犬 病気情報
犬 病気を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 犬 副腎皮質機能亢進症 > 犬 副腎皮質機能亢進症 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 12時)
サードオピニオン
ガンなどの深刻な病気にかかった場合、セカンドオピニオンを受けるのは必須と言ってもいいでしょう。
たまたま最初にかかったお医者さんが正しい判断をしていると、どうして言えるでしょうか?
生死に関わる病気で診療方針が異なるのは、珍しいことではありません。
しかし、その良否を判断する医学的知識が素人にはない。
だから、セカンドオピニオンを取って当たり前だと私は考えます。
ところが、西洋医学の範疇で、いくらセカンドオピニオンを受けても、結論はあまり変わらないかもしれません。
そこで、まったく異なる視点を持つ先生に意見を聞いてみることも、有用かもしれません。
これをサードオピニオンと表現したお医者さんがいます。
言い得て妙だなあと関心しました。
こう考えたらどうでしょう。
西洋医学による見方は、病気を理解するための数多くある見方の一つ。
東洋医学には東洋医学の、その他の伝統医療にはその伝統医療の異なった見方があります。
例えて言うなら…。
光学式望遠鏡で見た天体像と電波望遠鏡で見たそれは大きく異なります。
前者で見た宇宙がスタティック(静的)な画像であったとしも、後者で同じ宇宙を見たときに、激しく衝突・生成するダイナミック(動的)な宇宙像が観測できることがあります。
どちらの宇宙像が正しいかという話ではありません。
見る視点(手段)が違うということなのですから…。
もし、両方見られる人がいれば、より正確に宇宙を把握できると思いませんか?
ガンだとされたものが、単なる感染症。
抗ガン剤を投与されて、結果的に感染症が悪化して死亡。
このような悲劇が繰り返されないように、サードオピニオンを取り入れてみることをオススメします。
どちらが正しいとは言いません。
要は、医師の見解が、しばしば異なるということ。
あるいは、見方が違う、見ているものが違うのかもしれません。
どちらのアプローチがよいのかは、状況によります。
私ならどうするか。
もし、隊長がガンにかかってしまったら…。
もちろん、西洋医学の診断を受けます。
それも、セカンドオピニオンを取ります。
さらに、サードオピニオンを受けて、最後は自分で選択します。
ここで重要なのが選択眼。
日頃から勉強しておかなければ、後悔しない選択はできません。
一番いいのは、両方の視点を持っていて、総合的にアドバイスしてくださる獣医さんに巡り会うことです。
西洋医学にも、その他の医療にも明るい、信頼できる獣医さん。
私は、そんな獣医さんを知っています。
でも、その獣医さんがいいかどうかを判断するためには、自分がある程度勉強しておかなければダメですね。
なぜなら、「自分の力量以上のものは計れない」からです。
これは曹洞宗の住職で著名な庭園デザイナーの枡野俊明氏の言葉です。
「知識の量(もちろん質も)が寿命を左右することがある」
これは、ある先生の言葉です。
私はこれに、「ご縁」をつけ加えたいと思います。
いざというときに、どのようなご縁をいただけるか。
もちろん、日頃の研鑽と情報収集が必要なことには違いありませんが…。

本日も快調な隊長にポチッと1票、応援お願いしま~す♪
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月21日 20時30分
とびっきりの沖縄へ!
行ってきました!
とびっきりの沖縄ツアーへ。
「須崎先生&芝崎先生と一緒に行くとびっきりのヒーリングスポットの旅」です。

須崎先生のブログの事前告知によりますと…。
「普通の人が行かない、普通のツアーでも絶対に行けない、スピリチュアル・ツアーでも連れて行ってもらえない、地元でも限られた人しかしらない沖縄のパワースポット巡り…まさに、人生・運勢をも変えるツアーと言っても大げさではないでしょう…とにかく、個人で行ってもなんだかわからない所に行って、それぞれの意味とエネルギーを実感しながら一つ一つ堪能して頂きます」とありました。

まさに、看板に偽りなし!でした。
それどころか、期待以上、想像以上、生涯忘れ得ぬツアーになった!
と言っても過言ではないでしょう。

不思議な事がたくさん起こりました。
抱えきれないほどの祝福をいただきました。
でも、どう表現していいか…。
どこまでお伝えすべきか…。
ちょっと迷っております。

ある意味、参加者それぞれにとって、巡礼の旅、あるいはヴィジェンクエストであったと言えるかもしれません。

私の内側に膨大な贈り物をインストールしていただいた感覚があります。
これから、解凍して解読していかなければなりません。
偉大な成功をした人々が言及している、99%の汗と1%のサムシングエルス!(インスピレーション)
そのサムシングエルスとは何か…分からせていただいたような気がします。

