犬 病気情報
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トップ > 犬 マイボーム腺腫 > 犬 マイボーム腺腫 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 11時)
言葉だけで人はわからない
書き忘れてましたが(汗)16日にダイきちは無事、12歳になりました。まだあと3年くらいは元気で誕生日を迎えてほしいな(←だんだんとリアルになってきている・笑。でも3年なら、目標達成できそうでしょ)。
以下「縁起でもない話」
そういえば、昔お世話になった大先輩(シニア世代)の御宅に伺った時、犬の話になって、その御宅の愛犬はしばらく前に亡くなったと聞き、本人がさらっと「うちもちょっと前まで犬を飼ってたんですよ」と流しているのにもかかわらず、当時無神経だった私は
「幾つで?何の病気で?」
と根掘り葉掘り聞いてしまったのです。その時の御夫婦の、なんとも言えない顔を見て、さすがに「はっ、いらんこを聞いてしまった!」と思ったものの、何年たってもその顔は忘れられません。
さらに、御近所の犬が亡くなった朝に通りかかった私は、ダンボール箱をカッターで切ってちょうどいい大きさの棺を作っているおじさんを見て「よかった。元気そうだ、冷静そうだ」と浅はかにも思ってしまったのです。が、もう何年もたつのに、今でもその御宅の玄関には、愛犬さんのお骨と写真が飾られているのを見て「私って、やっぱり浅はかだった」と思うのです。
「哀しいっ寂しいっ」と声に出して言う人もいれば、「なんでもないよ」という顔をしても心の中は悲しい人もあるのだということに、気が付かなかった。犬を飼ってなければ、多分いまだに(知ってはいても本当には)気が付いてなかったと思います。
あ、私は、顔に出まくりなので、分かりやすいです。
などというようなことを考えて、その時のダメージを回避しようと謀っておるわけです(笑)。
作者:cuora
更新日:2008年11月20日 0時7分
拾い物、お買物、どちらも大満足
私の趣味のひとつに「粗大ゴミを拾う」ことがあります。
最近の戦利品はこちら。三輪素麺の木箱と仕切り棚。

大きく刷られた「三輪素麺」という文字がとても可愛かったので、即決。仕切り棚は高校生の授業の作品のようでした(引出に入れて使うものなのか、ちょっと板が薄いんだけど、タダなのに文句言っちゃいけません)。
過去の戦利品は…小学校の木の机、木の踏み台、巨大な薬瓶、スチールの引き出し等など。拾ったものは、惜しげなく色を塗ったり、使ってみて具合悪ければ惜しげなくまた捨てられます。でも、何故か買ったものよりずっと長くうちに居ます。
そして、こちらは買物の戦利品。

京都御所の南側にある、骨董漆器の「うるわし屋」さんで買った漆の小ぶりなお椀と小皿。うるわし屋さんは、使える骨董漆器が手頃なお値段からあります。まず、お店が素敵。雨の日にここで一日中、本を読んでいたらいいだろうなぁ、と思わせる作りです。店主さんも、骨董屋さんというより学者さんみたいな雰囲気の方で、決して商品の購入を勧めたりしません。
背景の金魚は、同じく京都の老舗「永楽屋」の手拭い。
もう10年くらい「金魚の柄の布で壁に飾れるものが欲しい」と古着の浴衣や子供用着物を探してきたのですが、灯台元暗し、京都の繁華街にありました。
IKEAで、この手拭がちょうど収まるフレームを安く入手したので、さらにラッキー。
作者:cuora
更新日:2008年11月19日 16時1分
シリケンイモリの住い

オキナワシリケンイモリのチビたちは、まだ泳ぎが下手で陸上で暮らしているので、こんなふうに飼ってます。プラケに観賞魚用上部フィルターのスポンジを敷いて陸と水場を作り、陸には隠れ家と身体を乾燥させるときに乗る人工のツタを入れてます。隠れ家は余っていたウェットシェルター。スポンジで陸を作るアイディアはyassanを真似しました。有尾類ベビーが水棲から変態して上陸するときにも便利です。
あんまり繊維が密なワタ状のものは、餌にくっついて口に入ったりするので使いにくく、適度に目の粗いものが使いやすいです。

