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トップ > 犬 下痢症 > 犬 下痢症 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 12時)

★ブログアドレス移転のお知らせ★

 いつも本ブログを読んでくださっている皆様、まことにありがとうございます。
 さて、本ブログは本日より下記のURLに移転することになりましたのでご案内申し上げます。
 今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 ●新URL  http://www.mildix.com/blog/
                     
                              ミルディス皮フ科 村上義之

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更新日:2008年9月6日 9時58分

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2008年9月3〜4日 1××2号室の掃除を始める・アイチケット・曳舟再開発ビル

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 1××2号室は、当院へ通院される患者様へのスキンケアやフェイシャルケアあるいはフットケアの指導を主目的にした場を作りたいと考えている。今後はMS法人と協力して先ず環境を整えてから、週に1回でもそうした機会を設けることを目指してゆきたい。
 そういうわけで昨日に引き続き、午前から少し気合を入れ直してスタッフと1××2号室の掃除に取り組むことになった。掃除機をかけて壁や棚のホコリを掃い、散乱していた荷物を移動させた。これだけでもかなり違う。さらには大物家具やファックスなど事務機器の移動も行った。洗面所のパイプの詰まりが著しいようだが、主に使用しているスタッフたちは不便を感じないのかしら? パイプマンなどを購入しておこう。
 結構な重労働で、診療と交えながら行って一段落した15時過ぎには眠たくなったくらいである。まだまだ整理したり、パーテッションを配置したりしなければならず、手を入れるべきところは多い。事務所使用のためこれまでガスも通していなかったので、近日中にはガス屋さんに連絡せねばならない。トイレや洗面所の掃除ならびに、今後は小物や化粧品の配備も必要。オーディオ、アロマ、トランス付きの照明装置、天井照明の変更、キッチンの掃除ならびに整理整頓。テーブルやイスの配備。項目を分けてリストアップしてゆかねば頭の整理がつかない。家人にはMさんなど関係者に連絡を取ってもらい準備を進めてもらおう。サンソリットのイオン導入機の修理ならびにタカラのスキンスクライバーの調整なども残っている。また発券機、改装や新たな備品購入などで出費が控えているので、財布の紐も締め直すこと。

 清掃および診療後、根津へ立ち寄り、所要を済ます。交差点近くに移動した東京不動産企画を除いたが、昔お世話になったMさんの姿は見えなかった。疲れと空腹から、すぐ近くのスピガでパスタを食べながら打ち合わせを。

 昼の時間に順番待ち番号発券機であるアイチケットの説明を聞いた。基本的には「ネコの目システム」(リプライス)と似たようなもの。金額的にもソフトならびに発券機で50万円、さらには月額利用料が1.1万円とのこと。PCやモニターは自己調達となっている。院内で音声による呼び出しがなされない分、安価になっているといった印象。
 説明を受けた3社の中ではi・CALL(医療機関向け 診療受付け&呼び出しシステム:株式会社エスプラント)が自動的に順番が近づけば電話あるいはメールで知らせるという機能が付加されている分だけ優位か? あとは実際の試用で使い勝手をもとに決定する予定。

★本日のお買い物:掃除用品、サランラップ、洗顔フォーム(1××2号室用)など。本。
★本日の間食・おやつ・お酒:白ワイン2杯とコーラ。ピオーネ、ロールケーキ(最近甘いものといえばこれ!)
★プルーストの行事:ごく近所の散歩。フードを元のオーガニックに戻したためか、便が正常化(もう少しゆっくりと移行あるいは少量から混ぜよう)。
★飼い主の行事:ミーティング、労務士との面会(時間外計算の取り扱いなど)。医院の固定資産申告の督促(税理士へ)。1××2号室の件で当院に来ていただいている安本先生・望月先生へ面通し。都内在住のK先生より連絡(コーチとの写真のS先生への送付、総会での事など)。イールとの契約変更書類確認など(8月、1月)。映像資料をDVDレコーダーのHDへ集める(結構時間がかかる。さらには編集が必要)。
★体重:75.5kg
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず。
★歩数:約16,500歩。

参照


2008年9月3日 曳舟・プルーストの変な姿?

 本日は早朝から大江戸線・蔵前で乗り換えて曳舟へ。京成曳舟駅に初めて降り立ったが、のどかな風景の中に建設中の再開発ビルが威圧感を醸し出している。周辺を中心に押上付近まで散歩し、今度は東武の曳舟駅から北千住へ移動。スタッフに「1××2号室」を内覧させて、明日から大掃除を開始する手立てを整えるとともに、今後の部屋の事務所使用の展開を打ち合わせ。時間がないため、回転寿司屋さんでランチしながらの話となった。その後小石川の事務所へ移動し、ホスピタのNさんと打ち合わせ。先ずは院長日記のMTへの移設について。下準備が整ったとのことで、簡単な操作方法を教えていただいた。

 昨日、クリニックのロゴ候補としてプルーストの肉球を挙げたが、プルの肉球を見るとガサガサしててお手入れ不足がありありとわかる。しばらく入念なスキンケアを行って、せめて人様にお見せできる状態までもっていかないと。
 変な姿態をした彼の写真も出てきた。膿皮症の状態が透けて見えるような尻、白目を向いて寝ている顔、腰をねじって外を見つめる姿、横顔のアップなど。また、四六時中する仕草なのに写真として残っていないのは、散歩途中の死んだフリ・疲れたフリ、寝転がって背中を地面にこすり付けるように駄々をこねる姿…など。

★本日のお買い物:生サバ切り身・スルメイカ・プラム、なし、種無しピオーネなど。
★本日の間食・おやつ・お酒:ビール1杯とコーラ。ピオーネ、エスワイルのロールケーキ。
★プルーストの行事:西片から東大前の散歩。入浴。ケフレックスを中止して2週間だが、そろそろ体をひっかく回数が増えているような気がする。何とも頑固であり抗生剤内服以外の手段を考えねばならない。
フードもネスレへの移行が早すぎたのか下痢気味なので、元のオーガニックに戻す(オーガニックでは明らかにえさに脂肪分が少なそうだ)。
★飼い主の行事:高田馬場のT先生から連絡あり(Affirmの件、13日のM先生の件など伝える)。今治にて名入れタオルの販売を調べてもらうよう依頼。
プロカイン :大きいもので光製薬プロカニン1%100ML×10Vという包装あり
キシロカイン:1%2%4%で100MLがあります。エピネフリン入りも同様。
★体重:77.0kg
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず。
★歩数:約15,500歩。