楽しいこともいっぱいありました。
3次会で熱唱する須崎先生です。
私も負けずに熱唱しましたよ(笑)。

これから、ゆっくり消化して、ぼちぼちと報告していきます。
今日、さっそくいいこともありました。
バイオレゾナンスのテストをやると、びんびん反応するのです!
自分にとって今必要なことは何かがわかりました。
もしかしたら、バイオレゾナンス・メソッドで、あなたにとって、あるいはあなたのペットのとって必要なものを、教えていただけるかもしれません。
あまり、大風呂敷を広げないうちに、今日は閉店することにしましょう(笑)。
どんどん視界が広がっていく隊長家に祝福のポチッをお願いします♪
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月20日 18時56分
火事場に油をまいた話
ある先生(仮にA先生とします)から聞いた話ということにさせておいてください。
一匹のワンちゃんがガンと診断されました。
それもガンに強いことで有名な動物病院だそうです。
しかし、そのA先生の診断では、単なる感染症だったそうです(こういう事例がけっこう多いそうです)。
その子は、セオリー通り抗ガン剤治療を受けました。
その結果、抵抗力や免疫力が、どーんと低下しました。
感染症に対抗できるのは、体の抵抗力や免疫力。
感染症なのに、免疫力(抵抗力)を落としてしまったらどうなるでしょうか?
最後の砦を崩してしまったその子は、感染症が一気に悪化して亡くなりました。
文字通り、火に油を注いだようなものです。
もし、A先生の見立てが正しかったとすれば、もっと違った選択肢があったことでしょうに…。
なぜ、こんなことが起こっているのでしょうか?
人間の医療の世界でも、誤診や医療過誤が大変問題になっています。
抗ガン剤の副作用を熟知していない医者も多くいます。
医療事故で表面に現われるのは、おそらく氷山の一角。
私は、抗ガン剤を暴れ馬と表現しました。
確かに、暴漢に対しては、暴れ馬でなければならないケースもあると思います。
しかし、抗ガン剤は毒そのもの(細胞毒)なので、暴れ馬のコントロール、すなわち副作用を注意深く観察して、細心のコントロールをすることが最重要なのです。
ですが…。
人間の医療の世界でも、この暴れ馬を乗りこなせる医者が、日本においては、まだまだ足りないのが現実(ただいま、急ピッチで育成中らしいですが…)。
では、動物医療の世界はどうでしょうか。
抗ガン剤治療は、人間の医療よりもはるかに事例が少ない状況です。
専門医がいる訳でもない。
そんなところで、暴れ馬を放ったらどうなるでしょうか?
もし、抗ガン剤を使おうという獣医さんがいたら確かめてみてください。
どれくらいの実績がありますか?
治癒率は?
副作用はどうですか?(きちんと説明できなければ、アブナイ)
私は、動物のガン治療で抗ガン剤治療をするのは、まだまだ危険だと思います。
仮に抗ガン剤治療をするならば、副作用を注意深く観察しながら投与していく必要がありますが、入院はペットに対して過大なストレスになりますし、通院でやるにしても、飼い主は、ペットの状態の変化に即応できません。
それに入院中に何をされているかわかりませんしね(医療ミスがあっても、まったくわからない)。
先代の白ネコ(扁平上皮ガン)のときに、よかれと思ってある大学病院に入院させ、扱いがあまりにもひどいので、憤慨して途中退院させた苦い経験があります(抗ガン剤ではなく、放射線治療でしたが)。
このとき、基本的に大学病院は、研究する機関だという当たり前の現実を思い知りました。
動物は口をきけないので、症状や副作用を訴えることもできません。
人間のガン治療よりもはるかに実績の少ない抗ガン剤治療を、ペットにさせるのは、リスクがあまりにも高すぎます。
私なら、一部のガンを除いて、絶対やらせません。
大学病院などで、抗ガン剤治療を勧められても、実験したいんだなくらいに思っていた方がいいと思います。
だいたい、抗ガン剤のみで治った動物がいたら、何例あるかぜひ教えて欲しいものです。
すべてダメとは言いませんが、人間のガン医療の世界でも、抗ガン剤が効くのは、限られた一部のガンだと言うのは既に常識ですから、固形ガンに使おうとするなら、やめておいた方がいいと私は思います。
やがて、2人に1人がガンになる時代が来ると聞いていましたが、統計によると、すでにそうなっているそうです。
ある内科医の先生のお話によると、これからは3人に2人がなる時代になるとのこと。
治療を医師のみに任せておけばいい時代は終わりました。
知識の量が寿命をも左右すると言われた先生もいましたが、本当にそう思います。
ペットだってそうですね。
あなたは、我が子の命を守れますか?
もちろん、私ならできるなどとは言えません。
ですが、ベストの選択はできないにせよ、飼い主としてベターな選択ができるように勉強を続けていきたいと思います。

