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トップ > 犬 フィラリア症 > 犬 フィラリア症 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 9時)

身勝手な・・

14日に収容され20日に最終期限を迎えるMIXの子に
お声をかけました。

長毛のこの子、以前レスキューし、すでに里親様の元で幸せに暮らしている
レオ君にそっくりです。

人はここまで残酷なことができるのかと思います。
長毛種の子は、毛が絡むと肉までつれ、痛みも伴っているのに
どうして、ここまで放置するのでしょうか。

最後まで面倒を見られないのなら、新たな飼い主を探す努力を
してほしいものです。

犬も猫も不潔な状態に置かれ、どれだけ苦痛でしょう。

以前保護したシーズーと比べれば
まだましなほうかもしれませんが、苦痛は同じです。

検疫をお願いしました。
生き延びてほしいです。

きっとこの子を必要とする優しい飼い主さんが見つかると信じています。




sa081114-012008年11月14日 2008年11月20日 山武市麻生新田 雑 黒 オス 中 なし 長毛

作者:金子ボン

更新日:2008年11月18日 18時24分

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ブラックリストボランティア

千葉県動物愛護センターに収容される動物の引き受けを開始し
富里だけでなく、同じ千葉県の犬たちをレスキューしてきました。

今回、東葛飾支所にセターが収容されており、ご心配された方から
ここに入っています、やレスキューしないのでしょうか?との
ご連絡をいただきました。

今回だけでなく、これからも東葛飾支所にも入ると思いますので
私の考えをここに記しておきたいと思います。

8月25日の記事の中で、東葛飾支所の所長様より
このブログの記事に、誤解があるとのお話しがありました。

その時、センターの職員のかたと話しをした上で記事にしたつもりですが
犬小屋がない犬たちと書いたことや、他にもいくつかご指摘がありました。

私は、センターに対してひどい扱いをしているとか
こんなにかわいそうな保護の仕方をしているとか、うんちまみれだとか
そんなことを取り上げたいのではなく、

放棄した飼い主、迷子にした飼い主、全国の人たちが
この過酷な状況の動物たちの現状を知ることで、今後動物と暮らすことや
飼い主としての責任を果たさず、持ち込んだ子がどういう思いをしているのか
また、捕獲収容された犬や猫たちの現状を伝えることにより
自分のお家のペットの管理を見直す機会になることを願い
画像をつけて記事にしています。

東葛飾支所では、画像はできるだけ撮らないでほしいとの要望がありました。
これは東葛飾支所だけではありません。

私は10の言葉よりも、1枚の画像があればいいと考えています。
『画像は一人歩きをしてしまうので、できるだけ
撮らないでください』 とのことでした。

私はそれはできません とお返事をしました。

誰もが見れるものなど、見せても意味がない。
見せたくないものこそ見せるべきで、それをしないというのなら
10年前のセンターとなんら変わっていないですね、とお話しました。

私たちは変えたいのです。

なぜ、千葉県動物愛護センターでは画像を撮らせてくれるのでしょう?

うんちまみれの床の上に寝ている動物たちの画像を
どんな思いでとらせてくれているのでしょう。

先日聞いてみました。

『正直、あまりお見せしたくはありませんがこれが現実です』 とおっしゃいました。
撮ってはいけない場所ももちろんありますが、ぎりぎりのラインで
許可してくださっています。

富里の状況を日記に書けば、センターに苦情を入れる方もいます。
そのことを十分に理解したうえで、許可してくださっているのです。


できるだけ現実を見て、飼い主さん一人ひとりが責任を持ち
ここに連れてこないように、新しい家族を見つけてくれるように
また、センターに収容された子が、新たな飼い主さんに引き取られ
幸せになってほしいと願っているからです。

先頭に立つ人のお考え一つで、動物たちの命は大きく左右されます。
1頭でも多く画像を上げることで里親さんが見つかったり
また、世の中には沢山の不幸な子がいて、助けを求めていること
その現状を広めることこそ、愛護センターの役目であると
思います。

少ない人数で精一杯お世話をしてくださっているのは
どこの保健所センターも同じです。
責めるべきはセンターの職員の方々ではなく
動物を迷子にしたり、捨てたり、持ち込んだり、産ませて増やす飼い主なのです。