親は、水棲傾向が高いので、水を張ったプラケに陸を入れる方法です。台所用の水切りケースにハイドロカルチャーを入れたものが陸。適度に湿っていて、洗い流すのも楽です。水草は、繁殖期以外は人工の水草です。
どちらも見た目は全然ですが、メンテが楽です。
一応「ビバリウムの本」でレイアウトケージの作り方も見てみましたが…私には無理!DIY能力がゼロ以下(何か作ろうとすると、必ず何かが壊れる)ですから。
作者:cuora
更新日:2008年11月19日 15時42分
週明けまで臨時休業いたします
お仕事がぎうぎうのため、週明けまで臨時休業とさせていただきます。
アップするといっていたシリケンイモリのレイアウト、写真は撮れてるんすけど…。
作者:cuora
更新日:2008年11月13日 20時47分
犬猫もの
ダイきちは若い頃、冬でもタオルケットを縫った敷物一枚で寝ていました。
その後、クッションベッドが加わり、その後その下にスノコが加わり、その後タオルとクッションの間にフリース毛布が加わり、今年はこのようになりました。

スノコの上にクッションの上に毛布の上にタオル
グリム童話だったか、100枚のマットレスを敷いて寝てもその下にある一粒の豆が痛くて眠れなかったお姫様のように、
ダイきちも
スノコの下に一粒転げた小粒フードが気になって眠れない、
これって王子様??(そんなわけない)
さて、週末、神戸のIKEAに行ってきました。予定外、突然のことなので、とくに買物するつもりもなく、「そういえば猫ブログで見たIKEAの籐の猫ベッドの実物を見よう。見てよかったらうちも買おう(そこで寝ているうちの猫が見たい)」という猫馬鹿な目標を抱いて入店。
…IKEAは、それはそれは広かった。一通り見るだけで2時間が経過。
で、猫ベッドは1匹用なのに8000円ちかくしました(籐のチェアはもっと安いのに)。
「7匹もいるのに、1匹用のベッドに8000円は出せない。ガックシ」と思って、安い額縁等を買い、レジ近くまで辿り着いたとき…倉庫に積まれた子供用(人間の)籐椅子、3000円也。
ダンナ「アレでいいやん。アレにしとき。3000円やし」
私「アレでいい。爪を研いでボロになっても惜しくない。3000円やし」
と瞬時に合意して買って帰りました。なかなか、ちゃんとした籐椅子です。

それが、これです。これに猫が座ったら、とっても可愛いだろうと思ったとおり、とっても可愛いです(また猫馬鹿である)。とりあえず100円座布団を敷いて置いてみたのですが、もうすこし、こましな敷物を敷いてみようっと。
IKEAは、ダンナと一緒だったので2時間少々で帰らざるをえませんでしたが(だんだんブーブー言い出すので)、女性どうしで行ったら一日居ても飽きないと思います。

雑貨つながりでもう1件。このガラスの猫300円也は、お得意さんのちかくの猫喫茶で買いました(猫の飾り物が置いてある喫茶のこと)。いい具合に積年の埃が固まり古びていたのに、私が洗ってしまったため、ただのガラスの置物になってしまいました。
そういえば、唐三彩などの骨董は、汚れているように見えても決して洗ってはいけないそうです!これは古道具だけど、古びもお値段のうちですからね。
横の猫柄の瓶は、お土産用地酒ワンカップの瓶。
作者:cuora
更新日:2008年11月10日 12時5分
長老と新入り
生き物と暮らしていると、楽しいことと同じだけ心配事もあります。
最近でいえば、宇治猫が老けてきたこと。
もうすぐ10歳の宇治猫、白黒ブチなのですが、最近黒い毛がなんとなく白っぽくなって、全体に白髪になってきました。

(でも宇治どんて、なんて男前!)
さらに、うちでは猫のオヤツの定番はニボシなのですが、ニボシの瓶を開ける音だけであとの5匹が飛んでくるのに、宇治どんは最近、寝ているばかりでやってきません。
(ちなみに、グリ蔵は元々おやつは食べない。猫用ミルクなどは飲む。子猫の時、怪我でアゴがずれていて硬いものが食べられない時期があり、今は治ってカリカリだって平気で食べているくせに、ニボシは食べられないと思い込んでいるのです)。
これは、太りすぎて満腹しているからなのか、老化なのか。とにかく、いつも寝ているようになりました。本棚の上にはかなり前から上れなくなっている。若い頃は子煩悩で、グリコやガビには出ないお乳までやっていたのに、最近は子猫がウザいのか、文太には関心がありません。飛んで来たコウモリを獲った男なのに、最近ではハエが迷い込んできても知らん顔。
私の頭の中では、宇治は、いまでも小さくて頼りない子猫なんですけど。いつのまにか、オッサンなんです。
長老宇治あってのうちの猫軍団。宇治猫、老けている場合と違いますよ。
さて、文太が来て2カ月。早いね真美(←「ね真美」は文太が打ちました。真美って誰??)最近は、私にもすっかり馴染んで、こうやって自分から机に乗ってきて、私の邪魔までするようになりました(「邪魔されたくなかったら、早くご飯の用意をするにゃ!」)。邪魔なんだけど、嬉しい(笑)。鼻チュウもしてもらいました。もうすっかり「ちょっと怖がりの飼い猫」です。