更新の励みになりますので、ポチッと1票、応援いただけると嬉しいです。
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月19日 18時0分
オススメ・スポンサーサイト「ダイヤモンド」
抗ガン剤は増ガン剤?
残念ながら一部のガンをのぞいて、抗ガン剤は第一選択肢として、私の中では、かなりネガティブです。
多くの場合、暴れ馬を乗りこなすどころか、落馬してしまっているのが現実かもしれません。
近年、私の同僚が3人、若くして亡くなりましたが、みな抗ガン剤をやっていました。
肺ガン(非小細胞ガン)2人に子宮ガンでした。
いろいろ種類を変えていましたが、あらゆる抗ガン剤が効かず、やるたびに衰えていました。
抗ガン剤は、クールと言って、何回か投与した後、数週間空けます。
なぜだかご存じでしょうか?
抗ガン剤は細胞毒なので、投与後に免疫力(抵抗力)ががくんと落ちます(もちろん、腫瘍も少し縮みますが…)。
なので、連続投与には体が耐えられないからです。
そこで、休み期間を設けて、体力や免疫力の回復を待つのですが、これが思ったほど回復してくれません。
一方、抗ガン剤は、ADG(アンチドラッグ・ジーン)という対抗手段を発動させて、抗ガン剤を無力化させてしまいます。
つまり、抗ガン剤は、ガンと戦う味方(免疫力・抵抗力)を弱らせ、敵(ガン細胞)の方は、抗ガン剤を無力化する知恵を身につけてしまうという一枚上手の存在。
このような構図から、抗ガン剤は、増ガン剤と表現している人もいます(なんという、ブラックユーモア!)。
まあ、ある側面だけを拡大して言うのも、どうかと思いますけどね。
しかし、真実が一つならば、世界中のどこであっても、同じ治療が行われるはずではありませんか?
ところが、国によって、ガンの治療法の比率がかなり異なるのです。
カナダでは、無治療というのも選択肢に入っているそうです。
日本ではあまり知られていないOTAリポートというものがあります。
アメリカの政府調査機関であるOTAは、1990年に次のようなリポートを発表しました。
「抗腫瘍効果が、必ずしも患者のためになるものではない」
「ガンの通常療法には、過去数十年来、ほとんど見るべき進歩がなかった」
「通常療法では治らないとされた末期ガン患者が、非通常療法(代替療法、伝統療法など)でたくさん治っている。議会は、これらの療法を詳しく調べ、国民に知らせる義務がある」
「政府及びNCI(アメリカ国立ガン研究所)は、非通常療法の研究助成を行うべきである。さらに、非通常療法の成果を、正当に評価する作業を進めるべきである」
などと勧告しているのです。
(「ガンで死んだら110番 愛する人は殺された」(船瀬俊介)
しかし、船瀬氏が言うように、このリポートを機に、アメリカのガン政策が180度転換をしたとも思えません。
相変わらず、三大療法が中心的役割を占めているようですし、アメリカ政府は代替療法を認めたわけではなく、管理下におこうとしているだけと言っている人もいます。
世の中には、いろいろな視点のリポートがありますから、特定のリポートだけを取り上げる、あるいは意識的に無視するというのもフェアな態度ではないと思います。
ただ、政府系機関でこのようなリポート(三大療法の欠点を認め、代替療法へも目を向けるように促した)が出たこと自体は、画期的と言えるでしょう。
代替医療や伝統医療をまったく無視する日本の医療界とは大きな違いです。
本家本元では、反省と見直しが行われているのに、輸入した日本では、金科玉条のように守り通している…という現象は、何も西洋医学に限ったことではないような気がします。
現在のガン治療(特に抗ガン剤)は、そもそもの出発点が間違っているような気がしてなりません。
現在は今ひとつだけど、将来、素晴らしい発明・発見が待ち受けているのでしょうか?
しかし、毒薬を使って免疫力を犠牲にする治療法の延長線上に、素晴らしい解決策が待ち受けているとは考えにくい。
一度、ご破算にして、考え直してみてはどうでしょう。
まあでも、これまで莫大な費用と時間と、そして多くの犠牲を払ってきたものですから、言わば巨大な慣性のようなものが働いており、今さら後には引けないという感じになっているのかもしれませんね。
人は小さなマチガイには気付くけど、大きく構造的なマチガイには、気付かないもの。
常識は、今正しいとされている仮説(ここが大切!)で構成されていますが、科学の歴史をひもといてみるまでもなく、仮説は、歴史と共に常に変わっています。
とりあえず、現在ではこの方法が正しいらしい…それくらいのものだと私は思います。
常識は大切ですが、あまり捕らわれすぎても、可能性や選択肢を自ら狭めてしまう弊害が生じてしまうのではないでしょうか。
しつけの常識が通用しない隊長に、バシッと1票、お願いします!
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月18日 18時0分
暴れ馬
先週、筑紫哲也さんが亡くなられましたね。
肺の小細胞ガンという、かなりやっかいなガンでした。
手術はできないので、放射線治療と抗ガン剤治療を併用され、最後まで病気と戦う姿勢を捨てられませんが、残念な結果になってしまいました。
ところが、この小細胞ガンにかかって、10年以上も生き延びて、ピンピンしておられる方が隊長地方にはおられます。
発症当時、3年生存率は1%、5年生存率の数字はない!(つまりゼロ)と言われた、極めて悪性のガンです。
この方は、三大療法によらず、ウォーキング、イメージ療法、温浴、食事療法など、ありとあらゆる代替療法に取り組まれて、肺の小細胞ガンを克服された方で、現在はあるガンの患者団体の中四国支部長をされています。
抗ガン剤は、例えるなら暴れ馬です。
普通の医者にコントロールすることは難しいですが、暴れ馬の専門家(例えば腫瘍内科医など)なら、乗りこなすことができるかもしれません。
公平を期すために申し上げますと、有効なガンに対し、適切な状況で、適量を厳格に判断して、処方することができれば、毒性もコントロールされ、一定の効果を発揮することもあるでしょう(それでも、かなり狭い範囲だと思いますが…)。
しかし、そんな暴れ馬をコントロールできる医者が、現在の日本に(特に地方において)、いったい何人いるでしょうか?
残念ながら、一般的な医療現場では、
有効でないガンに対し…(固形ガンなど)。
不適切な状況で…(感染症があって免疫力が落ちている状況など)。
適確でない分量や回数を…(この判断が一番難しい!)。
処方されることの方が、むしろ多いのではないでしょうか。
なにせ外科医がマニュアル片手に抗ガン剤を処方していることもある、日本の現状ですから…(かつて、NHK特集でやってました)。
抗ガン剤は、副作用の見極めが非常に重要だと言われています。
なぜなら、基本的に毒物(細胞毒)なので、普通の薬より、致死量の範囲がずっと狭く、細心の注意を払うべき薬なのですが、医者は副作用があって当たり前という感覚に陥り、注意を怠ってしまうことがなきにしもあらずだと、慶應大学の近藤誠医師は警告しています。
「新・抗がん剤の副作用がわかる本」では、抗ガン剤の副作用死の実例をあげて、いかに副作用の重大性が、医療の現場で見過ごされているか説明されています。
暴れ馬から落馬して痛い目を見るのは、医者ではなく患者自身なのです。
残念ながら、通常医療の中で、薬剤の適量を判断することは困難。
一方、バイオレゾナンス・メソッドを応用して、薬剤がその人に適合するかどうか、推定することができる技術があります。
筋肉反射テストを応用したテスト法では、適量を推定することもできるとされています。
しかし、ハナからこうしたものを受け入れない場合は、可能性も閉ざされてしまいます。
ガンは総力戦と言われます。
これ一つさえやれば大丈夫という伝家の宝刀はありません。
ですが、求めさえすれば、ありとあらゆる選択肢が残されています。
予防こそが王道なのですが、たとえどのような段階のガンであっても、諦める必要はありません。
だから、常識や先入観にとらわれず、あらゆる可能性に対して、心をオープンにしておこうと思います。
私は、大切な父や愛猫を失いましたが、そこから学んだものは多くのものがあります。
これからも、ライフワークとして学び続けたいと思っています。
できれば、私は暴れ馬には乗りたくないなあ…。

