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トップ > 犬 アレルギー性皮膚炎 > 犬 アレルギー性皮膚炎 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 4時)

犬の体質を改善してフケ症を治す。?(もっとまともな食事を)

愛犬のフケ症を改善するには、フードを見直てみることも大切です。ポイントはふたつあります。ひとつは、人間の食品衛生基準に適合した「食用」食材を使ったドッグフードか手作り食であること、ふたつめは犬の健康な皮膚をつくれるタンパク質と脂質の栄養バランスが良いフードであることです。
●犬のフケ症の原因になるフードの要因。
多くのドッグフードは、人間が食べることが禁止された「非食用」原材料を使って、健康な皮膚をつくる栄養素も不足していることが、多くの犬達のフケ症や皮膚炎や痒みなどの皮膚トラブルの原因になっています。
?人間の食用にすることを禁止された原材料を使ったドッグフード。
禁止農薬や残留農薬が基準より多い穀類や野菜類、病気や死んだ家畜肉や家禽肉。このような人間の食用に出来ないのは「非食用」原材料といわれています。汚染米事件は、非食用米を食用に転用した事件であったことは記憶に新しいところです。このような「非食用」原材料と、「家畜用飼料」と人間が食用に使った廃棄物を原材料に使ったドッグフードが、90%以上であることが多くの犬達の、フケ症や皮膚炎などの皮膚トラブルをはじめ、下痢や柔便などの胃腸疾患、乾燥や腎臓疾患、がんなどの最大の原因といわれています。愛犬がフケで悩んでいて、このようなフードを食べていたら、体の内部からのSOSといえます。
?犬の健康な皮膚をつくれない栄養不足のフード。
犬の体も人間の体と同じように、タンパク質と脂質からつくられています。このような「体をつくる栄養素」のタンパク質と脂質が不足していたり、質が悪い場合は、健康な皮膚をつくることができないので、フケや炎症や痒みの原因になります。「非食用」の原材料を使ったドッグフードの多くはは、原材料表示をみると、トウモロコシやコーングルテンミール、大豆、鶏肉副産物や家禽副産物、動物性脂肪、植物性脂肪などになっています。犬の体をつくる良質なタンパク質は、アミノ酸化率が高い肉の比率が高いことが必要で、トウモロコシなどのタンパク質は質が悪いタンパク質といわれてエネルギーに回ってしまいます。脂肪については、動物性脂肪などの曖昧な表示のものは人間の食品メーカーやファーストフード店の廃油といわれているので、論外です。このような低品質の原材料を使ったフードは、結果的に犬の皮膚や体をつくる栄養不足をもたらしているのが現状ではないでしょうか。
●犬のフケ症を改善して健康な皮膚を取り戻すために必要なフードの条件。
犬のフケ症は、皮膚が健康に新陳代謝されていない状態をいいます。健康な犬の皮膚を回復するためには、安全な「食用」食材を使ったドッグフードか手作り食、皮膚をつくる栄養素のタンパク質と脂質が良質でバランスが取れていることが必要です。
?人間の食品衛生基準に適合した「食用」食材を使ったドッグフード、または手作り食にする。
人間の食品衛生基準に適合した「食用」食材は、「食肉」や「食用肉」などの表示でもわかります。また、食用食材は等級等があるので、グレードAの食肉、無薬飼料で育った鶏肉、減農薬のポテト、有機栽培の玄米などの表示もあります。現状では「食用」食材を使ったドッグフードは、全体の数パーセントしかないといわれていますが、その使用している原材料は手作り食以上に安全性が高いことが証明されているフードが大半です。このようなドッグフードや手作り食は、その安全性は人間の食事と同じレベルかそれ以上になりますので、犬のフケ症などの皮膚トラブルはもちろん、胃腸疾患、肝臓・腎臓疾患、がんなどの直接的な要因にはならないといわれています。
?犬の皮膚や被毛をつくっているのは「タンパク質」と「脂質」です。犬のフケ症や痒みを改善して健康な皮膚を回復するためには、タンパク質と脂質のバランスと質が優れたフードが必要不可欠です。
犬に体をつくっている栄養素は、人間と同じように「タンパク質」と「脂質」です。犬のフケ症や痒み、皮膚炎などを改善して、健康な皮膚を回復するためには、良質なタンパク質といわれるアミノ酸化率100の肉と、動物性脂肪の飽和脂肪酸と不飽和死農産のバランスが取れた良質の脂質が必要です。タンパク質は、肉中心で最低20%以上で人間の4倍ほど必要といわれています。ダイエットフードやオーダーメイドフード、手作り食の中には、AAFCO栄養基準を下回っているタンパク質量、脂質も少なすぎるケースでは、皮膚や体をつくる栄養素として不足しているものもあるようです。
●較べてみるとわかります。犬のフケ症・痒み・皮膚炎・湿疹などがほとんどおきていないフードには理由があります。
犬のフケ症や痒みなどがある場合は、慢性腸炎など体の内部にも問題がある場合がほとんどです。そのような体の不調や病気の原因になる原材料や製造工程での不安は、ここで紹介するドッグフードでは安全性が具体的で客観的に証明されていることで払拭されます。また、皮膚や被毛をはじめ、体をつくる栄養素であるタンパク質と脂質のバランスや質が優れているのは、フードのデータを見れば明らかではないでしょうか。

?ナチュラルバランス・ウルトラプレミアムドッグフード
¥750(500g)、¥1,733(3ポンド/1.36kg)、¥2,625(5ポンド/2.27kg)、¥5,850(12ポンド/5.45kg)、¥10,800(12ポンド×2袋)、¥14,280(12ポンド×3袋)
スモールバイト(小粒タイプ)¥750(500g)、¥2,950(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:フレッシュ鶏肉・玄米・ラムミール(乾燥肉)・オートミール・大麦・ダックミール(乾燥肉)・ポテト・ニンジン・鶏脂肪・トマト・キャノーラオイル・サーモンオイル・亜麻仁・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、粗灰分3%以下/カロリー…359kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、尿中pH6.5〜6.7 /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプ。
<安全性>
原材料原産国…USAとカナダの北米95%、ニュージーランド4%、ヨーロッパ1%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…USAの日本正規輸入品。
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
公的検査で安全性確認…国内第三者機関での、BHT,BHA,エトキシキンの合成酸化防止剤の検査試験を受けて、未検出であることが確認されています。また、生産ロット毎に、メラミン・カビ毒など4種類の危険有害物の検査をして出荷されています。
<「体をつくる栄養素」であるタンパク質と脂質について>
タンパク質は、アミノ酸化率が高くないと体をつくる栄養素として使われないことがあります。アミノ酸化率が100なのは、全てが有効に使われることを意味していて、肉や魚などがアミノ酸化率が100です。
脂質は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のバランス、不飽和脂肪酸の中で一価不飽和脂肪酸とオメガ3と6などの多価不飽和脂肪酸のバランスが大切になります。
主なタンパク質源…鶏生肉・ラムミール(乾燥肉)・ダックミール(乾燥肉)
主な脂質源…鶏脂肪、キャノーラオイル、サーモンオイル・亜麻仁(フラックスオイル)
*オメガ3と6の比率は、1:6になっています。
?ドットわん鶏ごはん ¥1,575(500g)
<原材料>:有機玄米(青森産)、鶏胸肉(三重産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、有機さつまいも(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、有機にんじん(千葉産)、カツオエキス(国産)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他
<成分>:粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g /ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
<安全性>
原材料原産国…100%国産原材料
生産国…日本
原材料の品質…国産原材料の中で、生産履歴管理された「人間用食材」だけを使用した「純国産」フード。
肉類…鶏肉は、無薬飼料で平飼いの青山高原どりの胸肉だけを使用。無薬飼料は、抗生物質や成長ホルモン剤などの薬品を飼料に加えていないことです。
穀類・野菜類…「有機栽培」「無農薬」「減農薬」を中心に、産地指定しているものは産地表示をしています。
<体をつくる栄養素>
タンパク質は、鶏肉中心で25%以上。乾燥前重量では、鶏胸肉が65%使われています。

●ご紹介している商品は、<DOGONE オンラインショップ>でも、お求めが出来ます。ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。
042-381-0187(TEL&FAX) , shop@dogone.jp(Mail) http://www.dogone.jp(HP)

作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月20日 19時17分

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犬の体質を改善してフケ症を治す。?(毎日使うケア用品で体質改善)

犬のフケ症だけでなく、アレルギー皮膚炎や湿疹や痒みなど、犬の皮膚トラブルに悩まされている飼い主さんは、本当に多くいらっしゃいます。「無添加シャンプー」を使って、人間用の「食用」食材を使ったフードを食べている犬は、ほとんどフケ症や皮膚炎などになっていないことからも、「合成シャンプー」と「薬用シャンプー」、人間が食べることが禁止された「非食用」原材料を使ったドッグフードが、犬の皮膚トラブルの原因をつくっていることは明らかです。
昨日のブログで紹介した「無添加シャンプー」は、犬の皮膚が健康であれば皮膚病やトラブルの予防になり健康な皮膚と美しい被毛には不可欠です。また、皮膚炎や湿疹・フケや痒みがあればその改善と治癒にも必要不可欠なこシャンプーです。さらに、犬の皮膚トラブルが多い要因のひとつに、散歩の後の足や体を清潔にするケア用品や、乾燥した時期などに適度な保湿性を皮膚と被毛に与えられる安全な成分のケア用品が、ほとんどないことがあります。今日のブログで紹介する用品は、フケ症だけでなく、皮膚炎や湿疹や痒みがある犬、散歩後の足や体の汚れ落とし、雨のあとの汚れ落としなど、犬の皮膚と汚れ落とし全般に使える優れた「無添加ケア用品」です。
●無添加シャンプーでも、フケ症や痒みが収まらない、皮膚の状態が悪い犬に。
「合成シャンプー」や「薬用シャンプー」を長い間使っていると、犬の皮膚の表面組織だけでなく、皮膚の内部組織まで大きなダメージを受けている場合があります。犬の皮膚もターンオーバーして、下の皮膚組織が上に上がってくるので、無添加シャンプーを使って、健康な皮膚をつくれるフードに代えても、健康な皮膚を取り戻すまでは、2,3か月以上はかかってしまうようです。このような皮膚の状態の時には、シャンプーとシャンプーの間も、犬の皮膚を清潔に、保湿しながら保てるケア用品が必要です。