参照
痛みと鎮痛の基礎知識(http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/analg-adm.html)
新しい局所麻酔:東大 形成外科(http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5429/masui.html)
「改良型イオントフォレーサーによる眼部帯状庖疹後神経痛の治療」(http://ozawa.or.jp/ionto/phn1.htm)
眼部帯状疱疹後神経痛に対するイオントフォレーゼの実際(http://ozawa.or.jp/ionto/ionto1.htm)
帯状庖疹後神経痛(PHN)に対するイオントフォレーゼ療法(http://makioka.y-min.or.jp/IP/IP.html)

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更新日:2008年9月5日 10時25分

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2008年9月2日 クリニックのロゴ作成?&S先生のクリニックのロゴ・年内の皮膚科学会の予定

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(※添付はS先生クリニックのロゴ)
 雨が上がったと思ったら、残暑を感じさせるような天候でじっとりと汗ばんでしまった。そのためでもないだろうが、本日は何故か腋窩多汗症での相談と水虫での受診の方が多かった。どうやら先週のビートたけしの番組で、何やら水虫のテーマが放映されたのが原因らしいと知人から教えてもらった。本当にメディアの影響力は大きい。

 S先生のクリニックのロゴを拝見した。星の王子様の王冠のようでもあり、イヌ・ネコの肉球を模しているようでもあり、実にかわいらしい。私は面倒だったのでロゴを作っていない。名刺もロゴらしきものが挿入されているが、何のことは無いロゴと称して青地の四角に白抜きで文字入れしているだけである。今からでもプルの肉球をプリントして作成しようかしら? そのためには手タレよろしく、しばらくは念入りに肉球の手入れを保湿クリームで行おう。 あるいはしわモデルとして顔もろ出しはどうだろう?
 
 今年は出来るだけ学会・研究会・講習会へ参加することを計画している。年内で東京を離れるものは、
1)日本皮膚科学会 中部支部
  第59回日本皮膚科学会中部支部学術大会(http://www.cs-oto.com/cjda59/index.htm)
  期 日:2008年(平成20年)10月12日(日)〜13日(月)
  会 場:名古屋国際会議場
      〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号
TEL:052-683-7711/FAX:052-683-7777
http://www.ncvb.or.jp/ncc/
  会 長:富田 靖 (名古屋大学)
  テーマ:皮膚科の奥深さを楽しむ
2)日本皮膚科学会 西部支部
第60回日本皮膚科学会西部支部学術大会(http://www2.convention.co.jp/seibu60/index.html)
  期 日:2008年10月18日[土]・19日[日]
  会 場:ホテルニューオータニ博多
      〒810-0004 福岡市中央区渡辺通り1-1-2 TEL.092-714-1111
  会 長:中山樹一郎 福岡大学医学部皮膚科学教室 教授
3)日本皮膚科学会 第347回福岡地方会
 くらいだろうか。
 多くが東京で開催されるのは喜ばしくもあり、寂しい気もするところ。PHNのこともあり、局所麻酔薬のイオントフォレーシスを導入することにした。

★本日のお買い物:かりたま・厚揚げ・湯葉豆腐・高菜漬け。
★本日の間食・おやつ・お酒:ビールと焼酎(詳細な量は不明)。
★プルーストの行事:散歩割愛で不機嫌。
★飼い主の行事:ヤンセンのY氏、スズケンのS氏。夜は「月味座」へ。
電子カルテのサーバー入れ替えは、代替機の故障のため金曜日の夜へ変更となる。患者さんからの問い合わせは電子カルテに残すこと(きちんと時刻、担当者名、対応内容を記入して)。
昨日からずっとTHYNK∞Fの「針葉樹の森の物語 エピソード1」が流れている。
明日には福岡のM先生の会合場所の予約、14・15日の座席変更を。
さらには20日の会場予約(椿山荘の予定)を都内在住のK先生を介して行うこと。
★体重:77.4kg:さらなる不摂生で、どうなることやら…
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず。
★歩数:約8,500歩。

参照
痛みと鎮痛の基礎知識(http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/analg-adm.html)
新しい局所麻酔:東大 形成外科(http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5429/masui.html)
「改良型イオントフォレーサーによる眼部帯状庖疹後神経痛の治療」(http://ozawa.or.jp/ionto/phn1.htm)
眼部帯状疱疹後神経痛に対するイオントフォレーゼの実際(http://ozawa.or.jp/ionto/ionto1.htm)
帯状庖疹後神経痛(PHN)に対するイオントフォレーゼ療法(http://makioka.y-min.or.jp/IP/IP.html)
THYNK∞F(http://thynkf.main.jp/)
月味座:千住3−31 ぐるなび(http://r.gnavi.co.jp/g802000/)


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更新日:2008年9月3日 9時36分

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2008年9月1日 新情報をメモ(美容皮膚科学会にて)・THYNK∞F「針葉樹の森の物語 エピソード1」

 せっかく大阪へ行ったのだから、梅田の「はがくれ」でうどんを食べてくればよかったと思い出したのは今日になってからである。まだ一度も経験したことがないので是非一度は、とうどんを食べる度に思っていたのにも関わらず、今回実際に食したのはラーメンである。何だかすごくもったいない。ラーメンも景色もよいし美味しくいただいたのではあるが、私自身はラーメンよりもうどんが好きなのだから…などなど、ぐだぐだ言っても始まらない。またS先生を訪ねるだろうから、その時には必ず行こう。
 
 もう一つグランヴィア大阪に宿泊して思い出したことがある。前にマルビルが見えるのである。確か私が小学生の頃ではなかったか?(と、記憶も定かではないが)、何かの目的で大阪へ出てきて、マルビルへ泊まった覚えがある。もしかすると、その頃スーパーカーブームであり、私もそれなりにはまっていたので、スーパーカーショーを観賞しにきたのかも知れない。当時のことは宿泊したマルビルの内装だとか食事で記憶している訳ではなく、帰宅したあと、マルビル内で死体が発見されるという事件があったらしいことを知り、それとあいまって記憶されている。事件の内容すら思い出せない。本当に頼りない脳みそで、我ながら呆れるとともに、「昔のことだから仕方が無いか」とすぐに慰めにかかる自分に気付いたりもする。何せ昨日どころか今朝の食事の内容すらあやふやくらいだから、詳細に記憶していないことくらいかわいいものだ。