ガンにならないよう気をつけたい隊長に、ポチッと1票、お願いします♪
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月17日 18時0分
オススメ・スポンサーサイト「HDD 故障」
ハードディスク データ 復元 | HDD 修理 | ハードディスク データ 修復 | データ 修復 | ハードディスク 故障
作者:ads by Seesaa
更新日:2008年11月17日 18時0分
バイオレゾナンスの地平線
すごい可能性を感じている。
パウル・シュミット式バオイレゾナンス・メソッドは、それ自体で心身を調整・調和してくれるものだ。
しかし、これをやりながら、気功や瞑想をしたらどうだろう。
少しやってみた…。
す・ご・い!
ワンダフル!
ソウルフル!
もともと、東洋の(西洋にもありますが…)精神的・身体的伝統は、自然や宇宙との調和、レゾナンス(共鳴)を希求するものだった。
だから、目指すところは同じ。
例えば、六字訣という内功法がある。
6つの字(サウンド)を用いて、五臓六腑とそれに対応した感情をハーモナイズするという気功法だ。
これをやると、とにかく気持ちがいい。
気の流れを正常化し、臓器の調子を整えてくれるうえ、メンタルな部分にもアプローチしてくれる。
六字訣によって、マイナスの感情が、肯定的感情に変容されるのだ。
そもそも特定の臓器と特定の感情は、密接に対応している。
例えば肺。
悲しみの感情は、肺のエネルギーを落とし、機能を低下させる。
悲しむ人は、呼吸が浅い。
逆に喜びに満ちあふれている人は、呼吸が深い。
同様に、憎しみの感情は心臓と、怒りは肝臓と、恐れは腎臓と、不安は胃や脾臓と対応している。
現代人は、実に多くの否定的感情にとらわれている。
病は気からとはよく言ったもの。
昔の人々は、その言葉の真の意味を捉えていたのだ。
六字訣は、体の内部に響かせる独特の発声法(口伝)と特定の経絡を刺激するポーズを取って、目的とする臓器をハーモナイズする。
まさに、バイオレゾナンスそのものである。
否定的な感情と肯定的な感情は、コインの裏と表のようなものだ。
単にエネルギーの向きが違うだけで、その本質的は同じである。
だから、否定的感情に苛まされているからといって、悲観することはない。
持て余すほどの否定的感情は、大いなる創造的エネルギーへと変容しうる。
だから、否定的感情を持つ人は、ある意味で大きな財産をもっているようなものだ。
昇華し、変容しさえすれば…。
そのテクノロジーがここにある。
パウル・シュミット式バイオレゾナンス・メソッドで特定の経絡をハーモナイズしながら、六字訣をやってみる。
これはすごいことになりそうだ。
Spiritual & Dynamic!
バイオレゾナンスを受けて、瞑想状態に入る隊長。
これぞ、バイオレゾナンス・ドッグ!
いつか進化した隊長は、本当に語り出すに違いない。
犬の惑星のαとして…。
今日から沖縄です。
お留守番の隊長に、ポチッと1票、応援お願いします♪
☆隊長よりお知らせ
11月30日(日) 14:00~ APNAペット食育協会の入門講座を開催予定!
詳細は、近日中にお知らせする予定です。
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月16日 18時0分
バイオレゾナンスの詩(うた)
健康とは何だろう?
それは、単に病気でない…ということではない。
WHO(世界保健機構)の定義によれば…。
「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」となっている。
近年では、これにSpiritualとDynamicの2語を付け加えるという改正案が論議されているところだ。
「完全な肉体的(physical)、
精神的(mental)、
Spiritual及び
社会的(social)福祉の
Dynamicな状態であり、
単に疾病又は病弱の存在しないことではない」
この2語は、健康観のさらなる変革を伴う重要な言葉だと思うが、このような改正案が検討されるようになっただけでも、世の中変わりつつあると感ずる。
人は、病気が治ることを希求する。
しかし、それだけではもったいない。
その先にある真健康、超健康とはどのようなものであろうか?
それを体現した人物が日本にいた。
「サラッ、サラッ、サラッ、身体における一切が、サラッ、サラッと音を立てて振り落とされてしまった。
なんという身軽さ、なんという気安さ、なんという楽しさ、なんという温かさ。
陶酔、恍惚、感謝、満足、充実…。
もう沢山だ。受けきれぬ恩寵に、身も心も張り裂けそうだ。
オオそうしてなんという輝かしさ、そうしてアア…なんという力強さだ」(肥田春充)
どうだろう?
このような境地の片鱗でも、味わいたいと思わないかい?
誤解しないで欲しいのだが、これは宗教的境地の描写などではない。
人間性心理学のA・マズローは、このような体験を「至高体験」と呼んだが、つまるところ真健康がもたらす生理的実感そのものなのだ。
真の健康とは、本来こういうものかもしれない。
それに比べると、私たちは、病気ではないかもしれないが、健康と称するには、ほど遠いではないか。
心も体も、あちこちブロックだらけだ。
ブロックとは、すなわちエネルギーの堰き止め。
筋肉のこわばり。
硬くして、生命エネルギーを流れなくする働き。
私たちは、ありとあらゆるものに身構えている。
騙されまい。
負かされまい。
ひけを取るまい。
身構えて、筋肉を硬くするのが防御反応(ストレス反応)。
やがて、それが常態化して、筋肉の鎧ができる。
こうして、ストレスにさらされた現代人の体は常に硬く、エネルギーはあちこちでせき止められる。
そういう人間たちと暮らしている動物も、自然を失ってしまうことがある。
自分のみぞおちを押してみるとよい。
ふにゃふにゃだろうか?
機会があったら、赤ちゃんのそれを触ってみるとよい。
人間の本来あるべき姿がわかる。
本来あるべき姿から遠ざかる要因はいろいろある。
思考パターンの片寄り、認知のゆがみ、肉体的・精神的ストレスなどのほかに、病原体、重金属、化学物質、電磁波・静電気、ジオパシックストレスなども、ブロックを作る原因になりうる。
これだけ背負って、病気になるのもむべなるかな…。
私たちの体は本来柔らかく、生命エネルギーは自由自在に流れ、そして、周囲の環境や自然、そして宇宙とも交歓するものらしい。
だから、Spiritualであり、Dynamicなのだ!
現代人は、そのことを久しく忘れてしまった。
バイオレゾナンスとは、調和のアートだ。
さまざまなブロックを解放し、エネルギーに満ちあふれ、宇宙とのコミュニオンを感じられる状態を目指す(少なくとも隊長式はそうだ)。
今、我が家はバイオレゾナンスを実験中。
バイオレゾナンス・メソッドによって、心身のハーモナイズをするとき、私は体の芯からふつふつと湧いてくるような幸せの感覚を感ずる。
調和とはこういうことかと、その片鱗を味わっているところだ。
病気が治るというところには、とどまらない。
本来、人が、動物が、生命があるところ…。
遙かなる故郷へ。
帰りなんいざ!
Spiritualに、そして、Dynamicに!
バイオレゾナンス・トリートメントを受ける隊長。
下に敷いてあるシートと首にかけたベルトを通じて、心身のハーモナイズ中!
これで、隊長もSpiritual & Dynamic!
バイオレゾナンス風に、ポチッと1票共鳴してくださいまし!
☆隊長よりお知らせ
11月30日(日) 14:00~ APNAペット食育協会の入門講座を開催予定!
詳細は、近日中にお知らせする予定です。
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月15日 15時25分
隊長の禅日記
山道を登りながら、ぼくは考えた。
「智に働けば角がたつ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ、とかくにこの世は住みにくい」(草枕)
などと考えた人がいるらしいが、ぼくの悩みは、もっと哲学的である。
「練習するのは、寒くて嫌だ。
でも、練習しないと、おやつがもらえない。
練習しなくても、おやつがもらえる方法はないか」
だいたい、ぼくの足は短くて、のろいらしい。
競技会では、多くの人から太った?と聞かれた。
パパは、おやつの食べ過ぎで、ぼくの足がのろくなったと考えているらしい。
おかげで、パパから断食修行を命じられた。
とんだ迷惑である。
食うべきか、食わざるべきか…禅問答をしながら散策していて、ふと気がつくと、うっそうたる山の中。
風がさわさわと竹林の中を吹き渡る。
何やら怪しげな石像が門番のように控え、不気味な灯籠が、山の奥へと続いている。
冥界の入り口であろうか…。
ぼくは、怖くなったので、思わずママにチューをした。
意を決して、よれよれの石段を登っていくと、忽然と三重の塔が出現した。
天界の御殿であろうか…。
孫悟空でも出てきそうである。
一体どうやって、この山麓に、このような塔を建立したのか、不思議である。
第一、車の通れる道がない。
天から舞い降りてきた、「スターゲイト」のピラミッドを思い出してしまった。
やっぱり、天界人の仕業に違いない。