●犬を飼っている全てのご家庭に使って欲しい、無添加タイプの「洗浄・除菌・消臭」ケア用品です。犬のフケや痒みだけでなく、皮膚炎・湿疹、散歩後の足や体の汚れ落とし、犬のソファや床の掃除、人間の顔や髪、多用途に経済的に使える超お勧め用品です。
マイナスイオンは、皮膚表面だけでなく皮膚内部まで浸透して、洗浄・除菌・消臭できます。犬のフケや痒みだけでなく、皮膚炎や湿疹、皮膚予防にも最適なケア用品です。
<マイナスイオン調整液> ¥4,725(500ml/スプレーボトル、計量カップ付)
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化したケア用品です。マイナスイオンは、皮膚や毛穴や被毛などの細胞の奥まで、洗浄・除菌・消臭効果が浸透します。皮膚の表面の洗浄・除菌だけでなく、皮膚の奥まで、洗浄・除菌できるので、痒みやフケや炎症の原因になる細菌の増殖を抑えることができます。
?犬のフケ症の時には、マイナスイオン調整液の原液を水道水で50倍〜100倍に希釈し、付属のスプレーボトルに入れて使います。
?毎日数回、皮膚に直接スプレーして軽くマッサージをします。後は、余分な水分をタオルなどで軽くふき取ります。水で洗い流す必要はありません。また、無色透明で無臭なので、毛色や臭いがつく心配もなく、犬が舐めても安全な成分です。
?洗浄・除菌・消臭効果が、皮膚の表面だけでなく皮膚の内部にまで浸透するので、痒みやフケの原因になる細菌やカビ菌などの増殖を抑えます。また、体臭の元がなくなるので、犬の臭いが気になっていた方には、犬臭さがなくなるので大好評です。
?犬が皮膚炎や湿疹などを併発している場合は、マイナスイオン調整液の減益を水道水で30倍に希釈した液のスプレーボトルをつくります。1日あたり、3〜4回ほど、全身にスプレーして、乾いたタオルでふき取ります。症状が改善してきたら、回数を減らします。また、フケ症が改善しない場合は、30倍希釈液を使うことをお勧めします。いずれも水で洗い流す必要はありません。
?細菌性やカビ菌性のフケ症の場合は、犬のソファやベッド、フローリングやカーペットも洗浄・除菌すると、細菌が犬に再付着することが防げるので、フケ症や皮膚炎や痒みが早く改善します。この場合は、市販のスプレーボトルを別に用意して、原液を水道水で10倍に希釈した液をつくって使用します。
?50倍希釈液の場合は、付属の500mlスプレーボトルで希釈液が50回分つくれます。30倍希釈液だでも30回分つくれます。1本あたりのコストが非常に安く経済的なことと、コストを気にしないで充分な量と回数使えることも大きなメリットです。
?フケ症・痒み・皮膚炎・湿疹が治った後でも、散歩の後の足ふき、部分汚れ落とし、犬の体臭消し、耳の掃除など様々な「犬のケア用品」で、洗浄・除菌・消臭ができます。また、部屋や玄関の犬臭さの消臭、部屋の掃除など人間の「生活衛生用品」、洗顔液やシャンプーなど「人間のケア用品」としても使えるので、非常に経済的です。
●皮膚が乾燥しやすい犬、乾燥したフケが出る犬に。天然ハーブ成分のスプレーリンスで、乾いた皮膚をいつでも保湿してフケを改善します。
<C-DEAM/アフターコンフィリンス・スプレー> ¥2,940(Sサイズ/119ml)
セージ・カモマイル・レモングラス・ラベンダーコットン・天然ヘナ・ホーステール・ホップなど、天然ハーブをベースに植物成分をブレンドした「無添加・スプレーリンス」です。保湿効果が優れたハーブオイル成分が、皮膚に潤いを与えて痒みやフケを抑える働きをします。
?保湿性が高いので、乾燥した皮膚に潤いを与えて、フケや痒みを抑えます。犬の皮膚に使うときには、直接皮膚にスプレーして軽くマッサージします。天然成分の殺菌効果や抗炎症効果がある成分も含まれているので、痒みや細菌の増殖も抑えます。皮膚炎や湿疹、アレルギーにも使えます。
?シャンプー後にタオルドライしてから使う「ドライリンス」として使えます。全身にスプレーして皮膚と被毛にいきわたるように、ブラッシングしながらブローします。ハーブオイルが、犬の皮膚と被毛に保湿性を与えて、乾燥から保護し、フケや痒みを抑えます。コートに艶と潤いを与えて、静電気や毛もつれを防ぐ効果が高く、ハーブの優しい香りも大人気です。
?毎日のケアにも使えるのが、ドライリンスの特長です。コートに使うときには、少量をスプレーしてブラッシングで延ばすようにします。冬時の静電気を抑えて毛切れも防ぎます。また、コートの日焼け防止やノミ・ダニ予防効果もあるので、散歩前に使うと快適です。
皮膚に使うときには、直接皮膚にスプレーするようにします。皮膚が乾燥して痒みやフケが出てきるようなときに使うと効果的です。

●ご紹介している商品は、<DOGONE オンラインショップ>でも、お求めが出来ます。ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますので、ぜひご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。
042-381-0187(TEL&FAX) , shop@dogone.jp(Mail) http://www.dogone.jp

作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月19日 19時18分

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犬の体質を改善してフケ症を治す。?(犬には無添加シャンプーが必要!)

犬が病気になったり、体調が好くない場合に、体質だからといわれることも多いのではないでしょうか。本来の体質は、遺伝的なものと後天的なものでつくられるものですが、犬の場合の多くは、後天的な生活習慣に起因することが大半のような気がします。
人間が食べてはいけない有害物質を含む「非食用」原材料を使ったドッグフード、犬のデリケートな皮膚には適さない石油系合成剤と化学薬品薬品を使った「合成シャンプー」や「薬用シャンプー」。これらの「非食用」原材料のフードや「合成シャンプー」「薬用シャンプー」などは、市場の大半を占めていて、販売店によってはほぼ100%になっていることも少なくありません。さらに、病院で販売している処方食・療法食も、「食用」原材料を使っていることや、合成酸化防止剤の検査結果も公表しないなど、犬の「食の安全」さえ証明しないままに販売し続けています。また「薬用シャンプー」にいたってはその成分さえ知らずに使っている人も非常に多くいます。このような犬の体に有害なフードを毎日食べて、犬の皮膚には強すぎるシャンプーを使っていたら、下痢や柔便、アレルギー性皮膚炎や湿疹や外耳炎、がんなど様々な病気になりやすい体質になるのは当然のことと思えます。犬のフケ症が多いのも、「非食用」のフードや「合成シャンプー」・「薬用シャンプー」が原因で、皮膚が健康を保ちにくい体質になっているからに他なりません。
●犬のデリケートな皮膚は、犬の皮膚に有害な石油系合成界面活性剤・合成添加剤・化学薬品を一切使わない、天然成分でできている「無添加シャンプー」を使わないと、皮膚が健康になることはありえません。
犬の皮膚の構造は、人間の皮膚の構造と基本的に同じつくりになっているといわれています。一番大きな違いは、皮膚の厚さが人間の1/3しかないことです。このような薄い皮膚は、バリア性が弱く皮膚内部に浸透しやすいので、人間の皮膚以上に刺激がなく優しい成分のシャンプーやケア用品を使わないといけません。ところが、犬用のシャンプーのほとんどが、石油系界面活性剤や合成香料などを使った「合成シャンプー」や、「ノミ取りシャンプー」のような農薬の殺虫剤成分、アルコール類・酸類などの化学薬品で殺菌・消毒する「薬用シャンプー」などになっています。ホームセンターやペットショップではほぼこのような「合成シャンプー」になっていて、フケ症や皮膚炎や湿疹があれば、病院で「薬用シャンプー」を勧められているのが現状ではないでしょうか。
このような人間の皮膚でさえ炎症を起こしてしまうような成分のシャンプーを使っていることで、犬の薄いデリケートな皮膚は、健康を保つことが出来ずにフケ症・痒み・皮膚炎・湿疹ができやすい体質になっています。
?ハーブや薬草、海草などの植物成分だけでできている「無添加シャンプー」は、デリケートな犬の皮膚を清潔にして健康に保つことができます
「無添加シャンプー」は、石油系界面活性剤・合成添加剤・化学薬品・農薬成分などを一切含んでいません。全てハーブや薬草、海草などの植物天然成分でできています。犬の薄くてデリケートな皮膚にも優しく、皮膚を清潔に健康にはぐくむことができます。
?犬の皮膚や被毛のタイプと炎症やフケ症など皮膚の状態で「無添加シャンプー」のなから、愛犬に合ったタイプのシャンプーを選ぶのが、本来の体質にあったシャンプー選びです。
無添加シャンプーは、天然成分の中でも殺菌力・抗炎症効果・保湿性がある成分と植物系界面活性剤になる成分から出来ています。皮膚や被毛のタイプや皮膚の状態で、愛犬に適したシャンプーを選んでやることが、本来の犬の体質にあったシャンプー選びです。
?洗い方は、人間のシャンプーと同じ。健康な場合は2週間に一度。フケ症・痒みや皮膚炎などの場合は、週に一度か二度シャンプーをします。
シャンプーの前にお湯できれいに流す。シャンプーを好く泡立てて、指を使ってシャンプーをする。すすぎを充分にして成分が残らないようにする。タオルドライでできるだけ乾かしてドライヤーで仕上げ。など人間のシャンプーと基本的には一緒のようです。フケ症や痒みがひどいときには、1週間に二度か一度。健康な状態になったら2週間に一度がベストといわれています。
●乾燥型フケ症でも脂漏型フケ症でも、皮膚と被毛のタイプを選ばない「オールラウンドタイプ」の「無添加シャンプー」。
犬の皮膚や被毛が乾燥したタイプ、脂っぽいタイプ、普通、どちらかわからない、いずれの場合でも安心して使えるのが「オールラウンドタイプ」の無添加シャンプーです。

<シャインシャンプー> ¥2,940(200ml)6〜10倍希釈タイプ
主成分は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの植物成分だけで出来ています。10倍ほどに希釈して使っても、泡立ち、泡切れが良く、洗浄力と保湿性が高いのが特長で、抗炎症・殺菌効果成分も含まれています。犬の皮膚や被毛のタイプを選ばないシャンプーで、フケ症や痒み、皮膚炎や湿疹が広範囲に拡がっている犬などの、荒れて敏感になっている皮膚にも、沁みたり刺激を与えることなく、細菌や汚れをきれいに洗い流すことが出来ます。10倍ほどに希釈して使うので大きな犬にも経済的で、仔犬から老犬などの皮膚が弱い犬、もちろん皮膚が健康な犬の皮膚病予防にも適した、優秀なシャンプーです。
<Pet Botanics/ハーバルシャンプー> ¥1,890(355ml)原液タイプ
ローズマリー・ラベンダー・ユーカリ・メグサハッカ・スギナが主成分のシャンプーです。泡立ち、泡切れが非常に良く、皮膚や被毛を選ばないどんな犬でも使いやすいシャンプーです。原液で使用するタイプなので、希釈するのが面倒な人にも評判が良いシャンプーです。自然なハーブの香りがするので、フケだけでなく体臭が気になる犬にも適しています。
●保湿性が優れていて、しっとり仕上がるシャンプーです。乾燥型の皮膚やパサパサした被毛の犬に適しています。
乾いたフケ、乾燥した皮膚、パサパサした被毛の犬には、保湿性が高く、しっとり仕上がるシャンプーが適しています。また、保湿性が高い無添加タイプのコンディショナーも併用すると、被毛だけでなく皮膚の状態も良くなるので、このタイプには特にお勧めです。

<Pet Botanics /オートミールシャンプー> ¥1,890(355ml)原液タイプ
パパイヤ・グアバ・パッションフラワー・プリメリア・マンゴなどの南国フルーツから抽出した天然成分でできている「無添加シャンプー」です。このシャンプーは、乾きが速いのが特長で、ドライヤーでの乾燥時間を15%から20%ほど短縮することができます。乾いたフケがでる、乾燥して荒れた皮膚、アレルギー性皮膚炎や湿疹など皮膚トラブルがある犬や、寒い時期のシャンプーにも最適なシャンプーです。
*このオートミールシャンプーは、成分が変更になり、現在はオートミールを使用していません。
<Pet Botanics /オートミールパピーシャンプー> ¥1,890(355ml)原液タイプ
オートミールを主成分にしたハーブだけでできている、皮膚と被毛にとても優しいシャンプーで、仔犬や皮膚炎の犬にも安心して使えるシャンプーです。保湿性が高いので、乾燥しやすい皮膚やパサパサした被毛の犬に適しています。痒み、噛み傷、皮膚の炎症などに効果がある成分と殺菌力がある成分も含まれていますので、乾燥したフケやアレルギー性皮膚炎などにも安心して使える超低刺激シャンプーです。原液使用タイプなのでそのままで使用できます。
●油過症、脂漏型フケ症、オイリーな毛質の犬や同タイプの皮膚病やアレルギーに、油分を乳化して抑える効果と殺菌効果が高いシャンプーが適しています。
脂っぽいフケ症、細菌やカビ菌で痒みが激しい、同タイプの皮膚病やアレルギー性皮膚炎や湿疹などに適したシャンプーです。油分を乳化して抑えて、痒みや炎症やフケの原因になる細菌やカビ菌を殺菌して、清潔な皮膚にします。