(文太も子猫を卒業して、若い猫になってきました)
布団に乗るのは平気になったけど、「さあ布団に入る練習じゃ」と無理やり押し込めたら「布団に入るのは…怖い、けど温い、けど怖い…」と5分間葛藤してました。(あ、布団にはガビ以外入っちゃいけない規則なので、練習はしなくていいんだけど)
その後、私にからむと面白いということを発見して、やたらとからんでくるので、ちょっと邪魔臭い(犬育て猫育てにおいて、感動はすぐ薄れるのだ・笑)
そういえば、あの海老蔵も、もうこんな貫禄!そろそろチーム減量に配置換えか。

作者:cuora
更新日:2008年11月7日 18時45分
オウムガイの謎
前に、鳥羽水族館で買って飾っていたオウムガイの貝殻をダンナが落として割ってしまった。スタンドに立てずに伏せて置いてあったので、いつか割れる運命だったと思うけど。
それから1年、東急ハンズで見つけたので代りに買ってきてくれた、オウムガイ2号。1号より高価なためか、かなり立派な貝殻。その間に100円ショップでスタンドも買ってあったので、今度は割れる心配はあまりない。
ところで、ここに一つの謎が。
渦のあたりに空洞があり、そこからタプタプと水の音がするのです。
検索してみると「気室」とか「気房」という部分で、浮力調節のための水(体液?)が残っているのだと思います。
このままほっておいても支障ないの?
と、標本屋さんに質問してみましたら、そこの会社で扱うものの2,3割は水が入った状態だけど、そのうち自然に蒸発するとか。
実はオウムガイ好きで、ハワイの水族館のオウムガイのポスターもあります。自分ではとても飼えないからね。
作者:cuora
更新日:2008年11月6日 11時16分
宇治、負傷
連休も最終日の夕方になって…
宇治猫、負傷。
目の下に、ちょっと深い引っかき傷。肉食獣(猫)にやられた模様。赤いお肉がぱっくり見えてます。
抗生剤軟膏もさせてくれないので、様子見ですが、現時点で、じくじくとした液が染み出しているので…
膿む予感が(宇治猫は膿みやすい体質)…。
とほほほほほ(c)kazuさん。
しかも、筋金いりの獣医嫌い。獣医に行くだけで脱毛、どろどろ血になります。
とほほほほほ(c)kazuさん。
作者:cuora
更新日:2008年11月3日 22時11分
カメを仕舞う
裏庭のセマルたちが、いつの間にか自力で潜り始めてしまったので、探すのが大変にならないうちに集めてしまいました。去年は、気がついたらすっかり土に潜ってどこにいるか探し当てるのが大変でしたので。
ニホンイシガメもすっかり水中に潜っていたので、これまた水揚げしました。
「球根をほりあげて、春になったらまた植える」というのに似てます。
ついでに、ニホンイシガメの住んでいるプラ船を一度洗って、模様替えをしようと目論んでいるので、一緒に入れてあるクロメダカを水揚げしました。が、これがすごい大変。錦鯉用のそれなりに大きい容器にいる数十匹の保護色のメダカを、熱帯魚用の小さい網ですくいあげようというのですから。
今年の夏は暑くて、一緒に入れてあったドジョウは全滅。というか消滅。逆に水草は異常に殖えていたので、半分以上捨てました。
ここまでやって力尽きました。「レッドクリフ」見てきます。テレビで見たトニー・レオンがすっかりオッサンになっていてちょっとショックなのですが、スクリーンでは格好いいトニー・レオンでしょうか?
作者:cuora
更新日:2008年11月2日 14時56分
Bちゃん、またね
ダンボールの爪とぎの枠を、ガビ蔵が噛んで破壊していた。
しばらくしてみたら、ガビ蔵はそばで見守っていて、文太がせっせと枠を噛み壊しているところでした。
ガビ蔵「そう、その調子。うまいうまい」
文太「コーチ、ぼくガンバリます!」
いらんことばかり教えるガビ兄いであった。
さて、ご近所の長老ラブBちゃんが今朝亡くなった。
最近は足腰も弱っていたし、数日前から、口の中に腫瘍ができて出血がとまらないけど診せてくれないと言っていたけど、そのほかはそりゃあ元気だった。
同腹の兄弟が近所に3頭いて、1頭は1年ほど前に癌でなくなり「それでも14歳て大往生」だった。もう1頭は癌に罹りつつも、老犬で進行が遅いせいか、毎日元気に散歩して、ダイきちより強い。
Bちゃんは今朝も少し散歩して、ご飯も平らげて、寝ていると思ったらもう息をしていなかったらしい。だれもが「こういう風に死にたい」と思う、ポックリというやつだ。
お布団に包まれて陽だまりで寝ているBちゃんは、普段のまますぎて泣けてきちゃった。
15歳と7カ月。
ワンコの寿命が、もう10年長かったらいいのに、と思う、11歳と11カ月のオッサンの母であった。
作者:cuora
更新日:2008年10月30日 19時16分
ぶんぶん文太のササミジャーキー
またまた最近御無沙汰(でもない)の文太です。元気です。育ってます。子猫というより「若造」になってきました。拾いの親様のリクエストにおこたえして写真です。