何とか、庭まで降りてきた。
眉山山麓の地形を利用した桃山式池泉鑑賞式庭園は、どこまでが庭で、どこからが山か分からない。
調子に乗って歩いていると、迷い犬になってしまうところだ。
眉山の湧き水が山腹をしたたる。
阿波名水の一つ、鳳翔水というらしい。
湧き水の注ぐ池には、鯉が泳いでいる(亀がいないのは残念だ)。
禅寺の庭を散策する隊長。
何やら、哲学的な顔をしている。
秋の深まりとともに、隊長の禅境も一段と深まったようだ。
柿食えば、鐘が鳴るなり、瑞巌寺…。
最後に、荘厳な音色の鐘が鳴った。
祇園精舎の鐘の音であろうか…。
盛者(アジチャン)必衰の理をあらわしているようだ。
のろくてもよい。
熟年アジに悟るところがあったのであろうか。
と思いきや…。
隊長は、鳴り物が苦手なので、鐘を鳴らすと、脱兎のごとく階段を下りていった。
そのスピードは、アジの競技中よりはるかに速かった…。
腰が引けて、写真では分からないが、脚が小刻みに震えている。
まだまだ修行が足りないようである。
隊長は、アジ禅を目指している。
修行は、まだまだ続くようである。
禅僧の隊長に、お布施の1票をポチッとお願いします。合掌!
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月14日 18時14分
徳島瑞巌寺に参禅する隊長
徳島市は眉山の麓にある瑞巌寺。
一顎禅師が開山した臨済宗のお寺です。

徳島のアジリティー競技会に参戦中、会場を抜け出して、隊長は参拝に行きました。

修行が足りないことを痛感したチーム隊長は、ここで禅の修行をすることにしました。
修行を前にして、身も引き締まる隊長。

妙心寺派は、京都の妙心寺を本山とし、末寺3,400余りを数える臨済宗で日本最大の宗派です。
一顎禅師は、信長が武田勝頼を追い詰めて、火を放った恵林寺から難を逃れて、「心頭滅却すれば火もまた涼し」と大喝して火定に入った快川国師より、観音像と天神像を託されて、ここ阿波の地に瑞願寺を開山したと伝えられています。

侘び寂びを味わえる、なかなか趣のある禅寺。
煩悩(おもにおやつ関係)の多い隊長の修行には、うってつけのようです。
ここには、おやつはありそうもないですから…。
柿でも、落ちていないでしゅか?