<C-DEAM /セラピードッグシャンプー> ¥3,150(238ml)8〜10倍希釈タイプ
植物・薬草・海草・ハーブを主成分にしたシャンプーで、皮膚の角質化を防いで、油過症の原因になる油分を乳化して抑える効果があります。天然成分で殺菌力が強い成分を含んでいるので、皮膚に優しく細菌やカビ菌を抑えて、痒みや炎症を抑える効果が高いシャンプーです。皮膚や被毛が脂っぽい犬には、非常に優れた効果を発揮してコートの艶も良くなるシャンプーです。被毛や皮膚が乾燥してパサつくようなときには、コンディショナーとの併用をお勧めします。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,675(238ml)8〜10倍希釈タイプ
セラピードッグシャンプーと同じ成分で、配合を変えたシャンプーです。より皮膚が敏感な仔犬、皮膚病や皮膚炎などで皮膚が敏感になっている犬に適したより優しいシャンプーになっています。フケ症の場合も、仔犬や皮膚が弱いタイプ、皮膚炎などになっている犬などに適しています。
アレルギー症の場合などは、5倍希釈で週2回を8週間ほど続けると効果が現れます。

●ご紹介している商品は、<DOGONE オンラインショップ>でも、お求めが出来ます。ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますので、ぜひご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。
042-381-0187(TEL&FAX) , shop@dogone.jp(Mail) http://www.dogone.jp

作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月18日 19時46分

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ドッグワンオリジナル・ハンドメイド首輪「刺し子」ができました!

ドッグワンオリジナルのハンドメイド首輪「刺し子」ができました。オーダーメイド首輪とは違うので、ネームや電話番号の刺繍を入れることは出来ませんが、ハンドメイドならではの手縫いの首輪です。
●ドッグワンオリジナル・ハンドメイド首輪「刺し子」 ¥5,250


●「刺し子」の仕様とオーダーについて
幅:20mm、25mmが選べます。(写真は、25mm幅です)
バックル:バックルは、プラスティックになります。
サイズ:サイズは、首周りを計測していただいて作製いたします。
*ネームや電話番号の刺繍は入りません。
●犬の首輪は、いざというきには命綱になる大切な用具です。実際に、首輪が切れて、逃げ出して行方不明になったり、交通事故にあった犬の話も相当多く聞きます。首輪は幅が太くなるほど金具も丈夫になります。また、面積が広くなるので犬の負担も減ります。愛犬の首輪を選ぶときには、しっかりした金具を使って、頑丈につくられた首輪がお勧めです。

●ご注文は、ドッグワンまでメールでお願いいたします。また、この商品についてのご質問がございましたら、メールまたは電話でお願いいたします。
shop@dogone.jp(Mail)、042-385-0187(Tel&Fax)

作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月17日 17時35分

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犬の皮膚炎と痒みが治った犬と、良くならない犬の違い。?(ダメージが大きい犬に)

犬の皮膚炎や湿疹や痒みは、人間が食べる食材と同じ「食用」原材料を使ったドッグフードや食材を限定したアレルギー専用食か手作り食にすること。シャンプーやケア用品は、天然成分だけで出来ている「無添加」タイプを選ぶこと。このような有害物質を食べない、体につけないことを徹底していると、ほとんどの犬は、皮膚と被毛の健康を取り戻すことができます。
しかし、薬用シャンプーの長期使用や抗生物質などの長期服用など皮膚病が慢性化しているようなケースでは、犬の皮膚や内臓のダメージが大きすぎて、皮膚の健康をなかなか取り戻すことができないことがあります。薬用シャンプーや抗生物質は、皮膚と腸内を無菌化してしまうものです。皮膚の内部までダメージを受けている犬や、腸内環境が悪くなり皮膚の健康な栄養が不足している犬には、温泉浴ケア用品や悪玉菌だけに作用する天然抗生物質「シルバー」、抗生物質や投薬で不足した栄養素を補完するサプリメントを加えることをお勧めします。
●薬用シャンプーなどで、皮膚表面だけでなく内部のダメージも大きい犬に。別府天然温泉成分配合の温泉入浴剤と、天然の抗生物質といわれる「シルバー」で、皮膚の健康を回復します。
 
●天然別府温泉成分にプロポリスと生薬がプラスされたバスケア用品です。慢性化・痒みがひどい・全身に広がっている皮膚炎や湿疹に、温泉成分が穏やかに効きます。
ペット入浴剤「アニマー湯プラス」 ¥2,415(200ml)

皮膚病に良いといわれる「天然の別府温泉成分」に、皮膚を殺菌して炎症を抑える効果がある「プロポリス」と「生薬」を配合したバスケア用品です。
「マイナスイオン調整液」やC-DEAM「ホットスポッツ」を使っても、痒みや炎症がなかなか取れないような、皮膚のダメージが大きい場合や広範囲なときや慢性化しているときに、効果があります。
?使い方
「アニマー湯プラス」キャップ1杯を、ぬるめのお湯20リッター(洗面器約6杯)に入れて、よくかき混ぜます。プラスチック製の収納ボックスやペットバスなどを利用すると入浴するのに便利です。入浴時間は、決まっていませんが5分ほどで効果が上がるようです。または、掛け湯にしても効果があがります。20Lあたりキャップ1杯で、25回ほど使えます。
?皮膚や被毛に優しく、温泉成分や薬用成分が作用します。
この「アニマー湯プラス」は、天然成分だけなので、皮膚に刺激を与えることがなく温泉成分や薬用成分が優しく作用します。しみたりする事もないので、皮膚炎などが全身に広がっている犬でも大丈夫です。抗炎症効果・殺菌効果や保湿効果も高く、皮膚を清潔にして本来の健康な皮膚を取り戻すことを助けます。
<成分>:温泉成分、甘草、錯柳、ニンジン、プロポリス、浄水
●天然の抗生物質「銀」が、650種類もの細菌・ウィルス・カビを減滅させます。皮膚の痒みや炎症に、銀をスプレー、飲用することで、安全に副作用の心配がなく改善させます。
ペットボタニクス/アイオニックシルバー ¥4,200(スプレーとスポイトの2タイプから選べます)
アイオニックシルバーは、天然の抗生物質と呼ばれる「銀」をコロイド化(微小化)したもので、細菌・ウィルス・カビなど650種類の減滅効果が確認されています。米国FDA(食品医薬局)で、効果と副作用がない安全なサプリメントとして承認されていて、50年以上にわたり愛用されているものです。もちろん人間にも使えます。
?皮膚の細菌やカビ菌の減滅して、痒みや炎症や湿疹を改善します。
スプレータイプで患部に直接スプレーします。アルコール類や抗生物質・ステロイドなどと違って、皮膚を刺激したり、常習性や副作用の心配が要らないので安心して使えます。また、飲用にも使える無色透明・無臭の刺激がない液体なので、犬が嫌がったり、沁みることもなく、犬が舐めても安全な成分です。
?飲用して、腸内環境を改善して免疫力を適正にしる効果があります。
直接飲用すると、腸内の善玉菌似影響がなく悪玉菌だけを減らして、腸内環境を整えることができます。本来のアレルギー性皮膚炎の場合は、免疫力が過剰反応を起こしているのが原因といわれています。腸内環境を改善することは、免疫力を正常にすることになりますので、アレルギーの改善効果があります。また、免疫力が低下しているような場合にも有効です。
?細菌やウィルスを減滅するので、急な下痢や柔便が多い犬や、口内炎・傷など多用途に使えます。
飲用させると、細菌性やウィルス性の下痢の可能性がある場合にも使えます。病院がやっていない夜間や休日などにも安心です。また、口の中に直接スプレーすると口内炎などにも効果があります。また、怪我や痒くて噛んだ傷などの殺菌と感染症予防にも使えます。他にも外耳炎や点眼にも使えるので、家庭に常備しておくと安心な用品です。
<主成分>…電解水、イオンシルバー、クエン酸カリウム
●薬品の長期服用などで、皮膚と被毛の栄養が不足している犬に。犬の皮膚と被毛の健康に必要な栄養を完全にして、免疫力を向上させて皮膚と被毛を内側から健康にします。
 
●皮膚の炎症や痒みと脱毛が収まっても、毛が生えてこない、毛艶が悪い、皮膚が荒れたままなどの時に、健康な皮膚と被毛の再生と成長を促すサプリメントです。
Pet Botanics<スキン&コート サプリメント> ¥2,100(227g)
皮膚炎や湿疹が慢性化していたり、抗生物質やステロイドなどを長期服用していた場合には、皮膚炎の症状が良くなっても、皮膚や被毛の成長や再生に時間がかかる場合も多くあるようです。化学薬品の副作用で、皮膚や被毛の健康に関係するビタミンが不足したり、腸内の悪玉菌が増えて腸内バランスが悪い、皮膚や被毛をつくる必須脂肪酸の不足などが原因で、皮膚や被毛の再生や成長が順調に出来ない場合があります。このような時に効果を発揮するのが「スキン&コート サプリメント」です。皮膚や被毛の健康と成長のもとになる栄養素がバランスよく含まれていて、特に被毛の量や長さや毛艶に効果を発揮します。
?皮膚や被毛の材料に不可欠な、良質のオメガ3・オメガ6がバランス良く含まれています。
亜麻仁・アボガドオイル・グレープシードオイルなど、良質なオメガ3・オメガ6をバランス良く含んでいます。オメガ3と6は、体内合成できないので食べ物から摂らないといけない必須脂肪酸です。皮膚や被毛などの細胞膜を構成している大切な成分で、不足すると皮膚に異常がでたり感染症にかかりやすくなります。オメガ3はアレルギーを予防する効果もあります。
?皮膚や被毛に必要な微量栄養素が多く含まれています。。
野菜の種類が豊富で、皮膚や被毛に良いビタミンやミネラルが豊富です。不足がちだったこれらの栄養素を補給することで、健康な皮膚と被毛を早く取り戻します。また、皮膚や被毛の健康に効用がある栄養素が加えられていています。レシチンは皮膚の新陳代謝を促し、皮膚疾患予防と強化に役立ちます。ユッカは炎症を抑える働き、ビール酵母は善玉菌を増やす働き、ガーリックは免疫強化、パセリは解毒など、様々な効用が相乗効果を生み出しています。
?食物繊維とプロバイオティクスが腸内環境を改善し、免疫力を正常に戻します。
善玉菌の餌になる食物繊維と善玉菌(プロバイオティクス)が揃っているので、腸内環境を改善する力が強いサプリメントです。腸内環境が良くなることで、腸内の炎症を改善して、免疫力を正常化しアレルギーになりにくい体をつくります。また、腸内環境が改善されることで、腸内で体内合成されるビタミン量が増えて、皮膚や被毛の健全な成長や健康維持を促します。
<原材料>
亜麻仁、カラスムギ、乾燥レバー、エンドウ豆繊維、乾燥野菜(ニンジン、赤・青ピーマン、トマト、ロリエ、ガーリック、ホウレン草、パセリ)、レシチン、アボガドオイル、グレープシードオイル、ローズマリーエキス、ユッカ、プロバイオテックス他
●抗生物質などの長期服用による栄養の不足を補完して栄養を完全にし、免疫力を向上させます。皮膚や被毛の健康回復効果が非常に高いサプリメントです。
「アニマストラス」  ¥5,250(250ml)

