トップ > 犬 乾性角結膜炎 > 犬 乾性角結膜炎 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 7時)
アイリッシュ・ウルフ・ハウンド
■循環器系疾患
[遺伝性or家族性]拡張型心筋症(雄>雌)、心房細動
■内分泌系疾患
甲状腺機能低下症
■腫瘍系疾患
骨肉腫
■消化器系疾患
胃拡張胃捻転症候群
■肝臓系疾患
先天性門脈体静脈短絡(門脈シャント)
■筋骨格系疾患
膝蓋骨脱臼(外側)、肩骨軟骨症、大腿骨頭前傾増加、大腿骨頸前傾増加
■血液系疾患
フォン・ヴィレブランド病
■皮膚系疾患
膿皮症、ベンチ性皮膚炎
■神経系疾患
ウォブラー症候群
■眼科症系疾患
白内障、眼瞼内反症、瞬膜軟骨外転症、汎進行性網膜萎縮(GPRA)、小乳頭症、多病巣性網膜形成不全
■免疫系疾患
アイリッシュ・ウルフ・ハウンド免疫不全症候群
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作者:
院長 福山 達也
http://www.e-petlife.com/
更新日:2008年4月16日 0時0分
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アイリッシュ・ウォーター・スパニエル
■筋骨格系疾患
股関節形成不全
■眼科系疾患
白内障
■皮膚系疾患
毛包形成不全
作者:
院長 福山 達也
http://www.e-petlife.com/
更新日:2006年11月30日 2時23分
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ドーベルマン・ピンシェル
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| ◇
ワーキンググループ
原産国:ドイツ
起 源:18100年代
寿 命:12年ほど
用 途:警備、コンパニオン
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■子供:×
■都会:○
■屋外:○
■運動:要
■美容:普
■番犬:○
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1880年頃、中型のピンシャーやグレイハウンド、ロットワイラーなどを配して作出されたとされている。ドーベルマン・ピンシャーとも呼ばれる。
第一次多世界大戦の頃に軍用犬としてその名を馳せ、その後は警察犬や警備犬として活躍している。俊敏で勇猛果敢なガードドックの代表格。
この犬種は、ドイツ、チューリンゲン地方で野犬捕獲員や夜警などに従事していたルイス・ドーベルマン氏によってつくられ、作出者の名前が犬種名となった珍しい犬種である。

もともとは軍用犬であったものが、現在では警察犬や警備犬あるいはコンパニオンとしての幅広く用いられている。

サラブレッドのように凛々しくかっこ良い。 断耳による立ち耳。筋肉質な体、断尾。

一般的な性格は利口で、よく表情を現す。利口で訓練しやすいが、警戒心が強く、飼い主だけに深い愛情を注ぐ犬種である。但し、中には無節操な交配により神経質で恐れをなし、むやみやたらと噛む癖のある個体もいるので、購入時は系統等をよく確認すること。

被毛はなめらかな短毛。
毛色は黒、茶、ブラック&タン、ブルー、イザベラ(淡い栗色)。赤錆色のマーキングがある。

体高 雄:68〜71cm。 雌:63〜66cm。
体重 27kg前後。
■循環器系疾患
早期拡張型心筋症、(特発性)拡張型心筋症、心房中隔欠損、心房細動
■内分泌系疾患
甲状腺機能低下症、
■腫瘍系疾患
褐色細胞腫、線維肉腫
■代謝系疾患
特発性高コレステロール血症
■神経筋系疾患
ハンセン1型椎間板ヘルニア、ハンセン2型椎間板ヘルニア、ウォブラー症候群、末梢多発性神経炎、先天性片側性末梢前庭症候群、ドーベルマン舞踏病、
■血液系疾患
抗痙攣薬性免疫性溶血性貧血、フォン・ヴィレブランド病
■免疫系疾患
先天性免疫不全症候群(IgM欠損)、先天性免疫不全症候群(殺細菌能欠損)
■皮膚系疾患
肢端舐性皮膚炎(雄>雌)
■感染症系疾患
パルボウイルス感染症
■肝臓系疾患
銅貯蓄症、慢性活動性肝炎(CHA)、肝内門脈体循環シャント、多発性肝外門脈体循環シャント
■泌尿器系疾患
家族性腎症
■行動疾患
特発性攻撃行動(Rage syndrome)
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年払 |
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8歳 |
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年払 |
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作者:
院長 福山 達也
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更新日:2008年4月16日 0時4分
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ブラッセル・グリフォン
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| ◇
トイグループ
原産国:ベルギー
起 源:19世紀
寿 命:12〜15年ほど
用 途:小動物の狩猟、コンパニオン
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■子供:○
■都会:○
■屋外:△
■運動:普
■美容:普
■番犬:○
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古いベルギーの地犬に短毛のパグや、長毛のアッフェン・ピンシャーを配して作出されたベルギー王室の愛犬であり、19世紀には辻馬車の番犬として御者台に乗り、夜は馬小屋でネズミ退治の番犬として用いられた事から、厩舎のグリフォンとも呼ばれた。