うっそうとした林の中に、そのお寺はあります。
仏像も木の中にとけ込んで立っているようです。

隊長も、妙に神妙な面持ちをしています。

どこまでが寺で、どこまでが林か分かりません。
境内の散策は自由ですが、庭園を鑑賞するには、拝観料300円が要ります。

ちなみに、犬OKかどうかは不明。
隊長は犬ではなく、隊長なのでフリーパス。
念のため、袋の中に入って、ママと一体化する術で入園しました。

ここには、茶室や三重の塔などもあるらしい。

さて、禅寺での修行のもようは、また後日のお話で…。
禅の修行に入る隊長に、ポチッと1票、お願いします♪
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月13日 18時48分
須崎先生と沖縄へ行ってきま~す♪
年末を控えて、忙しいんですが、あえて…。
![]()
休暇を取りまして、沖縄へ行ってきます!
それも、須崎先生と一緒のツアーです!
普通のツアーではありません。
須崎先生・芝崎先生と行く「とびっきりの沖縄ヒーリングスポットの旅」ツアー!
だそうです(芝崎先生は、骨盤矯正で有名な先生)。
昔、西表島には行ったことがありますが、ここもスゴイパワースポットでした。
今度は、普通のツアーでは絶対に行けない、沖縄本島の知られざるパワースポットを巡る旅だそうです。
すごく、楽しみ…。
ヒーリングスポットと言えば、並外れた宇宙のパワーセンターとして知られる、ドイツの聖地ヴォルムバッハにおいて、興味深い調査がなされたことがあります。
バイオレゾナンス・メソッドで使用するレヨメーターによって、土地のエネルギーを測定したところ、特別な周波数の放射帯が多数検知されたのです。
そして、その放射帯の交差するまさに中心点に、教会の位置することが確かめられています。
特に教会の中心を縦に貫く、1,000kHzの放射帯は、測定者によって、「世の光イエス・キリスト」と名付けられました。
聖地やヒーリングスポットと呼ばれる場所は、たいていこのようなプラスのエネルギー、それも桁外れの気が放射されているところだと考えられます。
昔の人は、大地からのプラスとマイナスのエネルギーの影響を知って、活用していたのでしょうか。
ルルドの聖地やガンが治ると有名な玉川温泉なども、単なる心理的効果だけでなく、このような大地のエネルギーが関係していると言えるかもしれません。
以前、ご紹介しましたが、大地からのエネルギーの影響には、人体にとってマイナスに作用するものもあります。
ジオパシックストレスと言って、地下水脈や断層、ラジウムなどの放射線、地磁気の広域碁盤目、対角線碁盤目などの影響を長年受けつつづけると、心身の不調和を招来し、最悪の場合は、そこに住む家族が次々とガンに倒れるという、いわゆる「ガンの家」などの現象が引き起こされることがあるとされています。
その反対に、聖地やヒーリングスポットと言われるところは、大地からのとても良い気やプラスのエネルギーが放射されているところだと思われます。
バイオレゾナンス・メソッドでは、それらの周波数を測定・解析することができれば、聖地の気をどこでも再現することができるとされています。
ヒーリングスポットにレヨメーターなどを持ち込んで、プラスの気の周波数を測定するのも面白いかもしれませんが、今回は、単純に楽しんでこようと思っています。
バイオレナンス・メソッドをやっていると、気の感覚に対し敏感になるようなので、どんなヒーリング・パワーを感じるか楽しみです。
もう一つ、これはちょっと恥ずかしくて、言いにくいのですが…。
親孝行の真似事をと思いまして、今回、母を連れていきます。
考えてみれば、母と二人で旅するのは初めて!
どんなツアーになることやら…。
ちなみに、隊長たちは…。
お留守番です。
沖縄から戻ったら、我が家(特に隊長サロン)をヒーリングスポット化する計画に着手します。
隊長サロンを訪れていただいた方に、特別な癒しを提供するスポットにしていきたいですからね。
請うご期待です!
須崎先生のオススメサプリメントを隊長商店にて、好評販売中です。
期間限定で、隊長特典もご用意していますよ!(こちら)
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月12日 20時14分
健康を目指すための三本目の矢は?
隊長家の健康管理を毛利元就の三本の矢に例えるなら…。
1本目の矢 → 臨界水
2本目の矢 → バイオレゾナンス・メソッド
3本目の矢 → サプリメント
となります。
あっ、健康管理に、食事や水分摂取、運動が必要なことは、言うまでもありませんね。
これは、それらをしっかりやったうえでの話です。
もちろん、一本の矢でも効果的ですが、三本が合わさると、盤石の体制になると、隊長家は考えています。
これぞ、隊長の健康維持・向上に資するゴールデン・トライアングル!
さて、最終回の今日は、三本目の矢であるオススメサプリメントのご紹介!
これまで数多くのサプリメントを研究してきた隊長ですが、あえて、ベスト3を選ぶとしたら、果たして?

サプリメントは必要なのかと聞かれれば、
必ずしも必要ではない。
しかし、シチュエーションに応じて、うまく使えば、いいこともある…とお答えします。
ところで、皆さんはサプリメントを何のために、使うのでしょうか?
たいていの方は、何かが足りないと思うから、補おうという発想ですよね。
ですが、現代の食糧事情において、何かの栄養が不足しているということが果たしてあるでしょうか?
あまり考えにくい…というのが隊長家の考えです。
むしろ、余分なものがいろいろ入ってきている。
例えば、食品添加物や農薬、あるいはその他の化学物質、重金属、そして、病原体などなど。
だから、何かを入れる、補うというより(もちろん、そういう使い方もしますが…)、余計なものを出す方に力点を置いた、サプリメントの使い方を、隊長家は提案します。
いわゆる、デトックスというやつですね。
何かが足りないから、不具合が起きるのではなく、余分なものが溜まりすぎ、また、排泄力が低下した結果、体の不調が起こると、考えられるのです。
それでは、デトックスの観点で選定した隊長家のサプリメント・ベスト3は…。

その1.マジカルパウダー!
須崎先生の開発されたサプリメントで、季節の果物などの種の中身がその成分です。
もっとも生命力に溢れた胚乳の部分を、成分を損なわない製法で抽出。
何に効くという表現ができないのが残念ですが、隊長家はバイキンマン対策に使用しています。

あるもののデトックスに激オススメのサプリです(天然の抗生物質などと、言ってはいけないか…)。

その2.フィッシュオイルEX!
青魚の油から抽出したEPA・DHAには、すぐれた抗ウィルス作用や抗がん作用のあることが、ニューヨーク心臓研究所所長の大村恵昭博士によって、確かめられています。

サプリメントで肝心なのは、製造方法!
抽出方法で、成分の損失率が大きく変わってくると言われています。
その点、須崎先生が素材と製法にこだわって開発された、フィッシュオイルEXは、すぐれてオススメの商品です。
隊長も毎日使っていますよ!