抗生物質や薬品の長期服用によって、ビタミンB2やKなどの栄養素が不足したり、腸内の善玉菌もなくなることで腸内環境が悪化して、腸内のビタミン合成が出来なくなって不足することがあります。このような皮膚や被毛に必要な栄養が不足することで、皮膚や被毛の健康が回復しないことはよくあることのようです。「アニマストラス」は、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっていて、不足する栄養素を補完することで、体の新陳代謝が良くなり、免疫力を向上させ、皮膚や被毛が健康になることをサポートします。
?犬の健康に必要な栄養素を完全補完して、新陳代謝と免疫力が向上します。その結果、体全体の調子と皮膚と被毛の調子も良くなります。
「アニマストラス」は、必須アミノ酸、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの基本栄養素をバランス良く含んでいて、核酸、コエンザイムQ10、β-グルカン、酵素など、体内合成で不足やすい機能性成分も多く含んでいます。体内合成量が低下しやすい栄養素や、抗生物質などの薬品長期服用による栄養不足を補完して、体に必要な栄養素を完全な状態にします。栄養素が完全になることで、体全体の新陳代謝とバランスが良くなり、免疫力も向上するために、皮膚と被毛の状態や体全体の調子が良くなります。
?体内合成量が低下しやすいシニア犬、薬品を長期服用している犬、運動量が多い犬の総合栄養補助サプリメントにも最適です。
加齢によって体内合成する栄養素は不足しやすくなります。また、抗生物質やステロイドなどの薬品の長期服用も、ビタミン欠乏などの原因をもたらします。運動量が多い犬も特定の栄養素を大量に消費するので、栄養が偏ることがあります。このような時は、新陳代謝が悪くなったり、体内のバランスが崩れたり、老化が進むようなことがおきます。特定の栄養素を補給するのではなく、少ない栄養素を補完して栄養を完全な状態にするのが「アニマストラス」です。
<原材料>…ハーブ酵母、麦芽エキス、蜂蜜、オレンジジュース

●ご紹介している商品は、<DOGONE オンラインショップ>でも、お求めが出来ます。ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますので、ぜひご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。
042-381-0187(TEL&FAX) , shop@dogone.jp(Mail) http://www.dogone.jp

作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月16日 18時48分

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hanzoブランドのニュー・コレクション「WINTER H-NECK FLEECE」が入荷しました。

hanzoブランドのNEW COLLECTION「WINTER H-NECK FLEECE」が、入荷しました。
●hanzo「WINTER H-NECK FLEECE」


モデル犬/ HANZO&ROCK
COLOR:RED、NAVY
MATERIAL:POLYESTER100%
SIZE/PRICE:0/¥4,620、 1/¥4,830、 2/¥5,040、 3/¥5,250、 4/¥5,460、
5/¥5,775、 6/¥5,985
●特長
?軽量、暖かい、動きやすい。
適度な厚さのフリースなので、モコモコすることがなく、軽くて、しかも暖かく動きやすいのが特長です。
?帯電防止加工のフリースなので、嫌なパチパチや毛がつくことを防ぎます。
フリースは、冬の乾燥した時期には静電気がおきやすいのが弱点です。このフリースは、帯電防止加工を施しているので、静電気がおきることを抑えることができます。嫌なパチパチと静電気で服に毛が付くことを防ぐことができます。
?腹部は、防風・保温・撥水効果がある生地で、犬を寒さや朝露・雪からガードします。
フリースは、風を通すこと、水を吸い込むことが弱点です。そのため朝露や雪などで濡れやすいお腹の部分は、低通気高密度ニットに撥水加工をして、で風と水の浸入を防ぐようになっています。
?クシュとしたハイネックで首まで暖かい
クシュっとした首元で、首の周辺もカバーします。首が長い犬種や短毛種などにはとても快適です。
?明るく元気になるカラーリング
秋冬のカラーは、どうしてもダーク調が多くなります。モノトーンになりやすい冬の景色だから、明るく元気なカラーリングがひときわ目立つます。

●<hanzo>ブランドの品揃えは、「DOG ONE」の自慢のひとつです。New Modelはもちろん定番商品も、ほとんどの品番・カラー・サイズが揃っています。ウェアや首輪は、ご試着もできますのでぜひご利用ください。また、新製品の入荷日や、商品・在庫のお問い合わせは、下記までお願いいたします。
042-381-0187(TEL&FAX), shop@dogone.jp(Mail)

作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月15日 11時47分

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犬の皮膚炎と痒みが治った犬と、良くならない犬の違い。?(シャンプーとケア用品)

犬の皮膚の構造は、人間の皮膚と基本的には同じ構造といわれています。大きな違いは、犬の皮膚は人間の皮膚に較べて、1/3の薄さしかないことです。この薄い犬の皮膚は、外部から皮膚を守るバリア性に劣り、有害物質が皮膚の内部にまで浸透していく可能性が高くなることを意味します。従って、人間の皮膚が荒れたり刺激が強い成分のシャンプーやケア用品などを使うと、健康な皮膚の犬でも炎症や湿疹の原因になってしまうことがあります。犬が皮膚の炎症や湿疹や痒みがあるようなときには、刺激がない天然成分のシャンプーやケア用品を使わないと良くならないのは、このような薄くて敏感な犬の皮膚からきています。
●犬のデリケートな皮膚には、天然成分でできているシャンプーとケア用品が必要不可欠です。
犬の薄くてデリケートな皮膚には、天然成分由来でできているシャンプーとケア用品が必要です。植物や海草などの天然由来成分で、洗浄効果と除菌効果、抗炎症効果と殺菌効果があるシャンプーとケア用品は、炎症や湿疹、痒みに優しく作用して、犬の皮膚と被毛を健康に導きます。
?天然成分の殺菌・抗炎症効果がある「無添加シャンプー」で、炎症や痒みの原因になる細菌やカビ菌をきれいに洗い流します。
?天然成分の洗浄・除菌・消臭効果がある「マイナスイオン調整液」を、毎日数回使います。マイナスイオン効果で、犬の皮膚の表面だけでなく、皮膚の下部組織まで洗浄・除菌効果が浸透するので、痒みや炎症の原因を根本から失くす効果があります。
?「マイナスイオン調整液」だけでは、炎症や痒みが治まらないときや改善が遅いときには、抗炎症効果と殺菌効果が高いC-DEAM「ホットスポッツ」を併用することで、皮膚の炎症や痒みを改善します。

??〜?は、全て天然成分でできています。犬の皮膚に刺激を与えることや炎症を悪化させるようなこともありません。常用性や副作用ももちろんありません。
動物病院で、薬用シャンプー、抗生物質、ステロイドなどを処方されるケースが多いようです。成分や副作用の説明を充分受けないまま、何も知らずに使っている方も多いと聞きます。薬用シャンプーは、アルコール・酸類・化学薬品・石油系界面活性剤・合成添加剤などが使われており、犬の皮膚の細菌すべてを殺菌して無菌化するものです。使うときにはゴム手袋を使うことが推奨されているような、人間の手でさえ荒らしてしまう強い成分のシャンプーを、炎症を起こしている犬の皮膚につけて良いとは誰でも思わないのではないでしょうか。また、抗生物質やステロイドも知らずに錠剤や塗り薬を使っている方も多くいらっしゃいます。成分と副作用の説明さえ充分されないことが、多くの犬の皮膚病が治らないだけでなく悪化したり慢性化している原因を作り出しているのではないでしょうか。薬用シャンプーで外側から薬漬け、抗生物質とステロイドで中から薬漬け、これで犬の皮膚の健康が取り戻せるのでしょうか?
●天然成分だけでできている「無添加シャンプー」で、痒みや炎症の原因になる細菌やカビ菌をきれいに洗い流します。
ここで紹介するシャンプーは、植物系の天然成分だけでできている「無添加シャンプー」で、洗浄、保湿、殺菌、抗炎症などの効果がある、ハーブ・海草・薬草などの植物成分だけでできています。犬のデリケートな皮膚に優しい刺激がない成分なので、炎症や痒みがある敏感な皮膚の犬にも、成分がしみたりヒリヒリすることがありません。「無添加シャンプー」は、石油系界面活性剤・合成添加剤・アルコール類・酸類・化学薬品などを一切含まない天然成分だけで出来ているシャンプーのことです。一般的な「石油系合成シャンプー」や病院で販売している「薬用シャンプー」と違って、犬の薄くて敏感な皮膚に安心して使え、人間の手を荒らすことももちろんありません。
?皮膚炎や痒みが激しいときには週2回、皮膚の赤みや痒みが取れてきたら週1回を目安に、全身をシャンプーして体の細菌や汚れをきれいに洗い流します。
?希釈して使うシャンプーは、濃くしすぎないようにして、汚れや細菌やシャンプー成分が皮膚や被毛に残らないように良く洗い流します。保湿性が必要な犬には、コンディショナーやドライリンスもお勧めです。
?乾かすときには、吸水速乾性があるタオル(マイクロファイバータオル)などで水分を効率よく吸い取り、ドライヤーの熱を出来るだけ炎症箇所に直接かけないように短時間で乾かすようにします。

<シャインシャンプー> ¥2,940(200ml)
主成分は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの植物成分だけで出来ています。10倍ほどに希釈して使っても、泡立ち、泡切れが良く、洗浄力と保湿性が高いのが特長で、抗炎症・殺菌効果成分も含まれています。犬の皮膚や被毛のタイプを選ばない、オールラウンドのシャンプーです。痒みや炎症が激しい犬、炎症や湿疹が広範囲に拡がっている犬、慢性化している犬にも、敏感になっている皮膚に、沁みたり刺激を与えることなく、細菌や汚れをきれいに洗い流すことが出来ます。6〜10倍に希釈して使いますが、10倍が最適で非常に経済的です。もちろん、皮膚炎が治っても普通のシャンプーとして使え皮膚病予防にも最適な超優秀なシャンプーです。
C-DEAM <セラピードッグシャンプー>(238ml)¥3,150
植物・海草・ハーブをベースで、天然の殺菌力がある成分を含んでいます。細菌やカビ菌が広範囲に及んでいる場合や、皮膚や被毛がやや脂っぽい場合に適してるシャンプーです。アレルギー性皮膚炎や湿疹などの、痒みや炎症の原因になっている細菌の繁殖を抑えて、皮膚を健康な状態にします。油過症の原因になる油分を乳化して抑える効果も高く、痒みが激しいフケ症や、湿ったフケ症にも効果を発揮します。パサついた被毛や乾燥皮膚の犬の場合は、リンスやコンディショナーの併用をお勧めいたします。8〜10倍に希釈して使用します。
*同シリーズの「パピー&アレルギーセラピーシャンプー」¥3,675は、仔犬や皮膚が敏感な犬に適しています。
●毎日、犬の皮膚の痒みや炎症がある箇所を洗浄・除菌し、細菌の繁殖を抑えて皮膚炎や湿疹と痒みを改善します。もちろん天然成分だけで出来ているケア用品です。