 さて、上述のごとくすぐに忘れてしまうので、今回の美容皮膚科学会ならびに講習会に参加して、記憶に残っていることを書きとめておく。

1)プロカイン(極性は+)、イオン導入、約5分:そう言えば、厚生年金にいた頃に帯状疱疹の神経痛に対してノーベルコロナを利用して施術していたな〜。すっかりご無沙汰している方法だ。
2)5-ALA(極性は+)、蒸留水に溶解した20%水溶液、0.25〜0.50mA/cm2(50kHz)で10〜15分のイオン導入 A先生。
3)中性電解水(水素水):高岳製作所「BIO水」。
4)ALA-PDT:2〜3%軟膏でもpHは2〜3。2〜4%ODT(1~3時間)がよい。5%ODTでは紅斑や色素沈着の危険性。
5)AHA+PHA(polyhydroxy acids:グルコノラクトン・ラクトビオン酸):ネオストラーダ社 ニキビ。
6)Digital mucous cyst:CO2+えいひ掻き出し+フェノール(100秒以上)の方が液体窒素よりも再発率が低い?
7)セットでの施術(案)
〓脂漏性角化症などの事前処理:CO2。
〓VCローション、TH、遮光、C+E+トランサミンで肝斑治療を2〜3ヶ月。
〓SST(おまけ?)+Q-YAG(1064)弱めの中空照射 週に1回のペースで4~5回。この間はVCローション、ヒアルロン酸ローション、HQ。
〓残存したシミにKTP接触照射でシミ治療(テープ、あるいはスポッツカバー)
8)W血小板血漿療法。
9)知人の先生と話していて、炭酸ガスレーザーでのホクロ治療の話になった。私はせいぜい1.5~2倍の範囲で蒸散させているが、深いものほど広めにした方が目立たないというのは理屈ではわかるものの(だからこそ、修正やニキビ瘢痕の治療でエッジを削ってすり鉢状に広げる)、その先生の2〜3倍というのには驚いた。中々勇気がいる。
10)K先生とAffirmの話やその他もろもろで小一時間ほど立ち話をした。

 先週末は講習会さえなければ本当はTHYNK∞FのCD発売記念ライブへ行く予定だった。Vocal&Guitar担当のFさんは千住の生まれで、K隊長の紹介で何度か一緒にお酒を飲んだ。登山などを含めて多趣味で活動的な方である。同僚のN氏より頂戴したCDを聞いて家人ともども70年代にトリップした。「針葉樹の森の物語 エピソード1」(Fuefuki Records)。HPからサンプル音源もDLできます。

 S先生から連絡あり。クリニックオープンは9月12日(金)の予定で、名称は「少し(petit),贅沢(luxe)という単語を組み合わせた造語」とのこと。是非とも頑張って下さい。近日中に内覧させていただこう。開業祝いを何にしようかしら? ロゴ入りタオル(勿論、今治産)などはどうだろう。

 火の国のH氏から連絡。週末の「五島夕やけマラソン」ハーフ(21km)に参加したとのこと。さらには9月21日(日)「玄海ウルトラマラソン(100Km)」に参戦予定とのこと。つくづく恐れ入谷の鬼子母神。体重増や暑さでの練習不足で年初よりもタイムが落ちたと嘆いているが。

★本日のお買い物:かつおのたたき、めんたいこ、さんまの押し鮨、うるめいわし。
★本日の間食・おやつ・お酒:エスワイルのロールケーキ(クリームの少しすっぱい感が虜になる)。
★プルーストの行事:散歩割愛で不機嫌。季節の変わり目のせいか、少々体調が悪いようで、珍しくご飯の進みが悪い。
★飼い主の行事:ヤンセンのY氏(明日の件)、インテンディスのN氏(F氏のCD)。美容皮膚科・レーザー指導医講習会での「知っておきたい医事紛争の知識」を皆で読む資料へ。スタッフS二人が午後休み。Y氏より曳船のスペース紹介あり。
★体重:77.8kg:不摂生のつけか?
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず。
★歩数:約8,500歩。

参照
梅田はがくれ:うどん(http://www.hagakure.cc/)
大阪マルビル(http://www.marubiru.com/info/)
高岳製作所(http://www.takaoka.jp/)
整水器アクティブ ビオ(http://www.activebio.jp/order/index.html)
THYNK∞F(http://thynkf.main.jp/)

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更新日:2008年9月2日 10時6分

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2008年8月31日 大阪から帰宅して

 朝起きて、窓から外を眺めるとヨドバシカメラ梅田を中心に工事中の景色が広がっていた。心配していた雨にはならず、チェックアウトしてからシャトルバスにて学会場であるリーガロイヤル大阪へ向かう。
 モーニングセミナーから始まり、美容皮膚科・レーザー指導医講習会を終えて、帰りの新幹線に乗ったのは18時53分のこと。自宅へ帰り着いたのは22時過ぎであった。楽しみにしていた大阪のわらびもちを食べて、焼酎を飲んで本日の締めとした。散歩に行けなかったプルの“遊んで!攻撃”がしつこく続くのを無視してベッドへ。ごめんなさい。そしてお休みなさい。

★本日のお買い物:わらびもち。
★本日の間食・おやつ・お酒:ビール1本、缶チューハイ1本、焼酎2杯、柿の種、小魚。
★プルーストの行事:雨にて散歩なし。
★飼い主の行事:美容皮膚科学会ならびに美容皮膚科・レーザー指導医講習会への参加。F先生、I先生、K先生、U先生(再来年の春まで松戸に在住)らにお会いする。ジェイヒューイットのS氏からK先生(上記のK先生とは別)を紹介してもらいお話を伺う。iClearの紹介も(10月からデモ予定)。
★体重:kg:計測できず
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず。
★歩数:約9,000歩。

参照

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更新日:2008年9月2日 9時58分

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2008年8月30日 大阪出張へ。医事紛争から『草枕』とウイリアムオスラー『平静の心』

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 本日は幸いにも電子カルテのトラブルには見舞われず、ほっと胸を撫で下ろしながら新幹線にて学会会場のある大阪へと向かった。2時間33分の旅である。ビールと缶チューハイ、さらにはシューマイを買って乗り込む。到着が20時過ぎるので学会の懇親会には間に合わない。22時からの予定であったS先生との会合が早まったので、到着後、すぐに大阪駅のグランヴィア大阪でチェックインを済ませた。隣接しているアクティ大阪の中に入っている「美々卯」でうどんすきを食べる予定を変更し、古潭(こたん)で早々とラーメンで夕食を済ませた。
 S先生の車で上本町へ移動し、診療所を見学させてもらった。そこで現在係争中の話を伺った。この件についての話の詳細は、いずれこの場でも書くことになるかもしれない。先日の大野病院事件とは異なり、医療界自体の問題も孕んでおり、今後の医療事故調査委員会のあり方にも大きな影響を与えるものだ。裁判の行われ方、双方の言い分があろうが、それをどう裁判官をはじめとする医療関係者以外の方に説明して納得してもらえるか、などなどの貴重な話を伺った。係争に至るまでの心労ばかりでなく、それを維持するための資料収集や資料作成、さらには弁護士など関係者との会合などは、現在も日々続いているという。その労力は計り知れないものがある。通常の診療(週休1日)をこなした上でのことだから、その苦労は想像に難くない。
 お話を聞いたあと、常々「白は白、黒は黒」とはっきり言える自分でありたい、あるいは言える立場でありたいものだとつぶやく自分がいた。何事にもグレーゾーンがあって、白黒はっきりさせるのは難しいものだと理解はしているが、どんな些細なことであろうとも白を黒と言わなくてならない状況は自分にとっても非常に辛いことである。少しでもこうした状況に出くわさずに生きられればよいのだが……先日も書いた漱石の『草枕』の冒頭の文章が思い出される。「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい」。
 医学部に入学したときに購入したウイリアム・オスラーの『平静の心』を久しぶりに読み直してみたいと思う。
 夜中1時過ぎにホテルへ帰り、翌日の美容皮膚科学会のプログラムを見て予定を立てて、最後に冷酒でのどを潤してから入眠へ。ベッドにマッサージ機能が付いており、2回ローラーもみもみしてもらった。