その3.ミツバチ花粉!
マルチビタミン&ミネラルサプリメントとして、オススメの商品がこれです。
デトックスは病気になってから慌てて行うのではなく、常日頃からやっておきたいもの。
病気になり、体力が極端に低下した状態でデトックスを始めると、残念ながら体力が持たずに、力尽きてしまうことがあるそうです。
デトックス中に大量のビタミンやミネラルが消費され、体力を消耗するからです。
ですから、そういう場合のデトックスは、食事に精通した獣医師のもと、ビタミン・ミネラルの補給に留意しながら、慎重に行う必要があります。
デトックス中にオススメなのが、天然のマルチビタミン・ミネラルサプリメントとして開発された、このミツバチ花粉なのです。

中身は、こんな感じ。
(須崎動物病院HPより)

以上、図らずも、須崎先生のサプリメントばかりのご紹介になってしまいましたが、隊長商店で扱っている商品だから、ご紹介した訳ではありません。
手作り食や食材に精通した獣医学博士の須崎恭彦先生が、ご自分の家族の(もちろん、人間の)健康管理に使用できる品質のものをと、素材や製法にこだわって、自ら関与して開発されたものだから、安心してオススメできるものなのです。
隊長家は、サプリメントをTPOに応じて使っていますが、中でもこの3品は、常備して、頻繁に使っているスグレモノです。
バイキンマン対策したい人、デトックスをしたい人には、特にオススメですよ!
隊長家では、三本の矢を使い分けた、臨床実験を敢行中!
実験台は、私たち家族と、隊長、ちび、しろ、ちびちびの皆さんです。
面白い実験もやってますので、これからもリポートしていきますね。
隊長家のオススメ3大サプリメントは、隊長商店で販売中!
今なら、隊長特典が付いてるよ!(こちら)
マジカルパウダーは、デトックスの「細菌・ウィルス」をクリックしてください。
フィッシュオイルEXは、デトックスの「ブースター」をクリックしてください。
ミツバチ花粉は、栄養補給の「排泄サポート」をクリックしてください。
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月11日 20時37分
バイキンマン迎撃の第二の矢!
隊長家には、毛利元就の故事にあやかって、予防を主眼にした健康管理の三本の矢があります。
一本ずつでも十分効果的ですが、それらが二本、三本と合わさると、さらに強力に!
今日は、そのうちの第二の矢をご紹介します。
その名は、バイオレゾナンス・トリートメントです。
隊長家では、須崎先生の臨界水による燻製ケアと組み合わせたツープラトン攻撃で、バイキンマンを迎撃しています。
(臨界水のミストを吸いながら、バイオレゾナンス・トリートメントを受ける隊長)
隊長の下に敷いてあるシートは、ラージエリア・ディテクタと言いまして、バイオレゾナンスでハーモナイズする周波数を出力するシートです。
さらに、首輪のように巻いているベルト・ディテクタを通しても、トリートメントが行われます。
隊長は、手慣れたもので、ディテクタの上にじっとしています。
胴長のため、お尻がはみ出ているのはご愛敬。
何をやっているのか一言で述べますと、「気の流れの調整」です。
肉体を包むようにして存在すると考えられ、宇宙(自然)からエネルギーを取り込んでいる気の体=エネルギー・ボディに生じているブロッケード(気の流れの滞り)を調整してやるのです。
バイオレゾナンス・メソッドのトリートメントは、気の流れやエネルギー・ボディを本来あるべき状態にハーモナイズ(調和)するのが目的。
↓トリートメントが進むと、隊長はこうなります。
気持ちよくなるのか、たいてい寝込んでしまうのです。
慣れない子は、最初嫌がるかもしれませんが、動物は人間より気の流れに敏感なので、体に良いと感じるものは素直に受け入れるようです。
もちろん、バイオレゾナンス・メソッドで使用する機械(レヨメーター、レヨコンプ等)は、医療機器ではありませんから、これが病気を治すわけではありません。
治すのは、あくまでも生命自身が持つ癒す力。
現代医学では、数千以上の病名があり、原因と考えられているものも多種多様ですが、症状に捕らわれすぎて、「木を見て森を見ず」の感があるように思います。
健康になることも、病むことも、根っこは案外シンプルなのではないでしょうか。
体は自らを癒す力を本来備えており、それを邪魔するものをたくさん抱えていると、気の流れが滞り、エネルギー・ボディにブロックができて、人も動物もやがて病んでくるというのが、バイオレゾナンスの考え方です。
人間(生物)の体には、宇宙(自然)から生命エネルギーを取り入れる窓と言うべき場所があります。
それをアーユルヴェーダやヨガでは、チャクラと言います
中国医学では、経穴(つぼ)がそれに当たります。
バイオレゾナンス・メソッドでは、それらの取り入れ口が、現代人(ペットも同じ)の多くは閉じていると見ています。
バイオレゾナンス・トリートメントでは、閉じた窓を開けることにより、体が本来の自己調整津機能を取り戻すことを目指します。
宇宙(自然)と交流し、調和している生命本来の姿を取り戻す手段として、ホメオパシーやフラワーレメディ、古くは漢方、鍼灸、気功、アーユルヴェーダ、ヨガ、その他さまざまな自然療法がありますが、山に登るルートは違っても、目指すところは同じであると思います。
その中でも、近年登場したパウルシュミット式バイオレゾナンス・メソッドの優れた特徴は、気の流れのブロックが、どこにどういう状態で生じているか、心身の不調和の根本原因を探る手段を持ち、それに対してもっとも適切なハーモナイズの方法を、ドイツの医師団などが開発したプログラムとして、システマチックに提供できるところでしょうか。
隊長プロでは、バオイレゾナンス・メソッドのトリートメント・サロン開業を目指して、ただ今準備中!
新年からの開業を予定していますが、お急ぎの方は、現在でも受け付けています。
須崎先生のオススメサプリを好評販売中!
今なら隊長特典がついてるよ!(こちら)。
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月10日 17時57分
徳島ラーメンと隊長の関係
徳島ラーメンの人気店の一つ、広東矢三本店。
「かんとんやそほんてん」と読む。
名前の由来は分からない…。
古い食堂のような雰囲気が、昭和テイストでなかなかいい。
こちらが、中華そば(小)。
やや赤みがかった独特の醤油トンコツスープ。
ほのかな甘みが感じられるが、一体何の素材から来るのであろうか。
具は、豚バラ肉、ネギ、もやしのほか、シナチクの代用品のつもりか、タケノコの水煮を薄く切ったものが入っていた。
これはこれでうまい。
庶民派の中華そばという感じ。
こちらが、肉入りそば(小)。
徳島ラーメンの特徴は、チャーシューの代わりに、醤油で味付けした豚バラ肉をトッピングしてあるところ。
それにしても、(大)と(小)しかなくて、(中・並)がないのが気になる…。
(大)か(小)では、迷うではないか。
やはり、(中)があると安心するというものだ。
徳島ラーメンの店は、前日のお昼に、もう一軒行った。
中華そば万平。