<マイナスイオン調整液> ¥4,725(500ml/スプレーボトル、計量カップ付)
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しているので、皮膚や毛穴や被毛などの細胞の奥まで、洗浄・除菌効果が浸透します。皮膚の表面だけでなく、皮膚の下部の細菌まで除菌するので、痒みや炎症が改善されます。
?犬の皮膚炎や痒みの時には、マイナスイオン調整液の原液を水道水で30倍に希釈し、付属のスプレーボトルに入れて使います。
?毎日数回、皮膚炎の箇所を中心にスプレーして、余分な水分をタオルなどで軽くふき取ります。
?洗浄・除菌効果が、炎症や痒みがある皮膚の表面だけでなく、皮膚の内部にまで浸透するので、痒みや炎症や湿疹の原因になる細菌やカビ菌などの増殖を抑えて除菌することができます。
?1日に数回、洗浄・除菌することで皮膚炎や痒みの原因になる細菌やカビ菌を減滅します。炎症や痒みが激しいときには、できるだけ間隔をあけずに1日に5から6回ほど。症状が改善してきたら1日に2から3回ほど洗浄・除菌すると、非常に効果が上がります。犬が舐めても安全な成分で、無味無臭無色で刺激が全くないなので、犬が嫌がることがありません。
?犬のソファやベッド、フローリングやカーペットも洗浄・除菌すると、細菌が犬に再付着することが防げるので、皮膚炎や痒みがの改善が早くなります。この場合は、市販のスプレーボトルを別に用意して、原液を水道水で10倍に希釈した液をつくって使用します。
?30倍希釈液の場合は、付属の500mlスプレーボトルで30回分つくれます。10倍希釈液だでも10回分つくれます。1本あたりのコストが非常に安く経済的なことと、コストを気にしないで充分な量と回数使えることも大きなメリットです。
?皮膚炎や湿疹が治った後でも、散歩の後の足ふき、部分汚れ落とし、フケ症の改善、耳の掃除など様々な用途で、洗浄・除菌・消臭ができます。また、部屋や玄関の犬臭さの消臭、部屋の掃除など人間の生活衛生、洗顔液やシャンプーなど人間のケア用品としても使えるので、非常に経済的です。
●痒みがひどい、炎症がひどいときに、必要なところだけ消炎・殺菌して、皮膚炎や痒みを改善します。もちろん天然成分だけでできています。
C-DEAM <ホットスポッツ> ¥3,990(ジェル) ¥2,930(スプレー)
皮膚の抗炎症効果と殺菌力がある天然成分でできているケア用品です。マイナスイオン調整液だけでは、部分的に炎症や痒みが残るような時や治りが遅いときに、マイナスイオン調整液で洗浄・除菌して、ホットスポッツで抗炎症・殺菌して、皮膚炎を改善します。
?犬の皮膚の細菌やカビ菌などの殺菌力と消炎効果が高く、痒みや炎症を素早く改善します。
?天然成分で出来ているので皮膚に優しく作用し、皮膚の表面や下部組織を痛めるようなことはありません。また、犬が舐めても安全な成分です。
?抗生物質やステロイドなどの化学薬品を使用していないので、常習性や副作用などの心配が要りません。
?炎症や痒みが激しい箇所に使用するだけなので、経済的ですし、家の常備しておくと皮膚炎の予防やケガの殺菌などにも使えます。
?ジェルは、人間が手につけて塗ってあげます。スプレーだと毛がじゃまをして皮膚まで届かない犬種や患部は、ジェルが便利です。また、濃度もジェルのほうが濃くなっています。アメリカのナチュラル系獣医師の信頼と実績が高い、天然成分だけでできている消炎・殺菌剤です。
?スプレーは、毛が少ない幹部や犬種で、炎症が広範囲な場合に便利です。スプレーで噴射するために、ジェルより濃度は薄くなっています。

●ご紹介している商品は、<DOGONE オンラインショップ>でも、お求めが出来ます。ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますので、ぜひご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。
042-381-0187(TEL&FAX) , shop@dogone.jp(Mail) http://www.dogone.jp

作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月14日 19時13分

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犬の皮膚炎と痒みが治った犬と、良くならない犬の違い。?(食物性アレルギー皮膚炎)

犬の皮膚炎の原因が、細菌やカビや外部寄生虫でない場合は、食物性アレルギーが疑われることが多くあります。食物性アレルギーは、遺伝性が80%以上といわれていますので、今まで食べていたフードに含まれない原材料を使ったドッグフードを選ぶか、手作り食にすることで、アレルギーの原因を失くすことができるはずです。
しかし、それでもアレルギーが治らない犬が多いのは、人間の「食用」にできない「非食用」原材料に由来する農薬や化学薬品、人間の食品に添加できない化学薬品や合成添加剤などの「有害物質」を含むドッグフードを食べているためにアレルギーを起こしているのが真の原因ではないでしょうか。本来の「食物性アレルギー症皮膚炎」ではなく、本当は「有害物質アレルギー症皮膚炎」の犬が多いことが、皮膚炎や湿疹や皮膚の痒みが治らない原因とかんがえられます。このように考えるなら、「有害物質を含まないドッグフードか手作り食」にしないことには、犬の皮膚炎や湿疹や痒みを伴うアレルギーは解決することはありません。
●人間用食材を使った「アレルギー専用食」か「手作り食」にする。
手作り食にしたら犬の皮膚炎が良くなったというのは、人間が食べる食材を使ったことで、有害物質をとらなくなったことを意味します。同じように、人間が食べる食材でできているドッグフードを選んだら犬の皮膚炎が良くなったということも同じ理由からきています。食物性アレルギーの疑いがある場合は、今までに食べたことがない食材にアレルギーを起こす可能性は低いので、このような「人間用食材を使ったアレルギー専用食」か「手作り食」をお勧めします。
?人間用の食材を使用していて、食材を限定した「アレルギー専用食」を選ぶ。または、手作り食にする。
人間用の食材を使った「アレルギー専用食」は、ナチュラルバランスで発売しています。USDA(米国農務省)で認定・管理している人間用の食材を使用していて、メラミン・カビ毒やエトキシキン・BHAなどの有害物質の検査結果も公表されている安全なアレルギー専用フードです。「体をつくる栄養素」のタンパク質源として1種類、「体を動かすエネルギーになる栄養素」として炭水化物源として1種類だけを使ったフードなので、まずアレルゲンになることはありません。
?無添加シャンプー、洗浄・除菌ケア用品、抗炎症・殺菌ケア用品で、皮膚の炎症や痒みや湿疹などを改善します。
犬の食事を改善したら、犬の皮膚と被毛に優しい天然成分でできている無添加のシャンプー、洗浄・除菌ケア用品、抗炎症・殺菌ケア用品で、皮膚の炎症や痒みや湿疹などを改善します。詳細は、明日のブログで紹介しますが、石油系界面活性剤・合成添加剤・アルコール類・酸類・ステロイドなど、犬の薄くて敏感な皮膚を傷つけてしまう有害物質を、犬の体に一切つけないことがポイントです。人間の手や皮膚にも優しく、人間も使用できる超低刺激な成分をつかいます。
?犬の皮膚炎や痒みが改善してきたら、アレルギーにならない馬肉や野菜をトッピングしたり、フードを混ぜるかローテーションします。
「ナチュラルバランス」のアレルギー専用食は、安全性だけでなく、栄養バランス的にも「AAFCO栄養基準」に適合しているので、皮膚や被毛をつくる材料になるタンパク質と脂質、皮膚や被毛の代謝に関係するビタミン類や亜鉛などミネラルの、質と量やバランスの心配が要りません。特に重要なタンパク質は、アミノ酸化率100の肉が多いのでAAFCO栄養基準のタンパク質と各アミノ酸の基準値を楽にクリアしていて皮膚と被毛の良質な材料になります。また、脂肪も飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸、さらにオメガ3と6の脂質の質とバランスに長けていることが、犬の皮膚と被毛の健康を取り戻すことに貢献しています。
また、犬の皮膚炎や痒みが改善してきたら、馬肉などのアレルギーの心配がない肉やアレルゲンでない肉を加えることや、アレルギーにならない野菜類を加えて、食材を増やしてさらに栄養バランスを向上させることもお勧めです。さらに、食材が違うアレルギー食を混ぜる、交互に与えることも良いといわれています。
?手作り食の場合は、栄養バランスに気をつけて。
手作り食に代えても、皮膚炎や痒みが改善しない場合は、栄養バランスに問題があることが多いようです。犬の皮膚や被毛は、タンパク質と脂質からできていますので、その量とバランスをチェックしてみる必要があります。特に脂質は、飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸のバランスに問題がある場合が多いようです。犬の栄養学を学ぶか、人間用食材を使ったドッグフードと半々にするなどが改善策かと思います。
?半年ほどして、皮膚炎や痒みが治って被毛の状態も良くなったら、アレルギー食でなく、普通のフードに戻してみるのもお勧めです。
半年ほどして、犬の皮膚と被毛が健康な状態に戻ったら、普通のドッグフードフードに戻してみることもお勧めです。もちろん普通のフードとは、人間用の食材を使ったフードで、例えば「ナチュラルバランス・ウルトラプレミアムドッグフード」や「ドットわんごはん」などです。アレルギー検査に引っかかった食材を使っていても90%ほどの犬は、全然問題が起きていません。このことは、本来の「食物性アレルギー」ではなく、本当は「有害物質にアレルギー」を起こして皮膚炎や痒みや湿疹を引き起こしていたことを証明するものです。本当の食物性アレルギーの犬は、10%ほどしかいないのではないでしょうか。
<食物アレルギーを解決する、アレルギー対応成分限定療法食の特長と使い方>
?「人間用食材」の中でも、減農薬の芋類、無薬飼料で育ったグレードAの家畜肉など、ウルトラプレミアム・グレードの安全性と品質に優れた療法食です。
?体をつくる栄養素のタンパク質源、体を動かす栄養素の炭水化物源、それぞれ1種類を限定して使用しています。AAFCO栄養基準はクリアしているので、栄養バランス的にも問題がありません。
?アレルギーの可能性がある食材、今までに食べていた食材を避けることで、アレルギーになる可能性は非常に少なくなりました。芋類は、アレルギーに可能性が非常に少なく、穀類にアレルギー反応があったり穀類不耐性の犬にも適しています。
?この療法食に、アレルギーの可能性がない食材、馬肉や野菜類などを加えることもお勧めです。また、長期的な場合は、この療法食の中でローテーションすることで、アレルギーの可能性を減らし、栄養バランスの偏りも避けることができます。