もともとは闘牛用であったが、現在ではもっぱらコンパニオンとしての用途が主である。

ブリュッセル・グリフォンは体高と体長がほぼ同じ長さの体型をしており、口ひげを早し、がっしりとした体格の小型犬で、サイズの割にはしっかりした骨格を持っている。小走りですばやく動き、適度な歩幅で地面をしっかりと踏みしめて歩く。

性格は明るく、人なつこく、どこか人間味のある表情が、愛好家にとって最大の魅力となっている。 常に自信に満ち溢れた態度がその動きからも見て取れる。

被毛は長毛と短毛に分けられ、長毛と短毛が同胎で生まれる。
毛質は、頭部の毛が他の毛よりも長く、針金のように硬いラフ・タイプと、短くつやのあるスムース・タイプの2種類が存在する。
毛色は国により違うが、ベルギーでは、ワイアー状の長毛で赤みがかった毛の色を、ブラッセル・グリフォン、黒い毛を、ベルギー・グリフォン、短毛をプチ・ブラバンソンと呼んでいる。

体高 18〜20cm。
体重 3.5〜4.5kg。 5.4kg以下。

なし
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院長 福山 達也
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更新日:2008年4月16日 0時7分
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ブル・テリア
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| ◇
テリアグループ
原産国:イギリス
起 源:1800年代
寿 命:11〜13年ほど
用 途:闘犬、コンパニオン
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■子供:△
■都会:○
■屋外:×
■運動:普
■美容:普
■番犬:○
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19世紀の初め頃に、スタッフォードシャー・ブル・テリアを基礎にして、白色系のイングリッシュ・テリアなどを配しい、闘牛やプルペインティング(牛攻め)用の犬種として作出された。作出者はジェームス・ヒンクスだとされている。
ブル・テリアはブルドックの力強さとテリアの粘り強さを持つ究極の闘犬とも言われます。

もともとは闘牛用であったが、現在ではもっぱらコンパニオンとしての用途が主である。

つり上がった細い目。鼻先が下向きのダウンフェースと卵形の顔が特徴的なユニークな風貌の犬である。

以前は闘牛用という事も有りかなり激しい性格であったが、1835年に闘犬が廃止されてからは性格も改良され、明るく、人なつこくなった。。

被毛は光沢のある短毛である。
毛色は白、ブリンドル、白と黒、白と赤などがある。

体高 50cm前後。
体重 20kg前後。
■循環器系疾患
僧帽弁形成不全(白色系>)、肺動脈弁狭窄
■神経筋系疾患
小脳形成不全、生後無生活力、肉芽腫性髄膜脳炎、喉頭麻痺
■内分泌疾患
副腎皮質機能亢進症
■免疫系疾患
先天性免疫不全症候群(貧毛症/胸腺萎縮)
■皮膚系疾患
致死性肢端皮膚炎、慢性皮膚炎(白色系>)
■消化器系疾患
急性膵炎
■泌尿器系疾患
家族性腎症(有色系>)
■眼科系疾患
原発性緑内障
■耳鼻科系疾患
遺伝性聴覚障害(白色系>)
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7歳 |
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| 年払 |
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年払 |
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| 2歳 |
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月払 |
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作者:
院長 福山 達也
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更新日:2008年4月16日 0時9分
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ボルゾイ
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ハウンドグループ
原産国:ロシア
起 源:中世
寿 命:10〜12年ほど
用 途:競争、追跡、コンパニオン
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■子供:×
■都会:×
■屋外:○
■運動:要
■美容:普
■番犬:○
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ボルゾイとはロシア語で俊敏という意味。古いロシアの犬とグレイハウンドの血を受け継いでいるとされ、「ロシアの風犬」との異名をとるロシアを代表する犬種である。ロシアではサイトハンドの一般名称としてもボルゾイという言葉が使われる。
外貌からしてもいかにも速力のある走りをし、貴族階級のみに飼育され、貴族だった文豪トルストイにも愛された。