しかし、画像を撮ることはなるべくしないでほしいとの要望は
私には受けられない約束であり、私も心が壊れそうになりながら
行く意味さえもないのです。

1頭の命を救うため、昔は低姿勢で保健所やセンターの方に嫌われないように
救いたいから一生懸命に頭を下げてきました。

今はその時代ではないのです。

お互いが協力し合い、命のリレーをすることが
一番大切なのです。

意見を言うボランティアは煙たがられ、その後の職員の態度は
ひどいものでした。
今もその名残があります。

先日もオリア引き出しの際に、そういうことがありました。

威圧的な言葉で、最後まで話せませんでした。
本当に昔と同じです。

私たちは、この子だけを救えればいいとは思っていません。
この現状を変えるためにやらなければいけないことがあるのですから。
次に続かなければいけないのです。

情報公開をし、多くの人たちが今の現状を考えるように
もっと積極的に働きかけてほしいと望んでいます。

それができないのなら、私は東葛飾支所の協力はできませんと
お話をさせていただきました。
救える命があるでしょうが、頭を下げて気に入られてやる活動ではありません。

ボランティアのブラックリストがあるのなら
上位に入っていることでしょう。

私たちの考えを理解していただき
お話ができたのなら、そのときはまた再開したいと思います。



意見も述べず、救うだけなら画像も日記も何も要りません。

今後の千葉県を考えたとき、先頭に立った人が頑張ってくださることで、少しずつ変わっていける
それを証明しているのが、千葉県動物愛護センター本所の
今の職員の皆さまです。

少しずつ、変えてください。

私たちが住む、この千葉県をどうか変える努力をしてください。


私たちも頑張りますから・・・・。




※東葛飾支所での処分はないため
本所に運ばれますので、千葉県動物愛護センターに入った段階で
声をかけていこうと思います。

私たちは、できるだけ施設内がどうなっているのかもふくめ
多くの方に、動物たちがどうやって最後を迎えるのかを
知っていただきたいと考えています。

作者:金子ボン

更新日:2008年11月17日 23時49分

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コメントありがとうございます

皆さま、コメントありがとうございます。
譲渡が決まり、お届け、お見合い等々かさなり
お返事ができなくて申し訳ございません。

しばしお時間を・・・。

作者:金子ボン

更新日:2008年11月16日 22時45分

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本日再放送拡大版! 千葉県道物愛護センター

日本テレビ のニュース番組で先日放送された 
     『千葉県動物愛護センター』
今日の夕方 4時53分から 再放送になりました。
ニュース番組『リアルタイム』特集拡大版として
放送される予定です。
是非皆さま、ご覧ください。


センターの中を映している場面では、ジャスもウェスもいます

前回の放送はコチラから
       クリック!!

作者:金子ボン

更新日:2008年11月13日 10時17分

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嬉しい報告 悲しい報告

今朝、センターの職員の方から連絡が入りました。
残念ながら、この子達はパルボに感染し、亡くなったとのことです。

11月4日は、収容一日目の部屋で元気にしていたセター。
期限を向かえ、検疫に入ったときにはすでに手遅れでした。

最終部屋にいたシーズーちゃん。
入ったときには感染してしまったのでしょう。

023シーズー

セター♂
in081104-012008年11月4日 2008年11月10日 富里市十倉 セッター 白茶 オス 中 布製青首輪

準備もしていたので、本当に残念です。
検疫をお願いし、生き延びる子は少ない。

ならば、最終部屋のあの子も、そしてあの子も検疫をお願いすればよかった・・・
いつもこの悲しい報告を聞いてはそう思います。





そして、嬉しい報告もありました。

凶暴犬を持ち込んだ
飼い主さんが、今週末迎えに来ることになったそうです。
001持ち込み

センターの職員さんから
『あの時、金子さんが引き受けると言ってくれなければ、この子は次の日に処分していました。』

命をつなげたことで、飼い主が考え直し、家族とも話し合ってくれたそうです。

11月4日、飼い主に私が引き受けるとの話をし、
『大切な家族をここに連れてこなければならないなんて、さぞお辛いでしょう。私がこの子を
引き受けさせていただきますので・・』と伝えていました。

本当は、ここに持ち込めばボランティアが助け、殺されないから良いや! なんて
思われたくない。

飼い主としての責任は?良心は?の問いかけをするために言った言葉です。
本音は心にぐさりと刺さればいい!そう思いました。

生きていたからこそ、考え直すことができ手遅れにならずに済んだことだけは
本当に良かったと思います。

この飼い主に私の連絡先、住所全てお伝えくださいとお願いしました。
何かお困りのこと、問題行動があるのなら、すぐに連絡を下さるよう
お願いしました。
いつでも引き受ける覚悟はあるのですから、センターには送らずに済むのですから。
一度助けようとした命ですから、何があっても最後まで引き受けたいと思います。
私が通ってでも、この子に問題があるのならそれを飼い主と一緒に考えて行きたい
そう思っています。