(おっきくなったでしょ?この変な首輪は、すぐにやめました。黒猫だから、他の猫には悪趣味なものこそ似合うんじゃないかと思いましたが・汗)
で、当然のような顔をして我が家で暮らしておりまして、多分この先もずっとうちで暮らすようです。人間二人のうちダンナは、一目見た時から飼うつもり満々でしたけど、私ももう手放せないです~(なんのかんの言ってお問合せを断ったし…)
最初は触れない子猫で、獣医に行くのに、キャリーにご飯を入れて騙しうちにして閉じ込めたものですが、今では抱っこだって、ぐりぐりだって、出来ます。指で目やにだってゴリゴリ取れます。まだ爪切りが出来ないのが困りものですが。
そして、何故か、先輩猫たちには受けがいいのです。猫団子になって日当たりで昼寝をしていると、(それなりに)全身から可愛さがモワモワと放出されており、思わずクラクラしてしまい、
「な、なんでそんなにカワイイのよ」
と独り言をいって、鼻チュウしてしまいます(人間の鼻チュウとは、思いっきり鼻をくっつけて猫のニオイを吸引することですけど、かなり迷惑そうです)。

(スズメを狙っています。いっちょまえです)
気苦労はないはずなのに、何故か若白髪が出てきました(嘘。多分99.9%黒と0.1%白のブチなのです)。敏捷そうですが、実は見た目ほど運動神経はよくないみたいです(うちでは海老蔵が飛びぬけて体育会系)。
と、親ばか炸裂です。でも、これを読んでいるアナタ、アナタも親ばかなのを私は知ってます~。
というわけで、七猫の子持ちになっちゃいました。ほんとに、文太で末っ子ですから!
あ、可愛いんですけど、極悪イタズラ坊主なので、鈴つけちゃいました。これで居場所はお見通しなのじゃ。
猫といえば、廊下で通りすがりの猫の誰彼を無理やり拉致してリビングに連れて入り、テレビを見ているダンナに
「廊下にこんな可愛いブチ猫が落ちてた~」
「それ、宇治どんやん」
という遊びを、もうかれこれ10年ちかく飽きずにやっている私達は、ちょっと親ばかですね。
(リビングは台所と一体化しているので、猫は原則立入り禁止。まあ、毎日宇治とグリコはやってきますけどね。猫がいると、オープンだけど、仕切れる台所がいいなぁ)
作者:cuora
更新日:2008年10月22日 15時32分
男ダイきち、12歳目前、元気です
最近ごぶさたのダイきちですが、元気にしてます!
目のほうは相変わらずですが。
結局、マイボーム腺腫を切り取って縫合した跡が、ほんの0.何ミリ飛び出していて、それが眼球に当たっているので、炎症が治らないということです。
これを解決しようとすれば、再手術しかないそうですが…それもねぇ(苦)。

さて、古い話ですが、連休に琵琶湖に長い散歩に連れていきました。
往年の半分くらいの距離ですが、遊歩道てくてく歩いてダイきちを激写する、といういつもの企画です。
夏日になって暑かったので、犬との遭遇率は低く、残念でした(私が)。ダイきちは、構ってくれる人がたくさんいて、独り占め状態のほうが好きなんです。