<牛肉、鶏肉、ラム肉、豚肉、白米、小麦、トウモロコシ、大豆、乳製品、卵などに、アレルギーの可能性がある犬に、食材を限定して使用>
?ナチュラルバランス/「ウルトラプレミアム ポテト&ダック」
(500g)¥800、3ポンド(1.36kg)¥2,100、 5ポンド(2.26kg)¥3,360、 12ポンド(5.45kg)¥7,500、  12ポンド×2袋¥14,000、  12ポンド×3袋¥18,800
?ナチュラルバランス/「ウルトラプレミアム ポテト&ダック・スモールバイト(小粒)」
(500g)¥800、4ポンド(1.84kg)¥3,000
タンパク質源に「ダック」、炭水化物源に「ジャガイモ」だけを、1種類ずつ使用しています。鶏肉にアレルギーがあっても、ダック肉を食べたことがある犬がほとんどいないので、アレルギーの可能性が非常に少ない肉です。ジャガイモは、炭水化物や繊維も多く、非常に優れたエネルギー源になります。
?ナチュラルバランス「ウルトラプレミアム スウィートポテト&フィッシュ」
3ポンド(1.36kg)¥2,100、 5ポンド(2.26kg)¥3,360、 12ポンド(5.45kg)¥7,500、  12ポンド×2袋¥14,000、  12ポンド×3袋¥18,800
タンパク質源に「サーモン」、炭水化物源に「サツマイモ」だけを1種類ずつ使用しています。サーモンは、天然のサーモンなので養殖魚や家畜のような餌の汚染の心配がありません。サーモンは、DHA,EPAも豊富で、皮膚や被毛を良好に保ちます。サツマイモは、食物繊維も多く整腸作用があるので、腸内環境を良好に保ち免疫力も正常化・向上させる効果があります。
?ナチュラルバランス「ウルトラプレミアム スウィートポテト&ベニソン」
3ポンド(1.36kg)¥2,100 / 5ポンド(2.26kg)¥3,360
鹿肉(ベニソン)は、鹿肉を食べた犬がほとんどいないことから、アレルギーになりにくい肉で、しかも無薬飼料で育っているのでケミカル摂取になりにくい食材です。サツマイモは、エネルギー源としても非常に優秀で、栄養バランスに富んだ食材です。
●病院で販売しているアレルギー療法食について
動物病院で販売している「アレルギー療法食」を食べさせても、皮膚炎や痒みや湿疹が一向に治らない、悪化したケースは、非常に多いようです。当店でも、無添加シャンプーやケア用品を使っていてもなかなか改善しない場合は、このアレルギー療法食にしている方が多いのは事実です。
?人間用の食材を使用していることを説明できない、しない事実。
アレルギー用の療法食に限らず、病院で販売してる療法食は、人間用の「食用」食材を使っていることを証明したり説明しないで販売しているのではないでしょうか。本来の療法食の目的を考えると、一般フードよりも厳密な安全基準でつくられたフードでなければいけないはずです。
?人間の食品に添加できない合成酸化防止剤の検査を公表しない事実。
人間の食品に添加してはいけない合成酸化防止剤は、エトキシキン・BHA・BHTがあります。ナチュラルバランスなどは、国内の第三者検査機関で製品検査をして結果を公表しています。本来は、病院で販売する療法食こそ、真っ先に検査結果を公表するものだと思いますが、療法食の中に原材料にエトキシキンが表示されているものも何も説明されなく堂々と販売されていることは、犬の食の安全の知識も意識もないことの表れかも知れませません。食の安全が証明されないものは、愛犬に食べさせないことは、全てに優先されるべきことではないでしょうか。
?人間のアトピーの原因のひとつに、有害物質アレルギーがあります。
人間のアトピーの原因に、食品添加剤や残留農薬などの有害物質が上げられています。犬の食物性アレルギーも、その原因の多くは人間が食用にできない「非食用」原材料と人間の食品に添加できない合成酸化剤やホルマリンなどの有害物質ではないでしょうか。人間の食品添加剤は許可されたものですが、犬の場合は人間が食べない原材料と許可されていない添加剤なので、犬のアレルギーやガンや他の病気が増えるのは当然とも思えます。犬の療法食を病院で薦められるときは、「安全が確認できないフードは自分の犬に食べさせない」強い意志が必要です。
●アレルギー検査の信頼性とデータの生かし方の説明を受けていますか?
食物性アレルギーなど、アレルギーが疑われるときに、アレルギー検査を受けている方もいます。しかし、アメリカなど多くの国では、食べ物・ダニ・ハウスダスト・花粉などに対するアレルギー検査だけで、アレルギーがある食品や食材が特定されることがありません。日本でも、2回検査を受けると、全然違うアレルギー食材の検査がでたり、アレルギー食材を食べても何も問題がない犬が多くいることから、あくまで参考程度といわれるケースもあります。人間でも血液検査で、アレルギー食材まで特定出来ていないことを考えると、何のために検査をするのか疑問にさえ思えます。

●ご紹介している商品は、<DOGONE オンラインショップ>でも、お求めが出来ます。ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。
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作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月13日 19時36分

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犬の皮膚炎と痒みが治った犬と、良くならない犬の違い。?(その原因と解決策)

今年の秋は、10月まで平年気温を超えていたからなのか、皮膚トラブルで困っている飼い主さんからの相談が非常に多く、フード・シャンプー・ケア用品のご注文も大変多く頂いております。食物アレルギーの犬、細菌やカビ菌や寄生虫もないのに痒みや炎症や脱毛が治らないなど、犬の皮膚トラブルは多種多様ですが、病院に行ってもなかなか治らないので困っている飼い主さんが非常に多いことが良くわかりました。当店では、このような飼い主さんに、ドッグフード、シャンプー、洗浄・除菌ケア用品、抗炎症・殺菌ケア用品、他サプリメントなどをお勧めしてまいりました。
驚くほど早く効果が現われて、ほとんど完治した犬もいれば、皮膚や被毛の状態は改善しつつも時間がかかっている犬もいます。皮膚トラブルが完治した犬は、症状が重くても期間が短いことや、フードやシャンプーやケア用品を全て安全なものに代えて、その使い方なども適切であることも、完治した理由と思われます。一方で、治りが遅い、少しづつ改善しているようなケースでは、抗生物質など薬漬けのような状態であったなど病歴が長かったり慢性化しているケース、天然成分のケア用品は使っていても「療法食」と「薬用シャンプー」を使っているなど、徹底していないケースも目立ちました。
ここでもう一度、今までの傾向を捉えながら、フード、シャンプー、ケア用品の選ぶポイントと使い方のポイントをフォローし、愛犬の皮膚と被毛の健康を取り戻すことに少しでもお役に立てるようにしたいと思います。
●薬用シャンプー、抗生物質、ステロイド、そして療法食。それでも治らない、悪化している犬が多いのは、根本的な問題があるのではないでしょうか。
犬の皮膚炎や湿疹の原因と関係なく、薬用シャンプー、療法食、抗生物質の薬やステロイド入りの軟膏などが、処方されているようです。痒みが収まらない、炎症や湿疹や脱毛が続いている犬は、相当長期にわたり抗生物質やステロイドを服用しているケースも多いようで、まるで薬漬けにされたように感じている飼い主さんも相当数いらっしゃいます。愛犬の皮膚トラブルが改善されないのは、人間の手が炎症を起こしてしまうような刺激が強い化学薬品と石油系合成界面活性剤成分の「薬用シャンプー」、安全な「人間用食材」を使っていることがが証明されないままに薦められる「処方食・療法食」に、何か問題があるのではないでしょうか。また、抗生物質やステロイドについては、その必要性や副作用などの説明が不十分なままに服用しているケースが目立ちます。結局、犬の症状や診断、治療の方針などが充分に説明されて、飼い主さんが納得して治療を受けているケースが非常に少ないのが現実ではないでしょうか。
●人間が食べる食材や食品と同じ「食用」の原材料を使ったドッグフードや手作り食、天然成分だけでできているシャンプー、このようなフードとシャンプーを仔犬の頃から使っている犬で、皮膚炎や皮膚トラブルになった犬はほとんどいません。
当店で販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」を仔犬の頃から食べていて、植物などの天然成分だけでできているシャンプーを使っている犬達で、皮膚炎や湿疹やフケ症などの皮膚トラブルがある犬は、まず聞いたことがありません。ナチュラルバランスと同等レベルの原材料を使ったドッグフードや栄養バランスが良い手作り食でも、同じことが言えるのではないでしょうか。
このような事実は、犬の皮膚トラブルの予防になることはもちろん、皮膚トラブルを改善するために何が必要なのかを教えてくれています。
●有害なものを犬に食べさせない。有害なものを犬の体につけない。当たり前のことを、当たり前にすることが、犬の皮膚と被毛を健康にする第一歩です。
犬の皮膚と被毛の健康に、一番影響が大きいのは食べ物です。次にシャンプーではないでしょうか。天然成分だけで出来ている洗浄・除菌のケア用品や抗炎症・殺菌のケア用品を使っていても、皮膚トラブルが改善しない場合には、原点に立ち返って、ドッグフードやシャンプーをチェックすることが大切なことです。
?有害なものを犬に食べさせない。
「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」で使っている原材料は、全て人間が食べる食材や食品と同じ「食用」を使っています。その原材料の安全性も、減農薬の穀類や野菜類、無薬飼料の家畜肉など、ナチュラルフードショップで販売しているレベルを使用しています。多くのドッグフードが、「非食用」原材料を使っているのが恐ろしい現実です。このような「非食用」の原材料のフードには、禁止農薬や残留農薬、ホルマリンなどの化学薬品、エトキシキンなどの合成酸化防止剤など、人間の食品に添加が禁止されている有害物質が含まれています。このような有害物質は、発がん性や強い有毒性があるので、皮膚や被毛の健康を損ねることはもちろん、がんや肝臓胃腸などの健康を損ねる可能性が大きいのは、犬でも人間でも同じことです。
?有害なものを犬の体につけない。
犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3程の薄さといわれています。人間の皮膚だと大丈夫な石油系界面活性剤や合成香料なども、犬の敏感な皮膚には刺激が強すぎるといわれています。ましてや、皮膚炎や湿疹などが起きている犬の皮膚には、このような合成界面活性剤はもちろんのこと、アルコール類や酸類などの化学薬品を使った薬用シャンプーは、多くの場合に、皮膚炎や湿疹を悪化させたり、広範囲に炎症や湿疹を広げる、慢性化させることのほうが多いようです。犬の薄くて敏感な皮膚、さらに炎症や湿疹を起こしている皮膚には、刺激がなく皮膚を傷めない、植物や海草などの天然成分だけでできているシャンプーやリンスが必要です。
●「有害物質を食べない、体につけない」。安全な食べ物と、安全なシャンプーは、愛犬の皮膚と被毛の健康に最も大切なことです。

?ナチュラルバランス・ウルトラプレミアムドッグフード ¥2,625(5ポンド/2.27kg)他
原材料は、USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。/肉類は、USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用/内臓などの副産物肉などは使用していません。/穀類と野菜類は、殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。/遺伝子組換食物は使用されていません。/国内第三者機関での、BHT,BHA,エトキシキンの合成酸化防止剤の検査試験を受けて、未検出であることが確認されています/AAFCO(アフコ)栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準を両方クリアしている、全年齢・全犬種対応のオールブリードタイプです。
原材料:鶏生肉・玄米・ラムミール(乾燥肉)・オートミール・大麦・ダックミール(乾燥肉)・ポテト・ニンジン・鶏脂肪・トマト・キャノーラオイル・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ他 
成分:粗タンパク質…23%以上、粗脂肪…13%以上、粗繊維…3%以下、粗灰分…3%以下、水分…10%以下、オメガ3…0.5%以上、オメガ6…3%以上、カロリー…359kcal(100g)、尿中pH6.5〜6.7
?<シャインシャンプー> ¥2,940(200ml)
主成分は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの植物成分だけで出来ています。泡立ち、泡切れが良く、洗浄力も高いので、皮膚や被毛のタイプを選ばないオールラウンドのシャンプーです。6〜10倍に希釈して使います。

●ご紹介している商品は、<DOGONE オンラインショップ>でも、お求めが出来ます。ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。
042-381-0187(TEL&FAX) , shop@dogone.jp(Mail) http://www.dogone.jp(HP)



作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月12日 19時7分

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犬にあげてよい生肉と、あげてはいけない生肉。(生食用食肉とただの生肉の違い)

