこみ」や「決め付け」はしない
ように気をつけてください★★

飼い主さんの「思いこみ」があると、治療の方向が思いもよらない方向へ
進んでいってしまうことがあります。

インフォームド・コンセントは、獣医師と飼い主さんとで築いていくものなのです♪♪



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代替療法

作者:

更新日:2008年10月16日 0時34分

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和歌山県でアライグマが犬ジステンパーに感染><!

和歌山県田辺市とその周辺で捕獲された特定外来生物アライグマの約半数が、過去に致死率の高い感染症を引き起こすイヌジステンパーウイルス(CDV)に感染していたことが、山口大学農学部獣医微生物学教室の前田健准教授(40)らの調査で分かった。
旧田辺市内では60・3%という高い確率で感染していた。
前田准教授は「予想以上に野生動物にCDVがまん延している」と話している。

前田准教授は、田辺市稲成町のふるさと自然公園センターの鈴木和男さん(51)の協力で、2007年3月から5月に掛けて、田辺市でタヌキ7匹とイタチ1匹がCDV感染で死亡したことを確認した。
CDVは多くの肉食動物に感染するため、同市でこの時期にCDVが流行していた可能性があると予測。
07年6月〜08年4月に捕獲されたり事故死したりしたアライグマやタヌキなどを対象に、感染して治った個体が体内に持つウイルス抗体の有無を調べた。

この結果、アライグマ104匹中54匹(51・9%)から抗体の陽性反応が確認された。
旧田辺市内では58匹中35匹が陽性だった。
近畿の他地域の陽性率(30〜34%)と比べても高く、田辺地域で最近、CDVが流行していたことが裏付けられたという。

陽性個体はみなべ町や白浜町、印南町などでも確認された。
タヌキは19匹のうち4匹(21・1%)が陽性で、タヌキの低い陽性率は、アライグマよりCDV感染に弱く死にやすいためではないかとみている。

前田准教授は「ジステンパーは以前から日本の野生動物でみられたが、外来生物のアライグマが定着することで、流行の形態が変わってくる可能性がある」と指摘している。
 
鈴木さんは「衰弱して動けなくなった野生動物を見掛けたら情報提供してほしい」と呼び掛けている。問い合わせはふるさと自然公園センター(0739・25・7252)の鈴木さんへ。

(2008年10月14日紀伊民報より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000002-agara-l30

犬ジステンパーとは、どんな病気なのでしょうか?(・o・)

犬ジステンパーウイルスの感染によって起こる病気です。

(感染経路)
感染したワンコの唾液、鼻水、尿などを舐めたり、
くしゃみを吸い込むことによって感染します。
(外にあるワンコの排泄物などには気をつけましょう〜。
特に舐めさせないようにしてください)

(症状)
症状は、そのコそれぞれ様々です!
始めは、発熱、鼻水、くしゃみ、咳など、風邪のような症状を起こします。
また、食欲がなくなり、下痢などの消化器症状がおこります。
それから角膜炎などの眼の異常や皮膚病が起こる場合もあります。

進行すると、ウイルスが脳まで入り込んでしまい、けいれん発作や震え、
麻痺などを起こし亡くなってしまいます><
何も症状が出ていないところに、急に脳症状が現れることもあるようです。
(脳症状を起こしてしまうと、治療が難しくなってきますし、治った
としても後遺症の残る場合があります…)

(治療)
治療方法は、一般的に対症療法しかできません。
ウイルスをたたくことはできないので、複合感染を抑えるための抗生剤や、
それぞれの症状に合わせたお薬を使用していくことになります。
ホメオパシーでも対応可能です(^0_0^)

犬ジステンパーって、実はワンコだけではなくニャンコやハクビシン、
アライグマ、キツネ、フェレット、パンダ、アザラシなど多くの動物
での感染が見られているそうです。

そして、子犬だと亡くなってしまうケースが多いと言われているのですが、
免疫力のきちんとしているワンコであれば、感染したとしても初期にきちんと
対応できれば治ります。

皆さんのワンコは、混合ワクチンを打っていますか?(*^^)v
混合ワクチンを打っていれば、ジステンパーをそれほど恐れる必要はありません★

ジステンパーウイルスは、パルボウイルスと並んで、感染力の強いウイルスです。
そのため、地域によっては定期的に感染が報告されます。
(2つとも、冬に多いのが特徴!)