この子の飼い主さん、人としての良心が残っていたことを知って
少し、ほっとしました。

後は夷隅のセターだけです。
1101保護日 11月1日(土)

この子は、いつでも引き受けOKです。
明日、富里に来る予定だそうです。
検疫をお願いしました。

どうか無事に私たちのところに来るようにと毎回祈っています。

21日は、センターボランティア新人さんたちを連れて
センターに見学に行きます。
『手ぶらでは帰れない覚悟をして、一緒に行きましょう』と伝えました。
もちろん強制ではありません。


センターレスキューとは?

誰かがこの苦痛に満ちた選択をしなければならないこと
そして、剥がれた自分の心を張り合わせながら、またここに足を運び
最後の命の子達の中から救い出してくること・・・・・


そして多くの人にこの現実を伝えることこそが
今の自分たちにできる役目なのではないかと思います。

作者:金子ボン

更新日:2008年11月12日 23時33分

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凶暴犬とは?

今日、センターに行ってきました。
センターに向かう車の中は、かなり暑く半袖でも汗ばむほど・・。

センターに到着し、本日引き取りのセター君の書類を書いていると

窓口に来た男性が 『処分してもらおうと思う・・』といっている声が聞こえた。
そして、男性が続けて言った。

『凶暴で手がつけられないんだよね、処分してほしいんだよ!』

私は振り返り、その様子を見ていた。

手続きが終わり、抑留塔にセターを迎えに行くとき、
持ち込まれた『凶暴犬』を覗き込んだ。

001持ち込み

私は、自分の手のに匂いをかがせた。
鼻に皺を寄せるでもなく、牙を向くでもなく
うなるでもないこの子が、私にはどうしても『凶暴犬』には見えず
センターの方も『凶暴そうには見えないけどね・・』とおっしゃっていた。

002持ち込みオス



このような『凶暴』『咬傷』とレッテルを貼られた犬の場合隔離され、譲渡用にはならない


直接飼い主さんにこの子がどうして凶暴になったのか
聞いてみた。

『逃げて近所の人が捕獲箱で捕まえたが、自分がそばに行っても唸って手が出せない』と言うのだ。

『今までもそうだったのか?』の問いに

『今までは一度もなった、急にそうなった』と答えた。

捕獲箱で捕獲され、興奮していたら犬は恐怖から
牙を向くこともあるだろう。

見るからに、名のある犬種のような風貌と飾り毛。
とてもハンサムな男の子だった。

『ここで決断しなければ』  見過ごせば、持込なので
明日殺処分になる。
引き受けたいとセンターの方に告げ
収容部屋に入れてもらった。
部屋に入れられる時、私も抑留塔の中にいた。

そして、捕獲箱から出されたこの子は、センターの職員の方に
飛びついて助けを求めた。

私も触ってみたが、向かってはこない。


こんなに興奮状態なのに、咬んで来ない。

あの飼い主の言っていることは、本当なのか?

今向かってこないのなら、やはり考え直すといわないのか?

007持ち込み
006MIX.jpg

言うわけがなかった・・・・『手のつけられない凶暴犬』だから。


ふざけるな!そうさせるのも、全て飼い主の責任だ。

散歩が足りず、逃げ出したのかもしれない。

メスの匂いに誘われ、逃げ出したのかもしれない。

逃げる一番の原因は 散歩不足と未去勢によるもの

この子は生まれ持っての『凶暴犬』ではない。


しばらくは様子を見てもらい、センターの方がOKを出せば
この子は、こちらで引き受けることができる。


この子は、一日目の部屋に入れられ、セターとともにしばらくは過ごすことになる。


セターに関して、いつかそのときが来る・・と
思っていたが、こんなに早い時期にそうなるとは・・・。

富里に2頭 このうち1頭は本日引き取り。

1日に収容されたセター♂ かなり小ぶり。

先日保護した『マリア』によく似てる。

011セター

夷隅に1頭 12日が最終期限、13日に処分になるセターがいる。

夷隅のセター♂1101保護日 11月1日(土)