犬は、肉食系雑食の食性といわれていますので、ドッグフードにしても手作り食にしても、犬の場合には肉がメイン食材になります。しかし、ドッグフードに使われている肉に、食肉検査に合格した「食用肉」を使ったドッグフードと、不合格の「非食用」の肉を使ったドッグフードがあること、市販の肉には生食用食用肉と加熱用食用肉があること、など肉について良くわかっていない方が多いのも事実ではないでしょうか。人間は、肉を毎日食べませんが、犬は毎日肉を食べるだけに、肉の種類や区分などは間違わないようにしたいものです。
●「食用肉」と、「非食用肉」の産業廃棄肉
食肉検査や食鳥検査に合格した肉が「食用肉」で、肉屋さんやスーパーで販売されている肉は、もちろん「食用肉」です。ドッグフードには、この「食用肉」を使っているドッグフードは少数で日本でも10%未満といわれています。残りの90%は、食肉検査に不合格だったり検査に出さない病気や死んだ家畜肉や家禽肉などの産業廃棄肉といわれている「非食用肉」を使っているといわれています。そもそも食肉検査は、人間が健康を害するような肉を食べないようにする検査なので、「非食用肉」を犬が常時食べることは健康を害することは当然予想できることです。ドライフード、缶詰、生食フード、などの種類に関わらず、必ず「食用肉」を使っていることがわかるドッグフードを選ぶことが、愛犬の食の安全と健康を守る第一歩です。
?「食用肉」を使っているドッグフードは、等級がわかります。
人間用の「食用」食材を使っているドッグフードは、もちろん「食用肉」を使っていることが記載されています。例えば、「ナチュラルバランス」では、USDA(米国農務省)認定・管理している「食用肉」を使用しています。等級は、赤肉のグレードAで抗生物質や成長ホルモン剤を加えない無薬飼料で育った肉で、内臓やその他の副産物を含まない肉だけを使用しています。
?産業廃棄肉などの「非食用」の肉を使っているフードは、「食用肉」の表示もなく、副産物なども使用されています。
このようなフードの原材料には、家禽・家禽副産物・鶏肉副産物などの表示が目立ちます。家禽肉は、家畜肉と同じことで、具体的な肉の種類を表示しない理由は定かではありません。副産物は内臓や羽やくちばしなどが使われていることを意味するようです。このような非食用の肉は、食用に出来ない理由も明らかでなく細菌やウィルスに感染した肉や、その消毒殺菌漂白にホルマリンなどの化学薬品と合成酸化防止剤が使われているケースが非常に多いといわれています。
●「食用肉」の中でも、「生食用食肉」と「加熱用食肉」があります。
日本では、肉を刺身で食べる習慣がある地域や風習があります。しかし、生食用食肉は、「生食用食肉の衛生基準」に合格した肉だけで、馬肉と牛肉の一部しか認められていません。馬肉や牛肉でも、この「生食用食肉の衛生基準」に合格していない馬肉や牛肉は、加熱して食べる食肉になります。また、鶏肉・豚肉・羊肉などは、この衛生基準に含まれない肉なので、全て加熱用肉ということになります。生食用でない牛レバーを生で食べたり、鶏刺しを食べるのは、あくまでも自己責任ということのようです。
?生食用食肉でない肉を生で食べた場合は、細菌やウィルスに感染する可能性があるので、加熱して食べるようになっています。
鶏肉・豚肉・羊肉・鹿肉などを、新鮮だからといって生肉で食べた場合は、O-157、ノロウィルス、カンピロバクター、E型肝炎などの細菌やウィルスが付着したり汚染された可能性がある肉を食べることになります。鶏肉などは半数ほどがカンピロバクターが付着しているデータもありますが75度以上で1分ほど加熱するだけで死滅してしまうようです。このような細菌やウィルスに感染している可能性がある肉と内蔵は、焼いたり・煮たりして加熱すると細菌やウィルスは死滅するので、生肉ではなく加熱して食べる肉です。
?犬に生肉を食べさせるときは、生食用食肉の馬肉を使うのが安全で安心です。
「生食用食肉」の馬肉は、生食が許可された肉なので、このような安全な肉でなければ、犬に生肉であげないほうが良いのではないでしょうか。人間は、たまにしか食べませんが、犬は毎日食べるものです。生肉で食べることができる安全な肉と、ただの生肉は全然意味が違います。
●犬は、生食用食肉でない肉を、生肉で食べて良いのか?
犬は、昔から生肉を食べていたから内蔵ごと、生肉を食べさせたほうが良いという考えもあります。犬の先祖がオオカミかどうかは別にしても、今の家畜肉や家禽肉の衛生状況を考えると、あまりにも無知で危険な考えと言う人もいます。現代においては、鶏インフルエンザなど突然変異した新種のウィルスが家畜や家禽を介して発生しています。このような人類の危機さえ叫ばれている世界の状況の中で、あいかわらず犬には生肉とか生食といっていることが、ウィルスや細菌の恐怖と各自の責任を理解していないことかも知れません。
?犬が毎日食べる肉だから…、生食用でない肉は加熱したほうが良いのではないでしょうか。
犬は、人間と違って生肉でも食中毒にならない。むしろ醗酵しているような肉のほうが良いという意見もありようです。しかし、毎日生食用ではない鶏肉や内臓などを生肉で食べていた場合に、大きな問題がないのでしょうか。便に混じった細菌やウィルスが人間に付着して発症すること、ウィルスが突然変異することなども可能性があります。熱を加えれば、このような細菌やウィルスのリスクがなくなるわけなので、生食用食肉以外の肉は、人間も犬も加熱して肉を食べるようにしたいものです。
?肉は加熱してもミネラルやビタミンの熱損失はそんなに多くはありません。
生食の手作り食や生食フードメーカーの中には、肉を加熱すると多くのビタミンやミネラルが損失するようなことを言っているところもあります。しかし、肉を生・焼く・煮るで栄養を評価したデータを見ても、ミネラルやビタミンの熱損失はそんなに多くはありません。水溶性のビタミンB系でも損失は少ないので、正しい情報とは言えないのではないでしょうか。もちろん多くの人間は、肉は焼いたり煮たりして食べているわけなので、ビタミンやミネラルの大半が損失してしまうことがないのは実感としてもわかることです。
?生食用食肉でない肉を生肉で犬に食べさせることは、ハイリスクでほとんどリターンがないのではないでしょうか。
生食用食肉でない、鶏肉や羊肉や鹿肉やカンガルー肉などの肉や内臓肉を、生肉で犬に食べさせることは、細菌やウィルスに感染するリスクが高くなるだけで、そのリターンは非常に少ないのではないでしょうか。生肉でないと酵素が摂れないという人もいますが、そのような場合は「生食用食肉」である馬肉を食べさせれば解決します。
●当店で扱っている「福島産冷凍馬肉」は、国内の食肉検査と生食用食肉の衛生基準に適合した「生食用食用馬肉」です。愛犬に生肉でも安心して与えられます。
「福島産冷凍馬肉」は、福島産の生食用食肉の馬肉です。国内の食肉検査に合格した生食用食肉ですので、解凍して生肉として安心して愛犬に与えることができます。また、加工して当店に直送されるので、新鮮で流通コストがかからないので低価格なのも魅力です。

「福島産冷凍馬肉」ミンチ、スライス、ミックスミンチ ¥1,575(1kg/200g×5袋)、¥315(200g) 写真左から:「ミックスミンチ」、「ミンチ」、「スライス」 各200g
?日本の食肉検査に合格した福島産「生食用食用馬肉」です。
「生食用食用馬肉」は、国内の「食肉衛生検査所」で1頭1頭検査を受けて、人間の食品として適合していると認定された食用馬肉で、と殺場や工場など生食用食肉の衛生基準に適合した生食用馬肉のことです。国内の食肉検査は、世界でも厳しい基準といわれていますので、安全で安心して与えることができる生食用馬肉です。
?福島の人間用食肉加工工場で加工されています。
人間用食肉加工工場で、人間の衛生基準に沿って、加工・冷凍されています。衛生管理は、人間の衛生基準と同じレベルで、細菌などもチェックされて出荷されています。
?福島の工場から直送されます。鮮度が全然違います。
金曜日に工場で切り出された馬肉は、パック詰めされて冷凍後に出荷されて、日曜日にはドッグワンに到着します。海外産はもちろん、他の国内産肉に較べても、流通段階での時間のロスがないので、鮮度が良い状態でお客様に届けることができます。
?1パックが200g単位なので、家庭で鮮度が落ちることを最小限にできます。
1パックが200g単位と小さいので、必要な量だけを購入することができます。冷凍庫で保存がしやすいことはもちろんですが、キロ単位の袋のものと違って、使う分だけを開封するので酸化が進みにくく鮮度が良い状態で保つことが出来ます。

●ご紹介している商品は、<DOGONE オンラインショップ>でも、お求めが出来ます。ドッグワンHPよりお入りください。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。
042-381-0187(TEL&FAX) , shop@dogone.jp(Mail) http://www.dogone.jp(HP)
●オンラインショップでは、単位が1kg(200g×5パック)になっています。冷凍馬肉は、週1回・日曜日の納品になっていますので、在庫がない場合は数日かかることもあります。また2kg以上お買い求めのお客様は、水曜日中に連絡いただけますと、日曜日に確実に出荷できます。
オンラインの場合は、クール代が別途210円かかります。冷凍馬肉とドッグフードフードやシャンプーなどを一緒にして、クール便1個口でも送れますので経済的です。

作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月11日 19時57分

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オーダーメイドシャツのすすめ(REIちゃん)

今回ご紹介するのは、トイ・プードルのREIちゃんです。まもなく1歳の誕生日なので、お兄ちゃん犬ののKAIくんのTシャツと逆配色のシャツをプレゼントしてもらいました。REIちゃんの動きが素早すぎて、カメラも私も追いついていけませんでした。良い写真は撮れませんでしたが、飼い主さんお許しを…。


REIちゃん/トイ・プードル/男の子  コーギーのKAI君は、REIちゃんの兄です。
●REIちゃんのシャツ・スペック!
ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドシャツ」は、暑い時には、水で濡らして気化熱で犬の体温を下げることができる「クールマックス」を採用しています。1頭1頭採寸してピッタリサイズのシャツができる、飼い主さんがデザイナーになって、好きなデザインとカラーのシャツができるなど、世界で1着しかない愛犬だけの服ができる,ドッグワンだけのオーダーシステムです。
タイプ:Tシャツ
ベースデザイン:ピンストライプ
カラー:イエロー×ブルー
マーキングデザイン : ベースボールユニフォーム+REIちゃん足跡
マーキングカラー:ホワイト、ブルー、他
マテリアル:クールマックス(クーリング効果/吸汗速乾、帯電防止、UVカット)
サイズ/プライス:XSベース/¥7,140
●コーギーのKAIくんと、逆配色のTシャツです。多頭飼い、親子、犬仲間同士で、同じデザイン・カラーの服をつくり名前だけ変えたシャツをつくる方と、KAIくんとREIちゃん達のように同じデザインで配色と名前を代えるシャツをつくる方がいらっしゃいます。今回のような犬種や体型や毛の色などが異なる犬の場合には、配色を逆にするほうが似合うかも知れません。
●KAI君は、REIちゃんが来てから、すっかりお兄ちゃんらしくなってきました。人間の兄弟みたいに、弟が出来ると兄が兄らしくなるのと同じようなことが犬にもあるようです。もちろん血はつながっていませんが、同じ群れの一員として、兄貴が弟の面倒を見るようになるようで、興味深いKAI君とREIくんです。
●Tシャツも、メールでご注文を頂くことが多くなってきて、めっきり写真を紹介する機会が減ってしまいました。以前Tシャツをつくっていただいたお客様は、是非写真を送ってください。このブログでご紹介いたします。

●オーダーメイドシャツの特長は、当ブログ「オーダーメイドシャツのすすめ」2008年2/4〜2/7の<オーダーメイドシャツの特長>をご参照にしてください。
ご発注方法は、当ブログ2008年2/8の<オーダーメイドシャツの、ご注文方法について>を、ご参照下さい。
●来店できない地域に住んでいる方からの問い合わせが増えてきました。ご要望の方は、メールにて、ご希望アイテムと、お名前・ご連絡先・犬種等ご連絡ください。メールにて、オーダーシートをお送りいたします。ご不明点やご質問等がございましたら、下記までご連絡下さい。
shop@dogone.jp (Mail)      042-381-0187(電話&ファックス)

作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月10日 19時55分

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犬用の馬肉についてQ&A。?