ワクチンにも弊害がありますので、それぞれの状況に合わせて打つかどうするか
決められると良いと思います!(^^)!

混合ワクチンにも、2種〜9種まで色々とあるのですが、このジステンパーと
パルボは最も危険なウイルスと言われていますので、全てのワクチンに含まれています★

(個人的には、飼育環境によってはこの2種だけでも十分ではないかと思うことがあります^_^;)

皆さんも、ワクチンの証明書をお持ちでしたら確認してみてくださいネ♪♪


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最近忙しくなっており、皆さんのブログへのご訪問がなかなかできません…。
しかし、時間の空いた時を利用してご訪問できればと考えております☆
どうぞご理解くださいネ!

(体の調子も戻ってきました! 励ましのお言葉をかけてくださった方、
ありがとうございます♪♪)

作者:

更新日:2008年10月15日 12時1分

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飼い主さんがよくしてしまう誤解とは…Part1

皆さんはもう、インフォームド・コンセントという言葉をご存じですよね!(^0_0^)
以前も、記事で取り上げました★
ご存知でない方は、コチラをご覧ください♪
http://blogs.yahoo.co.jp/roseleaf101/21226810.html


しかし、

実際にどのくらいインフォームド・コンセントがしっかりと行われているでしょうか?

私は、実際にインフォームド・コンセントが成立している例って、
かなり少ないと考えています。

最も多いパターンとして、獣医師側がしっかりと説明しているつもりに
なっていたとしても、飼い主さんがそれを誤解していたり、理解して
いないことがあるからです。


そのため、インフォームド・コンセントがきちんと行われるためには、
獣医師が、飼い主さんの理解しやすい説明の仕方をしなくてはなりません。
獣医師は、専門用語をなるべく飼い主さんの前で使用しないようにしましょう!(^0_0^)


そして、インフォームド・コンセントがしっかりと行われない背景には、
獣医師だけではなく、飼い主さん側の要因もあるようです。
獣医師の発した言葉を都合の良いように捉えてしまい、飼い主さんが
勘違いしてしまうケースが結構あるからです><
(特に、思いこみの激しい方は注意しましょう〜!)

☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡

そこで今日は、よく飼い主さんにありがちな誤解をご紹介したいと思います(*^^)v


例えば、Aさんの飼っているニャンコが交通事故に遭ってしまいました。
ちょうど同じ時期にBさんの飼っているニャンコも別の場所で、
交通事故に遭ってしまいました。
AさんとBさんは、元々同じかかりつけの動物病院に通っていました。


★先に動物病院に到着したのはAさんでした。
Aさんが怪我したニャンコをかかりつけの動物病院へ連れて行くと、
先生から次のように言われました。

「このコの怪我は、かなり酷いです。もう歩けない状態ですし、
骨折しているので手術しなければなりません。しかし、手術を
したとしても、今までの生活ができるようにまで回復できるか
どうかは分かりません。もしかしたら難しいかもしれません。」

Aさんは、この先生の言葉を聞いた後に言いました。
「今まで通りに生活できないような酷い状態なのですね。手術しても
ダメなのなら、このコに辛い思いはさせたくありません。このまま様子
を見ても大丈夫なのでしょうか?」

★そのあと、Bさんが到着。
BさんのニャンコもAさんのニャンコと同じ状態でした。
そして、先生からは同じことを言われました。

「このコの怪我は、かなり酷いです。もう歩けない状態ですし、
骨折しているので手術しなければなりません。しかし、手術を
したとしても、今までの生活ができるようにまで回復できるか
どうかは分かりません。もしかしたら難しいかもしれません。」

Bさんは、この先生の言葉を聞いた後に言いました。
「手術してもダメなのですか?歩けるようになるのなら、手術を
受けさせてあげたい気持ちです。」

このように、ニャンコが同じ状態で先生が同じ発言をしたとしても、
AさんとBさんの対応には違いが見られます。

どのように違うか、皆さんはお分かりでしょうか?(*^^)v

ちょっと考えてみてくださいネ!


つづく・・

***************************************

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代替療法

作者:

更新日:2008年10月14日 20時20分

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尿石症の場合、処方食を一生与えなければいけない?