(目が腫れているように撮れてしまいましたが、涙と眼軟膏で濡れているだけです)
新しい「ダイきち号2号」は、またまた後部座席はダイきち専用席に。慣れなくて滑りそうになってましたが(笑)、2日で慣れました。
JRで犬も(ケージなしで、働いてないニートな犬も)乗れるようにしてくれば、もっと手軽に行けるんですがねぇ…(←後進国日本では、あと百年くらいかかるかのぅ・苦。ま、ダイきちは大騒ぎするだろうから無理だな)
あ、帰りに道の駅で鮒寿司もゲット。これが当たりでした。
そうそう、犬といえば、実家犬モモ(12歳)が、とうとう、段差を登れなくなってしまいました。
ある日、東京に出張中の父から携帯に電話があり(よほどのことでないと電話なんかしない)
「弟が、モモの脚がおかしいって言っているので、一度様子を聞いてやって」
弟にかけると、軽くパニクっており(むさい三十男である)
「モモが、急にソファと玄関の段差を登れなくなったので、病院につれて行ったら、失禁した。こんなこと初めて」
内心「年も年だし、あんなに太らしていたら、そりゃあ、ソファにも登れなくなるわな。もともと獣医さん苦手だし、オチッコたまっていたのと違うのぉ」
と思いつつ、次の日の昼の薬を飲ませる人がいないというので、行ってきましたよ、片道2時間の実家に(そりゃ、そこまで言われたら、年も年だし、心配)。
行ってみると、拍子抜けするくらい元気なモモに、暑苦しい歓迎を受けました。
確かに段差は登れなくなってはいるけど…散歩で平坦な道をてくてく歩く分には20分くらいは平気で歩くし。やっぱり年(と太りすぎ!)のせいじゃないのかな。仕方ないですよね。
犬といえば2
散歩で会った♀のコリー。飼主さんが「もうおばあちゃん、人間でいうと80歳くらい」というので、先日獣医さんで見た年齢換算表(12歳→70何歳)が頭に浮かび「じゃあ15歳くらいなのかな(←計算が合わない?ツッコまないで)」と思ったら、「9歳です」って。
そ、それならば、ダイきちは一体何歳になるのだ!
一緒にいた15歳のラブはとっくに100歳超えだし!
何度も書きますが、いろんな換算表が出回っていて、ほんとのところは、「種類の差、個体の差」の部分が大きいんじゃないかな…と混乱してしまいました。
ちなみに「80歳のおばあちゃん」は、それはそれは元気でした(笑)
作者:cuora
更新日:2008年10月22日 14時23分
夢 そのニ
今朝方見た夢は豪勢でした。
何故か実家におり、庭に出ると、テラスの足元にイモリだかサンショウウオだかが大量に集まって産卵祭りをしておりました。
そして、植え込みの根元に、アウロ、ジャノメ、ヨツメ、ミスジ、カントン、ニホンイシその他のカメのベビーがうじゃうじゃと。
逃げるベビーどもを慌ててつかみ上げ、両手にこぼれんばかりのチビを
「も、もう持てない」
と嬉しい悲鳴をあげている夢。
そして夢の中なのに
「これ、夢みたいだけど、夢かも」と独り言を言ってました。
重ねて言うが、ほかに願望はないのか?
作者:cuora
更新日:2008年10月20日 14時36分
猫の夢@迷走版
「くるねこ大和」さんで猫が出てくる夢の話をしてましたが、私の夢にも猫が出てきます。たいていは悪夢です。脱走の夢は見ません。見るのは
猫が増えている夢。
たとえば
どこか倉庫のような店でフードを買っていると、何故か足元に子猫が5匹ほど捨てられている。
なぜかうちの実家にうちの猫たちと居て、庭に宇治そっくりのブチが何匹もいて、いつの間にか
家の中に入ってきている。
風邪ひきの子猫を1匹ひろってヤレヤレと思っていると、次から次へと5匹くらい出てくる。
何故か部屋のなかに子猫が5匹くらいいる。あっこんなところにも1匹いるよ!という夢。
そしてうなされて起きる。
多分、常々「子猫がまとめて捨てられているのに遭遇したらどないしよう」と恐れているのでしょう。数は5匹というところがリアルです。しかも、出てくる猫はどれもブチャイクで風邪ひきです。リアルで怖い夢です。
なぜか家に、中が見えないほど緑色になった水槽があって、飼ったおぼえのない魚が居り、「掃除しなければ」と焦っている夢にもよくうなされます。
ダイきちは、最近よい子なので夢には出てきません。
ていうか、ほかに悩みはないのか?
作者:cuora
更新日:2008年10月10日 17時34分
イベリアトゲイモリ


孵化して数日のベビー。ウーパーのベビーとよく似ていますが、アップにするとちゃんと模様があるんですね。
周りに点々としているのがブラインシュリンプ。配合飼料を溶かしたもので代用できないかやってみましたが、食べなかったので結局ブラインを沸かすことになりました。

こちらは最近のマダライモリ。去年の末にカレンダー用に撮った写真と比べると横幅が倍増しているのですが、こんなものでしょうか?(汗)
今年の冬は水場も作ってみようっと。
作者:cuora
更新日:2008年10月7日 22時57分