どんなに大変でも、全て引き出してきた。

なのに1年経たないで、もう一杯一杯、保護場所がない。

保護頭数より、里親希望者さんの数が少ない。

難しい犬種ではないのに。

どの子もいい子なのは、手にする前から分かっている。

12日まで、諦めずにこちらで保護できるように、預かりボランティアさん探し
里親希望者さん探しをしたいと思う。

一度消えてしまったら、もう二度と戻ってはこない。

この子達の命は、もう二度と戻ることはない・・・・

012子犬


015収容部屋


左の奥の子は、朝まで生きていたそうだ。
安らかに・・・・。

苦しみのないところにいけて楽になったことだろう。
025最終部屋
032最終部屋




046喧嘩が




047最終部屋で


034テリア


センターの職員の方が、最終部屋から子犬2頭と成犬1頭の命救ってくれた。
譲渡用に検疫に入る。

037最終部屋から

右の精悍な子は、去勢手術を受けていた。
体格の大きい、従順そうなこだ。

何のための去勢だったのか・・・。

048 最終部屋
041洋犬
最終の部屋から1頭でも・・・

大きい子はスペースがなくおくことができないが
この子なら何とか置ける。

ぐちゃぐちゃのボロボロだって、治療すれば良いだけのこと。
検疫をお願いした。

片目は開いていない。もう片方は、眼圧があがり、かなり腫れていた・・。
023シーズー

自分に声をかけてもらえると、待っているビーグル。
なんて、優しい顔をしてみているんだろう・・・。

人間がしたことなのに・・恨む目つきではなく
人を包み込む優しい目で、人を信じている優しい目で・・・・

きっとこの子は、最後の瞬間まで、こんな優しい目を残して逝くのだろう。

044ビーグル

今日引き出したセター君。
5歳くらい。

とっても「穏やかで、良い子です。

058セター
059新入りセター
060新入り

所長さんにご挨拶。

『ずいぶん顔の大きな、目の離れてる子だね~』と笑われ。
061所長さんと

車を開けると、自分からバリケンに飛び込んだ。
やっぱりね。なんだか、行動が分かりすぎるくらい分かってきた。


憎めない顔のセター君。
性格は、本当にフレンドリー。

064新入りセター

センターアパートでおもちゃを菊さんに投げてもらうセター君。
065新入りセター

よく頑張ったね。

後2頭のセター・・
  あの子達も何とか救い出せるよう、頑張りたいと思う。


★預かりボランティア募集!!

皆さま、どうかご協力お願いします!!

作者:金子ボン

更新日:2008年11月4日 23時24分

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シェパード・オリア報告

10月31日、シェパのオリアちゃんは、保護主さんの下に
無事にお返しいたしました。

毛艶も悪く、バサバサだった毛も 見違えるような艶のある毛に変わり
骨ばっていた体も、ほんのり肉がついたことが分かるくらい
状態もよくなっていました。
これもアキラさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
これでまた1頭、命をつなぐお手伝いができましたね。

作者:金子ボン

更新日:2008年11月3日 3時19分

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フリマのご報告

フリマ開催ご報告クリック
無事に終了いたしました。
本当にありがとうございました!

作者:金子ボン

更新日:2008年10月27日 12時18分

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♂ E・セター 検疫中

まだ若そうなセター君、検疫中です。
準備も万端!後はセターちゃんが来るのを待つのみ!

元気で頑張ってほしいです。

sa081010-012008年10月10日 2008年10月17日 横芝光町新井 セッター 白茶 オス 中 青色の首輪

ブリタニーのモス君ですが、何も食べずに1週間。
補液とインターフェロンが効いたようで、夜中の1時過ぎ
ようやく鳥のささ身ペーストを少しとフードを少し、食べてくれました。
下痢は続いていますので、補液もしばらく続けます。
何とか持ち直したようです。
ご心配くださいました皆さま、ありがとうございました!

作者:金子ボン

更新日:2008年10月25日 2時42分

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モス君も・・

こちらに来てから、水溶便のモス君。
1回目の検査ではパルボは出ませんでしたが
様子が悪く、食欲も落ち、まったく食べなくなりました。
かなりの血便です。
昨日、再検査をお願いしパルボ感染が分かりました。
かなり、厳しい状況です。
とっても穏やかなモス君、これから3日間、インターフェロンに通い
自宅での補液を開始します。

作者:金子ボン

更新日:2008年10月21日 17時43分

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