★本日のお買い物:特になし。
★本日の間食・おやつ・お酒:ビール1本、缶チューハイ1本、日本酒、シューマイ、えびせんべい。
★プルーストの行事:界隈の散歩。明日入浴できないので、1日早い入浴。
★飼い主の行事:美容皮膚科学会ならびに美容皮膚科・レーザー指導医講習会への参加のため大阪へ。
★体重:77.3kg
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず。
★歩数:約12,000歩。

参照
美々卯(http://www.mimiu.co.jp/mimiu/top.html)
古潭 アクティ大阪店 (http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27002790/)

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更新日:2008年9月1日 15時20分

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2008年8月29日 電子カルテのトラブルにより気分は地の底まで沈む、そして怒りはマグマのように…

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 本日は、転ばぬ先の医療安全講座の第四回目、「頻発する電子カルテトラブルによる患者の怒りにどう対処するか」について、○○○○○の電話サポートに講演してもらった。
 というのは嘘で、本日電子カルテがソフト不具合のため止まった。登録不能に陥りメーカーに電話すると、リモートメンテナンスにて30分で復旧とのこと。その間、全くカルテ閲覧不能で新患者のみ紙カルテへ変更し、診察しながら手書き処方箋を発行。その他諸々でも時間がかかることをお話し、診察が終了した方は診察料など未収のままお帰り頂いた。
 電子カルテに慣れてしまったこともあり、当院の受付事務員は既に手計算できるヒトがいなくなっている。30分経過しても不具合は解消されず、約1時間後に復旧。結局トラブル発生から約1.5時間後のことである。事情を説明してお帰りいただいた患者様には、別の日に優先的に予約を入れさせていただくなどで対処を行った。患者様には多大なご迷惑をかけ、誠に申し訳ありませんでした。最初に対応していた電話サポートの担当者は途中で退社し、別の担当者に代わるも引継ぎは不十分で、患者様への窓口対応に追われている受付事務員に再度の事情説明を要求するなど、目に余る対応に対してさすがに抗議を入れた。しかも、それまでに発生しているトラブルの原因説明もなされていないままである。もちろん以前のトラブルへの対応も、チェック以外の行動が行われていない(デフラグ、ファイル圧縮なども無効)。その点についても問いただすと、新たな担当者は「対策をどうしようか考えていたところだ」とのたまわれる始末。とりあえず来週にサーバー機の代替機を用意して対応するとのこと。
 混雑が予想される明日、本日から振り替えていただいた方も数名来られるが、同じ現象が発生したらどう対処してくれるのかしら? どうあっても現場には出向かない腹積もりらしいので、担当者の電話の音声を院内のマイクで流して、患者様への事情説明にしようかと考えている。
 全くもって本日の土砂降りの天気のように、気持ちは一向に晴れない。紙カルテに戻りたいくらいである。やはり、K隊長を始めとする諸先輩のようにギリギリまで紙カルテで対応するのがよかったのだと後悔しても始まらない(もう何度後悔しただろう。それに対して電子カルテであることを喜んだことはどれだけあっただろうか? こんなことを言うと営業マンからは「普段気付かないような縁の下の力持ちのようなものです」なんて返答がなされるのだろうか? う〜ん、耐震性能に問題が無いのだろうかと勘ぐる私)。

 気分を変えて、明日の朝はプルーストを連れて近所を散策してみよう。
 本郷界隈は昔ながらの風景がたくさん残っていて、ちょうど今頃の時期から天気が良い日には本郷三丁目まで歩いて行き、そこで電車に乗るようにしている。季節がよければ根津まで歩く。菊坂、炭団坂、鐙坂などなど坂の多い街であり、それがこの地域をより一層特徴的な風情にしている。同じく古い町並みが残る根津も好きな地域だが、平坦な底地であるため、この本郷界隈とは趣を異にする。

※2枚目写真は本郷菊坂町70番地(本郷4-32-31)の樋口一葉旧居跡。3枚目一葉が使っていた井戸。


★本日のお買い物:生わかめ。東急ハンズでライト。
★本日の間食・おやつ・お酒:コーラ2杯、りんご、デラウエア。
★プルーストの行事:雨のため夜の散歩はなし。朝は、鐙坂から金田一京助・春彦の旧居跡を通って春日通りへ出て本郷三丁目まで出かける。
★飼い主の行事:カードリーダーの修理を依頼(ノジマ、約2週間、保障期間内)。GSKのS氏より資料を頂く。ノバルティスのI氏、ポーラファルマのT氏(11月の更年期障害の研究会の参加)。ミーティング。アルファシステムのT氏(10日の11時からデモ:画像ファイリングシステム)。イシイのT氏から連絡あるも予約診療で面会できず。夜になって電子カルテ保守現場担当のT氏からメール連絡(来週の火曜日にサーバーの代替機と入れ替えるとのこと。サーバー機を代替機にしてトラブルが解消された場合、その代替機は無期限貸し出しなどの対応になるのか? あるいは現在の機械の修理・点検がなされて、復旧したら再度時間をとっての入れ替えなのか? どのくらいの期間、問題が発生しないかどうかなどの観察を行う予定か? 問い合わせ中。あわせてファイリングシステムであるRS_Baseとの連携の有無も。)。
★体重:kg :計測し忘れ
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず。
★歩数:約9,000歩。

参照
レセプトチェッカー:SFKメディカル(http://sfk-med.com/rc/index.html)、(http://sfk-med.com/PDF/RC_Spec.pdf)
RS_Base:広島の山下先生作成のファイリングシステム(http://rsbase.net/)



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更新日:2008年8月30日 9時52分

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2008年8月28日 医師の注意義務の認定・「i・CALL」