こちらが中華そば(小)。
この店にも、(中)はなかった。
こちらが特製万平そば(小)
豚バラ肉の代わりに、チャーシューが、どんどんどん!と乗っている。
柔らかくて、うまかった。
何やらハエのようなものがたかっているが…。
特製万平そばの方は、(小)ながら、大盛りのような感じ。
麺のボリュームもある。
普通の中華そばと比べるとこの通り。
実は、このとき(午後3時頃)、特製万平そばを食べたことが、翌日の隊長の命運を決する結果となったのかもしれない
運命というものは、どこでどうつながっているか、分からないものである。。

さっきのハエのような文字は、隊長の呪いではなくて、おみやげになったチャーシュー。
特別に持ち帰り容器をいただいた。
これが翌日のアジリティー競技会のご褒美になったというわけ。
隊長は、完走のご褒美に、おいしいお肉がなければ満足しないのだ。
いつもは、コンビニで「スモークタン」などを買っているのだが、今回は徳島ラーメンのチャーシューが活躍した。
さて、雨で田んぼのような状態だった徳島の競技会。
隊長は、前日の夜に、宿で2つの大失敗をやらかした。
これが結果に影響したか、あるいはしなかったか…。
このことは、さっき言ったように、徳島ラーメンとも深い関係がある。

でも、今日は疲れたので、レポはまた後日ということで。
あっ、ちなみに両店とも、おいしかったですよ!
2日間、頑張った?隊長に、慰労のポチッをお願いします♪
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月9日 20時51分
koro隊長の競技会直前アジ練習会
さあ、今日から徳島でアジリティー競技会です。
久々の競技会、初日はどうだったかな?
レポの方は、後日お届けします。
今日の記事は、一週間前の競技会直前練習のレポです。
先週は、気温がやや高め。
隊長は暑いのが苦手で、寒いほど調子が出るタイプです。
シーソーを、てちてちと上る隊長。
隊長お休み処(タッチゾーン)へのタッチもばっちりです。
大好きなトンネルでは、ややスピードアップ。
なかなか、かっこいい?ハンドラーの動き。
なかなか、かっこいい?隊長のジャンプ。
スーパーマンのような姿勢で、空中飛行。
やっぱり、写真だとかっこいい…。

後半は、課題だったスラロームのスピードアップ練習をしました。
おおっ、けっこう早いんでないかい?
その訳はと言いますと…。
スラロームの先に、おやつが待っているのでした。
もっとおやつは、ないでしゅか?
この練習方法、隊長は気に入ったとみえて、意欲的に取り組んでいました。
おやつ目指して、ゴーゴーゴー!
隊長は、コース練習のとき、たいていちんたら走ります。
ところが後半になると、走り終えたあとのご褒美のおやつへの期待感からか、スピードが上がってくるという傾向がありました。
そこで、スラロームやドッグウォークなど、コース途中のところどころで、おやつをあげる練習方法を採用!
これがけっこう功を奏したみたいです。

この練習方法の成果が、本番で出てくれるといいのですが…。
実は、このあと1週間あったので、何度かこの練習をしようと思ったのですが、結局やらずじまい。

成果のほどは、ぶっつけ本番で試されることになりました。
ドッグウォークを上る隊長。
タッチゾーンの方は、無難にいけそうです。

小さいAフレームも練習しました。
これも久しぶりです。

さて、それでは隊長の走りを動画にて、ご覧ください。
スラロームの猛スピードに注目!
やはり、のろい…。
そして、こちらがスラロームの強化練習をしているところ。
少しは、スピードアップしているようです。
でも、1週間経ったら、忘れてしまうかも…。

さて、本番ではどうでしょうか?

それでは、頑張ってきます!
作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月8日 18時0分
競技会シーズン突入!
隊長は、明日からアジリティー競技会の後半戦に突入します。
半年間のブランクがあり、その後も思ったように練習ができませんでした。
果たして、元のように頑張れるでしょうか…。
コース練習は、ブランクから復帰後、3回しかできませんでした。
今日のレポは、約2週間前、スクールでの2回目の練習のもようです。
最初から、あまりやる気のなさそうな隊長。
地面にへばりついています。
ところが、他の子が練習し出すと、目の色が変わります。
目の前を動物が走っていくと、牛追い犬の本能が呼び覚まされるようです。

テンションが上がってきた隊長。
特に黒い犬が走ると、マックス!
牛に見えるのでしょうか…。
このテンションを走りにつなげてくれればいいのですが、いつも自分の番になると、途端にとろころモードに戻ってしまうのです。
前回のコース練習では、お散歩速度で、えっちら、おっちら歩いてクリアした隊長。
今回は、どうでしょうか?
滞空姿勢は、まずまずのようです。
とろとろでも、写真ではかっこいい隊長。
余裕でやっているように見えます(てゆうか緊張感がまるでなし)。
問題はスラロームですが、やっぱり、えっちらおっちらモードでした。
スラロームでのタイムロスが大きいので、これは緊急の課題であります。
おやまも、えっちら、おっちら登山中。
トンネルが好きな隊長は、らんらんらん♪とスキップしながら出てきました。
さて、それでは隊長の走りを動画でご覧いただきましょう。
前回よりは、少し復調しているかな?
でも、これはこの日で一番マシな走りで、あとは、だいたいとろころモードでした(汗)。
さあ、明日の競技会での走りはどうかな…。

作者:koropapa & koromama
更新日:2008年11月7日 19時0分