昔はオオカミ狩り用のハウンドとして飼育されたり、探索に用いられたが、現在ではもっぱらコンパニオンとしての用途が主流である。

細く長い頭部に、小さな耳。スマートで厚みのない体と細い脚。長い尾。

気性は勇敢で感受性が豊か。

被毛は絹糸状のややウエーブした長毛。頚や体の後ろ、尾に豊かな毛がある。
毛色には制限はない。

体高 雄:74cm以上。 雌:68cm以上。
体重 34〜47kg。
■血液系疾患
先天性凝固因子欠損(第I因子)
作者:
院長 福山 達也
http://www.e-petlife.com/
更新日:2006年12月4日 23時58分
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ボクサー
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ワーキンググループ
原産国:ドイツ
起 源:1850年代
寿 命:12〜13年ほど
用 途:ハンティング、コンパニオン
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■子供:△
■都会:○
■屋外:○
■運動:要
■美容:普
■番犬:○
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ボクサーの原種とされるブレンベイザーは、ドイツやオランダで猪やシカ狩りに用いられた古い犬種で、その後、バイエルン地方やその他の土着犬を交配して作り出されたとされている。
ドイツでは100年ほど前に高品質なデザーナードッグを作り出す繁殖が盛んとなり、ブルドック、マスティフ、グレートデンなどを配して、その計画繁殖で造り出された一つの成功例だとされる。
闘犬中、前脚を挙げて相手を威嚇する姿がボクサーに似ているためにこの名が付けられたとされる。

初期には闘牛や競技、狩猟等に用いられたが、現在はもっぱらコンパニオンとしての用途が主である。闘犬のイメージが強いが、案外闘犬として活躍した時代は短い。
外国では警察犬や警備犬としても活躍している。

断耳したたち耳、顔のしわが特徴的で、黒マスク、断尾、筋肉質なボディと威圧的な外貌はまさにファイターの貫禄を忍ばせる。

みかけよりはずっと人なつこく、優しい。動作は機敏で貫禄がある。

被毛はつやのある短い毛。
毛色はフォーン、ブリンドル。顔や胸、肢先に白班がある。

体高 雄:57〜64cm。 雌:54〜60cm。
体重 雄:30〜32kg前後。 雌:25〜28kg前後。
■循環器系疾患
(特発性)拡張型心筋症、原発性不整脈、心室頻拍、肺動脈弁狭窄、大動脈弁下狭窄、三尖弁形成不全、心基底部腫瘍(非クロム親和性傍神経節腫)
■消化器系疾患
会陰ヘルニア(雄>雌)
■神経筋系疾患
特発性てんかん、中枢性末梢性ニューロパシー
■内分泌系疾患
二次性甲状腺機能低下症、甲状腺機能低下症、下垂体依存性副腎皮質機能亢進症
■腫瘍系疾患
肥満細胞腫、甲状腺腫瘍、インスリン分泌性β細胞腫瘍、褐色細胞腫、リンパ腫、非クロム親和性傍神経節腫、繊維性エプーリス(口腔)
■生殖器系疾患
停留精巣(陰睾)
■関節系疾患
多発性関節炎、遺伝性多発性関節炎
■血液系疾患
先天性凝固因子欠損(第II因子)
■眼科系疾患
無痛性難治性角膜潰瘍
作者:
院長 福山 達也
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更新日:2006年12月5日 0時3分
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ヨークシャー・テリア
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トイグループ
原産国:イギリス(ヨークシャー地方)
起 源:1800年代
寿 命:13〜14年ほど
用 途:コンパニオン
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■子供:○
■都会:○
■屋外:×
■運動:普
■美容:要
■番犬:△
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犬の持つあらゆる長所を兼ね備えた犬種で、その可憐なタイプと華麗な毛色から「動く宝石」とも呼ばれている。現在テリアの中でも最も人気のあるもののうちの一つで、世界中で人気犬種となっている。
もとも紡績工員や鉱山労働者などの貧しい家屋を荒し回ったネズミを捕らえるためやネズミ早殺し競争のために作り出されたと言われてるが、その過程で思いがけず美しい犬が誕生し、路線を変え、コンパニオン・ドックとしての道を歩むことになった。
1862年「ブロークン・ヘアード・スコッチ・オア・ヨークシャー・テリア」と命名されたが、犬種名が長すぎたため定着せず、1870年ごろからヨークシャー・テリアと呼ばれるようになった。一般的に日本では『ヨーキー』という愛称で呼ばれることが多い。
この犬種を作出するために使用されたのはマンチェスター・テリア(オールド・ブラック・アンド・タン・テリア)、スカイ・テリア、マルチーズだったといわれているが、マンチェスター・テリアとベーズリー・テリア、美しい毛を持つクライデスデール・テリアを用いたという説もある。