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(※添付 プルーストの名刺を作りました)
 平成8年の高松高裁判決は医療従事者であれば知らない者はないぐらいに有名になった判決だが、この事例が引き合いに出されるたびに私は精神的な疲れを感じてしまう。とはいえ、医師自身で手が回らない時には医療スタッフ(看護師)に代わって説明をしてもらうしかないので、薬剤情報・副作用情報なども引き続き閲覧資料として配布していこうと思う。
 転ばぬ先の医療安全講座の第三回、「患者の不注意による副作用をどうみるか」から、以下抜粋。

◆患者さんの誤使用をどう防ぐか
医師にとって、医療現場で用いる医薬品について必要不可欠な情報が示されている添付文書は、患者さんの安全を確保する上でも重要な拠り所となっています。
しかし、医師が添付文書に基づく適正な処方や投薬をしたにもかかわらず、患者さんの不注意や誤認識で副作用が引き起こされることがあります。患者さんの想定外の行動に、医師はどう対応すべきでしょうか。

◆食べ物による蕁麻疹と誤解認
インフォームドコンセントの重要性を考えるための事例としてよく引き合いに出されるのが平成8年2月27日の高松高裁判決です。
この判決は、骨髄腫の手術を受け、抗痙攣剤を処方された患者さんが「中毒性表皮融解壊死症」で死亡したことを巡り、副作用についての説明が不十分であったとして処方、投薬した医師の過失を認めたものです。
医師は投薬時に「何かあったら連絡して下さい」と一定の注意を促していました。しかし、患者さんは服薬後、蕁麻疹が出たものの、食べ物のせいだと思って飲み続けた結果、最悪の事態を招いてしまったのです。

◆「なにかあったら連絡を」の不十分さ
この裁判では「服薬によって症状が出ることはまれで発生率が低い場合であっても、副作用がもたらす危険性が死亡等重大なものである時は、それについて説明すべき」と判断されました。患者さんが処方された医薬品は入院中に投与されていたのと同じものでした。従って、退院後に医師の監視が及ばないところで飲む場合でも、副作用に関する注意や留意点を示すべきだということです。
このケースでは「何かあったら〜」ではなく「この薬を飲んでいて、ぶつぶつができたら、まれに死に至る場合があります。そうしたら、飲むのを止めて相談に来てください」と「何か」の具体的な内容を示すべきとされました。説明が十分されていれば、重篤な事態を招かずに済んだはずという評価です。

◆ポイントは正しい情報の提供
とはいえ、個別対応には限界があります。この際は「患者さんが正しい情報を得ていたかどうか」が大きな分かれ道になります。情報が正しく提供されていないために、患者さんの不注意や誤解を招いたのが今回の高松高裁判決の事例です。
しかし、正しい情報が適切にすべて提供されていながら、想像を超える服薬をされてしまった場合は別です。例えば、飲み忘れた分と一緒にという理由で1日1錠と決められた薬を1度に5錠飲むといった場合です。このような場合に起きる副作用については通常、損害賠償責任を問われることはないと法律家は判断します。
薬は化学物質の塊です。良い薬も大量に飲めば毒になります。だからこそ、インフォームドコンセントが重要になる。これがシリーズを通じての私からのメッセージです。

                                     (以上)

* * *


 医療維新の「大野事件判決 - 医師にとっての臨床上の教訓」からは、今回の「判決で重要な点は、予見可能性や回避可能性を認めながら、なお注意義務違反は認められないとした点と、その注意義務の認定方法である」とのコメントに納得。

(「大野事件判決 - 医師にとっての臨床上の教訓」より)
「診療に際しては、結果の予見・回避可能性がある場合でも、単純かつ直ちにその回避処置を取る義務はない」ことが大前提となっている。
裁判所は、医療において法的義務の基準とするためには、「当該科目の臨床に携わる医師が、当該場面に直面した場合に、ほとんどの者がその基準に従った医療措置を講じているといえる程度の一般性あるいは通有性を具備した医学的準則」でなければならないと判断した。
 ある医学書には記載されているが他の医学書には記載されていない知見や、現場では利用されていないような知見では、刑事裁判上の「注意義務に当たる」と判断するには不十分なのである。これも、上記の医療の性質からして全く妥当である。
 この考え方によれば、臨床に携わる医師としては、一般的に使われている医学書で記載があり、かつ実際の臨床の現場でも行われている診療方法を取れば、その方法について議論があり、異なる見解があるとしても、その方法を採用したことは、刑事裁判のレベルでは注意義務違反とはされないことになる(ただし、手技の良し悪しなどの問題は別論として残る)。この判断は、治療法選択の場面において、臨床の現場の医師が安心して混乱なく診療を続けられる支えとなろう。


* * *

 医療側にとっては至極妥当なことだけれども、そうしたことが判断として下されて、今後の判例として残ることに意義があるのだろう。突飛にことではなく、時代に即したごく一般的な診療をしていれば特に問題はないということなのだろう。とはいえ日々是勉強は続くということ。

「i・CALL」の説明を受けたところ、当院採用のラボテックの電子カルテと連動している点は非常に優れている。また、番号が近づくと自動的に携帯へ電話あるいはメールを配信するサービスがあるのも、先日の「ネコの目システム」より優位だ(ネコの目では患者さんが自分でアクセスしなければならない)。値段的には初期金額はネコの目と同等ながら、前述の配信サービスなどもあるため少し割高になるようだ。オプションなどによってもかなり異なると思われる。登録してしまえば一斉メール配信もできるので、DMがわりにも使えるかもしれない(メール利用者に限定されてしまうが、手間を考えれば致し方ない。その他は個別にファックスを流すことで対処?)。来週はアイチケットの説明が入っている。

★本日のお買い物:さんま、いか。ハンズメッセでヘッドルーペなどを購入(これも最適な倍率のレンズが行方不明になってしまったため)。
★本日の間食・おやつ・お酒:生ビール1杯、焼酎2杯、桃、巨峰、デラウエア、梨。
プルーストの行事:雨のため夜の散歩はなし。名刺の完成。
★飼い主の行事:昼の時間帯でi・CALL(医療機関向け 診療受付け&呼び出しシステム:株式会社エスプラント)の製品説明をスズケン経由で受けた。協和発酵のS氏より「蕁麻疹」のビデオを頂く。ミーティング。午後より待合室の院内TVにマルホの「スキンケア」の映像を流し、患者の反応を伺うことに。
★体重:77.2kg *目指せ5kg減少(先ずは75kgを切ること)
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず。
★歩数:約9,000歩。