「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」などの人間用の「食用」原材料を使っているドッグフードでは、家畜肉の餌に抗生物質や成長ホルモン剤などを配合しない無薬飼料で育った肉を使用しています。このような安全なドッグフードに肉をトッピングする場合は、同じ無薬飼料で育った生食用食用馬肉でなければ、同じレベルの安全性を確保できません。食品衛生法で、生食が認められた生食用食用馬肉を選んで犬にあげるのであれば、ドッグフードでも、手作り食でも、生肉、お湯をかける、ボイルするなどして、子犬からシニア犬まで、病気がちな犬から運動量の多い犬まで、最も安心して食べさせられる肉ではないでしょうか。
●Q4…馬肉は、どのような犬に適していますか?
病院では、なぜか鶏肉、特にササミを勧めているところが多いのですが、餌の安全性や生食で認められた肉であること、低アレルギー、低脂肪・低カロリー、などあらゆる犬に安心して薦められるのは馬肉ではないでしょうか。
?食が細い犬。
ドッグフードを食べない、食欲にムラがある、夏ばてした、などの犬に適しています。馬肉は、生食用馬肉であれば、生肉でも、お湯をかけて湯通ししたらり、ボイルしてあげることができます。ドライフードの場合は、お湯をかけるか、ボイルして汁ごとあげるのもお勧めです。馬肉だけあげ続けても、アレルギーにならないこと、カルシウムとリンが鶏肉ほどアンバランスでないこと、餌に抗生物質や成長ホルモン剤などの薬品が入っていない馬肉がほとんで牛肉や鶏肉と較べて安全性が高いことなど、毎日安心して与えられます。
?ダイエットが必要な犬に。
本来のダイエットは、体重を減らすことではなく、多すぎる体脂肪を減らすことです。馬肉は、高タンパク質・低脂肪・低カロリーの肉なので、筋肉など体をつくる栄養素を多くして、体脂肪の原因になりやすい脂肪を取りすぎることがありません。カロリーは、食べる量と関係するので、より多くの肉を食べれると考えることもできます。また、不飽和多価脂肪酸を含む肉なので、コレステロールや中性脂肪を減らす効果もあります。
?アレルギーの犬に。
食物性アレルギーの検査リストに馬肉がないように、馬肉は低アレルギー、またはアレルギーがおきない肉といわれています。食物性アレルギーは、タンパク質にアレルギーを起こすのがほとんどなので、タンパク質不足になって皮膚や被毛をつくる栄養素も不足するので、皮膚炎や抜け毛が増える原因になります。この点で、馬肉はアレルギーの心配がなく、良質なタンパク質の供給源になります。また、不飽和多価脂肪酸のリノール酸やαリノール酸を多く含み、皮膚と被毛に必要な良質な脂肪酸の供給源になり、皮膚炎の改善や毛艶が良くなる効果があります。
●Q5…馬肉は、生でないといけないのでしょうか?
馬肉は、生肉でないと酵素やビタミンやミネラルなどが損失するので、生肉でなければいけないと思っている人も多いようです。生食フードや生食の手作り食の方の一部には、熱を加えると全てのビタミンやミネラルが損失してしまうかのような極端な意見もあるようですが、我々人間が食べている食べ物の多くは、焼いたり・煮たり・蒸したりして調理して食べているわけで、生でなければいけない訳では決してありません。
?抵抗力がない仔犬、老犬、病気で体力が低下しているときなどは、生肉は避けたほうが良いといわれています。
人間でも、子供や老人、病中病後の時などは、生肉や魚の刺身を食べないようにしているはずです。生食用食用馬肉であっても、細菌がゼロではないので、抵抗力がない仔犬や老犬や、病気などで体力がないときには、生で馬肉をあげないようにします。
?生馬肉だとお腹の調子が悪くなる、柔便や下痢になる犬もいます。
生食用食用馬肉であっても、生肉だとお腹がゆるくなったり下痢をする犬はいます。このような犬は、無理して生肉で与えるのではなく、お湯をかけたり、ボイルしてあげます。
?お湯をかけたり、ボイルしても、熱による損失はそんなにありません。
熱を加えると、酵素やビタミンやミネラルが損失するような説明も多いので、全てがなくなるように思っている方もいるようです。ビタミンでも、AやEなど馬肉に多い脂溶性ビタミンは壊れないことや、水溶性のビタミンでも壊れないビタミンもあります。心配な方は、お湯をかけて汁ごと使えば、肉の中まで熱が加わらず、水に溶けたビタミンなども一緒に食べさせることができます。ボイルしても同じように汁ごとあげるとロスが少なくなります。酵素は、48度以下は大丈夫なので心配な方は、肉にお湯をかけるほどにすると大丈夫です。いずれにしても、人間は、焼いたり煮たりして肉を食べますが、ビタミンがロスしたとか酵素がなくなるなど考えないのではないでしょうか。
●Q6…馬肉が、ドッグフードのトッピングに良いわけは?
馬肉が、ドッグフードのトッピングにお勧めなのは、ほとんどのフードに馬肉が使われていないことがあります。多くの種類の食材を食べることは、栄養バランスがよくなることやアレルギーの可能性を減らすことなど様々なメリットがあります。
?馬肉で、高タンパク質で、低脂肪、低カロリーの栄養バランスにする。運動量が減ったシニア犬、ダイエットしている犬に適しています。
運動量が減ったシニア犬の場合は、フード量を減らすだけだと、タンパク質量が不足して筋肉など体をつくる栄養素が足りなくなります。このような時に、馬肉を使うとタンパク質量を増やして、炭水化物や脂質だけを減らすことができます。また、ダイエットの場合も低カロリーであっても、炭水化物が多過ぎると体脂肪になるだけなので、高タンパク質・低炭水化物のフードを選んで、さらに馬肉をトッピングしたほうが、体脂肪がつかないので、健康に良いダイエットができます。
?食材を増やして、食物性アレルギー対策に。
食物性タンパク質は、80%以上が遺伝性といわれています。親犬やその先祖が食べていたタンパク質源が蓄積していくと、発症する可能性が高まるので、アレルギーの心配がない馬肉を加えて、そのリスクを分散することができます。
?食材を増やして栄養バランスをさらに良くする。
日本人は、1日に30品目目標に食べることが栄養バランスが良い食事の指標とも言われています。犬の場合は、手作りで20品目とも言われますが、ドッグフードの場合は、玄米や大麦など栄養価の高い材料が使われている場合は15品目ほどが目安とも言われます。肉ひとつとっても、種類によって栄養価が異なるので、馬肉を加えるメリットは大きいといえます。
●Q7…手作り食で、馬肉をメインにするメリットは?
手作り食の場合に、馬肉をメイン肉にしている人も多いのではないでしょうか。
?生食用食用馬肉の場合は、安心して生肉で食べさせられる。
鶏肉と内臓肉、羊肉やカンガルーなども、生肉で犬に食べさせている人もいますが、食品衛生法では生食用としては認めらていません。誰がどのような基準で生肉で食べさせて良いといっているのかは不明ですが、毎日食べさせることはO-157・カンピロバクター・ノロウィルスなどのウィルスや細菌の問題があるのではないでしょうか。この点では、生食用食用馬肉は、食品衛生法で認められているので、安心して愛犬に生肉でも与えることができます。
?高タンパク質・低脂肪・低カロリーで、栄養価も高い。
良質のタンパク質は、アミノ酸化率が100の肉です。その中でも馬肉は、高タンパク質で低脂肪・低カロリーなので、余計な体脂肪がつきにくい肉といえます。脂質のバランスも動物性脂肪とリノール酸やαリノール酸などの不飽和多価脂肪酸のバランスが良く、極めて良質の脂質が摂れます。また、ビタミンAやE、鉄分などビタミンやミネラルも他の肉よりも優れたバランスといわれています。
?抗生物質や成長ホルモン剤などの薬品汚染がない、安全な肉が馬肉です。
一般的に、馬肉には抗生物質や成長ホルモン剤を餌に配合することはありません。鶏肉や牛肉などは、病気予防や成長を促進するために常時配合されているケースが多いので、馬肉は安全な肉といわれています。
●当店で扱っている「福島産冷凍馬肉」は、国内の食肉検査に合格した「生食用食用馬肉」です。愛犬に生肉でも安心して与えられます。
「福島産冷凍馬肉」は、福島産の生食用食肉の馬肉です。国内の食肉検査に合格した生食用食肉ですので、解凍して生肉として安心して愛犬に与えることができます。また、加工して当店に直送されるので、新鮮で流通コストがかからないので低価格なのも魅力です。

「福島産冷凍馬肉」ミンチ、スライス、ミックスミンチ ¥1,575(1kg/200g×5袋)、¥315(200g) 写真左から:「ミックスミンチ」、「ミンチ」、「スライス」 各200g
?日本の食肉検査に合格した福島産「生食用食用馬肉」です。
「生食用食用馬肉」は、国内の「食肉衛生検査所」で1頭1頭検査を受けて、人間の食品として適合していると認定された食用馬肉で、と殺場や工場など生食用食肉の衛生基準に適合した生食用馬肉のことです。国内の食肉検査は、世界でも厳しい基準といわれていますので、安全で安心して与えることができる生食用馬肉です。
?福島の人間用食肉加工工場で加工されています。
人間用食肉加工工場で、人間の衛生基準に沿って、加工・冷凍されています。衛生管理は、人間の衛生基準と同じレベルで、細菌などもチェックされて出荷されています。
?福島の工場から直送されます。鮮度が全然違います。
金曜日に工場で切り出された馬肉は、パック詰めされて冷凍後に出荷されて、日曜日にはドッグワンに到着します。海外産はもちろん、他の国内産肉に較べても、流通段階での時間のロスがないので、鮮度が良い状態でお客様に届けることができます。
?1パックが200g単位なので、家庭で鮮度が落ちることを最小限にできます。
1パックが200g単位と小さいので、必要な量だけを購入することができます。冷凍庫で保存がしやすいことはもちろんですが、キロ単位の袋のものと違って、使う分だけを開封するので酸化が進みにくく鮮度が良い状態で保つことが出来ます。

●ご紹介している商品は、<DOGONE オンラインショップ>でも、お求めが出来ます。ドッグワンHPよりお入りください。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。
042-381-0187(TEL&FAX) , shop@dogone.jp(Mail) http://www.dogone.jp(HP)
●オンラインショップでは、単位が1kg(200g×5パック)になっています。冷凍馬肉は、週1回・日曜日の納品になっていますので、在庫がない場合は数日かかることもあります。また2kg以上お買い求めのお客様は、水曜日中に連絡いただけますと、日曜日に確実に出荷できます。
オンラインの場合は、クール代が別途210円かかります。冷凍馬肉とドッグフードフードやシャンプーなどを一緒にして、クール便1個口でも送れますので経済的です。

作者:DOGONE店長

更新日:2008年11月9日 19時31分