初期にはねずみ取りに用いられていたが、現在ではコンパニオンとしての用途が主流。

たいへんコンパクトで、整然としており、長い被毛を持ち、その被毛は左右に均等に真っ直ぐ垂れる。分け目は鼻から尾先まで伸びている。
直立した姿勢は威厳ある態度を示し、全体のアウトラインは活き活きとした印象を与えており、十分にバランスがとれた体格である。

活発だが、気質は安定しており、勇敢である。その上、用心深く、利口である。

被毛はつややかな絹糸状。ダーク・スチール・ブルー(シルバー・ブルーではない)は足下から尾の付け根まであり、フォーン、ブロンズ又はダークな毛と混ざることは決してない。
胸の毛色は鮮やかな光沢のあるタンである。タンは根元の部分が濃く、毛先に行くに従い、明るめの色調となる。
仔犬の頃は黒っぽい毛色をしているが、成犬になるにつれ、頭や胸はリッチゴールド&タン、体はスチールブルーと徐々に美しくなるため、毛色が7回変わるとも言われる。

体高 雄雌共23cm前後
体重 雄雌共3.1kg以下。
■循環器系疾患
肺動脈弁狭窄症、
動脈管開存症、心内膜症
■呼吸器系疾患
気管虚脱
■消化器系疾患
腸リンパ管拡張症、蛋白喪失性腸症、幼年性肝リピドーシス、 急性膵炎、先天性肝外門脈血管異常(肝外門脈体循環シャント)、微小血管門脈形成不全
■内分泌系疾患
副腎皮質機能亢進症(PDH:下垂体依存性)
■泌尿器系疾患
シュウ酸カルシウム尿石症(雄>雌)、シスチン尿石症(雄>雌)、尿酸アンモニウム尿石症(雄>雌)、ストラバイト尿石症(雌>雄)、リン酸カルシウム尿石症、シリカ尿石症、尿酸塩尿石症
■皮膚系疾患
先天性貧毛症、
アトピー性皮膚炎、
膿皮症、皮膚糸状菌症。鼻梁や耳介の色素性脱毛症、CDA(淡色化脱毛症)、短毛症候群、黒色被毛症、狂犬病ワクチン関連性脈絡炎/脱毛、魚鱗癬、カラー・ダイリューション脱毛
■脳神経系疾患
肉芽腫性髄膜脳炎、先天性水頭症、先天性半側椎骨、脊髄空洞症
■筋骨格系疾患
先天性肘脱臼、先天性歯突起形成不全、先天性環軸亜脱臼、大腿骨頭無菌性壊死症(レッグ・カルヴェ・ペルテス病)、軟骨性外骨腫、膝蓋骨内側脱臼、先天性半側椎骨
■生殖器系疾患
停留精巣(陰睾)
■眼科系疾患
原発性緑内障、乾性角膜炎、涙腺形成不全、睫毛重毛、白内障、汎進行性網膜萎縮(GPRA)
■腫瘍系疾患
精巣腫瘍、下垂体腫瘍
■その他の疾患
糖質コルチコイド皮下注射性脱毛
作者:
院長 福山 達也
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更新日:2007年6月14日 6時7分
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ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
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テリアグループ
原産国:イギリス(スコットランド)
起 源:1800年代
寿 命:13〜14年ほど
用 途:コンパニオン/ネズミ狩り
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■子供:○
■都会:○
■屋外:○
■運動:普
■美容:普
■番犬:○
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ケアーン・テリアからしばしば白色の犬が生まれ、昔はこれを除去していた。ボルタロッチのマルコルムスはこの白いケアーン・テリアに興味を持ち、他の白い犬種を利用して白いテリアをふやしていった。この白いテリアがウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの出現に大きな影響を与えた。長い間この犬種とケアーン・テリアの交配が認められていたが、AKCが1917年両犬種の間から生まれた子犬の登録を認めないようになり、両犬種は完全に分離されるようになった。