参照
転ばぬ先の医療安全講座:m3・サノフィアベンティス(http://sav3.m3.com/ck9a4923c9d02b2a5a55099e30bf201d63faba817976e56177e89e2ee14a8c28ba2bf46719c70e601cd3f1ffff58ee1d19598a82e5f2f8511603c05575465ef3a50e3/contents/allegra/course/03/index.html)
副作用説明義務中毒性表皮融解壊死症死亡事故(http://www.pmet.or.jp/jiko/01setumei0006.html)
元検弁護士のつぶやき(http://www.yabelab.net/blog/)
大野事件判決 - 医師にとっての臨床上の教訓:医療維新(http://www.m3.com/tools/IryoIshin/080828_1.html?Mg=ee1a73a801f99249e7a770ce0e29fa3e&Eml=00d9d80bb8a37f4cc04056acfced731f&F=h&portalId=mailmag)
i・CALL(医療機関向け 診療受付け&呼び出しシステム):株式会社 エスプラント(http://icall-asp.jp/)


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更新日:2008年8月29日 11時4分

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2008年8月27日 「食事と生活習慣病、食事とがん」の最新の見解

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 日本医師会雑誌第136巻・第12号(平成20年3月)をテキストとした「食と生活習慣病」の勉強会へ参加したときの内容をこの日記に記録するのを忘れていた。少なくとも私たちの世代の医師は、学生時代に栄養学の講義はほとんどといってよいぐらい受けていない。従ってこの分野の知識が自分に欠落していることは自覚しているので、ここ数年、食と栄養学に関するテキストを読もうと努力はしている。が、なかなか身につかない。
 皮膚科の診療においても、近年では食事など日常生活の指導も少なからず行われているのだが、私の場合もスキンケア法などは堂々と説明できても、それがこと食事内容やサプリメントということになるとはなはだ心もとなくなる。例えば皮膚によいとされるビタミンとして一般的にはB2、B6などが挙げられるが、私などの薄学のものには、これらが経口摂取した際にどのように皮膚に作用しているのかを分子栄養学的に説明しろと言われると、非常に心もとない按配で情けない。次にそれら栄養素をどうやって摂取するのが効率的か? という点も科学的に説明・指導するのは実は難しい問題である。さらに私など料理の不得手なものにとっては、全くといってよいほど手が出せない分野になってしまうという危惧もある。このため、産業医講習会やメタボリックシンドローム検診の講習会などを利用して他科の知識を得るとともに、患者さんの日常生活での指導に活かせる知識をも得ようと考えて、昨年から積極的に皮膚科以外の講習会などへも参加するようにしている。
 この一環として先日、食と生活習慣病について勉強したという次第である。自分の健康にも関わることだから、比較的入りやすい。今後ボチボチと分子栄養学、料理、さらにはスポーツ医学や温泉医学などの講習会へも参加してゆきたいと思っている。


■■■メモの一部
(最近の生活習慣病について・食と生活習慣病の関係について)

1)感染症や脳血管疾患が減少し、戦後の日本人の平均寿命延長に寄与している。
2)GERD(胃食道逆流症)は肥満・高齢化と関係するため増加。
3)潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患の誘因として、ω(オメガ)−6系多価不飽和脂肪酸の摂取の増加。
4)NAFLD(非アルコール性脂肪肝)やNASH(非アルコール性脂肪肝炎)が問題化
5)砂糖を多く含むものを摂取する頻度が高いヒトは炎症性腸疾患に罹患しやすい
6)クローン病は、いわゆるファーストフードのような脂肪の多いものを摂取する方や砂糖を多く含むものを摂取する方に起こりやすいと言われているが、野菜や果物はどちらかというと予防的に作用。
7)脂肪の中でも延焼を起こすようなω(オメガ)−6系多価不飽和脂肪酸の摂取が少し増加してきていて、延焼を抑える魚などに含まれるω(オメガ)−3の摂取が減少している。
8)クローン病などは、脂肪がなく抗原としての蛋白のないようなもの、すなわちアミノ酸だけでできているような成分栄養だけを摂取すると、腸管の炎症は抑えられる。
9)食塩の摂取量の低下などに関連して胃癌の死亡率が圧倒的に減少
10)男性では大腸がんや肺癌が増加。肝癌も一時期増加、さらに前立腺癌なども増加するも、最近では胃癌の減少に比べて他の癌が増えていないので、全体的には減少傾向にある。
11)女性においても胃癌が減少、子宮頸癌の死亡率も減少。かわって肺癌、乳がん、大腸がんが増加している。女性は一貫して減少傾向にある。
12)大腸癌はなぜか日本では北の方の胃癌が多い地域に多い。欧米型の食事との因果関係は不明。大腸癌は糖尿病などに共通する、インスリン抵抗性がリスクになる。すなわち運動不足や摂取カロリー増加が戦後の大腸癌増加に関与。
13)癌の予防と対策:タバコ対策、飲酒対策、塩分ならびに塩蔵食品の摂取を控える、運動(結腸癌リスク下げる、インスリン抵抗性改善(膵臓癌や肝癌もこれに関連?)、野菜や果物を摂取、肥満対策(BMIで27〜30を超さない)
14)食習慣について:頻回食で、初回の食事は朝早めに摂取し、夜食は控える。
・1日の食事回数が多いほど、1日のインスリン濃度が低く、コレステロール濃度も低い
・朝食欠食は1日の摂取エネルギー量が増加しやすい
・食後の高脂血症や高血糖の持続は血管障害の原因
・食事においては1日の総カロリー摂取量と朝、昼、夕および間食の配分、タンパク質、脂質、炭水化物の三大栄養素の摂取量が問題

15)食習慣とがん
・食物関連要因とがんとの関連(WHO/FAO, 2003)
〓成人期での体重維持
〓定期的な運動の継続
〓飲酒はしない
〓中国式塩蔵魚の摂取や塩蔵食品・食塩の摂取は控えめに
〓アフラトキシンの摂取を最小限に
〓野菜・果物を少なくとも1日400gとる
〓ソーセージやサラミなどの保存肉の摂取は控えめに
〓飲食物を熱い状態でとらない