尿石症のワンニャンって、結構います★
しかし、処方食を食べ続けなけえればならないような真の尿石症って、
実は少ないのではないかと、最近私は考えています。

「どうしてそう思うのか?」と言いますと・・・

処方食を食べさせなくても、治ってしまうケースをいくつも診ているから…

です(*^^)v

では、尿石症はどうやって診断されるのでしょうか?
尿石症は、一般的に尿検査で結晶が見られた場合に、獣医師から尿石症であると
言われることが多いと思います。

しかし実は、この診断は尿検査1回だけではつけられないことがあります…。
一時的に結晶が見られている場合があるからです。

治療や対処が必要になってくるのは、この結晶が尿検査で明らかに多く
見られる場合や、明らかな症状が出ている場合などです。
しかし一般的には、尿石症と診断された場合に多くの獣医師から言われることは、
「これ以上悪化させないためにも処方食を食べさせましょう」というアドバイス
だと思います。


確かに、こういった対処が必要になってくるケースもあります。
しばらく様子を見ても悪化すると予想される場合や、実際に尿道閉塞を
起こしてしまった場合や、確実に悪化している場合などです。


しかし、全てこの対応をする必要はないと考えています。



ワンニャンの治療はマニュアル通りに行うだけでは良くありません…
そのコそれぞれの体質などにより、対応を変えていく必要があります。
そこから、最も良い改善策を見つけることのできる場合があるからです(*^^)v


実は、うちのキティも尿石症の処方食を勧められたことがあります。
しかし、食べてくれませんでした><

そこで、処方食は無理に食べさせなかったのですが、その後は全く尿石症の
症状も出さずに何年も過ごしています=★

つまり、全てのケースで「この処方食を一生食べさせなければいけない」
とは言い切れないということです♪


状態が良くなっているのであれば、少しずつ他の食事を混ぜて様子を
見てみても良いと考えています。
実際にそのようにして、処方食を止めても大丈夫であった例を
いくつも経験しています♪


しかし、ここで注意点が…><
尿道閉塞を1度でも起こしたことのあるコの場合は、急に処方食を
止めると再発することがあります。
処方食を止めたい方は、先生に必ずご相談するようにしてください!
(個人の判断で中止しないように…mm)

「この処方食を一生与えなければいけない」とは、誰にも判断できません。
生き物に絶対はありませんから。
そして、ずっと同じフードを食べさせられるワンニャンが可哀想だと
飼い主さんはよくおっしゃいます。
そのお気持ち、よく分かります…><

動物園にいるイヌ科・ネコ科の動物には、尿石症は見られないのだそうです。
何故でしょうか?
肉食のイヌ科・ネコ科動物に与える食事は殆ど肉メインで、穀物メインの
ペットフードを与えていないからではないかと推測されています…。

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作者:

更新日:2008年10月13日 0時16分

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☆大阪府☆譲渡会&チャリティバザー開催☆堺市☆

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/74/30/harunatsu2002/folder/889714/img_889714_36358552_0?20081013001026

☆譲渡会&バザー&パネル展のお知らせ☆

'''和泉動物愛護会主催 [[attached(1,center)]] 日時:平成20年10月19日(日)10時〜16時 場所:大阪府堺市某所西区平岡町私有地 詳しくはこちらをご覧下さい ↓ 和泉動物愛護会楽天バージョン  **内容** 保護犬の譲渡会 チャリティー・バザー パネル展'''


お一人で保護活動を頑張っておられる和泉動物愛護会さま初主催の譲渡会です
譲渡会だけではなくバザーやパネル展も同時に行なわれるということですので
是非多くの方に参加して頂きたく、記事にさせて頂きました
また、保護犬等の里親探しをされていらっしゃる方の参加も受け付けておられるそうですので
保護活動をされていらっしゃる方もこの機会に参加申し込みをされてみてはいかがでしょうか?
詳細は和泉動物愛護会さまに直接お問い合わせ下さい
和泉動物愛護会さまブログ(メールフォームもあります)→http://plaza.rakuten.co.jp/izumiar/
ブログの方に開催場所・参加予定の保護犬の情報などもありますので、是非ご覧下さい☆
また、このことを多くの方に知って頂くため、転載のご協力もお願い致します


  
  

   H20年10月12日記事作成
   harunatsu2002Brilliant life〜輝く命〜

作者:

更新日:2008年10月13日 0時11分

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