初期にはネズミ狩りに用いられてきたが、最近ではもっおぱらコンパニオンとしての人気が高い。

力強い体躯構成で、胸と後肋は深く、背は平らで、四肢は力強く、筋肉質で力強さと活動力のコンビネーションが最大の特徴である。

小さく、活動的で、勇敢。自尊心は高く、いたずらっ子である。鋭敏で、陽気で、勇気があり、独立心が強いが、友好的である。

ホワイトである。

体高 雄:25〜30cm 雌:22〜27cm
体重 5.4〜8.1kg
■循環器系疾患
肺動脈弁狭窄、原発性肺線維症
■内分泌系疾患
副腎皮質機能亢進症
■泌尿器系疾患
異所性尿管
■皮膚系疾患
アトピー性皮膚炎、先天的角化症、特発性脂漏症、膿皮症、脂漏性皮膚炎、精神的要因による皮膚炎
■神経筋疾患
ホワイト・シェーカー・ドック症候群、肉芽腫性髄膜脳炎
■代謝・栄養系疾患
代謝性蓄積病(球様細胞白質萎縮症;クラッベ病)、先天性ピルビン酸キナーゼ欠乏症
■腫瘍系疾患
化学療法による急性副作用、ドキソルビシンに対する副作用(腸炎)
■消化器系疾患
急性膵炎、銅貯蓄症
■眼科系疾患
原発性緑内障、原発性犬種関連性乾性角結膜炎
作者:
院長 福山 達也
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更新日:2006年12月4日 1時27分
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ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
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| ◇
ガンドッググループ
原産国:イギリス
起 源:900年代
寿 命:12〜14年ほど
用 途:コンパニオン、牧畜(羊)のハーディング
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■子供:×
■都会:○
■屋外:△
■運動:要
■美容:普
■番犬:○
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ウェルシュ・コーギー・カーディガンよりは新しい犬種であるが、それでもその起源は1107年までさかのぼることができる古い犬種である。
ペンブロークの直系の祖先犬は、フランドル(フランス・ベルギーの大西洋に面した地方)の織工がウェールズに移住した際もたらされたスピッツタイプの犬とも、ヴァイキングが活躍していたころ、スウェーデンの犬がこの地に居残ったものともいわれている。
古くはヘンリー二世(1133〜1189)が飼育しており、現代においても英国王室に愛され、王室の犬といえばこの犬種と思われているほどである。特にプリンス・オブ・ウエールズの称号を名乗る英国皇太子は、この犬を飼育するのが習わしとなっている。
カーディガンとくらべて尾や耳先に特徴があるが、19世紀中ごろ以前は両者が交配されていたこともあり、相似点が多い。おもにウェールズのペンブロークシャー地方の牧場で番犬として活躍していた。