・食物関連要因とがんとの関連(WCRF/AICR, 2007)
〓体脂肪:正常な体重の範囲でできるだけやせる
〓身体活動:日常生活のなかで活動的になる
〓体重を増やす飲食物:高カロリー食品や甘い飲み物を制限
〓植物性の食事:積極的に摂取
〓動物性の食事:赤身肉を制限し、保存肉を避ける
〓アルコール飲料:制限する
〓保存・加工・調理:塩を制限し、カビの生えた穀物や豆類を避ける
〓サプリメント:食事だけで必要な栄養をとれるようにする
〓授乳:母は授乳し、子には母乳を飲ませる
〓がんになった人:がん予防のための食生活のアドバイスに従う
・科学的根拠に基づくがん予防法:国立がんセンターがん情報サービス(http://ganjoho.ncc.go.jp/public/pre_scr/prevention/evidence_based.html)
・JPHC Study(http://epi.ncc.go.jp/jphc/)
・厚生労働省研究班による多目的コホート研究の成果2008年1月(http://epi.ncc.go.jp/jphc/pamp_cohort2008.pdf)
・野菜・果物の摂取:解毒酵素活性の上昇や活性酸素除去などのメカニズム。食道・胃・大腸など消化管のがんのリスクを下げる。アリウム野菜(胃)、食物繊維(大腸)、にんにく(大腸)、葉酸(すい臓)、カロテノイド(口腔・咽頭・喉頭・肺)、βカロテン(食道)、ビタミンC(食道)、リコピン(前立腺)など。
・保存肉・赤身肉:貯蔵・加工や過熱などの調理によって生じるニトロソ化合物、ヘテロサイクリックアミン、多環芳香族炭化水素などの発がん物質や、肉や脂肪による腸内細菌叢の変化などが感がえられる。ハム、サラミ、ベーコンなどの保存肉や牛・羊・豚などの赤身肉と大腸がんの関連。赤身肉は週に500g未満とし、保存肉はできるだけとらないこと。
・肥満:男性ではBMI23~26.9が罹患・死亡のいずれでも最もリスクが低く、21未満では統計学的に有意にリスクが高まる(JPHC Study)。大腸がんと閉経後乳がんとの関連。


…まだまだあるが続きは後日にでも(かなり省略してしまった)。

今回の講習から、私なりに先ず以下の項目に取り組もうと決意したところである。
1)毎日飲酒→休肝日を作る→飲んでよい日を作る
2)好物の生ハムやソーセージなど保存肉を控える
3)肉の中心を鶏にする
4)野菜・果物を出来るだけ生で摂取
5)ファーストフードを避ける(店食するなら定食屋へ、お弁当も幕の内を選択すること)
6)グライセミックインデックス(GI)やグライセミックロード(GL)の把握
7)砂糖を控える
8)脂質を考慮した食事へ
9)総カロリーを増やさないで食事回数を増やす。*急激な食後の高血糖を避ける。→昼にバナナ、リンゴなどのフルーツを中心にした昼食を摂るように!(少しでも何かを摂取すること)
10)体重減少させることを再度考える
など。

 夕方は美容関係の店舗立ち上げの打ち合わせに。今日はプルーストも一緒。かねまき動物病院に程近いオープンしたてのレストラン「コトトワ」へ行ってみた。ドッグフレンドリーと聞いていたので今回は特別にプルも同伴させてもらったのだが、どうにもプルは初めての体験なためか、なかなか落ち着かない(以前に播磨坂のカフェへの同伴経験のみ)。果てには緊張と空腹、さらには自分でリードを引っ張り首を絞めたか?で嘔吐までしてしまう有様。何事も体験が重要と再認識。後半になり、比較的落ち着いてくれたのだが…。
 素材にこだわったお店で、特に蝦夷鹿の鉄板焼きを塩(モンゴル、沖縄)で食べたのが美味しい! 塩の違いも顕著(好みは沖縄のサンゴの塩?)。近所に美味しいお店ができてうれしい。帰りに見かけた「石井いり豆店」が気になる。
 現在、美容関係の店舗の立ち上げを検討しているが、地域は根津、千駄木、白山、西片・小石川 (東大前などのエリアも含む)あたりを考えている。
 
★本日のお買い物:特になし。*プルーストの写真がパッケージになる予定のドッグフード(現在発売中のもの)を試しに注文。
★本日の間食・おやつ・お酒:生ビール1杯、岡山地ビール(名前が思い出せない)1杯、焼酎1杯、桃、巨峰。
★プルーストの行事:近所の散歩。飼い主に同伴してワインバーなるものへ初めて入店する。
★飼い主の行事:午前中にFCCの案内を受ける。
グリターライフのT氏(食事、修繕、御礼、打ち合わせ)。
ラボテックのT氏設置のLAN-HDでは画像参照に際して時間がかかり実用に堪えないことが判明(現状のPCのHDの容量アップ? 画像サーバーPCを設置? などを検討してもらう)。
アルファシステムのT氏によるデモは後日へ変更。
I氏によるPCメンテ(看護師用PCセッティング、他のPCへも安全セキュリチィー24導入、待合室のTVへ接続しているPCの入れ替え(事務所のDELL GX280へ変更))。
「1××2号室」のPCのバックアップ用HD故障が判明(悲しいことは続くものです)→セキュリティー付きのUSBメモリで弥生のデータだけ保管する。画像の移送。明日は端末からのアクセス速度を検証。カードリーダーの故障?(保障期間内なのでノジマへ持ち込むこと)。
My 化粧水をVCローションへ。
★体重:77.0kg *目指せ5kg減少(先ずは75kgを切ること)
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず。
★歩数:約12,000歩。

参照
コトトワ:春日(http://www.web-sigma.com/tipsys/news/cototoi-eyyeyeyieopen)*DOG FRIENDLYなお店です。姉妹店のTipsy’sには知人のフレンチブルドッグの小春ちゃんも来るとのこと(スタッフより)。
ミルディス皮フ科:マイクリニック(http://www.myclinic.ne.jp/mildix/pc/)
「日光皮膚炎には気をつけて」:GSK(http://glaxosmithkline.co.jp/mn/top_topic/new/mdcl_info.html)
患者さんが集まるホームページ道場:マイクリニック(http://www.myclinic.ne.jp/support_info/pr/hp_knowhow/doujyou/006.html)
医療施設ホームページのあり方:日本医師会(http://www.med.or.jp/nichikara/hp_guide.html)


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更新日:2008年8月28日 10時58分

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2008年8月26日 プルの涙・医院のホームページ

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 デジカメの写真を整理していたら、プルーストの左目中央から大粒の涙が落ちようとしている瞬間を捕らたショットを見つけ、「これはいい写真!」と心躍らせた――と思ったら、拡大してみるといささか粘度が高い液体のように見受けられ、何のことはない、単なる“目ヤニ”であることが判明してチョーがっかり。よく見ると右内眼角にも目ヤニが付着している。親の欲目もあってか、物事が正しく見えていない。

 マイクリニックにも自院のHPを掲載している。当初、携帯にも対応しているという点を評価して作成・掲載してもらったもの。ここの運営会社からは定期的に「マイクリニック通信」なるものが配信されてくる。HP作成・運営のポイントやキーワードなどについての内容、ならびにHPにリンクされる健康情報(今回は「日光皮膚炎には気をつけて」で、提供はGSK)などが紹介されている。今回(2008/8/20号)の特集はHPに掲載すべき情報についてであった(下記★参照)。