初期には牧羊犬としてハーディングに用いられてきたが、最近ではコンパニオンとしての人気が高い。

胴長短脚で、力強く、たくましい体つき。機敏で、活動的。小さな体は、充実した体躯構成とスタミナを備えている。
先の尖ったたち耳と短い尾が特徴。

外向的で、友好的。シャイであったり、攻撃的ではない。しかし、しつけを間違えると攻撃的になるので初心者の飼育には適さない。

レッドかセーブル、フォーン、ブラック・アンド・タンの単色で、脚、前胸、頸の白斑はあってもなくてもよい。頭部や前顔部に白があるものも許容される。

体高 肩部での体高は、約25.4〜30.5cm
体重 雄:10〜12kg 雌:10〜11kg
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■消化器系疾患
会院ヘルニア(雄>雌)
■泌尿器系疾患
腎毛細血管拡張症、異所性尿管、家族性腎症
■筋骨格系疾患
ハンセン1型
椎間板ヘルニア、皮膚筋炎、筋ジストロフィー
作者:
院長 福山 達也
http://www.e-petlife.com/
更新日:2007年3月7日 8時38分
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ワイマラナー
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| ◇
ガンドッググループ
原産国:ドイツ
起 源:17世紀
寿 命:12〜13年ほど
用 途:ガンドック/コンパニオン
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■子供:○
■都会:○
■屋外:△
■運動:普
■美容:要
■番犬:△
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青みがかったグレーの毛色が美しい鳥猟犬。ワイマラナーの起源については様々な説があるが、僅かに分かっていることは、ワイマラナーはリアム・ハウンド(昔のブラッドハウンド)の血統をかなり引いていて、1830年代には、既にワイマール宮廷で飼われていた。また、遥か昔かにフランスにいたサン・ルイの灰色の犬という説もある。ワイマラナーの名前は、狩猟狂であったヴァイマール公国大公カール・アウグストにちなんで名付けられた。
17世紀頃にはワイマール地方の貴族に飼われ、門外不出として選択交配された。
19世紀の中頃には、ドイツ中部、特にワイマールやチューリンゲン周辺のプロハンターや猟場管理人によって繁殖が行われていた。リアム・ハウンドとの交配時代が過ぎ、ポインター、セターと異種交配されるようになり、しばらくはこの異種交配が続けられた。1890年頃より、この犬種は計画に従って作出されるようになり、スタッド・ブックへの登録が相応しいとみなされるようになった。
20世紀に入る頃に、短毛のワイマラナーとは別に、長毛のバラエティーが作出された。スタッド・ブックに登録されてからは、ワイマラナーは純粋犬として繁殖され、他の犬種、特にポインターと交雑されることはほとんどなくなった。従って、ワイマラナーはおおよそ100年に渡って純粋犬として保たれているドイツのポインティング犬種としては最古のものとなる。

鳥猟や獣猟など多目的の狩猟犬及びポインティング・ドッグとして用いられてきた。最近ではコンパニオンとしての人気も高い。

琥珀色、灰色、青灰色の美しい目を持つ機能的なワーキング・タイプで、外見は美しく、丈夫で、非常に筋肉質である。ひだのある長いたれ耳。断尾。

明敏かつ従順で、愛情深く、勇敢でる。多才で、情熱的な反面頑固なところもある。

短毛種が一般的で、長毛種は珍しい。シルバー、ノロジカ色、マウス・グレー、またこれらの色のシェードである。
頭部や耳朶は一般的に僅かに淡い。胸や指趾にあるごく小さいホワイトの斑のみ許容される。背に沿って、いくぶんかのトレースがみられることもある。明瞭な赤っぽいイエローのマーキングがあるものは、高い評価が与えられない。ブラウンのマーキングは重大な欠点とされる。

体高 雄:61〜70cm(理想体高 62〜67cm)
雌:56〜65cm(理想体高 59〜63cm)
体重 雄:約30〜40kg(理想28kg前後)
雌:約25〜35kg(理想25kg前後)
■循環器系疾患
三尖弁形成不全、横隔膜腹膜心膜ヘルニア(雄>雌)
■内分泌系疾患
下垂体性矮小症
■神経筋系疾患
脊髄癒合不全、小脳形成不全、先天性び漫性振戦症候群
■関節系疾患
多発性関節炎、遺伝性多発性関節炎
■免疫系疾患
先天性免疫不全症候群(貧毛症/胸腺萎縮)、先天性免疫不全症候群(異常化学発光)
作者:
院長 福山 達也
http://www.e-petlife.com/
更新日:2006年9月4日 9時39分
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ビズラ
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| ◇
ガンドッググループ
原産国:ハンガリー
起 源:中世、1930年代
寿 命:14〜15年ほど
用 途:ハンティング/コンパニオン
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■子供:○
■都会:○
■屋外:○
■運動:普
■美容:普
■番犬:△
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水陸両用の鳥猟犬で、悪天候や起伏のある地形でも十分に対応することができる。また、山地での兎狩りもこなす有能な犬種。
ハンガリアン・ビズラの祖先は遊牧民のハンガリー部族(マジャール人)とともにカルパチアの盆地に入ってきたという、記述文書及び絵画がすでに1510年の文書で発見されていて、すでに絶滅したパンノニアン・ハウンドとイエロー・ターキッシュ・ドッグを交配したものと考えられている。
18世紀から狩猟犬としての重要性が着実に高まっていった。19世紀終わりには、ポインティング・ドッグのための競技会がハンガリーで計画され、ここにハンガリアン・ビズラが参加し、すばらしい成績を収めた。この頃ドイツやイギリスのポインターを配してリファインされた。近代繁殖は1920年に開始され、その結果ショート・ヘアード・ハンガリアン・ビズラは1936年FCIに公認された。

野原や森林また水中での回収能力に優れたガン・ドッグとしてポインターやレトリバーとしての用途一般的。しかし、近代ではコンパニオンとしての人気も高い。

しなやかな体、軽やかな身のこなしの中型犬種。角ばった鼻先、長めの垂れ耳、断尾され、高貴な外貌をした優美なガン・ドッグ。体格に比して体重は軽めで、乾燥し、引き締まった美しさ及び力強さをもつ。

陽気で友好的、大胆で、穏やかであり飼主に忠実。気楽な性格で、家庭犬としても飼育し易い。

短毛でラセット・ゴールド及びダーク・サンディ・ゴールドの様々な色調の被毛を持つ。1930年代に発生したワイアーヘアード種もいる。
耳はややダークであるが、そうでない場合は、全て同一の色である。レッド、ブラウンがかった又は明るい色は望ましくない。直径5cm未満の胸及び喉の白い小斑、並びに指趾の白斑は欠点とみなされない。唇及び目縁の色は鼻の色に相当する。

体高 雄:57〜64cm 雌:53〜60cm
体重 20〜30kg
体高を大型にするのは好ましくない。上記の中間サイズを目標とする。サイズよりも、全体のバランスおよびシンメトリーがとれていることがより重要である。

報告データなし
作者:
院長 福山 達也
http://www.e-petlife.com/
更新日:2006年9月4日 9時39分
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チベタン・スパニエル
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コンパニオングループ
原産国:チベット
起 源:古代
寿 命:13〜14年ほど
用 途:コンパニオン
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■子供:○
■都会:○
■屋外:△
■運動:普
■美容:普
■番犬:△
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たいへん古く歴史のある犬種である。犬種名にスパニエルがつくが、狩猟には役立たない。ヨーロッパに最初に紹介されたのは、15世紀ごろといわれ、チベット地方に非常に古くからいた犬種のようだが、文献もなく、この犬種の研究が十分でないため、くわしいことは分かっていない。しかし、ペキニーズと似てい点が多く、同じ祖先から派生したものと思われ、チベタン・スパニエルが自然状態のままで現在に至ったのに対し、ペキニーズは厳しい選択繁殖の結果、両者に大きな差異を生じたと考えられる。また、ジャパニーズ・チン(狆)の元祖ではないかとも考えられている。
チベットでは主にラマ教の僧院で飼育され、自然に繁殖してきたため、どことなく古代の犬の趣を残す顔立ちでる。また、信者がお経の入った輪転仏具(プレイヤー・ホイール)を回させたことからプレイヤースパニエルや祈祷犬の別名もある。歴代のダライ・ラマ(ラマ教の教主)にも可愛がられたという。
イギリスには、20世紀初めに輸入され、クラブが設立されて犬種標準が定められ、各国でも飼育されるようになった。

古くからコンパニオンとしての用途で飼育されてきた。

小さく、活発で、すっきりした体つき。敏活である。外貌はバランスがよく取れており、体高よりも体長の方が僅かに長い。
解剖学的にはペキニーズによく似ているが、ペキニーズに比べ、足は長く、顔も奥行きがある。

陽気で、自信があり、たいへん理解力がある。しかし、見知らぬ人に対してはよそよそしく用心深い。注意深く、忠実だが、自立心も強い。

皮毛は絹糸状で、毛色はすべての色と斑が許される。

体高 25.4cmが理想
体重 4.08〜6.8kg

報告データなし
作者:
院長 福山 達也
http://www.e-petlife.com/
更新日:2006年9月4日 9時39分
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シー・ズー
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| ◇
トイグループ
原産国:中国(チベット)
起 源:17世紀
寿 命:13〜14年ほど
用 途:コンパニオン
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■子供:○
■都会:○
■屋外:△
■運動:普
■美容:要
■番犬:△
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古代の中国皇帝に献上され、王室で数百年にわたり飼育されていた魔除けの犬ラサ・アプソとペキニーズとの混血によって誕生したといわれている。神の使者として神聖視され、獅子狗(シー・ズー・クウ)と呼ばれていた。
1934年ラサ・アプソから分離独立した犬種である。アメリカン・ケンネル・クラブの第一号は1969年に登録されているが日本には昭和30年代の末に紹介された。
1930年イギリス人の旅行者が中国から持ち帰りヨーロッパに紹介したが、ラサ・アプソとの区別がはっきりしていなかったため20世紀初頭まで同一犬種として扱われていた。
アメリカではシー・ズーとラサ・アプソの人気がほぼ伯仲しているが、日本とイギリスではラサ・アプソよりシー・ズーの登録が圧倒的に多い。