 確かに当院への来院理由についてのアンケートでも、HPを見てという理由は、「家族・友人などからの紹介」(いわゆる口コミ)、「駅の看板を見て」という項目に肩を並べるものがある。時代の違いなのか、「電話帳・タウンページを見て」という理由はかなり少ない(そのため、費用対効果を考えて来年度以降、中止することにした)。
 今年になってメインのHPを外観は似せたまま、移設ならびに内容のリニューアルを行ったが、その際にも資料や関係者ならびに友人医師のアドバイスを参考にさせてもらった。医師会のガイドラインに準拠した作りにしようかとも思ったが、その内容に忠実にというのも大変かつ面白味がないので、休眠状態であったスタッフ用のYahooブログの項を利用してこの日記を掲載し始めることにした。もちろん自身の備忘録との意味合いも兼ねている。しかし、日記を始めてみて、毎日の出来事を思い出すのが容易になったのはよいものの、結構時間がかかるというのが実感。これだけの文章で約30分から1時間を要する。というかダラダラと途中で息抜きしながら作業をしてたとしても、1時間以内でとにかく終えるということにしているのだが(そのため、まとまりがない、尻切れトンボ状態のものが多い)、それでも日記を継続しながら、当院のHPの内容を更新し続けるのは骨が折れる。特にHPの「症状別のお勧めの施術」の項は未完成のままであり、定期的に配信していたクリニックニュースも止まっている。
 やらねばならぬ事は山積みなのに、日々の診療で疲れてきって作業は一向に進まない。最近ではHPもいわゆる診療圏の利用者へ向けての情報発信なのだから、あまり気張ることなく、必要なことに絞って掲載すればよいのではと思うようになってきている。
 例えば、上記で「どのような情報をホームページに期待しますか?」との設問に対する解答の中に、「医師以外のスタッフのプロフィール」というのが挙げられているが、これってどうなの? という感が拭えない。というのも、当院でも当初私も含めて全員が名札をつけて勤務していたところ、とある受付スタッフを対象としたイタズラ電話を受けるようになって名札制度を廃止した。同様の事象が階下の調剤薬局「はなファーマシー」でも発生して、名札を取りやめている。薬局で発生したトラブルは執拗であったため、各機関への相談まで行ったとのこと。こうしたこともあり、当院では医師のプロフィールをHPあるいは院内に掲示するだけにしている。名札一つでこの有様なので、要望をそのまま反映させるのも新たなトラブルになる危険性も孕んでいる。結局は管理者が各現場での状況を加味して、取捨選択した内容を掲載してゆくしかないのだろう。
 またHPの内容には好みも出てくる。こてこてとしたあからさまな検索対策がなされた文章が余りにも多いと辟易してしまう。かといって地図、診療時間、診療科目、電話など余りにも必要最小限な情報だけでは寂しい気がする。名刺のようなものなのだろう。

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【1】ホームページから十分な成果を得るには?
    〜 来院の決め手となる情報! 〜
 多くの患者さんは
「この医療機関は、自分の病気をきちんと診てくれるだろうか?」
「先生やスタッフの雰囲気は?」
 といった視点からホームページを見ています。
 つまり、患者さんが医療機関のホームページを見に来る理由は“自分にとって最適な医療機関であるか否かを判断するため”なのです。 
 したがって、ホームページには、こうした判断を下せるだけの最低限の情報を掲載する必要があります。この情報は通常「診療科目」や「診療時間」「所在地」「院長の経歴」といったものです。
 以下は「どのような情報をホームページに期待しますか?」とのアンケートに対する患者さんからの回答の一部です。
 ・医師の治療方針や手術の経歴など
 ・病気・疾患別の予防情報
 ・病気・疾患別の患者会の情報
 ・医師以外のスタッフのプロフィール
 ・医院・病院の実績に関する情報

  ※更に詳しいデータはこちらをご覧ください。
  http://support.myclinic.ne.jp/go/fHEoAw6A


 これらの情報を掲載すれば、最適な医療機関であるか否かの判断はできるでしょう。しかし、積極的な来院を促すにはこれだけでは不十分です。
 患者さんの来院を促すには、冒頭に述べたとおり“決め手”となる情報が必要なのです。
 その情報とは次のようなものです。

 ◎専門的な情報
 ~~~~~~~~~~~~~~~
 一般的に我々は、専門家とは、ある特定分野の問題解決のエキスパートであると認識しています。したがって、専門家であると患者さんに認知されれば、来院を促す強力な材料となります。もし、あなたが特定の疾病(疾患)の専門家であれば、それらに関する情報を多く提供し、専門家であることをアピールしましょう。

 ◎特別なモノに関する情報
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 たとえば、日本に数台しかない医療機器や設備を保有しているなら、写真を掲載するなどして、積極的にアピールしましょう。その機器を用いた特別な診療行為が、そこでしか受けられないのであれば、それも、来院を促す強力な材料となります。

 これらの情報を掲載する理由は、
 「私の医院は他とは違う」
 「私の医院は特別である」というメッセージを発信するためです。
 これが他院との“差別化”を促進し、来院の決め手となるのです。

 インターネットが普及した今日では、ありとあらゆるものが比較されます。
 AとBでどちらが優れているか?こうした比較は日々当たり前のように行われているのです。こうした厳しい環境で勝ち抜くには、ライバルとの差別化が絶対に必要です(競争の激しい分野では特に)。
 成功しているホームページに見られる一つの共通点は、ライバルとの差別化に成功し、独自のポジションを獲得していることなのです。
 あなたのホームページには来院の決め手となる情報は掲載されているでしょうか?
 是非一度、患者さんの視点からチェックしてみてください。
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★本日のお買い物:海鮮手巻き。
★本日の間食・おやつ・お酒:コーラ2杯、桃、巨峰、昼におかき少々。
★プルーストの行事:雨にて散歩なし。
★飼い主の行事: 東邦薬品のY氏(接遇講習の件)、万有製薬のW氏(ビデオの件。大幅な人員削減があったとのこと)、田辺三菱のS氏。グリターライフのT氏による修繕は他の作業とあわせて明日へ再変更。診療後にラボテックのT氏が来院し、LAN-HDを設置し、画像の移送。明日は端末からのアクセス速度を検証。カードリーダーの故障?(保障期間内なのでノジマへ持ち込むこと)。KAMOでの品のお礼の電話が来た。
★体重:kg:計測し忘れ。
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず。
★歩数:約10,000歩。

参照
ミルディス皮フ科:マイクリニック(http://www.myclinic.ne.jp/mildix/pc/)
「日光皮膚炎には気をつけて」:GSK(http://glaxosmithkline.co.jp/mn/top_topic/new/mdcl_info.html)
患者さんが集まるホームページ道場:マイクリニック(http://www.myclinic.ne.jp/support_info/pr/hp_knowhow/doujyou/006.html)
医療施設ホームページのあり方:日本医師会(http://www.med.or.jp/nichikara/hp_guide.html)


★ミルディス皮フ科のHPへ戻る(http://www.mildix.com/)

作者:

更新日:2008年8月27日 9時12分

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