初期には王室の愛玩犬として用いられていた。現在ではコンパニオンとしての用途が主流。

健全で、明らかに気高い雰囲気がある被毛の豊富な犬で、キクの花のような顔をしている。中国では、頭部はライオン、体は熊、足はラクダに似ているとされている。
大きな瞳や鼻鏡に上向きに生える被毛も特徴的。

理解力があり、活動的で、敏活である。友好的で、自立心がある。

あらゆる毛色が許容される。パーティ・カラーの犬においては、前頭部に見られるホワイトのブレーズや尾の先端が白いのはたいへん好ましい。

体高 26.7cm以下。
体重 4.5〜8.1kg。理想体重は4.5〜7.3kg。
最も重要なのはタイプとブリードの特徴を兼ね備えていることである。決してサイズのみで判断してはならない。
■循環器系疾患
門脈体静脈短絡
■泌尿器系疾患
シュウ酸カルシウム尿石症(雄>雌)、家族性腎症
■皮膚系疾患
アトピー性皮膚炎、先天性角化症、特発性脂漏症、膿皮症、脂漏性皮膚炎、ニキビダニ症、汎発性表皮嚢腫
■筋骨格系疾患
ハンセン1型椎間板ヘルニア
■呼吸器系疾患
短頭種気道症候群、先天性ブラ(含気嚢)
■消化器系疾患
先天性肝外門脈血管異常
■眼科系疾患
原発性犬種関連性乾性角結膜炎
作者:
院長 福山 達也
http://www.e-petlife.com/
更新日:2006年12月4日 8時45分
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柴犬
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スピッツグループ
原産国:日本(本州、四国)
起 源:古代
寿 命:12〜13年ほど
用 途:コンパニオン/狩猟
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■子供:○
■都会:○
■屋外:○
■運動:要
■美容:普
■番犬:○
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柴は日本古来の土着犬である。「シバ」とは元来「小さなもの」「小さな犬」を意味する。柴は日本海に面した山岳地帯に生息し、小動物や鳥の猟犬として使われていた。その産地ごとにわずかな違いがあった。1868年から1912年にかけて、イングリッシュ・セターやイングリッシュ・ポインター等の犬種がイギリスから輸入され、狩猟がスポーツになり、これらのイギリス犬種との異種交配が流行すると、純粋な柴は珍しくなり、1912年から1926年までにはこの地域で純粋な柴はほとんど見られなくなった。1928年頃からハンター及び知識人が純粋な柴の保護に関心を示し始めた。限られた純粋な血統の保護は重大になり、ついに1934年社団法人日本犬保存会のスタンダードが制定され、1937年柴は天然記念物に指定され繁殖、改良されて今日知られる優れた犬種となった。

初期には小動物の狩猟に用いられていたが、現在ではコンパニオンとしての用途が主流。

小型でよく均整がとれており、骨格がしっかりとして、筋肉がよく発達している。体質は強健で素朴感があり、動作は敏捷で、かつ自由で美しさを有している。

忠実で、感覚鋭敏、警戒心に富んでいる。

赤、黒褐色、胡麻、黒胡麻、赤胡麻。上記毛色は全て「裏白」でなければならない。

体高 雄:39.5cm 雌:36.5cm それぞれ上下各1.5cmまでとする。
体重 雄:8.5〜9.5kg 雌:7〜8kg。
■皮膚系疾患
アトピー性皮膚炎、性ホルモン失調性皮膚炎、膿皮症、脂漏性皮膚炎
作者:
院長 福山 達也
http://www.e-petlife.com/
更新日:2006年9月4日 9時39分
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アイリッシュ・ウルフ・ハウンド
アイリッシュ・ウォーター・スパニエル
ドーベルマン・ピンシェル
ブラッセル・グリフォン
ブル・テリア
ボルゾイ
ボクサー
ヨークシャー・テリア
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
ワイマラナー
ビズラ
チベタン・スパニエル
シー・ズー
柴犬